2010年05月05日

今日の暇つぶし (ローゼンメイデン)

 こんにちわ。今日は4月の最後に読んだ 「ローゼンメイデン」 の紹介をしたいと思います。


 あらすじとしては、主人公である桜田ジュンはひきこもりであり、ろくに学校も行かず毎日通販で買った物をぎりぎりの機関でクーリングオフ出来るかどうかを楽しむという変な趣味を行っていた。

 そんなある日彼のもとに一通の手紙が届いた。そこにはただ「まきますか まきませんか」と書いてありジュンは「まきます」の方に丸をした。

 その次の日。彼のもとに一つの箱が届いた。ジュンはその箱に身に覚えがなかったが開けてみるとそこには一つの人形が入っていた。なんとなくその人形のゼンマイをまいてみると突然人形が動き出した。

 人形は自分の事を「薔薇乙女(ローゼンメイデン)の第5ドール 真紅」と名乗った。そして突然ジュンに下僕になれと言い、さもなければ死ぬと告げられた。そんな話をしていると突然刃物をもった人形に襲われ、やもなく真紅の下僕になることを誓う。

 そしてなんとか人形を撃退することは出来たものの、この日からジュンは真紅と共にローゼンメイデンと呼ばれる人形たちの戦いに巻き込まれる日々が始まったのである。




 個人的な感想としては、主人公のジュンはひきこもりでありそこからローゼンメイデンの真紅と関わっていくことで徐々に周りに心を開いていくという描写は読んでいて心温まるものがありました。

 ストーリー性はそんな感じですが、確かに感動できる部分は多いのですがそれだけで面白みに欠ける部分があり、また若干昔の漫画なので今読むと結構絵が分かりにくい部分などもあり個人的にはあまり好きな漫画ではなかったです。

 まあ、しかしこの作品で登場するローゼンメイデンという人形たちのそれぞれの絵は綺麗ですし、こういった物にハマる人は結構ハマると思うし、純粋に感動する話が読みたいと言う人にお勧めの作品だと思います。





 現在は通常版が全8巻、新装版は全7巻で出ており中身は同じですが特装版はカラーページやオリジナルの書き下ろしポスターカード等が付いています。

 


 またこれの続編として現在ヤングジャンプから現在は3巻まで出版されています。


 一冊当たりの暇つぶし時間: 15~20分
           オススメ度: ★★★☆☆















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qaz747 at 18:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漫画 

2010年05月04日

とらドラ! 10巻紹介

 こんにちわ。今日でいよいよ 「とらドラ!」 の紹介も最終回です。それでは早速紹介の方を始めてしまいます。


 10巻のあらすじとしては、それぞれの母親から逃げ出した高須と逢坂。その後二人は行くあてもなく町をさまよいながら、この先どうするかを考えていた。
 その後、事情を聞きつけた北村たちに助けられ一旦川嶋の家に集まり皆で今後の作戦を決め、高須はきちんと母親と話をつけ将来逢坂とどのような未来を進んでいくかを決意した。
 そして次の日、高須は逢坂を連れて母親の泰子の実家へと向かう。そして泰子の両親に出会い事の顛末を説明して居場所が分からない泰子を引っ張り出す事に。そして無事泰子と和解しその姿を見ていた逢坂はある決断をして・・・。


 個人的な感想としては、二人して駆け落ちのごとく逃げ出した後お互いの気持ちを知った逢坂と高須のイチャつきっぷりがなんとも読んでいておもしろかったです。というか高須はあそこまで実乃梨の事が好きだったのに結局最後には逢坂なんですねw。
 そして高須と泰子の部分はとても感動しました。純粋な親の思いや泰子の過去とのしがらみ等がありそれを含めて再び親と子で和解しあう場面は純粋に感動出来、この作品の中で一番泣けるシーンでした。
 そして最後に高須と逢坂がお互いに決めた一つの決意に向かって歩き出しハッピーエンドに向かっていく姿も良かったです。やはりここら辺は王道パターンでしたが個人的にはこういったパターンは嫌いではないので最後まで楽しく読むことができました。




 というわけで、とうとう最終巻まで紹介をしてしまいました。この作品はこれまでに自分が読んできたラブコメの中でも結構上位に入るくらい面白かったと思っています。私はこういった紹介分を書くのが下手なのでこの面白さが伝わっているか不安ですが本当に面白かったので皆さんも是非読んでみてください。











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qaz747 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライトノベル | とらドラ!