2010年03月08日
生徒会の四散 紹介
こんにちわ。今回は生徒会の四散
の内容紹介をしたいと思います。
全体紹介ページへ
・隠蔽されたプロローグ
1巻の紹介参考
・第一話 読書する生徒会
いつもの会長の思いつきで今日はみんなで読書をすることに。そんな中、杉崎は会話のない状態をつまらなく思い一人ずつ喋りかけていく事にしたが・・・
知弦「キー君は、速やかになんか、消さないわよ」
杉崎「助けて下さい」
知弦「冗談よ冗談。キー君のこと、私は、大好きよ?酷いことなんて、しないわよ」
杉崎「そ・・・・・・そうですよねっ!ああ、良かった。まあ、よく考えればこんなの――――」
知弦「苦痛の果てに辿り着く快楽っていうのを、たっぷりと味わわせてあげるからね」
杉崎「せめて遺書だけは書かせて下さい」
・第二話 予想する生徒会
高3になってまだ進路が決まっていない会長。そんなことにより、みんなの意見を参考にしようと将来の夢を語り合うことになったが・・・
杉崎「八十歳になっても、会長は『わーい、ちょうちょさんだー!』って言って走り回っていると、俺は予想します」
桜野「それはむしろ、ボケが始まっているんじゃないかしら」
・第三話 暴露する生徒会
昨日、雑学クイズ番組を見た会長。そんなことにより小冊子『生徒会雑学』を作成することになった。早速自分たちの雑学を言い合う事になったのだが・・・
杉崎「真冬ちゃんは私生活に謎多いから、結構雑学ありそうだね」
真冬「そうですか?」
杉崎「うん、半魚人だし」
真冬「半魚人!?なんで!?どうしてそんなことになっているのですか!?」
・第四話 リベンジする生徒会
会長が妙なテンションで喋り出したと思ったら一気にラジオ放送の準備が開始され再びラジオが始まった(一巻参照)。そして今回も突然放送が始まったわけだが・・・
会長「昨日の夜は、『もう豆腐にだけは騙されない』と誓いました。おわり」
杉崎「豆腐と何があったんですかっ!気になるにも程がありますよ!」
会長「ううん・・・・・・どうも軌道に乗らないね。皆、実はトーク力低い?」
真冬「会計に、まさかトーク力を求められる日が来るとは思いませんでした」
・謎の原稿
真冬ちゃんが授業中に密かに書いていた小説が魔儀瑠先生によって晒されたものです。
・第五話 教える生徒会
会長が魔儀瑠先生の授業が理解できないことに対し文句をつけ始めた。そこで何故か他のメンバーが会長に勉強を教えることに。そして会長と魔儀瑠先生のどちらが正しいか勝負することになったが・・・
知弦「さて、アカちゃん。具体的には何が分からな―――」
桜野「全部!」
知弦「・・・・・・・・・・・・。ウィナー」
桜野「ええっ!?」
知弦「アカちゃんみたいな子に、何かを教える自信はないわ・・・・・・」
魔儀瑠「だろう、だろう。切り捨てて授業進めて当然だろう」
・第六話 騒ぐ生徒会
もうすぐ学園祭の時期ということで、生徒会で学園祭のテーマを決めることに。各自、思いついたテーマを言い合うのだが・・・
真冬「ちなみに、学園祭中は校舎の中、敵とエンカウント(遭遇)しますよ」
杉崎「魔物まで放ったっ!」
真冬「学園祭期間中にレベルを上げておくと、いいことあるかもしれません!」
杉崎「現実世界じゃ関係ないと思うよ、レベル!っていうか、学園祭で死者でるよ、魔物うろついてたら」
・最終話 進む生徒会
深夏と真冬ちゃんが母親の都合で転校することに!?他のメンバーは突然の事に驚いて話を聞いてみるが・・・。そして真冬ちゃんが杉崎に愛の告白を!?
桜野「とにかく、椎名姉妹に生徒会の良いところをアピールしようっ!そもそも、こんな美しく慈愛に満ちた素晴らしい会長のいる学校は―――」
深夏「今日までお世話になりました」
真冬「真冬、会長さんのことは、忘れるまで忘れません」
桜野「待ってぇ~!」
・えくすとら 流行する生徒会
生徒会の一存シリーズをよりヒットさせるために時代の先読みをしようと言い出した会長。よってこれから何が流行するかを話し合う事になったが・・・
桜野「そんな知弦から見て、これからは、どんなものが流行ると思う?」
知弦「そうねぇ。破滅、かしら」
桜野「そんなものが流行する未来はいや―――――――!」
知弦「いつの世も、人は、心のどこかで悲劇や崩壊を望んでいるものなのよ」
・隠蔽されたエピローグ
1巻の説明参照
ということで、4巻はこんな感じになっております。個人的な感想としては巻を重ねるごとにどんどん深夏と真冬ちゃんがおもしろくなって来た気がします。さらに今回は真冬ちゃんの告白シーンもあり特におもしろかったです。今巻はつまらない話も特になくシリーズの中ではおすすめの部類です。では次回は「生徒会の五彩」を紹介します。
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・隠蔽されたプロローグ
1巻の紹介参考
・第一話 読書する生徒会
いつもの会長の思いつきで今日はみんなで読書をすることに。そんな中、杉崎は会話のない状態をつまらなく思い一人ずつ喋りかけていく事にしたが・・・
知弦「キー君は、速やかになんか、消さないわよ」
杉崎「助けて下さい」
知弦「冗談よ冗談。キー君のこと、私は、大好きよ?酷いことなんて、しないわよ」
杉崎「そ・・・・・・そうですよねっ!ああ、良かった。まあ、よく考えればこんなの――――」
知弦「苦痛の果てに辿り着く快楽っていうのを、たっぷりと味わわせてあげるからね」
杉崎「せめて遺書だけは書かせて下さい」
・第二話 予想する生徒会
高3になってまだ進路が決まっていない会長。そんなことにより、みんなの意見を参考にしようと将来の夢を語り合うことになったが・・・
杉崎「八十歳になっても、会長は『わーい、ちょうちょさんだー!』って言って走り回っていると、俺は予想します」
桜野「それはむしろ、ボケが始まっているんじゃないかしら」
・第三話 暴露する生徒会
昨日、雑学クイズ番組を見た会長。そんなことにより小冊子『生徒会雑学』を作成することになった。早速自分たちの雑学を言い合う事になったのだが・・・
杉崎「真冬ちゃんは私生活に謎多いから、結構雑学ありそうだね」
真冬「そうですか?」
杉崎「うん、半魚人だし」
真冬「半魚人!?なんで!?どうしてそんなことになっているのですか!?」
・第四話 リベンジする生徒会
会長が妙なテンションで喋り出したと思ったら一気にラジオ放送の準備が開始され再びラジオが始まった(一巻参照)。そして今回も突然放送が始まったわけだが・・・
会長「昨日の夜は、『もう豆腐にだけは騙されない』と誓いました。おわり」
杉崎「豆腐と何があったんですかっ!気になるにも程がありますよ!」
会長「ううん・・・・・・どうも軌道に乗らないね。皆、実はトーク力低い?」
真冬「会計に、まさかトーク力を求められる日が来るとは思いませんでした」
・謎の原稿
真冬ちゃんが授業中に密かに書いていた小説が魔儀瑠先生によって晒されたものです。
・第五話 教える生徒会
会長が魔儀瑠先生の授業が理解できないことに対し文句をつけ始めた。そこで何故か他のメンバーが会長に勉強を教えることに。そして会長と魔儀瑠先生のどちらが正しいか勝負することになったが・・・
知弦「さて、アカちゃん。具体的には何が分からな―――」
桜野「全部!」
知弦「・・・・・・・・・・・・。ウィナー」
桜野「ええっ!?」
知弦「アカちゃんみたいな子に、何かを教える自信はないわ・・・・・・」
魔儀瑠「だろう、だろう。切り捨てて授業進めて当然だろう」
・第六話 騒ぐ生徒会
もうすぐ学園祭の時期ということで、生徒会で学園祭のテーマを決めることに。各自、思いついたテーマを言い合うのだが・・・
真冬「ちなみに、学園祭中は校舎の中、敵とエンカウント(遭遇)しますよ」
杉崎「魔物まで放ったっ!」
真冬「学園祭期間中にレベルを上げておくと、いいことあるかもしれません!」
杉崎「現実世界じゃ関係ないと思うよ、レベル!っていうか、学園祭で死者でるよ、魔物うろついてたら」
・最終話 進む生徒会
深夏と真冬ちゃんが母親の都合で転校することに!?他のメンバーは突然の事に驚いて話を聞いてみるが・・・。そして真冬ちゃんが杉崎に愛の告白を!?
桜野「とにかく、椎名姉妹に生徒会の良いところをアピールしようっ!そもそも、こんな美しく慈愛に満ちた素晴らしい会長のいる学校は―――」
深夏「今日までお世話になりました」
真冬「真冬、会長さんのことは、忘れるまで忘れません」
桜野「待ってぇ~!」
・えくすとら 流行する生徒会
生徒会の一存シリーズをよりヒットさせるために時代の先読みをしようと言い出した会長。よってこれから何が流行するかを話し合う事になったが・・・
桜野「そんな知弦から見て、これからは、どんなものが流行ると思う?」
知弦「そうねぇ。破滅、かしら」
桜野「そんなものが流行する未来はいや―――――――!」
知弦「いつの世も、人は、心のどこかで悲劇や崩壊を望んでいるものなのよ」
・隠蔽されたエピローグ
1巻の説明参照
ということで、4巻はこんな感じになっております。個人的な感想としては巻を重ねるごとにどんどん深夏と真冬ちゃんがおもしろくなって来た気がします。さらに今回は真冬ちゃんの告白シーンもあり特におもしろかったです。今巻はつまらない話も特になくシリーズの中ではおすすめの部類です。では次回は「生徒会の五彩」を紹介します。
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