鋼の錬金術師 25巻紹介とらドラ! 10巻紹介

2010年04月25日

とらドラ! 9巻紹介

 こんにちわ。今日は前々回に引き続き 「とらドラ!」 の紹介をしたいと思います。

 もうすぐ 「とらどら!」 の紹介も終わりますが、その後は4月期最後の作品である 「ローゼンメイデン」 の紹介をしたいと思っています。もうすぐ読み終わるので 「とらドラ!」 の紹介が終わり次第すぐにそっちの紹介を始めたいと思っています。

 では、今日は 「とらドラ! 9巻」 の紹介をします。


 9巻のあらすじとしては、修学旅行で逢坂の本当の気持ちを知ってしまってからから数日後。逢坂は母親に引き取られ現在は学校に姿を見せていなかった。その原因がなんなのかわからないまま学校ではそろそろ自分たちの進路を決める時期になっていた。
 そんな様々な事で頭を悩ませている時、突然自分の目の前に逢坂が現れた。彼女の話によると頭を少し縫いその後久しぶりに会った母と数日過ごしていたと言う。そして彼女は修学旅行のあの日自分の本音を高須に聞かれたことを知らないようであった。
 そんな感じで心配事が一つ減ったものの自分の進路についての問題はいまだ解決していなかった。母親の泰子はきちんと良い大学に進学するべきだと言っているが、高須は経済面でそれは無理だと主張し一向に決まらないのである。さらにはその後の実乃梨の関係や、知ってしまった逢坂の本心の事で頭はパンク寸前になっている時、経済面を何とかしようと無理してパートを追加し働いていた泰子が倒れてしまい・・・。


 個人的な感想としては、とうとう逢坂の本心を知った高須と知られていないと思っている逢坂の微妙なすれ違いがとても面白かったです。一方で実乃梨や川嶋も自分の本音を打ち明けこの巻でぼやけていた関係がはっきりとしたものになります。個人的にはここからは実乃梨や川嶋との進展はこれ以上はないんだと分かりそこら辺は少し残念な部分でした。しかしその分逢坂との関係性が一気に進展し始めその点はとてもおもしろくなってきました。
 今巻ではいつものメンバーだけでなく、高須の母である泰子も大いに関わってきて家族間の衝突もありその点はかなり感動出来る場面でした。
 ラストの場面では高須と逢坂と泰子の関係性が大きく変化しこれまでにないくらいおもしろい展開になり個人的にこういう話は大好きなのでとても良かったです。





 9巻ではラストが凄いので個人的には9、10と一気に読んでしまうのがお勧めです。では次回は最終巻である10巻の紹介をしたいと思います。


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qaz747 at 17:45│Comments(0)TrackBack(0) ライトノベル | とらドラ!

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