2020年08月22日

1.OM-MF4 4L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

Markaudio/Stereoの6cmフルレンジユニットOM-MF4をOM-MF519でダクトチューニングした4LのZWBRエンクロージャーでOM-MF4とOM-MF519の周波数特性を比較してみました。

2.周波数特性
周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。

 黒線がMF4、赤線がMF519の特性です。

3.OM-MF4のダクトの共振周波数特性
スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は168.5Hz、第2ダクトの共振周波数は53.7Hzになっております。

4.再生音
YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。
以下のURLで視聴できます。
https://youtu.be/bo9qjJ2elHM


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2020年08月21日

1.OM-MF4 14L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

Markaudio/Stereoの6cmフルレンジユニットOM-MF4をOM-MF519でダクトチューニングした14LのZWBRエンクロージャーでOM-MF4とOM-MF519の周波数特性を比較してみました。

2.周波数特性
周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。

 黒線がMF4、赤線がMF519の特性です。

3.OM-MF4のダクトの共振周波数特性
スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は165Hz、第2ダクトの共振周波数は43Hzになっております。

4.再生音
YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。
以下のURLで視聴できます。
https://youtu.be/TKIH4VHUFG8


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2020年08月10日

1.Alpair10 MAOP 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

Markaudioの13cmフルレンジユニットAlpair10 MAOPのZWBR方式の36リットルのエンクロージャーの最適ダクト条件における特性を計測しました。

2.周波数特性
周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。


3.ダクトの共振周波数特性
スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は114.5Hz、第2ダクトの共振周波数は29.1Hzになっております。

4.インピーダンス特性
インピーダンス特性をAnalog Discovery とFRAplusで測定した結果は以下のグラフです。
スピーカーユニット単体でのフリーエアーでのf0(実測値)は35.8Hzですがエンクロージャー内でのf0は52Hzになっています。電気的な共振周波数は第1ダクトが117Hz、第2ダクトが31Hzと音響的な共振周波数とずれがあります。


5.歪率特性
周波数特性と同じアンプレベルでスピーカーユニットの軸上で近接させて測定した歪特性の測定結果は以下のグラフです。


6.詳細情報
Alpair10 MAOP 36L ZWBRのダクトチューニングの詳細に関しては、以下のURLをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52180734.html

7.再生音
YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。以下のURLで視聴できます。
https://youtu.be/9i4p49p3gTw

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1.Alpair10 MAOP 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

Markaudioの13cmフルレンジユニットAlpair10 MAOPのZWBR方式の36リットルのエンクロージャーのダクトチューニングを検討しました。上の写真は実験用Boxにユニットを取り付けた外観です。外形寸法は561mmX246mmX419mm(HWD)で、使用板材はMDFの18mm厚です。斜めの仕切板により、第1室(17.8L)と第2室(21.4L)に仕切られ、第1室のバスレフダクトを第1ダクト、第2室のバスレフダクトを第2ダクトと言います。ダクトチューニングは、第1ダクト3水準、第2ダクト3水準、開口部3水準の制御因子をL9直交表に割り付けてOmniMicを使用して周波数特性を測定して最適化実験を行いました。

2.制御因子の設定表
第1ダクトは56Φの塩ビパイプの長さを20,40,60mmの3水準に、第2ダクトは30×174のスリットダクトの長さを150,200,250㎜の3水準に、開口部面積は3000,2000,1000mm平方の3水準とする3つのパラメータについて、以下の水準表のように3水準でL9の直交表による直交実験を行いチューニングを行いました。実験の割り付けはL9の直交表に基づき以下の表のように割り付けました。


3.L9直交表への割り付けと実験結果
L9直交表によるダクトと開口部の9通りの実験条件ごとに、OmniMicで周波数特性を測定したデータは以下の通りです。

周波数特性データから32Hz~150Hzの帯域の音圧特性の平坦度を品質工学の0望目特性のSN比で表し、SN比の値が大きければ大きいほどフラットな特性になります。32Hz~150Hzの帯域と150Hz~1KHzの帯域の音圧の比率を感度として表しています。この感度の値が大きいほど32Hz~150Hzの帯域の音圧が大きいことを示して居ます。

上の表の右側のSN比と感度が今回の実験の結果です。最適の条件はL9直交表の組み合わせにはありませんが、SN比と感度を考慮して以下の散布図の赤丸の条件になりました

4.SN比と感度の散布図
SN比と感度を上の図のようなX軸が感度、Y軸がSN比の散布図にプロットする、L9直交表の9通りの実験結果が青いひし形のプロットで、最適条件は赤丸印です。


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2020年06月04日

1.10F/8424G00 14L ZWBR方式エンクロージャーの構造

1gaikan
SCAN SPEAKの10cmフルレンジスピーカーユニット10F/8424G00ZWBR方式の14リットルのエンクロージャーの特性を測定しました。外形寸法は392mm×210mm×320mm (HWD)で、使用板材はMDFの15mm厚です。ダクト条件は第1ダクトは、内径44φ、長さ40㎜の塩化ビニールパイプを使用し、第2ダクトは30mmx90mmx100mm(HWD)で開口部は20mmx75mm(HW)です。

 

2.再生周波数特性

周波数特性をOmniMicで計測したグラフで、黒線はユニット軸上のバッフルから30㎝、青線はユニット軸上の近接、赤線は第2ダクト開口部の特性です。

2fchar
このグラフから、第1ダクトの共振周波数は145Hz、第2ダクトの共振周波数は43Hzになっております。

  

3. 歪率特性

ユニット軸上30㎝位置で周波数特性測定時と同じアンプ出力で測定した歪率測定結果です。

下のグラフで赤線は2次歪、紫線は3次歪、青線は2~5次歪の重畳特性を示しています。

3dist
 

4. インピーダンス特性

4imp
インピーダンス特性を見るとスピーカーユニット単体の共振周波数が111.5Hz(実測値)ですが、14L ZWBRに入れると通常とは逆に共振周波数が若干下がり109HzになりZWBRの第1ダクトの共振周波数が150Hz、第2ダクトの共振周波数が46.5Hzで音響的な共振周波数とはずれた特性を示しています。


5. 再生音

以下のURLからこの条件の再生音を試聴できます。

SCAN SPEAK 10F/8424G00 14L ZWBRスピーカー再生音

 


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qcreate at 20:11コメント(0)スピーカーダブルバスレフ 

2020年06月03日

1.10F/8424G00 14L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

1gaikan

SCAN SPEAKの10cmフルレンジユニット10F/8424G00のZWBR方式の14リットルのエンクロージャーのダクトチューニングを検討しました。上の写真は実験用Boxにユニットを取り付けた外観です。外形寸法は392mm×210mm×320mm (HWD)で、使用板材はMDFの15mm厚です。斜めの仕切板により、第1室(7.0L)と第2室(7.7L)に仕切られ、第1室のバスレフダクトを第1ダクト、第2室のバスレフダクトを第2ダクトと言います。斜めの仕切板を使用したのは、エンクロージャー内面の平行面を少なくして発生する定在波を減少させるためです。ZWBR方式の特徴は、ダブルバスレフにより低音域の増強を図りながら、第2ダクトの開口部を絞ってダンピングをかけています。

 ダクトチューニングの結果として第1ダクトは、内径44φ、長さ40㎜の塩化ビニールパイプを使用し、第2ダクトは30mmx90mmx100mm(HWD)で開口部は20mmx75mm(HW)です。

ダクトチューニングは、第1ダクト3水準、第2ダクト3水準、開口部3水準の制御因子をL9直交表に割り付けてOmniMicを使用して周波数特性を測定して最適化実験を行いました。

ダクトチューニング方法の詳細については以下のURLを参照してください。

http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52101127.html

  

2L9直交表実験によるダクトのチューニング

2suijun

ダクトの最適化は、第1ダクト、第2ダクト、開口部面積の3つのパラメータについて、上の水準表のように3水準でL9の直交表による直交実験を以下の割り付け表にしたがって行いチューニングを行いました。

3.L9直交表への割り付けと実験結果

L9直交表によるダクトと開口部の9通りの実験条件ごとに、OmniMicで周波数特性を測定したデータは以下の通りです。

3L9fchar

周波数特性データから40Hz~2000Hzの帯域の音圧特性の平坦度を品質工学の0望目特性のSN比で表し、SN比の値が大きければ大きいほどフラットな特性になります。40Hz~200Hzの帯域と200Hz~1KHzの帯域の音圧の比率を感度として表しています。この感度の値が大きいほど40Hz~200Hzの帯域の音圧が大きいことを示して居ます。

4waritsuke
上の表の右側のSN比と感度が今回の実験の結果です。

 

4.SN比と感度の散布図

SN比と感度を上の図のようなX軸が感度、Y軸がSN比の散布図にプロットする、L9直交表の9通りの実験結果が青いひし形のプロットで、最適条件は丸印でSN比と感度のバランスが確認できます。

5sanpuzu

 

 

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2020年05月06日

1.FF125WK 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

1gaikan

FOSTEXの12cmフルレンジユニットFF125WKをZWBR方式の36リットルのエンクロージャーの最適ダクト条件(FX120でチューニング)における特性を計測しました。

 

2.周波数特性

周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。

2fchar

 

3.ダクトの共振周波数特性

スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

3duct

上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は117Hz、第2ダクトの共振周波数は37.5Hzになっております。

 

4.インピーダンス特性

インピーダンス特性をAnalog Discovery とFRAplusで測定した結果は以下のグラフです。

スピーカーユニット単体でのフリーエアーでのf0(実測値)は84.5Hzですがエンクロージャー内でのf0は84.5Hzになっています。電気的な共振周波数は第1ダクトが122Hz、第2ダクトが39.4Hzと音響的な共振周波数とずれがあります。

4imp

 

5.歪率特性

周波数特性と同じアンプレベルでスピーカーユニットの軸上30cmで測定した歪特性の測定結果は以下のグラフです。

5dist

 

6.詳細情報

FX120 36L ZWBRのダクトチューニングの詳細に関しては、以下のURLをご参照ください。

http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52167494.html

 

7.再生音

YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。以下のURLで視聴できます。

FOSTEX FF125WK 36L ZWBR スピーカー再生音

 

 

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qcreate at 11:29コメント(0)スピーカーダブルバスレフ 

2020年04月29日

1.F120A 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

1gaikan
FOSTEXの12cmフルレンジユニットF120AをZWBR方式の36リットルのエンクロージャーの最適ダクト条件(FX120でチューニング)における特性を計測しました。

 

2.周波数特性

周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。

2fchar
 

3.ダクトの共振周波数特性

スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

3duct
上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は118Hz、第2ダクトの共振周波数は39Hzになっております。

 

4.インピーダンス特性

インピーダンス特性をAnalog Discovery とFRAplusで測定した結果は以下のグラフです。

スピーカーユニット単体でのフリーエアーでのf0(実測値)は73Hzですがエンクロージャー内でのf0は79Hzになっています。電気的な共振周波数は第1ダクトが121.6Hz、第2ダクトが37.8Hzと音響的な共振周波数とずれがあります。

4imp
 

5.歪率特性

周波数特性と同じアンプレベルでスピーカーユニットの軸上30cmで測定した歪特性の測定結果は以下のグラフです。

5dist
 

6.詳細情報

FX120 36L ZWBRのダクトチューニングの詳細に関しては、以下のURLをご参照ください。

http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52167494.html

 

7.再生音

YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。以下のURLで視聴できます。

FOSTEX F120A 36L ZWBR スピーカー再生音

  

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qcreate at 15:20コメント(0)スピーカーダブルバスレフ 

2020年04月22日

1.FX120 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

1gaikan
FOSTEXの12cmフルレンジユニットFX120のZWBR方式の36リットルのエンクロージャーの最適ダクト条件における特性を計測しました。

 

2.周波数特性

周波数特性はスピーカーユニットの30㎝前方にOmniMicを置いて測定した結果は以下のグラフです。

2fchar
 

3.ダクトの共振周波数特性

スピーカーユニットの軸上(黒線)と第2ダクト開口部(赤線)に近接させてOmniMic測定した結果は以下のグラフです。

3duct
上のグラフから、第1ダクトの共振周波数は119Hz、第2ダクトの共振周波数は40Hzになっております。

 

4.インピーダンス特性

インピーダンス特性をAnalog Discovery とFRAplusで測定した結果は以下のグラフです。

スピーカーユニット単体でのフリーエアーでのf0(実測値)は77.5Hzですがエンクロージャー内でのf0は79Hzになっています。電気的な共振周波数は第1ダクトが122Hz、第2ダクトが38.5Hzと音響的な共振周波数とずれがあります。

4imp

5.歪率特性

周波数特性と同じアンプレベルでスピーカーユニットの軸上で近接させて測定した歪特性の測定結果は以下のグラフです。

5dist

 

6.詳細情報

FX120 36L ZWBRのダクトチューニングの詳細に関しては、以下のURLをご参照ください。

http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52167494.html

 

7.再生音

YouTubeにこのチューニング条件で録音した再生音をアップしました。以下のURLで視聴できます。

FOSTEX FX120 36L ZWBRスピーカー再生音

 

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qcreate at 11:53コメント(0)スピーカーダブルバスレフ 

1.FX120 36L ZWBR方式ダブルバスレフエンクロージャーの構造

1gaikan
FOSTEXの12cmフルレンジユニットFX120のZWBR方式の36リットルのエンクロージャーのダクトチューニングを検討しました。上の写真は実験用Boxにユニットを取り付けた外観です。外形寸法は561mmX246mmX419mm(HWD)で、使用板材はMDFの18mm厚です。斜めの仕切板により、第1室(17.8L)と第2室(21.4L)に仕切られ、第1室のバスレフダクトを第1ダクト、第2室のバスレフダクトを第2ダクトと言います。ダクトチューニングは、第1ダクト3水準、第2ダクト3水準、開口部3水準の制御因子をL9直交表に割り付けてOmniMicを使用して周波数特性を測定して最適化実験を行いました。
ダクトチューニング方法の詳細については以下のURLを参照してください。
http://blog.livedoor.jp/qcreate/archives/52101127.html

 

2.制御因子の設定表

第1ダクトは56Φの塩ビパイプの長さを20,40,60mmの3水準に、第2ダクトは30×174のスリットダクトの長さを50,100,150㎜の3水準に、開口部面積は3000,2000,1000mm平方の3水準とする3つのパラメータについて、水準表のように3水準でL9の直交表による直交実験を行いチューニングを行いました。実験の割り付けはL9の直交表に基づき以下の表のように割り付けました。

2suijun

3.L9直交表への割り付けと実験結果

L9直交表によるダクトと開口部の9通りの実験条件ごとに、OmniMicで周波数特性を測定したデータは以下の通りです。

3fchar
周波数特性データから36Hz~150Hzの帯域の音圧特性の平坦度を品質工学の0望目特性のSN比で表し、SN比の値が大きければ大きいほどフラットな特性になります。36Hz~150Hzの帯域と150Hz~1KHzの帯域の音圧の比率を感度として表しています。この感度の値が大きいほど36Hz~150Hzの帯域の音圧が大きいことを示して居ます。

4warituke
上の表の右側のSN比と感度が今回の実験の結果です。

 

4.SN比と感度の散布図

SN比と感度を上の図のようなX軸が感度、Y軸がSN比の散布図にプロットする、L9直交表の9通りの実験結果が青いひし形のプロットで、最適条件は丸印でSN比と感度のバランスが確認できます。

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