九州伝承遺産ネットワーク ブログ

九州各地で活躍する地域の「伝承遺産」を町づくりや教育などに保存・活用している市民グループが連携し相互支援しているネットワーク

軍艦島企画展(長崎)

軍艦島企画展のお知らせ
軍艦島企画展(パネル、模型)
2011年9月24日(土)より10月16日(日)まで
「S東美」 5F特設会場にて 開催
〒850-0853
長崎県長崎市浜町1-22
095-826-0121
貴重な写真及び軍艦島の再現模型が展示されます。
ぜひおいでください。
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記憶遺産

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飯塚市出身の炭鉱記録絵師、山本作兵衛の記録画が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録されることが決まった。作兵衛とゆかりのある人々は26日、その功績をあらためてたたえた。筑豊の炭鉱遺産が世界に認められたことに、喜びや驚きの声も上がった。

 記録画の県有形民俗文化財指定に尽力した田川市石炭・歴史博物館の前身、市石炭資料館で館長を務めた佐々木哲哉さん(87)は朗報に声を弾ませた。「炭鉱労働のほとんどを描き、採炭技術の変遷が容易にうかがえる素晴らしい作品だ」と称賛した。

 

 「絵から石炭のにおいがする」。こう表現するのは、作兵衛が炭鉱記録をつづったノートを本にまとめた宮若市の郷土史研究家、福田康生さん(62)。「実際に炭鉱で働き、食べ、眠った人々の息遣いが伝わる作品には、他のどんな文章や資料もかなわない」と評価した。

 作兵衛の日記を解読するボランティアグループ「作兵衛さんを読む会」の野村喜七郎会長(75)は「まさか認定されるとは思わなかった。文化的な価値がある絵を一労働者が描いたのがすごい」と驚いた様子。

 記録画を展示している直方市石炭記念館の坂田耕作・元館長(67)は「作兵衛さんの絵は採炭作業の解説も書かれ、後の世代の人たちが炭鉱を理解するのに役立つ」とその意義を強調した。

 飯塚市の斉藤守史市長(62)は「筑豊の炭鉱の歴史に再び光が当てられ、筑豊地域全体の誇りとなり、これがまちづくりや地域振興の弾みとなればと思います」とコメントを出した。

 

=2011/05/27付 西日本新聞朝刊より抜粋=

軍艦島内部視察2


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上陸後の最初の風景

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事故の無いように専門家の目で視察

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65号棟外壁

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私の自宅より

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65号棟公園側

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日給社宅

写真は一部ですが特別会員からの提供写真です。
無断転写禁止です。

この瓦礫の内部を皆さんはどんな目で見つめられたのでしょうか。
レポートお待ちします。
  
 
 

  

九州伝承遺産ネットワークブログ開設

20110416
ホームページリニュアルまでこのブログにて情報発信していきます。
皆様の情報をお願いします。

4月16日軍艦島内部視察
4月17日九州伝承遺産ネットワーク総会開催

上記イベント無事終了しました。


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