2007年11月12日

★新しいホームページができました★

チャオの新しいホームページができました。

URLはhttp://qiao.jp/です。

とてもコンテンツは充実しているので是非ご覧ください。

このブログは今後もチャオの代表のブログとして存続するのでよろしくおねがいします。

qiao2006 at 01:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年07月09日

★「 ハンセン病講座」開催&キャンパー募集締め切り迫る!★      

◇はじめに
ハンセン病問題に取り組む学生NGO「橋」-QIAO-(チャオ)からのお知らせです。
QIAOは国内外問わずさまざまな大学の学生と協力し、ハンセン病快復者の方々との交流を行っている団体です。年2回、夏と春には中国のハンセン病快復村でワークキャンプを実施しています。

◇ハンセン病とは
ハンセン病はらい菌という細菌によって起こる感染症です。ハンセン病を引き起こす「らい菌」の毒性はきわめて弱く、正常な免疫反応のある今日の日本人が、ハンセン病を発症する可能性は、医学的に考えてまずありえません。仮の話として、万が一ハンセン病を発症したとしても、風邪をひいたときの様に病院で治療すれば、半年から一年の通院治療で簡単に治ります。後遺症が残ることもありませんしかしハンセン病は「遺病」・「業病」と誤解されつづけ、患者たちは壮絶な差別に苦しめられてきました。偏見と差別は今なお根強く残っています。


芦川★

◇講座のお知らせ
7月13日、27日の2回に分けて「ハンセン病講座」を開講します。本講座の目的はハンセン病の問題を歴史的に学ぶと同時に、現在時制でハンセン病に対する偏見・差別の問題を把握し、この問題に対して「自分がどう向き合うのか」を問います。以下実施概要です。



============================================
◇「ハンセン病講座─人権と市民活動・ボランティア─」
講師:西尾雄志(早稲田大学社会科学総合学術院助手)

● 第1回 「ハンセン病基礎知識編」 
[日時] 7月13日(金)5限
[場所] 10号館101教室

● 第2回 「応用実践・ワークキャンプ編」 
[日時] 7月27日(金)5限
[場所] 10号館101教室
=========================================
※本講座は無単位科目です。

◇「ハンセン講座」の受講を希望する方は
⇒qiao@hotmail.com(ハンセン講座担当:寺澤)まで。
定員に達し次第締め切らせていただきます。応募はお早めに。
◇ 夏期実践キャンプメンバー募集のお知らせ
橋-QIAO-(チャオ)は2007年度夏期「中国実践キャンプ」のメンバーを募集中です。ハンセン病「元」患者の方を社会の輪に引き戻すことを最大の目的とし、現地の中国の学生と協力しトイレ・水道の建設を行いつつ、ハンセン病快復者との交流を行います。

海外経験・語学力・学年不問。
海外でボランティアをしてみたい方、NGOの活動の企画、運営などに興味がある方、ハンセン病問題に興味がある方など大歓迎です。

【募集概要】
(応募条件)
・ 2007年8月6(あるいは7)日〜8月24日に実施される中国ワークキャンプに参加できる方(ワークキャンプの費用は航空券含め10万円前後)。
以上の要件を満たす方は誰でも応募可能です。
(募集人数)
・ 5名(先着)面接などの選考はありません。
(申し込み・お問い合わせ)
氏名、学部、学年、携帯番号、メールアドレス(携帯・PC)を明記の上、qiao@hotmail.com(キャンパー募集担当:出口)まで。

定員に達ししだい締め切らせていただきます。なおキャンプ直前のお申し込みにより、航空券が取得できない場合のキャンプ参加への保証は負いかねます。



qiao2006 at 23:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月09日

★写真展 「Do Wish. 〜村人からのメッセージ〜」開催★

****************************
    WAVOC主催ハンセン病問題支援プロジェクト 
       with 学生NGO【橋-QIAO-】
  写真展 「Do Wish. 〜村人からのメッセージ〜」開催
****************************

 こんにちは!私たちはWAVOC主催のハンセン病問題支援プロジェクトのもと、
年2回中国ハンセン病快復村でのワークキャンプを中心に活動している、学生
NGO【橋−QIAO−(チャオ)】です。

 今回、私たち【橋(チャオ)】の活動をもっと多くの人に知ってもらおうと
いうことで、「Do Wish. 〜村人からのメッセージ〜」という写真展を開催す
ることになりました。早稲田大学の学生が、中国のハンセン病快復村で活動を
始めてから4年がたちました。現在キャンプ地は広東省内の4つの快復村に増え、
私たちの活動は確実に日本国内、そして中国に広がりつつあります。

 みなさんはハンセン病にどのようなイメージをお持ちでしょうか?かつて過
酷な差別・偏見にさらされ、強制隔離などの重い歴史を持つハンセン病。いま
だにその現状は、多くの誤解の中にあります。
 私たち学生に何ができるのだろう?それぞれの学生が様々な思いを抱き、模
索しつつ挑んできた、快復村での10日間のワークキャンプ。そうして私たちが
見聞きし考えてきたことを、そして、この活動で培われてきた私たち学生と快
復者の方々との交流の軌跡を、写真や映像、キャンプで実際に使った品々を通
して伝えていきたいと思います。

 今回の写真展の題名「Do Wish.」は私たち学生がハンセン病快復者の方から
いただいたメッセージです(中国人学生に訳してもらったため、英語の形をと
っています)。この言葉に表れた、今を生きる快復者の方のあたたかさを、ご
来場になった方々にも感じていただければ幸いです。

【日時】6月5日(火)〜6月15日(金) 10:00〜18:00
    (土日はお休み。最終日は16:00まで)
【場所】西早稲田キャンパス 小野梓記念館(27号館)1F 早稲田ギャラリー
【主催】平山郁夫記念ボランティアセンター
    学生NGO「橋」−QIAO−
【問い合わせ】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
Tel 03-3203-4192 E-mail:wavoc@list.waseda.jp
URL http://www.waseda.jp/wavoc/index-j.html


qiao2006 at 11:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)