混合列車 [記憶に残る鉄道情景] Railway Photos

客車と貨車がひとつの列車に編成される混合列車のように、個性豊かでちょっと懐かしい鉄道情景をご覧いただきたいと思います。

       9月も半ばになるとどこからともなく生えてくる彼岸花、印象的な赤い花が初秋の雰囲気を盛り上げてくれます。中央線の多摩川橋りょうの南側にも彼岸花が咲くスポットがあって、シーズンになると写真を撮りによく出かけたものでした。しかしこの時期は思いのほか雨が多いシー ...

       列車本数が多かった一日ですが、午後からは経棚側に向かいました。上店の先で、すぐに上ってくる列車に遭遇して国道からサイドで撮りました。まだ東行きの列車があるようなので、昨日単機牽引に祟られたポイントでリベンジを期すことにしました。雪が降った翌日の習いとし ...

       1975年春に札幌に引越した当時、札幌から旭川(父親の実家がありました)に行くのは、711系電車の急行「かむい」というのが常識でした。もちろんキハ82系の特急「おおとり」や「オホーツク」も走っていましたが、これらの列車はもっと遠くに行くときに使うものでした。 そん ...

       しなの鉄道の開業以来長らく、ライナー列車「しなのサンライズ」「しなのサンセット」を中心に活躍してきた169系ですが、2008年に1編成3輛が湘南色になって俄然注目を浴びることになりました。翌年にはしなの鉄道色に戻されたのですが、2010年に再度湘南色になり運用も公表 ...

       熱水の3日目は朝からよく晴れました。いつものように上店駅で列車の時間を聞くと、東行き、西行きともそれなりの本数があるようで一安心です。すぐに東行きが来たので上店駅手前の築堤で構えました。いい煙が出ていたのですが、列車に陽が当たる前に来てしまって残念賞でし ...

       中央線から201系が引退した2010年の夏は大変な猛暑だったように記憶しています。そんななか、汗だくになりながら連日201系を追いかけて線路端に立っていたのですから、暑がりな私としてはよく頑張ったものだと思っています。 この日も最高気温が35℃を超える猛暑日でした ...

       2011年の地震で大きな被害を受けたひたちなか海浜鉄道も7月には全線で復旧して、再び元気な姿を見せてくれるようになりました。また、国鉄キハ20を引き継いだキハ205が冷房付きの強みを活かして、同鉄道の主力の一角として活躍してくれたのも嬉しいことでした。 8月末の日 ...

       午後の陽を浴びて岩山の麓をゆく列車、残念ながら単機牽引でやって来てしまいましたが、この日は列車本数が多くて、もう1本東行きの列車が撮れそうでした。そこで本日最後の列車は、山から降りて司明義大橋そばの道路沿いから撮ることにしました。 日のあるうちに列車が来 ...

       津軽鉄道の夏景色、嘉瀬から毘沙門へ向かう田圃です。30年近く前に撮った写真ですが、背後の樹々が成長したことを除けば、今日でもまったく風景が変わらないのに驚かされます。そんな景色なかを、DDが牽く客車列車が五所川原を目指して走ってきます。 今日でも立佞武多の ...

       北陸新幹線が金沢まで開業する以前、新潟と金沢を結んでいた特急「北越」5往復を補完する快速列車として、新潟と新井の間を3往復運転していた「くびき野」と、朝晩直江津発着の「おはよう信越」「らくらくトレイン信越」がありました。快速も特急と同じ485系が使用されてお ...

       雪から晴れへと変わった熱水、サミットで西行き貨物列車を堪能した後、経棚側の撮影地に向かいました。朝の雪が嘘だったような雪晴れになり風も弱かったので、下坑子のオメガの二段目と三段目の間、後にできた哈達山駅のそばに行きました。この場所は一段目を上ってくる列 ...

       国分寺駅ではJR中央線と西武線が接続しています。今日ではどこでも見かける形の接続駅ですが、この駅の歴史は1889(明治22)年に開通した甲武鉄道が開通したときに始まります。甲武鉄道の子会社だった川越鉄道が1894(明治27)年に国分寺から久米川までの路線を開通させ、その ...

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