混合列車 [記憶に残る鉄道情景] Railway Photos

客車と貨車がひとつの列車に編成される混合列車のように、個性豊かでちょっと懐かしい鉄道情景をご覧いただきたいと思います。

       以前「四季彩」をご紹介したときにも書きましたが、最近の青梅線はE233系ばかりになって、すっかり寂しくなってしまいましたが、以前は観光シーズンの休日ともなれば、いろいろな列車がやって来て楽しませてもらったものでした。今回ご紹介させていただくのは、大宮から武 ...

       鶴崗で2日間撮影をした後、バスで最後の目的地、鶏西へ向かいました。途中、残念ながら運休中だった樺南を通過し、車窓から樺南の街を見ていると、リベンジしたいとの思いが募りました。樺南では運休が多く、非常に難しい場所であることなど当時はまだ知る由もありませんで ...

       王将といっても餃子屋さんの話ではありません。中央線の千駄ヶ谷駅の近くには、将棋の聖地、日本将棋連盟の東京本部もある東京・将棋会館があります。その縁でしょう、千駄ヶ谷駅の水飲み場には、15世大山名人の書になる「王将」の文字も凛々しい、将棋の駒の形をしたモニ ...

       青森県の五所川原から津軽中里までを走る津軽鉄道は、独特の魅力をもった鉄道です。 私が初めて津軽鉄道の存在を知ったのは、機芸出版社の「シーナリィガイド」に載っていた古いTMSの記事からでした。東野鉄道に移ったDC20をはじめとする、個性的な車輛たちはすでに過去の ...

       鶴崗炭鉱の専用線では朝の通勤列車がメインターゲットになりますが、初日は僅かなタイミングの差で1本目の通勤列車を撮り逃がしてしまい、素晴らしい白煙を呆然と眺めることしかできませんでした。悔しい思いをしただけに、翌日は早起きをして朝食もそこそこに、まだ暗いう ...

       四国では、早くから無煙化が推進されて1970年には蒸機がすべて引退した一方、瀬戸大橋線開業を翌年に控えた1987年まで国鉄の電化区間は全く存在せず、ディーゼル王国の名をほしいままにしていました。また、長距離の路線がないことから特急列車の本数も少なく、長く急行列 ...

       電化できない通勤路線として大量のディーゼルカーを使い続けている関東鉄道常総線で、時代が昭和から平成に変わった頃、キハ300、350、100形(元国鉄キハ30、35、36形)の一族が主力として大活躍していました。時代の要請に合わせて冷房装置も搭載していましたが、1993年から ...

       早朝、佳木斯で寝台列車を降りた我々は北に進路をとり、鶴崗炭鉱を目指します。今回のツアーは本来、綏棱で3日間チャーターのあと鶴崗1日、鶏西2日に加えて樺南のナローに2日間訪問するはずだったのですが、残念なことに樺南森林鉄道は炭鉱が稼働していないとのことで運休 ...

       2001年8月、青梅線沿線のイメージアップを図るために、201系を改造した展望電車が運転を開始したときには、随分大胆な電車を走らせるものだと驚いたものでした。奥多摩寄り4号車の窓に向かった展望席などは、伊豆急のリゾート21の影響を受けたに違いありません。この頃は新 ...

       大糸線で使用されていたキハ52が千葉のいすみ鉄道にデビューしたのが2011年ですから、もう6年以上も経って房総の風光にもすっかり馴染んでいます。なかなか訪問する機会がないうちに、2013年にはキハ28も富山からやって来て2連で走り出しました。そして6月にはヘッドマーク ...

       楽しかった綏棱での3日間のチャーターもいよいよ大団円を迎えようとしています。中国東北部の冬は日が暮れるのがことのほか早く、昼ご飯を食べて間もなく、午後2時を過ぎるともう夕方の雰囲気になってきます。そして3時過ぎ、夕日がバックに入るカーブで最後の撮影をするこ ...

       絵に描いたような日の丸構図で、景色もつまらない写真で大変恐縮ですが、小学生当時に撮った私の鉄道趣味の原点のような写真なので、あえて紹介させていただきます。 父親の仕事の関係で小学校6年生の4月に札幌に引っ越しました。岩見沢の駅で偶然見かけた蒸気機関車に興 ...

      このページのトップヘ