混合列車 [記憶に残る鉄道情景] Railway Photos

客車と貨車がひとつの列車に編成される混合列車のように、個性豊かでちょっと懐かしい鉄道情景をご覧いただきたいと思います。

       普段はC12 66号機とともに真岡鉄道で50系客車を牽いているC11 325号機ですが、2001年10月に只見線で「SL&DL会津只見号」として走ったのを契機にして、JR東日本各線に貸し出される機会も多くなり、各地で旧型客車を牽引してファンを楽しませてくれました。 東日本大震災が ...

       この日の東行き貨物の2本目はどこで撮ろうか悩んだのですが、これまで行ったことがなかった二地のオメガカーブ出口付近の岩山に登ってみることにしました。集落のそばで車を降りて岩山をえっちらおっちら登って目指す撮影地にたどり着きました。 弾む息を整えて見回してみ ...

       11月3日の文化の日は晴れの特異日と言われていますが、2009年の11月3日も朝からよく晴れて過ごしやすい一日でした。こんな日はカメラ片手にお出かけをしたいものです。いつもの掲示板で中央線201系の運用を調べてみると、午後3時過ぎの大月行きに入りそうです。しかし、そ ...

       常磐線を走る金太郎ことEH500牽引の安中貨物です。この列車も長らくJR東のEF81が牽引していましたが、後藤さんを経て現在では金太郎ことEH500が先頭に立っています。改めて見てみるとJR世代の機関車には、なかなかスタイリッシュな車輛が多くて好感が持てます。そのなかで ...

       経棚駅にほど近いコンクリート橋、青空と雪山をバックにカーブした橋が畑の中を横切っています。ロケーションとしては最高で、下の畑の中から撮るもよし、線路端でもOK。さらに橋を渡り切った先は切通しになっているので、小山に登れば小俯瞰もできるという場所でしたから ...

       毎年ゴールデンウィークに出かけたC62ニセコ号、楽しい思い出は尽きません。函館本線の非電化区間を走るC62、スハ43系の旧型客車、そして煩わしいヘッドマークもない!  蒸機現役時代を彷彿とさせる、最高のシチュエーションがそこにありました。只見線の試運転も、非電化 ...

       DD13とDF50から始まった国鉄ディーゼル機関車の本格的導入は、本線用のDD51を経て支線区用のDE10へ続きましたが、軸重制限の厳しい簡易線向けのディーゼル機関車はDD16の開発を待つことになりました。簡易用に軸重を12トンに抑えたDD16はDD51の半分の性能を持ち、簡易線無 ...

       哈達山では単機でやって来た前日のリベンジを果たし、あわゆくばもう一本夕陽の写真が撮れないかと期待していたのですが、そうはうまくいかないのが熱水の常です。夕方の貨物は経棚駅で入れ換えを始めてしまって、発車前に日没投了となりました。それでも良い写真が撮れて ...

       日没後の薄明の時間帯のことを指すマジックアワーという言葉も、三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」という映画のおかげですっかりメジャーになりました。柔らかな光に満たされた夕暮れ時の数十分間は、一日の終わりの幸せな時間と言えましょう。 9月も下旬となると残暑とは ...

       9月も半ばになるとどこからともなく生えてくる彼岸花、印象的な赤い花が初秋の雰囲気を盛り上げてくれます。中央線の多摩川橋りょうの南側にも彼岸花が咲くスポットがあって、シーズンになると写真を撮りによく出かけたものでした。しかしこの時期は思いのほか雨が多いシー ...

       列車本数が多かった一日ですが、午後からは経棚側に向かいました。上店の先で、すぐに上ってくる列車に遭遇して国道からサイドで撮りました。まだ東行きの列車があるようなので、昨日単機牽引に祟られたポイントでリベンジを期すことにしました。雪が降った翌日の習いとし ...

       1975年春に札幌に引越した当時、札幌から旭川(父親の実家がありました)に行くのは、711系電車の急行「かむい」というのが常識でした。もちろんキハ82系の特急「おおとり」や「オホーツク」も走っていましたが、これらの列車はもっと遠くに行くときに使うものでした。 そん ...

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