日曜朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)内のスポーツコーナー『週刊御意見番』で、張本勲氏がテニスの錦織圭に「喝」を入れたことで、テニスファンがネット上で反対意見を表明している。

 錦織は、米・フロリダ州マイアミで行われているソニー・オープンで、4回戦は世界ランク4位のダビド・フェレール(スペイン/錦織は21位)を破り、準々決勝では、5位のロジャー・フェデラー(スイス)を破る快進撃。準決勝に進んだものの、股関節痛のため、棄権した。

 これを受け、張本氏は「喝」を入れたのだ。「いつもこれなんだよ」といった発言をしたり、共演者の金田正一氏も、自身はいつも股関節のストレッチをしていたと語るなど、錦織に厳しい意見が並んだ。これに対してネット上で反発が多数出たのだ。

「錦織選手に喝が出たとかマジかよ。テニスツアーの過酷さも何も知らんくせに、張本くたばっていいよ」「張本の「錦織批判」は、森さんの「真央ちゃん批判」と根は同じ。 もうええやろ!!と思います」

 だが、このコーナーは元々「日本野球最高!」「若い女性選手が頑張ったら『あっぱれ!』」「高齢者・子供が出たら『あっぱれ!』」「メジャーリーグの選手には『喝!』」「選手がケガをすると『自己管理がなっていない、喝!』」「プロ野球選手が新しいトレーニング手法を導入すると『喝!』」とすることがお約束となっている。

 視聴者の側も、こうしたことを前提に見た方が穏やかな気持ちでいられる番組である。
http://yukan-news.ameba.jp/20140330-61/


フェデラーを下してるのに喝を入れられるのか……。
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