農林水産省
 @MAFF_JAPAN

写真の右側は、農研機構が開発した #開張型イネ 。写真左のコシヒカリと比べ、葉が放射状に広がっていますね。
放射状になることで、効率よく日光を浴びることができ、加えて、雑草の生育も抑制できます。
しかし、このイネがすごいのは実はこれだけではありません!

#aff
https://t.co/nJYCuTfbWx

2022/09/28 16:33:48
 農林水産省
 @MAFF_JAPAN

このイネは、生育初期には葉が放射状に広がっていますが、生育後期になると株全体が太くなり、コシヒカリなど従来栽培されてきたイネの品種と同じく直立型に草型が変わります!
生育後期は、水田内のイネの葉の密度が高まるため、直立型の方が効率よく光を吸収できるのです。

https://t.co/nJYCuTfbWx

2022/09/28 16:33:50
 農林水産省
 @MAFF_JAPAN

この研究の原点は、「栽培化によって失われた遺伝子の中に、役立つものがあるのでは?」という逆転の発想。
実は、この「開張する」という性質は、野生イネはもともと持っていましたが、1万年ほど前のイネの栽培化で失われたと考えられています。

https://t.co/nJYCuTfbWx

2022/09/28 16:33:52
 農林水産省
 @MAFF_JAPAN

野生イネは、世界各地のさまざまな環境の地域に分布しており、それぞれの環境に適応するために、非常に多様な遺伝子を持ちます。
野生イネの遺伝子の中には、栽培化されたイネにはない、ユニークな性質に関わる遺伝子がまだまだ隠されているのかもしれません。

https://t.co/nJYCuTfbWx

2022/09/28 16:33:53
 農林水産省
 @MAFF_JAPAN

【編集担当より】
栽培化でさまざまな性質を獲得してきたイネですが、その過程で失った性質の中にも、実は有用なものが隠れているという点が、とても興味深く感じました。
時々立ち止まって振り返ってみること。私たちにとっても大切なことを教えてくれている気がしました。

https://t.co/nJYCuTfbWx

2022/09/28 16:33:55
 バルやん
 @bal_yan

ヒノヒカリは葉が厚く大きく丈夫で風に強いということで西日本では多く作られてるけど
逆に葉が大きいために、病気や虫が流行したときに、薬を上からふりかけても根本まで届かず苦労することがある
そういう問題点まで改良できると非常にいいね

2022/09/29 07:54:15
 天井裏大明神
 @tengjohura

葉が広がると水路が無くなりそうで、アイガモ農法との相性が気になりますね

2022/09/28 21:10:10
 しろう╰U╯🎹🇺🇦ゼレンスキー応援
 @sirou246

DNAマーカーによる戻し交配技術ってのは、ひたすら戻し交配をすることにより99%コシヒカリだけど開帳遺伝子だけ受け継がれた品種を作る。だからできたものは開帳する以外の部分は99%コシヒカリ。

2022/09/29 05:44:46
 Terry Suzuki
 @terrythefunk

教えていただき、ありがとうございます。農家に優しく、美味しいお米なんですね。

2022/09/29 05:48:13
 しろう╰U╯🎹🇺🇦ゼレンスキー応援
 @sirou246

農家にも優しいけど除草剤の使用量が減るから消費者のほうが喜ぶんじゃないかな?

2022/09/29 05:51:55
 犬の飯
 @iunomesu

倒伏性は強そう
あとはコンバインで狩る時どうかなぁ?

2022/09/29 12:21:12
 クリスタのログボ完遂できなかっ…
 @legessecretus

たぶんだけど、今みたいに機械での刈り取りじゃなくて、人の手でザクザク刈り取ってたころは、開張型だと束ねて刈るのがやりづらかったんでしょうね……。
それで今みたいな、まっすぐ揃う形質の奴を選抜したんじゃないかなあ。

2022/09/29 16:32:05
 みみみみずく
 @mutu0918

海外流出されないよう、苗を守ってください。
国際特許は、農林水産省の方でお金を出してあげてください。

2022/09/29 11:33:12
 KAOLU
 @wakiyakushoukai

素晴らしいこの技術、是非盗まれないようにして下さい。

2022/09/29 08:57:20

すごくイイネ…。
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