
痛くてたまらん

@suzuya_amakiti
キャン玉で思い出したんだけど(最悪の導入)、昔、大英図書館で自分のタマに噛みついてるビーバーのピンバッジが売ってて「なんやこれ」と思って買ったんですけど、最近読んだ中世写本の本にも自分のタマに噛みついてるビーバーの挿絵があって、どういうことやと思ってたんですね。けど別の本を→


March 14, 2026


@suzuya_amakiti
→ 読んでるときに「ビーバーは危険が迫ったときに自らの睾丸を噛み切って敵に投げつけて逃げる」という言い伝えが載ってて、ああーーーそういうことぉ!?!?!?ってなった
March 14, 2026
@suzuya_amakiti
これが中世ヨーロッパの常識なんだとしたら、原作バデちってビーバーはピンチのときに金玉噛み切って逃げる生き物だと思って生きてるんだなあ なるほどね
March 14, 2026
@ukikusa893
イソップ寓話集にあったような記憶。
財産の為に命を狙われたら持ってるものを見切って逃げるほうが賢明、みたいな例えのやつ。
ビーバー凄ぇって思った。
March 14, 2026財産の為に命を狙われたら持ってるものを見切って逃げるほうが賢明、みたいな例えのやつ。
ビーバー凄ぇって思った。

@SakuramintTea
逸話面白い(ツリー参照)んだけど、ビーバーってげっ歯類じゃん。これじゃイヌ科だよヨーロッパ人…。
…ここから想定されること。
a.ビーバーの存在はわかっていたけど姿がよくわからなかったので身近な犬の姿を描いた。
b.実はイヌ科の別の動物をビーバーと呼んでいた。
さぁどっちだ?!
March 15, 2026…ここから想定されること。
a.ビーバーの存在はわかっていたけど姿がよくわからなかったので身近な犬の姿を描いた。
b.実はイヌ科の別の動物をビーバーと呼んでいた。
さぁどっちだ?!

@CheriTheGlutton
投げてどんだけほどの攻撃力があるねん?と思って昔調べたことがあったんだけど、あれ、マーキングのための臭い分泌腺が睾丸近くにあって、それが香料として人間のターゲットになり狩られてたから、
ビーバーは狩人に追われると、 自分の睾丸を噛み切って投げ捨て、 「もう価値がない」と示して助かる
みたいな寓話になったんじゃなかったっけか(それすらも憶測で真偽は不明だったと思うが)
March 14, 2026ビーバーは狩人に追われると、 自分の睾丸を噛み切って投げ捨て、 「もう価値がない」と示して助かる
みたいな寓話になったんじゃなかったっけか(それすらも憶測で真偽は不明だったと思うが)
畜生のくせにどんだけ覚悟が決まってるんだよ…。


























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彼らの肛門近くにある臭腺からカストリウムという香料が取れる上、
中世のころから勃起不全に対する薬として使用されたという歴史が存在する。
つまりはそういうことだ。
そして、当然の結果としてヨーロッパビーバーは乱獲によって絶滅危惧種となるわけだ。
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