
アニソンの過去

@dan_matumoto
1番忘れては行けないのは、アニソンもそうだけど、昭和はアニメそのものがガキのものとして迫害され、それを歌手が歌うのは屈辱以外の何者でもない、という意識があった事なんだよ
そんな中、アニソンシンガーとして歌い続けてくれた人達がいるから、アニソン、という概念が今もあるのは理解して欲しい
July 11, 2026そんな中、アニソンシンガーとして歌い続けてくれた人達がいるから、アニソン、という概念が今もあるのは理解して欲しい

@N_othra
森口博子も最初は自分のデビュー曲がアニメのOP(Zガンダム)になった事に当時は相当凹んでいたらしいが、今や完全にガンダムお姉さん。曰く「同期の子のデビュー曲は今はもう誰も歌えないが、私のデビュー曲は今でもガンダムのファンが中高生の若い子ですら歌ってくれる」と、考え直して喜んだらしい。
July 12, 2026
@mugetsu_tenshin
2000年前後(平成で10年前後)ですが、某歌番組ではオリコンチャートで10位以内に入っているアニソンも番組中のランキングでは10位に入れないようにする「演出」がされていました。
ナチュラルな差別はほんの少し前までは確実にあったんですよね。
なおこのソースはその歌番組のADだった自分ですw
July 12, 2026ナチュラルな差別はほんの少し前までは確実にあったんですよね。
なおこのソースはその歌番組のADだった自分ですw

@omaetoomaewa
影山さんとか森口さんは今でこそ崇められているけど、当時はバンドやアイドル崩れが都落ちした、みたいな印象でしたからね。ヤマトの沢田研二さんとか例外はあったにしろ。
アニキのようなアニメ専門歌手に加えて、そうした人たちが(多分)一段下に見られながらも頑張ったからこそ、今の隆盛がある。
July 12, 2026アニキのようなアニメ専門歌手に加えて、そうした人たちが(多分)一段下に見られながらも頑張ったからこそ、今の隆盛がある。

@jun_1_
平成だけど八代亜紀さんがとってもラッキーマンの主題歌を歌ってくれたのは当時すごく嬉しかったものです
こんな有名な人が漫画の歌を歌ってくれるんだ、と
漫画の中でラッキー、クッキー、八代亜紀 なんて台詞があったからなんですけど笑
July 12, 2026こんな有名な人が漫画の歌を歌ってくれるんだ、と
漫画の中でラッキー、クッキー、八代亜紀 なんて台詞があったからなんですけど笑

@cKm1Zq1joZ85176
影山さんがアニメ特撮の主題歌の仕事を始めた時に、ささきいさおさんから「この仕事は本当に素晴らしい仕事なんだよ。頑張って続けて欲しい」と優しく励まされたそうです。
July 13, 2026
@EZOMAE
その代表がやしきたかじん(敬称略)
晩年は考えを変えたが、長い間劇場版ガンダムの主題歌を歌っていたことを屈辱と感じていたと言われてます。
晩年は様々な人の話で考えを変えたようです(大事なことなので2回)
July 12, 2026晩年は考えを変えたが、長い間劇場版ガンダムの主題歌を歌っていたことを屈辱と感じていたと言われてます。
晩年は様々な人の話で考えを変えたようです(大事なことなので2回)

@yufukoY
フィリピン版の実写ボルテスVの披露試写会のゲストが堀江美都子さんでした。
放映当時のエピソードとして、やはりアニメは程度の低い物だと言う認識があり、さらにはアニソンの扱いは推して知るべし、水木一郎さんと2人で色々辛いこともあるけど頑張ろうねと話していた、と言うことを仰っていました。
そう言う過去があって今があり、今を卑下することはないけれども、実際苦労した方がいらっしゃると言う歴史は亡き者にはしないで欲しいと思います
July 12, 2026放映当時のエピソードとして、やはりアニメは程度の低い物だと言う認識があり、さらにはアニソンの扱いは推して知るべし、水木一郎さんと2人で色々辛いこともあるけど頑張ろうねと話していた、と言うことを仰っていました。
そう言う過去があって今があり、今を卑下することはないけれども、実際苦労した方がいらっしゃると言う歴史は亡き者にはしないで欲しいと思います
今や大物アーティストがタイアップしてるもんな。



























コメント
コメント一覧 (47)
結局、運良く残れたからレジェンドになれた。そういう逸話を語られるようになった
って話じゃない?
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んだけど
それで現役アニソンシンガーが低く見られるのが気に入らない。って人たちの話みたいだから
ちょいとお気持ちがフクザツというか
過去の歴史が違った形で繰り返してるというか
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アニメ自体も作り手は子供と思って馬鹿にはせず、キチンとストーリーも作りこんでたから
海外へ輸出されて固定のファンもついたんだろう
所詮は子供向け、なんて舐めてかかってたら碌なのができてなかったと思うな
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漫画内では「ラッキー クッキー ハグキ」だったのが、アニメで八代亜紀が歌うからハグキの所を八代亜紀に変えられたって流れ
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北島三郎がおじゃる丸でまったり歌えば
小林幸子は自身がポケモンかと思わせる存在感だった
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アニメ制作側の話でも、昔はアニメ作るやつらは実写畑から落ちこぼれたやつらって扱いだったし
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ちなみにそれを謝罪したことはないはず
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当時これほどの大物歌手がアニソンを歌うなど余程のことがない限り考えられなかった
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庵野がウルトラマンタロウ放映当時中学生で
タロウが過去作以上に子供向け路線だったから中学生にはツラかった、なんて語ったりしてるし
子供っぽ過ぎないように調整していった結果もあるんじゃないかな
児童向け全振り路線のままだったら今でもきつかったと思うよ
少年漫画に無理やりJ-POP当てた平成のタイアップ曲横行も
結果的にアニメ界隈の児童色の払拭に繋がったと思う
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タイアップの頃と違ってちゃんと作品に寄り添って作ってるのに、知らなきゃまったくわからん
それだけ一般化したんだと喜ぶべきなのかもしれんけどね…
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すでに売れてるアーティストのタイアップ主題歌だと思う
あの時耐えきれずに本職アニソンシンガーが駆逐されてたらアニソン一本の人は微妙な扱いのままだったと思う
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銀行に口座確認にいったらペガサス幻想のおかげで
ものすごい残額になってたって話と、その後、
影山兄貴に連れられて南米行った時に、現地ファンが
日本語でペガサス幻想歌うのに感動した話が好き
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好きであっても表には出せずこそこそと、堂々と興じてると周囲から気持ち悪いと非難されてたけど普通のアーティストが主題歌とタイアップするようになった頃からそういう目線は徐々に払拭されていったと思うな
相互にメリットあったんじゃない?
アニメ業界は市民権を得てアーティストは本来のファン以外にも作品から流れてくる人を獲得出来てさ
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世間一般じゃ一発屋が背水の陣に追い込まれて請け負った仕事みたいな認識だったよ
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そんなことは言えなくなると思いますが
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そんなものに関わるの絶対やめとけ、経歴に傷がつくとマジで心配されたっていうからな
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お高くとまってたJ-POP歌手がアニソン歌うようになっちゃったんだって思ってる
すり寄ってきてるなぁって
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