2016年08月21日

指導方針は変化への対応と基本の徹底

 夏休みはリオオリンピックを観戦していたという人は多いのではないでしょうか。日本選手が大活躍し、勇気と感動をもらえましたね。

私は不振だった競技/柔道、男子卓球、シンクロなどが復活してきた理由に興味がありました。どのように指導・育成方法を変えたのだろうかと。

 柔道は井上康生監督が就任して、長時間練習と精神論から脱却して、大きく2つのこと行いました。

1つは柔道は世界のJUDOに変わった。世界の格闘技に対応できるようにする。そのため選手に沖縄相撲、ブラジリアン柔術、ロシアのサンボ、モンゴル相撲などを体験させ、試合中に対応できるようにした。

もう1つは基礎体力の向上です。パワー負けしないように、ボディビルディングや栄養学の専門家を招いて筋力アップを図った。特に抑えこまれないように背筋を鍛えた。

そして、前回のロンドンの金ゼロから、今回は金メダル2つ、全階級でメダル獲得と復活を印象付けました。

 井上監督の指導育成を簡潔に言うと変化への対応と基本の徹底です。これは我々の日常生活にも当てはまるのではないでしょうか。

工場だと5Sですね。個人だと片付けと加えて健康かな。日常生活では同じことを繰り返していけば安心安定ですが、今一度このままでいいのかと考えるのも大切ではないでしょうか。

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qmc at 12:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!5S 

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