2006年05月
2006年05月16日
中国出張
その25 広州観光 昭和40年9月16日
1.広州へ
※変色文字をクリックするとWebにリンクします
9月16日午前11時20分、杭州発広州行き中国民航に乗り込んで中国料理の機内食を頂き約1時間、午後1時15分広州飛行場に着いた。
午後は広州市内観光、市内の革命烈士霊廟参拝、広州博物館見学等の後、宿舎の羊城賓館に入った。羊城とは広州の別名で、広州最大のホテルと聞いた。
同賓館の裏庭で記念写真を撮りました。下の写真を御覧ください。

2.香港へ
9月17日午前7時30分発、深釧(しんせん)行き列車で国境の町深釧で一旦下車し、歩いて国境の検問を受け、再び列車で香港に向かう。
深釧から香港の九龍(クーロン)まで約1時間で香港のど真ん中クーロン駅に着いた。
香港では、先ず宿舎のミラマーホテルに手荷物を預かり、香港の和食で有名な「金田中」に行き、久しぶりの本格的和食に舌鼓を打ち、中国の社会主義社会からの開放感を味わった。
3.東京へ
9月18日は気楽に香港市内観光、そして午後4時10分香港発、羽田空港行きJAL−072便で香港を後にして祖国日本に帰って来ました。
4.後記
約2ヶ月の中国北京滞在で、本来の任務、目的であるビニロンプラント納入の大型多段低温ターボ冷凍機の試運転引渡しは無事終了し、その間の休日毎の北京近郊観光地の観光、特に万里の長城、明の十三陵、天壇公園、故宮博物館、等等は私の生涯の忘れ難き思い出となり、又、美味しい北京料理、中国の仕事で結ばれた中国の友人、そして何十枚いや、数え切れない程の色褪せた写真、又各地で買い求めた土産物は、今回40年ぶりに改めて広げて見て感慨無量と言うか言葉では表現出来ない充実感、心の糧となっており、私一生の誇りとして今後も大切に心の中に留めたいと思います。偶然ですが、北京滞在中に私は38歳となりました。今日現在は78歳ですが、後3ヶ月程で79歳になります。元気で生きて来られた幸せを神と仏に感謝して居ります。
最後になりましたが長い間、私の拙文を読んで下さった皆様に深甚なる感謝をこめて心からのお礼と、機会があれば改めてお会い出来ることを念じて筆を置く挨拶に代えさせて頂きます。 終了
1.広州へ
※変色文字をクリックするとWebにリンクします
9月16日午前11時20分、杭州発広州行き中国民航に乗り込んで中国料理の機内食を頂き約1時間、午後1時15分広州飛行場に着いた。
午後は広州市内観光、市内の革命烈士霊廟参拝、広州博物館見学等の後、宿舎の羊城賓館に入った。羊城とは広州の別名で、広州最大のホテルと聞いた。
同賓館の裏庭で記念写真を撮りました。下の写真を御覧ください。

2.香港へ
9月17日午前7時30分発、深釧(しんせん)行き列車で国境の町深釧で一旦下車し、歩いて国境の検問を受け、再び列車で香港に向かう。
深釧から香港の九龍(クーロン)まで約1時間で香港のど真ん中クーロン駅に着いた。
香港では、先ず宿舎のミラマーホテルに手荷物を預かり、香港の和食で有名な「金田中」に行き、久しぶりの本格的和食に舌鼓を打ち、中国の社会主義社会からの開放感を味わった。
3.東京へ
9月18日は気楽に香港市内観光、そして午後4時10分香港発、羽田空港行きJAL−072便で香港を後にして祖国日本に帰って来ました。
4.後記
約2ヶ月の中国北京滞在で、本来の任務、目的であるビニロンプラント納入の大型多段低温ターボ冷凍機の試運転引渡しは無事終了し、その間の休日毎の北京近郊観光地の観光、特に万里の長城、明の十三陵、天壇公園、故宮博物館、等等は私の生涯の忘れ難き思い出となり、又、美味しい北京料理、中国の仕事で結ばれた中国の友人、そして何十枚いや、数え切れない程の色褪せた写真、又各地で買い求めた土産物は、今回40年ぶりに改めて広げて見て感慨無量と言うか言葉では表現出来ない充実感、心の糧となっており、私一生の誇りとして今後も大切に心の中に留めたいと思います。偶然ですが、北京滞在中に私は38歳となりました。今日現在は78歳ですが、後3ヶ月程で79歳になります。元気で生きて来られた幸せを神と仏に感謝して居ります。
最後になりましたが長い間、私の拙文を読んで下さった皆様に深甚なる感謝をこめて心からのお礼と、機会があれば改めてお会い出来ることを念じて筆を置く挨拶に代えさせて頂きます。 終了

