こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2011年01月

13:50、都内某所。東京の友人と別れた後、帰るまでまだ時間がある…
そんな時ふと食べたくなってしまったインドカレー。
カレー店に行く予定がなかったため下調べゼロの状況の中
携帯で食べログを検索すると、京橋に高評価のお店があるのを発見。
ターゲットは東京メトロ京橋駅5番出口を徒歩1分、
明治ビル隣にあるダバインディア

ラストオーダーの14:30に間に合うかどうか、乗換案内を検索しまくり
渋谷では銀座線へ猛ダッシュ(結局1本乗り遅れた)。
京橋駅に着いたのが14:29、そこからダッシュでお店に走り
お店のドアを開けたのはたぶん14:31…

私「ランチはまだ大丈夫ですか?(ドキドキ)」
店員「15:00で閉めますがそれでもよろしければ〜」
私「お願いします!!(必死)」
なんとか滑り込み入店を果たす。

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店内は青を基調とした明るい空間。
薄暗くて狭くて、テーブルにはインドの布とビニールのテーブルクロスという
インドカレー店お決まりの内装ではないところに
東京の玄関口にあるこのお店のプライドを感じます。
閉店間際でガラガラの店内でカレーを待つこと約3分。

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 注文したのは「三色カレー(1000円)」。
 食べログで人気の「ランチミールス」が気になったけど、
閉店まで30分切った中でゆっくり味わうのは難しいと判断。
まずはカレーの味を判断した上で次の機会に注文する事にしました。

3種のカレーはたぶんこれ。辛さが違う3種のカレーだとか。
(看板を確認する間もなく入店したので…)

・マトンカレー(辛)
マトンのクセが良い形で出てる。肉は細かく刻まれ、マトンの風味がたっぷり。うまい~。風味付けと臭み消しのカルダモンシードが丸ごと入ってるのもうまいカレー店によくあるパターン。カルダモンはもちろん食べました(本当は食べないものだと思うけど)。
・チキンカレー(中辛)
チキンのブロックが2つ入って、味は普通かな?
ナンを付けずにそのまま食べました。
・野菜カレー(普)
野菜はミックスベジタブル。このカレーは汁がうまい。
ココナッツミルクがかなり効いていてコクのある味わい。
全く辛くないけどナンとよく合う。

ナンは油が多めでサイズは中くらい。甘くもしょっぱくもない薄味で
風味の強いこのお店のカレーによく合うバランスでした。

個人的にヒットなのはマトンカレー。
これを食べにまた来たいと思ったくらい。
次こそはミールスに挑戦したいなぁ。

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12月、東京へ展示会を見に行った日、会場がOPENする夕方まで
時間つぶしがてら新宿を買い物巡り。お昼を回ってお腹が減る中、
3丁目をうろうろしていた私の目に飛び込む「インドカレー」「ランチ」の文字…
そうして誘われるように入店したのがグランドダージリン新宿店

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店内は13:30頃だというのにほぼ満員。(この写真を撮ったあと隣席にもお客さんが)
白を貴重とした壁に間接照明、大画面TVにはインドのMTVのようなビデオが流れ
インドカレー店らしからぬおしゃれバーのような内装におののきつつ、
注文したのはBランチ(995円)とホットチャイ(155円)。
3種も食べればそのお店の味の傾向がだいたい分かるので
3種のカレー+ナンorライス+サラダのBランチです。

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カレーが入ってる容器がよくある円柱形ではなく半球形。初めて見ました。
体積が少ない分こぢんまりしています。
運ばれて来たとき心の中で「少なっ!」と叫んだくらい。

カレーは次の3つを選びました。
・ほうれん草のカレー/ちょっと苦みがあるけど食べ進むとクセになる。
・えびカレー/ちょっと酸味があり、えびカレーでは初めて食べる味。
・チキンカレー/普通のチキンカレー。特長が無いかも…。

インドカレー店に行くと、必ず1種はほうれん草カレーを頼んでしまいます。
(一応「野菜を摂っている」という免罪符のような感覚で)
このお店はBランチを注文するとカレー1種をおかわりできるという神サービス有!
もちろんおかわりしましたとも、ほうれん草カレーを。

ナンはふわふわもっちりの薄甘タイプ。
3種のカレー+カレー1種おかわりすると、ナン1枚では少し足りないかな?
隣席の女性2人組(アパレル店員さんの昼休憩っぽい)の
「こんな大きいナン、おかわりなんてできないですよー!」
という会話を尻目に遠慮なくおかわりナン(無料)を注文。

カレーは少なめでも、おかわりカレー&ナン、食後のチャイを飲んだらさすがにお腹いっぱい。
ただリピートする決め手には欠けるかな…次は別のお店に行きます。 
味は平均点くらいで極端なクセはなく、応対も良かったので
新宿でお買い物中にインドカレーが食べたくなった時に飛び込むには丁度いいかも?
ごちそうさまでした。 

ELLESHOPで春の新作情報を見ていたとき気になったこと。
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「体型カバー」 って…仮にもELLEのお店。
 隠す必要がある人はここで買わないでしょうに。

ワンピースやドレスはお国柄をすごく反映するようで、
ドメブラは言うまでもなく、海外ブランドでも日本で展開している
ワンピースの型はなぜか「寸胴シルエットが多すぎる」。
サックドレスやAラインのものばかり。
海外のショッピングサイトを見ているとその真逆で
ウエストやヒップラインがハッキリするものが大きく扱われていて。
(実際に着る女性は日本人から見たらLサイズ以上なのだろうけど)
細い日本人がボディラインの出ないものを好み、
立派な体格の欧米人がボディラインくっきりを好む不思議。
まあ、立派な体格をダブついた服で隠すと余計に大きく見えるから
的を射ているのかも。
 
ウエストに程よくメリハリが効いて、長くも短くもない
ジャストフィットのワンピースに出会えたなら
それはそれはキレイに見えるだろうなーと思いつつ
未だ出会える気配すらないです。(いつか出会ってやる〜)

トップとスカートがドッキングしたようなデザインとか、
すとんとしたシルエットとか、もうお腹いっぱいです。
アパレル業界の皆さん、本当にキレイに見える形の
ワンピースを置いてくださいお願いします。
 

去年(正確には2009年の秋冬)に買ったジェラートピケのルームウェアが
あちこちボロボロとほつれてくるようになってしまい…

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とうとうユニクロのフェアリーソフトワンピース(8分袖)に
手を出してしまいました。限定価格1,490円。

ジェラピケのモコモコはユニクロより生地が厚く肌触りも上で
良いのですが、着ているうちに糸が出てくるようになって…
このままだとみすぼらしくなりそうなので思い切って処分。
高い勉強代だった~生地が厚いと収納も大変だと思い知ったし。

結局、今冬のルームウェアはフェアリーソフト一色になりました。
以前買ったフェアリーソフトレギンスとワンピースで寒さ対策もバッチリ。

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ピンクは説明不要の可愛い色なので着画はネイビー。
グリーンボーダーのレギンスと合わせて。
ネイビーでも意外と可愛い。ポケットの色が効いてるのかな。

ゆったり目だと服の隙間から空気が入り寒いのでサイズはSを選択。
Sでもゆとりがある位だから、Mにしたらダボダボ…?
この2着で残りの冬を乗り切ろうと思います。

ワンピース2着+レギンス3足でもトータル5000円行かないとは
ユニクロ恐るべし。
この手の素材は長持ちしないとわかっただけに、割り切りも必要かな。
フェアリーソフトは給料が上がらない時代の味方ですw
デザインも年々良くなってきてるので次の冬も楽しみ。

ELLESHOPをザッピングしていたら、理想のブーツ(たぶん)に遭遇。
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 ※画像:Kai Laniの通販ページより 

Kai Lani取扱いのMONTANAのミドルブーツ。
色といい、丈といいサイズといい…全てが理想のブーツかも。
黒の理想のブーツは持ってるけど、明るい色目の服に合うキャメルは持ってなくて。
今度お店に行って試着してみるかな。
ブーツは普通の靴以上にバランスが重要なので、通販で買う勇気はありません。

他にも実物を絶対にチェックしたい理由があります。
それは「ブーツの内側の作り」。
以前買ったロングブーツは、履き口の内側に縫い糸の端の始末があり、
その部分がタイツを引っかけまくってボロボロにしてしまうという
恐ろしいワナがありました。いい値段のブーツだったのに。
(ロー○レショーズ…7万近くしたのにこの仕打ち(怒))
おかげで新品のタイツが何足犠牲になったことか。
そういう「ごろついた部分」が内側に無いかどうか、
これ絶対にチェックしたほうがいいです。
内側の滑りが良いかどうかも併せてチェックを。

ここで、使えるブーツってどんなもの?という話。
ブーツはロング、ミドル、ショート、ブーティ等色々履いてきましたが
結局一番出番が多いのは寸胴のミドルブーツ。
一昨年に買ったFabio Rusconiの黒いウェスタンミドルブーツは
ホントに何でも合わせて履いてます。

自分流「使えるブーツ」の条件
1.筒は寸胴
2.丈はミドル丈
3.グッドイヤーウェルト製法
4.ヒールは高すぎず低すぎず

1.寸胴タイプは、厚手のタイツやスキニーボトムでも履けるだけのゆとりがあり
脱ぎ履きもしやすいのでお座敷の席でももたつかない。
もちろん、むくんでも大丈夫という安心感もある。

2.ミドル丈というのもポイントで、ロング丈より足が見える分
スカートやショートパンツとのバランスがいいのです。
ブーツを履くのは秋冬がメインなだけに、ボトム以上に重要な
アウターとのバランスも、ミドル丈ブーツならアウターを選ばない。
寸胴だと足が太く見られそうだけど、ミドル丈ならブーツの筒に対して
足の細さが強調されて見え、目の錯覚でかえって細く見える効果が。

3.グッドイヤーウェルト製法は修理やソール交換がしやすい。
ベーシックな形のものは永く履きたいので、今後買うブーツは
グッドイヤーウェルト製法一択かも。
このブーツはZOZOTOWNでも取扱いがあり、靴底の画像を見た限りでは
グッドイヤーウェルト製法だと思われます。

4.ヒールは少しあった方が足が疲れない上、スタイルも良く見える。
フラットな靴は地面の衝撃がそのまま足に来ます。
また、摩耗も早いことからボロボロになりやすいです。

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