こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2011年03月

週末に量産した生地でピザ三昧。
今日はデラックスピザです。
高校生の頃、宅配ピザ店でアルバイトしていたので
そのときのトッピングを思い出しつつ。
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オニオン、トマト、アスパラガス、ソーセージ、ベーコン、バジルリーフ。
完全にお店の味になってちょっと感激。
最小限で本格的な味わいを出すなら、トマトとバジルリーフかな。
この2つを乗せるだけで冷凍ピザと一線を画すのでおすすめ。 
 

随分前にテレビ番組で見て以来、いつか作りたいと思ってた
「ガスコンロの魚焼きグリルで焼き上げる」手作り生地のピザ。
ピザが無性に食べたくなった今がチャンス!ということで生地作りに挑戦。
栄養バランスを考慮して、全粒粉100%で作ってみました。

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生地のレシピはこちらのサイトを参照。
全粒粉500g使用のため全て倍量でこねること約5分。

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部屋が日差しを受けてそこそこ暖かいため部屋で放置。
2時間経過でこんなにふくらみました。

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全粒粉500gで、直径24cmほどの薄焼き生地が6枚。
伸ばした生地はあらかじめ生地だけを先に焼き上げます。
というのも、生の生地に具とチーズを載せて焼いて大失敗したから…。
魚焼きグリルは火力が強いため、具はすぐ焦げるものの
ひっくり返せないため生地の下半分が生焼けになってしまったのです。
その教訓から、まず生地を焼く。コレに尽きます。
(オーブンで焼く場合は生の生地でOK)
魚焼きグリルの弱火で焦がさないよう注意しながら両面を焼く。

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焼けた生地。
重ねるとアラブのマーケットで売ってるパンみたい。
全粒粉100%なのでふわふわというより、もちもち+つぶつぶ。
チャパティーに近いかな。
あとはソースと具を載せ、再度魚焼きグリルに入れて焼くだけ。

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今日は残り物の鶏肉と長ネギで作った照り焼きチキンのピザ。
生地に塗るソースに使おうと思っていたマヨネーズが無かったので
一か八かで普通のトマトソースを塗ってみたw
トマトソース+チーズ+照り焼きチキンの組み合わせは
ケンカするどころか、意外なほど良く合う! よかった…。
ピザは自分で作る方が(出来立てだから)おいしいし、安上がり。
一番高い材料のチーズでも、業務用スーパーなら
グラム=1円くらいで買えるのでおすすめです。


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街路樹のモクレンが咲きました。
毎年、開花を心待ちにしている花。この花が咲くと、春が来たと実感します。
清楚で、凛として、まっすぐ上に向かって咲く様がまぶしい。
武道場で長刀の練習をする長い黒髪の少女を妄想する、そんなまっすぐさ。

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モクレン並木。まだ若い木々だけど、華奢な幹でもたくさんの花をつける。
恐竜の時代からあったと言われ、花が咲く植物の大先輩というところも
地学好きとしてはロマンをかき立てられずにはいられません。
花が咲く木で一番好きなのはモクレン、草なら芍薬、香りならフリージア。
これらは全て春の楽しみ。

モクレンの皆さま、来年もどうか美しい花を咲かせてください。 
楽しみにしています。
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Amazonで地震前に注文したまま「発送準備中」になっていた本が
ようやく届きました。物流の妨げにならないようキャンセルしようにも
「発送準備中」段階ではキャンセル不可。
仕方ないので待つこと10日目にして届いた本。

働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方働く女性のための色とスタイル教室
幸せを呼ぶ外見のつくり方

著者:七江 亜紀
講談社(2009-01-29)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 
「自分が好きな色」よりも「自分に似合う色」を、
「自分が好きな形」よりも「自分に似合う形」をまとうことで
自らの魅力を引き出しましょう、という本。
セルフパーソナルカラー診断ができる色カード付き。

「クローゼットは服でいっぱいなのに着ていく服がない」
着る服がないのでさらに買うという悪循環は「服を買い散らかしてる状態」
これらはスタイリスト大草直子さんの本「おしゃれの練習帖」を読んで、
ああ、私のことだ!と身につまされた一文です。

満杯のクローゼットと朝出かける時の心の迷いがもどかしく、
先日ふと「黒いアイテム」に違和感があることに気付いて。
自分が今持っているアイテムはそもそも似合っていないのでは…?という
疑問が湧いてカラー診断の本に手を伸ばしました。

本当はプロの方に見てもらった方がいいと思うけど、
自力で解決することで色のロジックを身につけたいという気持ちもあって。
(仮にもデザインの仕事なのに色彩感覚が無いという自分を何とかしたい!)

一通り本を読んで、早速パーソナルカラーの自己診断。
巻末の色カードを使って見比べること数回、自分の色はまさかの「春」だった。
この本の良い所は、巻末にハガキ大で4つのカラータイプ「春、夏、秋、冬」ごとの
カラーパレット早見表が付いていること。
(これを切り取って持ち歩けば買い物する時に便利)

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春のカラーパレットは、赤みのブラウントーンと黄みのビビッドトーン。
黒い服の違和感の理由がよく分かりました。
「春」のカラーの人は黒もグレーも似合わない。(グレージュを除く)
今まで「ジャケットを着ると」怖い印象になってしまうのだと思っていたけど
それは間違いで「黒い(または濃いグレー)」ジャケットだから。
 ただでさえ辛口アイテムのジャケットなのに、似合わない黒だから
輪をかけて怖い印象になるのも頷ける話。
黒は無難な色、何にでも合う色だと言われているのを鵜呑みにして
思考停止していた自分が恥ずかしい…。

連休中は衣替えを兼ねて、クローゼットの中身を仕分けしました。
似合わない色の服はコーディネートの迷いの元なので思い切って処分。
コーディネートした服同士だけを見れば良い組合せでも、
着ている人間から浮いていたら意味がない。
これまで自分の好みの色や形という観点だけで買ってきた
似合わないアイテム達よ、ごめんなさい…反省します。

働く女性のための色とスタイル教室」は無駄買いを確実に減らせる
本当に良い本です。 ずっと手元に置いてバイブルにしよう。



計画停電を受け、都内の停電対象外区域でも節電が広まっているらしい。
デンコちゃんが「電気を大切にね」と言い続け
小泉さんがかりゆしウェアを着てクールビズを訴えても
人間はお尻に火がつかないと行動に移せないものなのかもしれない。

昨日、都内に住む大切な人から素敵なことを聞いた。
「空が澄んでるのか、星がきれいなんだよ」
空を白ませる街の灯りが減ったせいかはわからないけど、
ほんの100年前まで夜は暗いものだったことを思い出させてくれた。
「名古屋は前から結構見えるよ」
ああ、つまらない返事をしてしまった。
毎晩自転車をこぎながら、今日はどれだけ星が見えるだろうかと
眺めながら帰るのが当たり前になってたんだった。
「いま窓を開けれる?」
今晩はもうちょっと気の利いたことを言おう。 
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