こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2012年01月

デニムシャツを探し続けること約1ヶ月、遂に入手しました。
DEUXIEME CLASSE オリジナルのミリタリーデニムシャツです。

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お店へ取り寄せ品を取りに行った時、入荷したてのこのシャツを見て「これだ!」と直感。
色落ち、ダメージの度合い、小さめの襟、長めの着丈。すべてがパーフェクト。
……とうとう理想のデニムシャツに出会いました。

“ごく普通の”デニムシャツを探していた割にエポーレット付ですが、
ミリタリー好き&重ね着をしても肩のラインが崩れない程度の厚みだからOK。
細身にできていて、身幅が余る事なく本当にすっきりと着られます。

ちなみに、ラルフローレンにも新作のデニムシャツが入荷していましたが、
ウエスタン色が強いことと、激しいダメージ加工でカジュアルすぎたため
(今季だけそのような仕様かもしれませんが)今回は見送りました。

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襟の部分が面白いつくりで、襟先の裏に隠しボタンホール?があります。

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襟を立てる時にこのボタンを留めると、襟先が下を向いた状態で着られるという優れもの。

デニムシャツにしては少々値が張りましたが、真夏以外は一年を通して着られること、
白シャツと違って何年も着られることから、今回は長い目で見て先行投資です。
もうデニムシャツを探さなくて済むという安心感も大きいもの。
春はマキシワンピースの羽織りにもおススメです、と店員さん談。
デニムジャケットではなくデニムシャツなら軽さを損なずにまとめられるという訳ですね。
今はニットやカットソーと重ねて楽しみたいと思います。 

本当に商品の引き取りが昨日で良かった。おかげでこのシャツに出会えたから!
一緒に購入した取り寄せ品は後日アップします。

今日ZOZOTOWNを見たら、このデニムシャツが入荷していました。
相変わらずZOZOの画像は分かりにくい…これでは袖が見えないのが残念ですね。
DEUXIEME CLASSE ミリタリーデニムSH(ZOZOTOWN)

今回はアクアスキュータムへ行ってきました。

お店にあったダブルのトレンチは、2011SS、2011AW、2012SSの3種類。
2011SSと2012SSがほぼ同色の薄いベージュ。
2011AWはSSのものより一段濃い、ハニーベージュでした。
個人的には
緑っぽさが全く無いハニーベージュの方が好みです。

2011SS/AWモデルのみ、アクアスキュータム160周年記念の英国旗があしらわれたブランドタグ。
外から見える部分に国旗をあしらったアイテムは尻込みしてしまうのですが、
(国旗を背負うような気がして…大げさ?)タグのように外から見えない部分なら大歓迎です。 

色が気に入った2011AWモデルはショート丈とロング丈の2種類がありました。
両方とも7号(UKサイズ6号)を試着。
ショート丈の方は着ると膝上丈、ライナーはチェックのキルティング。
ロング丈の方は少し膝下丈、ライナーはチェックの生地と青い薄手ウールのコンビ。
ウエストのベルトをギュッと結ぶと膝丈に持ち上がります。
時期も時期ですので、暖かいとの評判を目にしたゼブラ柄ライナーはありませんでした。

ちなみに手持ちのドゥロワーのトレンチは約100cmで、膝丈
ジャスト
アクアスキュータムのショートとロングの丁度中間ということもあり、
どちらの丈が良いのか判断付かず。お店の方は、長く着るならロング丈と仰っていました。

アクアスキュータムのトレンチに袖を通したのは今回が初めてでしたが、
生地は
薄くてもハリがあり、本当に軽くて驚きました。これなら肩は凝りません。
なんでも、年を経るごとに生地の改良が進み、防水性を向上&軽量化したそうです。
技術革新の賜物ですね。

今のところ、買い替えるなら色が気に入ったアクアスキュータムが候補。
丈は少し長いけれどロングの方がトレンチらしい気がします。
(長さが気になったら丈詰めできるのもロング丈ならでは、ですし)
ドゥロワーに比べて生地とライナーが薄いので、防寒性にどれ程の差があるのか
気になるところではあります。重ね着すれば問題ないかな?

今買うか次のAWに回すか。予算も余裕が無い中、とても迷います。
2012AWも2011AWと同じようなハニーベージュが出るなら、立ち上がりの時期の方が
フェアを開催したり特典が付いたりするので次に回すのですが、果たして。

トレンチコート探索、今回はドゥーズィエム クラスへ行ってきました。
春の新作やカタログも入荷しているようなので、そのチェックを兼ねて。

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葉加瀬太郎は1日経って
野口英世になりました。
トップのカールが緩んできたような…? 今までで一番パーマが残っています。
この後の難関、シャンプーを経てどう変わるでしょうか。

今日はごくシンプルなアイテムでコーディネート。
しばらく寝かせていたRedCardのボーイフレンドデニムを復活。
久しぶりに着ると新鮮に写ります。飽きやすい性格ゆえ、時には寝かせるのも手ですね。
ボーダーニット(Drawer)、ボーイフレンドデニム(RedCard)、
Pコート(DRESSTERIOR)、ポインテッドローファー(atelier MERCADAL)

それにしても、私は
やはり冬でもあまり重ねず単品で着るのが好きなようです。
ただ、単品コーディネートはごまかしが効かない気がするので、
あらかじめ何パターンか組合せを考えておくと出掛けに慌てずに済みそうです。

さて本題の
ドゥーズィエム クラス・オリジナルのトレンチコート。
レギュラーサイズの36を試着してきました。

表地のベージュの色味は緑味を帯びていないベージュで希望通り。
ウエストベルトは少し上の方に付けられているのでスタイルアップ効果があるそうです。
ストームフラップの部分にボタンが無いのが特徴的。襟元のホックもありません。
第一ボタンが無い代わりにチンフラップで襟元を閉じるようです。

生地はドゥロワーのものより薄手でサラリとしています。そのぶん重量も軽い。
キルティングのライナー付で、丈はウエストまで。
生地の厚みやライナーの丈から判断すると、防寒性はドゥロワー>ドゥーズィエム。
裏地はア○アスキュータムそっくりの茶×青×白のチェック。
(これをどう判断するかは人それぞれだと思いますが…違う色にして欲しかった)

ベージュの色や素材は気に入りましたが、
寒い日は第一ボタンまで閉じて着る事がある私には、
それができない点と裏地の柄が気になり購入を見送りました。

記事に書いていないお店も色々見ましたが、改めて分かったのは、
トレンチコートの作りは値段に比例する、ということ。
いっそのこと、アクアスキュータムに行ってみようかな
(買えるかどうかは別にして)
セレクトショップのオリジナルでも値が張る代物ですし、今は焦らず
100%満足できるものに出会うまで資金を貯めておく方が良さそうです。

ドゥーズィエム クラスでは、新作2点の入荷連絡をお願いしました。
私の動きが遅くて新宿店では完売してしまったので(皆様早い!)。
今年の春は「白」が気分。週明けに引き取りに行ってきます。
あ、カタログをもらい忘れた…。 

美容院へ行ってきました。葉加瀬太郎になりました。
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美容院へ行く日は施術の邪魔をしない服装に。
黄色のカーディガン(MACPHEE)、ベージュのクロップトパンツ(INCOTEX)、
焦茶のポインテッドローファー(atelier MERCADAL)
名付けて熟れたバナナコーディネート。

以前にも書きましたが、私は
筋金入りの直毛です。
トップをワックスやブローでふわりとさせても即リセット、分け目はぺったんこ。
広がりゼロの直毛は冷たい印象&地味顔をさらに地味にするので嫌でしたが、
パーマを掛けても速攻で取れてしまうのでどうにもなりません。

そんな訳でここ数年はふんわりパーマヘアを諦めていましたが…
何を着ても、なんだかしっくり来ないのです。
あるとき鏡で首から下だけを見て悟りました。

こけし直毛はカジュアルな服装には合わない! orz

そう悟ってから沸々と再燃してきたパーマ熱。
ここは一か八かで、パーマを掛けてみる事にしました。
ちょうど前回担当して頂いた美容師さんも
パーマが掛かりづらい髪らしく、
通常お客さんには行わない特殊な掛け方で自身の髪をクルクルの巻き毛にした
という話を聞きまして。実験を兼ねて特殊な掛け方をして頂きました。
パーマが掛かりすぎても、取れても文句は言いません、と(笑)。

そしてパーマ直後がこれ。今のところ葉加瀬太郎ばりのクルクルです。
私の髪はこの後が勝負で、経験上、翌日には半分以上取れてしまいます。
今度こそしっかり残るのか、ふんわり感くらいは残ってくれるのか…実験は続く。

昨日はルミネ新宿へ行ったついでにクリスピー・クリーム・ドーナツへ寄り道。
ドーナツは
ミスドがメインですが、たまにKKDの濃厚なドーナツを食べたくなります。
バレンタイン限定?のドーナツ2種を買ってみました。
KKD チョコレート・カーニバル

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ハート型のドーナツ「ストロベリー クリーミー チョコ ハート」。
もう一方の「アーモンド ガーナチョコ ハート」はパートナーに。
あま〜い朝食にしました。
人工的なストロベリーフレーバー(チープな感じが好き!)の
クリームに、
フリーズドライいちごの甘酸っぱさが加わって濃厚な味わい。
甘い物を食べた満足感でいっぱいです。

2月から展開する限定ドーナツもチョコたっぷりでおいしそう。
オリジナル・グレーズドの引換券もいただいたので、来月また行ってきます。
最後に…「ドーナツは別腹!」

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