こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2012年03月

締切がせまった仕事があるにも関わらず「他事をやりたい病」が発動。
衣替えついでに、先日購入したトルコ石カラーパンツで遊んでみました。


【1】シャツと合わせて、白×グレージュ×トルコ石
白シャツとの相性はバッチリのようです。
バッグと靴はナチュラルなベージュか、下のタンクトップのような
グレージュで合わせるとなじむ気がします。
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【2】レオパードで上半身に強さを足す、グレー×ブラウン×トルコ石
カラーパンツの迫力を考えると、他のアイテムは控え目な物の方が合いますが
敢えて上半身に強い柄を持ってくるとどうなるでしょうか。
うまくいけばセレブスナップ風(笑)、失敗したら派手おばちゃんだなぁ…。
足元は華奢なサンダルかキャンバススニーカーを合わせたいところ。
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【3】ストライプシャツをインして少し真面目風
衣替えで、昨年購入した無印良品のリネンシャツが発掘されました。
白と紺のピンストライプシャツと、白のメッシュベルトで、ほぼ2色合わせ。
靴も真っ白なレースアップシューズにして、白×トルコ石に徹して着てみたいです。
爽やかすぎて街中には合わない気がしてきたぞ…。
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【4】中米風、色キチとうがらし
無印良品のサックスブルーシャツをイン。
サックス×トルコ石は近い色味のためかよくなじみます。
折角なじんたところへ色キチの本性が抑えきれず赤ベルトを…。
エスニック雑貨店で見かけるような配色になりました。
サングラスを掛けた外国人モデルならアリだろうか。謎。
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うむ、余は満足じゃ。
十分遊んだのでこの後、仕事に戻りました。
(仕事も無事終わりました)

先日の銀座道草の時、ZARAで見かけていいなと思いつつ
その時は買わなかったストール。
案の定「後で気になって仕方ない現象」が起こり、新宿へ買いに行きました。
新宿3丁目のZARA
には無く、南口までハシゴして手に入れたのがこちら。

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一見どこにでもありそうなレオパード柄のストールですが、
意外と自分に合うタイプのものは見つからないと思い知りました。

フェイスラインが丸く、弥生系の薄い顔の私にとって顔周りに細かい柄は鬼門。
細かい柄で色のコントラストの強いものはとくに合いません。
そのような柄は目線を散らす効果があり、
ただでさえ曖昧な輪郭や顔のパーツをさらに曖昧に見せる事に気付いたのでした。
(ピンドットや小花柄が面白い程似合わないのですが、理由はこれかと)

そこで大きめの柄で白い部分のない茶系レオパードに絞ると
楽天やZOZOTOWN等、大手通販を一通り探しても本当に見つからず…
ZARAクオリティでもいいや、買ってしまえ!と相成りました。

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春夏に使うので、向こう側が透けるくらい薄手でも十分です。

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端の処理がZARAクオリティの低さを物語っていますが、
シワ加工のおかげで目立ちにくいかと思います。


今回、突然レオパード柄が出てきたのには訳がありまして…
近くの駅で素敵な着こなしの女性を見かけたのです。
薄手のレオパード柄ストールを広げて羽織り、ボトムスは細身にまとめたスタイル。
Wish listには無いアイテムでしたが、春夏なら多少強い柄でも
あえて大きく使うのもアリかな?と思った出来事でした。
昨年控えめレオパードを購入して着慣れたこともあります)


【こぼれ話】
ところで、レオパード
レオパードと連呼していますが、Leopardの英語の読みはレパード。
(AppleのMac OS X 10.5 Leopardはレパードと読みますね)
レオパードの方が広く普及しているので、この表記にしました。
意味さえ伝わればどちらでもいいようなことですが、
どちらが正しい表記なのか気になってしまう、広告デザインの職業病です…。
(原語発音に準拠することが全て正しいという訳ではありません)

ファッション用語で同じような例として、ジャガード(Jaquard)はジャカード。
クロップドパンツ(Cropped Pants)はクロップトorクロプトパンツ。
本当に「どっちでもいいじゃん」な蛇足でした。ちゃんちゃん。

estnation
LEON×ESTNATION特集より)

私が男だったら…このジャケットを着たかった。

いまESTNATIONのWEBサイトを開くと、真っ先に出てくる
LEON×ESTNATION特集に目を奪われてしまいました。
カモフラージュ柄のテーラードジャケットだなんて。

自分が着られないかわりに、これを着て颯爽と歩くおじさまを見かけたら
フラフラとついて行ってしまいそうです。
紳士用スーツもかなり惹かれるアイテム。
3ピーススーツをビシッと着られたらなぁ。

相変わらずメンズアイテムを羨ましく眺めているのでした。
手が届く事はない、永遠の無い物ねだりです。
(見るだけだから良いと感じるのかも)

気になるあまり、つい、記事に残してしまいました(笑)。
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おととい、スチームクリーム等々を買いに出た時服装です。
風はまだ冷たいですが、行き先はとにかく歩き回る場所(新宿)。
薄手の服を重ねるに留めました。
少し歩くだけですぐに汗をかいてしまうため、厚着はかえって不都合で…。


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ESTNATIONのコートにRED CARDのボーイフレンドデニム。
インに着たのはDrawerのパーカと先日購入したユニクロの半袖Tシャツです。
足元は、ヒール靴再開の試運転を兼ねてウェッジシューズを。
ベージュの薄手クルーソックスを合わせました。

ちなみに高ヒール靴は、足指を痛めた際に思い切って
ほとんど処分してしまい、これしか残っていません。
目下、甲薄・ギリシャ型の私の足に合うヒール靴を捜索中です。

最近気付いたのですが、私はどうやらインチキ冷え性?のようです。
薄着で外出するのに冷え性?と訝しむ方もいらっしゃったかと思いますが、
歩いて5分もすると身体が温まり、厚着では汗をかいてしまうのです。
汗が冷えるとかえって寒いので薄着の方が合っているという妙な話。
一方、室内でじっとしていると手足が芯まで冷え冷えに。
どうやら、安静時の血行が悪いようです。どうしたら良くなるものか…。

秋から使い続けてきたフェイスクリーム、ちどりやのスクレ ドゥ ゲイコ。
固形油脂タイプのクリームは
肌にムラなくなじませるのがどうにも難しく、
キールズのクリームUFCも併用していましたが、所々乾燥で皮むけ状態に…。

ようやくゲイコとUFCを使い切ったので、有名すぎて今更の感もありますが、
スチームクリームとヴェレダのスキンフードに乗り換えました。

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スチームクリームは、プラザで売られている外国のお菓子のように
おしゃれなデザインが多い中、買ったのは富士山と鯛のデザイン。
普段は和柄には惹かれないのですが、これはなぜだか気になってしまって。

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中はふわふわで緩いテクスチャーのクリーム。
手に力を全く入れなくても肌に塗り広げられ、すっとなじみます。

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全身用クリームは何となく、顔以外に使う物のイメージがありますが、
こちらは肌に早くなじむので朝の洗顔後に使うことにしました。

全身用クリームといえば、
今までボディショップのボディバターを
買っては途中で使わなくなる…を繰り返していました。
使わなくなった理由を思い返すと「クリームが固く、肌なじみが遅い」から。
その逆なら使い切れると踏んでのスチームクリームです。
冬の間ケアをさぼっていたひじ・かかとも手入れしないと!

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ヴェレダのスキンフードは、使用後にヴェレダ特有の油膜感が残りますが
その分保湿力も高いのでは?と期待して。こちらは夜の入浴後用です。

スキンケアを選ぶ基準は人それぞれですが、私は次の2点だけ。
・保湿できること
・肌荒れしないこと

化粧品に美容整形なみの効果やアンチエイジングを求めるのは
そもそも無理な話だと分かっていますので、保湿できればOKというスタンスです。
化粧品広告を制作していた身としては業界の事情がわかるだけに…。
(裏話、需要ありますか?)

毎日使うものだから、成分はできるだけシンプルで、
手頃な価格であれば言う事なしです。

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