こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2013年10月

ここ数日は、仕事の案件が複数同時進行で、ほぼ引きこもり状態。
ひと段落した昨日は鈍った身体を外の空気にさらすべく(笑)、
ウインドウショッピングに出掛けました。

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ニット(グレー):Drawer
スカート(黒):BALLSEY
ストール(ブラウン):Faliero Sarti
靴下(ダークグレー):無印良品
ブーティ(黒):Gianvito Rossi
バッグ(マルチカラー):Carol.J
ブレスレット(シルバー):Philippe Audibert

昨日は意外と寒くなくて、素足&靴下で十分な温かさでした。
先日購入した薄手のダークグレーストッキングやタイツ、
出番はいつになることか……。 

ウインドウショッピングで覗いたZARA。
ロゴが面白くて試着したスウェットが、笑えるほど似合わず撃沈しました〜。

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テキストスウェット(zara.comより)
綿100%のスウェットと違い、ナイロン主体で微光沢のある生地。
これならあからさまな学生風にはならないかも?と、ダメ元で試したのですが……。
似合わないものは仕方ありませんね(汗)。

ちなみに、この帽子がめちゃんこキュートでした♡

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耳付きフェルト帽子(zara.comより)
10代でも可愛い子のみが被ることを許されそうな、難易度MAXのネコ耳帽子。
元はどこかのハイブランドが出していたものだったと思いますが、
小さな耳が本当にかわいくて、ひとり悶絶していました(笑)。

先月、色違いで3枚購入した、ユニクロのVネックニット。
(商品名:エクストラファインメリノVネックセーター)

やはり“安くて良い物”は幻想なのかもしれない、と、
思い知らされる出来事が起きました。
※本記事は後半の予想部分が無駄に長いです。ご注意を。

■妙な変形と編み目の乱れが発生
先日の外出でオフ白のVネックニットを着た日のこと。
袖をたくし上げて半日着ていたのですが、ニットを脱いでビックリ。

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袖の形が変形しているではありませんか!

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袖の変形部分を別のアングルから。
まるで濡れて乾いた後の紙です。
一部が縮んだようになっていて、袖が平面になりません。

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変形している部分は編み目が乱れまくってヨレヨレに。


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Faliero Sartiのストールの購入を期に、ストールとの付き合い方を振り返ってみると、
今更ながら自分の傾向というものが見えてきました。

今回はストールでしたが、アイテムのカテゴリごとに、
使用頻度の高い/低い、長年持っているなどの傾向とその理由を分析することで、
次に同じカテゴリのアイテムを買う時、一時の流行や気分ではなく、
精度の高い判断材料が加わって本当に役立ちます。

※これらはすべて実経験からたどり着いた“私の場合の話”です。
他の方の好みや品物を否定している訳ではありません。


■気付けば長い付き合いになっていた
私は飽き性で好みが変わりやすかったこともあり、ワードローブの整理は頻繁に行います。
そんな入れ替わりの激しいワードローブの中でも生き残っている最古参は、
Faliero Sartiのストール(幅が狭めなのでマフラーかも?)だと気付きました。

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これはウール×シルクのブークレ素材で杢ボルドー色の、ごくシンプルなもの。
たしか2008年に3万円弱で購入。丸5年、飽きる事なくお世話になっています。
肌触り良好で傷みや色あせもなく、これからもお世話になることでしょう。

一時、パステルカラーの某ポンポン付ストールに浮気もしましたが、
辛口好きに戻ってからは手放してしまいました。
結論、シンプルで似合う色のストールは長い付き合いになる!
少数精鋭のワードローブを目指すなら尚更、小物といえども、
ベーシックなものを量より質で選ぶ時期だと判断しました。


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■ボリュームコントロール着け心地
以前、ZA○Aで購入したポリエステル製の大判ストール(写真)。
欲しかった柄で安価だったことから、素材には目を瞑ったのですが、これが失敗でした。
巻き方次第でボリュームを自在に変えられるからこそ便利な大判ストール。
しかし、小さく畳んで巻いても掛けてもボリューム満点で、コンパクトにはなりません。
おまけに首元に熱がこもって暑い! 結局、処分する羽目に。
これに懲りて、ボリュームコントロールと着け心地は要確認事項になりました。

■顔の側で使うものは、においチェックを忘れずに
過去記事:耐えられなかったニオイでも書いた通り、私はにおいの許容範囲が狭い方です。
ウールやカシミヤのラノリン臭は全く気になりませんが(むしろ好き)、
モダール(レーヨン)製ストール独特のにおいは大の苦手。
他のレーヨン製品は無臭なのに、ストールだけは新品でも洗った後でもにおいます。
身につけて心地良くないものは結局使わなくなるので、
高価で長く使いたいものは特に、においチェックが欠かせません。

■ジョンストンズの大判カシミヤストールは向いていないかも
これまで何度か記事に挙げてきた、ジョンストンズの大判カシミヤストール。
タータンチェックの色を決めかねたまま2年が過ぎ、分かったことがあります。
買ってもうまく使いこなせそうにない!(爆)。
はっきりとした柄であるタータンチェックは、私には似合わないと自覚しました。
(コントラストの弱い色か無地にすればまだマシですが……)

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また、予行演習代わりに買ったウールのブランケットストール(写真)も、
外出で肩に掛けて使ったのは、ほんの2〜3回。
すぐにずり落ちてしまうし、裾がバサバサと動くのが落ち着かなくて。
昨冬購入したEric Bompardのカシミヤマフラーと薄手ストールは出番が多かったことから、
首元で小さく巻くor垂らすだけならマフラーで事足りるし、
肩に掛けるなら薄手ストールの方がずり落ちずバサバサも少ないと気付いたのでした。

大判ストールの肩掛けは、雑誌などで見る分には本当に素敵なのですが、
カーディガンを腕を通さずに羽織る“アナ・ウィンター掛け”も一瞬で投げ出した、
ガサツ女には向かないようです(笑)。
私は本当に雰囲気<実用性・機動力タイプだな……。
おしゃれに使っていらっしゃる方、心から尊敬します。 

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The SECRETCLOSETでFaliero Sartiのストールを買いました。
先日のブログ記事(10/19の服装)で買いに行ったもの。
気付けば毎日巻いてしまうほど、幸せな温もりで満たされます。

以前、The SECRETCLOSETでカットソーを試着した際、
店長さんが合わせてくださったのがこのストール。
空気のように軽いのに、巻いた途端、優しい温もりが首元に広がって、
えも言われぬ幸福感に包まれてしまいました。

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もちろん、カットソー▲との相性も抜群。
ネイビー×白黒ボーダー×黒のシャープな色合いのカットソーにも、
くすんだブラウンがよくなじんで好みの雰囲気に♡
この組み合わせがどうしても忘れられなくて、お店を再訪しました。
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ジャンヴィト・ロッシのブーティのケア用に、防水スプレーを買いました。
コロニルの新商品、“コロニル1909 シュプリーム プロテクトスプレー”です。

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(左の2本がプロテクトスプレー、右はウォーターストップ)

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