こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2014年04月

今日は近所の小さなスーパーへ閉店間際に駆け込んだだけの、
おしゃれ意欲ゼロスタイル。

昨日の靴擦れで皮が剥がれた右足かかとに貼ったキズパワーパッドは、
浸出液で膨らみすぎて、一度貼り替えたにも関わらず、かなり膨らんでいます。
皮膚が再生できていないうちは、この部分を圧迫しない靴が一番。
迷彩柄スリッポンの出番です。
ただしこの靴はアキレス腱が擦れるので靴下必須。
濡れても良い服+スリッポン+靴下ではおしゃれ意欲ダダ下がりで(笑)、
ご近所へ買い物に行くだけだから……と言い訳をして出かけました。


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※クレジットは書くまでもないため省略しました。

SUSUの傘ケースを肩掛けすると▲こんな感じになります。
身体に対して垂直に携帯できるので、人に当たることはまずありません。

そして、今日履いたのは無印良品のバンブー素材靴下
肌触りは良いのですが、左足だけがどうしても脱げてしまいます。
何度引き上げても靴の中に靴下が吸い込まれて行く煩わしさは我慢できない!
靴磨き用ウエス箱行き決定です……。 

昨年10月に購入してから、秋も冬も春もお世話になっている、
Faliero Sartiのカシミヤシルクストール
顔映りの良い曖昧な色、幸せな気持ちになる肌触り、繊細な質感はもう手放せません。
買って良かったと心から思える一枚です。

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ところが、そんなストールが惨事に見舞われました。
ぶうこ(猫)にかじられ、破れてしまったのです……。

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数センチに渡る破れに加えて、すぐそばには穴まで。見るも無惨な状態。
今回はこのストールの修理(前編)をお送りします。

【2014/5/16追記】
ストールが修理から戻って来ました。
後編はこちら→Faliero Sartiのストール退院しました 続きを読む

今日は夕方から雨の予報が出ていた祝日。
今月はじめに購入後、外出の予定と雨がなかなか重ならず、
出番が来そうで来なかった傘カバーを携帯して出かけました。

雨の日は基本的に落ち着いた色でまとめたくなる方ですが、
今日は雨がまだ降らないうちに出かけるからか、淡い黄色のストールに手が伸び、
私にしては鮮やかな色合いになりました。

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※試しに後ろ姿を撮ってみたのですが難しい……。よろけないよう仁王立ち(笑)。
カットソー(ネイビー×白黒ボーダー×黒):The SECRETCLOSET
ストール(淡い黄色):ユニクロ
パンツ(水色):ZARA
パンプス(ネイビー):ZARA
バッグ(ネイビー):GLOBE-TROTTER
ブレスレット(シルバー):Philippe Audibert

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今回はストールの色が効いているので、
手持ちに2本あるPhilippe Audibertのブレスレットのうち、
スワロフスキーが付いていないシルバー単色のものにしました。
バッグの金具もシルバーです。
最近はシルバー単色の出番が減っていましたが、他に強いアクセントがあるときは、
要素を極力抑えたシルバー単色の方がなじむ気がします。

▼シルバー単色のブレスレットを調べてみたら種類が増えていました!

PHILIPPE AUDIBERT ピューターブレスレット SAXE (BR3250) フィリップオーディベール【10P19Mar14】
PHILIPPE AUDIBERT / SAXE (BR3250)
レース編みのように肌が透けるシルバー単色ブレスレット。

PHILIPPE AUDIBERT ピューターブレスレット TOTEM FLEURS GM (BR2860) フィリップオーディベール【10P19Mar14】
PHILIPPE AUDIBERT / TOTEM FLEURS GM (BR2860)
ケシパール風のシルバー単色ブレスレット。重ね付けにも良さそう。

PHILIPPE AUDIBERT ピューターブレスレット PANAMA (BR0703) フィリップオーディベール【10P01Feb14】
PHILIPPE AUDIBERT / PANAMA (BR0703) 
パナマ帽の編み込みがモチーフ? 夏らしいシルバー単色ブレスレット。


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そして肝心の▲傘ケースの使い心地は……とても良かったです!
今日は外で傘をさす時以外、傘を傘ケースに入れて肩掛けしていましたが、
エスカレーター、改札、つり革、お店で商品を手に取る時など、
常に手があくおかげで傘を持っていることを忘れそうになるほど便利でした。

濡れた傘も難なく収まり、傘ケースが身体に密着しても水濡れゼロ。
試着時は、試着室の壁を塗らす心配がないので、ハンガー用のフックに掛けられますし、
必ず視界に入る部分ですから置き忘れずにすみました。

一点だけ注意が必要なのは着席する時。
肩に掛けたままではうまく座れない場合がありますので、
肩から傘を下ろしてから着席すると確実です。


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傘ケースに気をよくした分、▲ZARAのパンプスは敗北を喫しました(笑)。
まだ長時間は履き慣れていないにも関わらず、 4時間ほぼぶっ通しで歩き回ったら、
左足は土踏まずに履き口の擦れができてヒリヒリと痛く、
右足はかかとの内側から一円玉大の皮が剥がれて飛んで行く始末。
久しぶりに激しい靴擦れを起こしました。
履き慣れていないのにいきなり飛ばしてはダメですね。

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皮が剥がれたかかと内側は、流水で汚れをよく洗い流してから、
「キズパワーパッド 靴ずれ用」を貼って保護しました。
買い置きしておいてよかった♡

私はどうも右足にかかと周りの靴擦れが集中するようです。
Kedsのスリッポンでアキレス腱が擦れるのも右足だけですし、
両足とも靴擦れする時は右足の方が広範囲になるケースが多くて。
右足の方がわずかに足長が短いのですが、きっとそれだけではなく、
様々な要因が絡んでいると思われます。

今日は修理が終わった靴を引き取ってきました。
修理に出した日の記事でも書きましたが、
衣替えで片付ける前につま先やヒールの修理を済ませておけば、
来季を万全の状態で迎えられるだけでなく、修理時期がシーズンただ中に来ないので、
修理に出している間はその靴が履けない、といったリスクも減らせます。

また、修理してでも来季履きたいかどうかを判断することで、
“死蔵靴”が増えないよう歯止めを掛ける目安にもなります。

今回は3足の靴の修理例をご紹介します。


■Gianvito Rossiのブーティ
先季のMVPシューズとも言えるGianvito Rossiのブーティ。
とにかく履いて履いて歩いた靴ですので、相応のダメージが蓄積されています。
 
・つま先の削れをインキング補修
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この靴は新品のうちにハーフラバーを貼りましたが、
つま先はぶつかったり擦れたりしやすい部分。
本体のレザーソールが少し削れて白く浮き上がっています。
ハーフラバー自体はまだ貼り替えが必要なほどには減っていないため、
削れて白くなっているレザーソール部分をインキング(染色)補修。続きを読む

今日は良い天気と暖かさに恵まれたのを幸いに、
ぶうこ(猫)本体、寝床のクッション、冬に使ったペット用のヒーターカバーを洗いました。
換毛期を迎えブラッシングを繰り返した分だけ抜けてくる冬毛。
丸洗いで冬毛はだいぶ抜けたと思ったのに、乾いたぶうこを撫でるとまだ出てくる〜!
バルコニーに新聞紙を敷いて、ぶうこを日光浴がてらシリコンブラシでブラッシング。
おとといブラッシングで大量に冬毛を収穫したばかりなのに、
今日もブラシにはフェルト状の冬毛が。猫毛ボールが日増しに大きくなっています(笑)。
冬毛が完全に無くなるまでもうしばらくかかりそう。

朝から猫づくしで疲れたのか、午後から出かけようと思っていたのに、
眠くて堪らず少し仮眠を取るつもりが起きたら夜でした……。
今日の必須事項、修理が終わった靴の引き取りに何とか間に合っただけ良しとします。
慌てて出かけた服装がこちら。

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ブラウス(白):無印良品
ビジューネックレス:Philippe Audibert
パンツ(ピンクベージュ):Drawer
パンプス(シルバー):Gianvito Rossi
バッグ(ネイビー):GLOBE-TROTTER
マドラスチェック布トート:無印良品

ブラウスの襟ぐりとビジューネックレスがギリギリ重なりません。
個人的には、ブラウスの襟ぐりがもう少し詰まっていた方が、
ネックレスがきれいに重なってすっきりとして見えるので好みです。

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※手の甲の血管がすごいことになっていますが、子供の頃からこの調子ですのでお気になさらず……。
そして今探っているのが、このバッグの守備範囲。
くすんだネイビーの色味は想像以上の合わせやすさで驚いています。
(もちろん、大きさや形など、見かけの面積も関係すると思います)
今日はピンクベージュのパンツとコントラストがつきすぎないよう、
紫、ピンク、水色が入ったマドラスチェックの布トートを挟んだのですが、
うまく色が繋がって、我ながら良い感じ♡

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