こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2014年07月

7/26の服装でも少し触れたネイルカラーの話。
この日買いに行ったのは、paのネイルカラーでした。

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お手頃価格だからこそできる、一度に3色+ベースコートの大人買い!

・A153:ターコイズブルー(ブランドの色名:ノルディックブルー) ¥280
・A143:グレー(ブランドの色名:ロマンスグレー) ¥280
・A141:グレイッシュブラウン(ブランドの色名:ロマンスブラウン) ¥280
・base08:スムースベースコート  ¥380続きを読む

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ここ数ヶ月は、ストール、サングラス、帽子など、
小物にウェイトを置いた予算配分をしていますが、これには理由があります。

小物は身体の“端”に置かれることが多く、この“端”に位置するものは目につきやすい。
また、よく動く部分も目につきやすい。
髪や爪、かかとやひじの美観が全体の印象を左右しやすいのも、
それらが“端”に位置してよく動く部分だからだと、ある時気づいたのです。

服の素材やシルエットはもちろん大切だけれども、小物は服よりもずっと目立ちやすい。
注意して選ばないと、服が良くてもそれを帳消しにするだけの力が小物にはある。
そして、ストール以外の小物は基本的に形が変えられないため、
服のように着方を工夫したりお直しをしたりして似合うバランスに持っていくことが難しく、
相性やデザインの優劣がはっきりと現れてしまう。

目立ちやすいからこそ、小物は服以上に、形や色、質感を重視して選ぶ必要がある。
安いもの全てがダメということでは決してなく、“安っぽく見えるもの”がNG。
ただ、質感が良く優れたデザインの小物は値が張ることが多いのも事実。

良い素材、手が込んだ工程、卓越したセンスと経験、技術を買うわけですから、
素敵だな〜と思う小物は相応の価格になるのも頷ける話です。
その代わり、選び方さえ気をつければ服ほど流行には左右されにくく、
年を重ねても、多少体型が変わっても、
使い続けられるものが多いという素晴らしいメリットがあります。
服のように頻繁に洗わない分、劣化しにくいのもポイント。

自分に似合うものがある程度分かってきたこと。
今までコロコロと変化していたおしゃれの方向性がやっと定まってきたこと。
そして、使える小物との出会いを重ね、実際に使うにつれて、
小物の本当の良さと力を知ったのでした。

限られた予算だからこそ、配分にメリハリを付けておしゃれを楽しみたい。
ちょうど今はファッションのシルエットが変わる過渡期のようなので、
服に重点的に予算配分をするよりも、良質な小物を集めておいた方が、
結果的にワードローブの基礎体力が上がるはず。

円安トレンドは長期化しそうですし、原材料費や賃金の上昇は避けられませんから、
そのほとんどが輸入品である小物の価格は今後も上がる一方。
庶民の私でもお金を貯めて無駄遣いを控えれば手が届くうちに、
良質な小物を集めておきたいと考えています。
(ゆくゆくは頑張っても手が届かなくなるでしょう!)
そして、それらは長くワードローブを支えてくれるはず。
頼れる小物があれば、服で多少冒険をしたって、失敗したって、何とかなる。
そんな安心感もまた、小物ならではの魅力かもしれません。

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先日、The SECRETCLOSETのセールでFaliero Sartiのストールを買いました。
以前購入した正方形のカシミヤシルクストール・ENRICAと同素材で、
長方形のDIANETTAです。

この日はサングラスを買い足したいと思い、見に行きたいアイウェア店があったのですが、
(1本を連用するよりも複数で回した方が傷みにくく、コーディネートの幅も広がるため)
事前に店のサイトと地図を見ただけで家を出てしまい、
店の名前は覚えておらず、場所もうろ覚えで、結局たどり着けませんでした(笑)。

その後に立ち寄ったのがザ・シークレットクロゼット。
秋冬の入荷リストを見せていただこうと思ってお邪魔したのに、
春夏物のこのストールの色に心惹かれて……♡
わずかに霞がかった柔らかな水色は、淡い色には溶け込むようにつながりますし、
はっきりとした濃い色には顔とのクッション役になってくれます。
色の美しさだけでなく、合わない色が思いつかないほどの汎用性の高さもポイントでした。
合わないのはネオンカラーくらいでしょうか。

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今日もご近所へ買い物に出るだけの日。
“北風と太陽”ではありませんが、暑さが続くにつれ、
日増しに身につけるものが減って行き、
ついにはこんなになりました。

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Tシャツ(白):無印良品
デニムパンツ:ZARA
サンダル(白):Jack Rogers
バッグ(ネイビー):GLOBE-TROTTER
ブレスレット(シルバー):Philippe Audibert


先週オンラインで購入し、おとといに続き2度目の登場のハイライズデニム。
何回か穿いて洗濯したら裾上げに出すべく出番を増やしているところです。
お腹周りがすっぽりと包まれて温かく、とても良く伸びる生地でストレスフリー!
そのぶん型くずれが早そうですが、ワンシーズン穿き倒して買い替えても懐が痛まず、
高級デニムにも引けを取らない質感で¥4,990というバリュープライスでした♡

Tシャツは以前ご紹介した手縫いのお直し本を参考に、早く補正したかったのですが、
日々の仕事に追われて未着手のままでした。
まずは同じものが2着あり、手持ちの糸で補正できる、この白Tシャツから始めようと思います。
2着ともウエストシェイプを入れて、1着は着丈短め(写真中央)に。

そして、今日の服装は勘のいい方ならピンと来るかも!?
久々にブルーデニムを買ったことで、先月号のFUDGEの表紙を思い出し、
自分なりに表紙のスタイリングに挑戦してみました(笑)。

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メガネや赤い口紅、長いまとめ髪ではないけれど、
自分にとってそこそこ似合うアイテムに置き換えれば、寂しくはなりすぎないと思います。
また、シンプルに徹した効果でしょうか。
着ていると、シャキッと背筋が伸びるような、清々しい気分でいっぱいでした〜。

昨日は土日のうちに終わらせておく仕事を夜になってから着手しました。
相変わらずの後ろ送り人間……(汗)。
以前勤めていた会社の先輩デザイナー(今は独立しています)が、
一人ではこなしきれない量の仕事に追われているとのことで、
先月からその手伝いをしています。
尊敬する先輩だったので、こうして再び一緒に仕事ができて嬉しい!
(それならなぜ後ろ送りにする)

昨日はその仕事で、ある商品の着用モデルの画像処理をしたのですが、
裸足でつま先まで写っている画像を開くと、右足の薬指の上に赤くなった円い皮剥けを発見。
おそらく靴擦れを起こして皮がめくれかけたのでしょう。
さらに、左足のかかとの少し上=アキレス腱部分には、
「バンドエイド マメ・靴ずれブロック」と思われるものが見えます。
若いモデルさんの足トラブルに同情せずにはいられませんでした。
こんな足トラブルもPhotoshopなら数クリックで消せるのに〜!

昨日はご近所のドラッグストアへ買い物に出かけただけでした。
とくに理由はありませんが、緩いおじさん風にしたくなって、こんな感じに。
少しはねた髪は無造作風を装っただけです(と思い込む)。

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パナマハット:Ecua-Andino
ビジューネックレス:Philippe Audibert
Tシャツ(カーキ):無印良品
パンツ(ピンクベージュ):Drawer
トートバッグ(黒):TALENTED TOTE
サンダル(白):Jack Rogers

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“緩いおじさん風”にキラキラとしたクリスタルの輝きはテイストが合わない気がして、
ネックレスを表裏逆にして着けてみました。
裏はシルバー一色で、行平鍋の打ち目のようなデコボコがあり、味のある表情。
合わせ方次第ではこちらを表にしても悪くないかもしれません。

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