こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

2015年09月

お久しぶりです。生きています(笑)。
ここ一週間は急遽入った大型案件の追い込みが大変でした。
大きな山は越えたので、あとは入稿まで気を抜かないでやり遂げるのみ!
もう9月も終わりですが、今さら8月の秋物リサーチ回想録を。

シーズン立ち上がりの時期は“いいもの”を中心に巡りました。
いいものから見ていった方が、シーズンの気分や妥協ラインが定まりますし、
手頃なアイテムが買いかどうかの判断もしやすくなるからです。
というわけで、あれこれ詰め合わせで思い出しながら書き連ねます(長いよ!)。


■新しい世界との出会い

FIGARO 9月号 P64で目を奪われた、ドリス ヴァン ノッテンのベージュのワイドパンツ。
実物を見てみたくなりオンリーショップへ初潜入。

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出典:ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN) 2015-16年秋冬コレクション Gallery1 - ファッションプレス
▲こちらのワイドパンツ
残念ながら8月中旬と末頃に2度お邪魔した限りではお目にかかれませんでした〜。
(ひとまず見てみたいだけなので入荷日確認や連絡はお願いせず)
代わりに、エキゾチックなブロケード使いが美しいコレクションピースにうっとり……♡
すいている時間帯、親切なスタッフの方にドリスの魅力をゆっくりと伺うことができました。

すると彼女は奥から一着のラップスカートを取り出して、こうおっしゃいます。
「お客様には大きいかもしれませんが、お似合いになると思いますので、ご試着だけでもぜひ」
お言葉に甘えて試着させていただくと……

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今日で連休も終わり。
明日からまた仕事の追い込みが始まるけれど、頑張ろう!

春にローデニム熱が高まって手にしたHYKEのデニムワンピース。
何度か着ているのですが忙しかったり部屋が暗かったりで撮れずじまいでした。
真夏に着るのはさすがに暑くて、冷房が効いた屋内でないと辛かったです(笑)。
今日は汗もかかずちょうど良い気候!
足元を隠して秋らしい肌面積に。
3年目のブーティ、今季もまたお世話になります。

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鏡の前で調節したのに、靴下の高さが左右揃わないのなんでだろう~。

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今月の雑誌はSPUR11月号に決定。
ここのところ4ヶ月連続で買っています。
2~3年前はGraziaやMarisol、1年前はFUDGEを読んでいましたが、
ふたたび20代の頃に読んでいたSPURに戻ってきました。
モード誌ならではの、枠を取っ払った自由さが楽しくて!
サイズも絵の迫力とディテールの両方を味わえる通常版に逆戻り。

今月号は“「スタイルのある人」のつくり方”特集が良かったです。
ほかにも、多彩なアングルがリズミカルかつ、印象派のように美しい写真が並ぶニット特集、
見るだけで豊かな気持ちになれる、肌に心地よい服特集など、
秋のぬくもりを包んだ一冊でした。

4月に購入したZARAのボーダーニット。
今年の春夏はモノトーン、ネイビー、イエローが気になっていたので、
お店で見るや否や、これだ!と飛びつきました。

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ネイビー×白×イエローのボーダー柄。気になる色がほぼ全部入り♡
風に揺れる薄手でしなやかな編地は、袖をたくし上げると、夏でも暑くなりすぎません。
黒との相性も抜群、ZARAのイージーパンツUGGのサンダルを何度合わせたことでしょうか。
買って良かった一着です!

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組成はレーヨン50%、アクリル50%で、アクリルは毛玉を招きやすい素材の筆頭。
このニットもすぐに毛玉だらけになったらどうしよう?
少し迷いましたが、2,990円ですし、ワンシーズン楽しめれば良いと割り切りました。

蓋を開けてみれば、目立った毛玉も毛羽立ちもなし(写真はワンシーズン着用後)。
洗濯ネットに入れて洗濯機洗いを繰り返したにもかかわらず、丈夫そのもの。
ZARAのニットでは以前、買った直後に穴があいたこともありましたが、これは当たりでした。
丈夫なニットとそうでないニット、毛玉ができるニットとできないニット。
合成繊維は組成や見た目だけでは分からないのが難しい!

何にせよ、このニットでモノトーン、ネイビー、イエローを満喫したからでしょうか。
秋冬はベージュやブラウンといったアースカラーに惹かれていくのでした。

静かで穏やかな連休が続いています。仕事が捗る〜♪
月末まで仕事が詰まっているので、来月あたり小旅行に出かけようと画策中。

今日は思いきりボーイズスタイルに傾けてみました。
GIの休日、秋バージョンです(笑)。ほぼ無糖!

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5年目に突入したドゥロワーのカシミヤシルクニット。
さすがに毛羽立ちが目立ってきました。そろそろ引退かもしれません。
ボトムスに次いでトップスもゆったりとしたものが主流になりつつある今、
タイトフィットのニットは少々合わせづらさを感じます。
今季は同じニットで身幅が2cm広いタイプが出ているとか。

定番とされる服も、その時々の“今”を細部に取り込みアップデートしていく。
一生ものの服はない。
おしゃれ指南本でよく目にする言葉ですが、なるほど、こういうことかと頷くばかりでした。

※本記事は「買った時にご紹介し損ねたアイテムを今さらアップ」企画です。
その時ちょうど忙しかったり他の記事を優先したりした結果、
ご紹介し損ねて今日まで来たもので、深い理由は一切ありません。

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Drawer 2013 Pre-Autumnのトレンチコート。
シーズン立ち上がりから思い焦がれ、運良く年明けの40%OFFセールで手に入れました。
袖を通すと傘のように開く立体的なヨークが美しい一着。



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出典:Drawer 2013 Pre-Autumn collection
全体像はこちら。
過去記事:しっくり来たトレンチコートで挙げていたコートです。

当時はトレンチコート探しの旅を続けていた頃。
過去の失敗から慎重にベージュトレンチを探していました。
(以前手にしたトレンチはグリーンがかったベージュで、それ単体の相性は良くても、
手持ちのベージュ〜ブラウンアイテムとの色相ズレが不協和音になり手放す結果に……)
秋冬の良き相棒となる一着はどこにある?
お店を回っていたとき出会ったのがこのコート。

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