一年前から気になっていたドゥロワーのカシミヤボーダーニットを
手に入れました。新色のオリーブだそうです。
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セントジェームスのバスクシャツ、NAVALが春夏に大活躍したので
冬に着られる“ニット版NAVAL”を探していました。
NAVALを冬に着られないことはないですが、見た目が寒々しくて。
そこで思い出したのが、大草直子さんが昨冬ブログで
着用画像をアップされていたドゥロワーのニット。
ボーダーはNAVALそのものといった感じですが、
すっきりした身頃や肩口のパフスリーブで女らしさもあって
まさに一着で様になるニット。
しかもカシミヤと来ればチェックしない手はありません。

お店に行くと既存色の白×黒のほかに
新色の白×オリーブがありました。
当初、白×黒にするつもりでしたが、両方とも試着させてもらったら
白×オリーブの方が柔らかい印象に。グレーに近く黄味が少ないオリーブで
手持ちのベージュ~ブラウン系のアイテムとも相性が良さそう、
ということになり白×オリーブにしました。
(先日の迷彩柄スカートとも合うと踏んで)

最近は同系色コーディネートがトレンドなのでしょうか、
雑誌やWEBでよく見かけます。
春夏の
同系色は一つ一つのアイテムを吟味しないとぼやけてしまい、
難しさを感じていましたが、秋冬は服以外にも身につけるアイテムが多く
どれかに締め色を投入すれば簡単にバランスが取れそう。
また、締め色を使わなくても、素材の種類が多い秋冬は同系色の異素材で
合わせるのも素敵。挑戦したいコーディネートの筆頭です。

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肩のパフスリーブは着ると少しだけ膨らみます。
なで肩&肩狭の私には嬉しいアクセント。
ボトムにボリュームのあるものを合わせるとき、
このわずかな膨らみが
上半身のバランスを取ってくれるからです。
襟ぐりは分厚くしっかりと処理され、伸びずに長く着られそう。

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編地はカシミヤ(100%ではなくなぜか97%、3%はウール)でふわふわ。
地厚で透けません。マシュマロのような手触りにうっとりです。
ちなみに白×黒も、ふわふわの素材感のおかげでシャープになりすぎず、
また、クラシカルなコーディネートには欠かせない色。
いずれ白×黒も買い足したいものです。

ニット一着という観点だと少々値が張りますが、レイヤードよりも
シンプルなスタイルを好む私にとって、一着で様になるものは
“重ね着前提のトップス二着分”を支払う価値があると思います。
ましてやパールのネックレスを着ける以外は
ノーアクセサリーで過ごしていますから…。
(丁度UAハウスカードの2011年分のポイント還元
ギフトカードがあったので多少おトクに買えました)

来週は木枯らし一号が吹くと予想されていますので
このニットの出番が来そう。近々着用画像をアップします。

【追伸】
ドゥロワーといえば、ついにネットショップが始まりました。
http://store.united-arrows.co.jp/shop/drw/
見たところ定番アイテムが中心のようです。
シーズンアイテムはロット数が少なすぎて難しいのだと思います。
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(ドゥロワー公式通販より)

カシミヤシルクのリブニット、この色もいつか欲しい!