Church'sのBurwood、白×スタッズを購入しました。
Burwoodは白×黒パテントに続いて2足目です。

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白×黒パテントのBurwoodが幸運にも足に合い、愛用していますが、
もともと春夏の第一希望はオール白か白×スタッズでした。
先日、偶然にもリサイクルショップのWEBサイトで、
白×スタッズの新古品が出ているのを発見。しかもマイサイズ!

一度は諦めた靴、購入を見送ることも考えました。
でも、スニーカーですら靴擦れする私にとって、確実に足に合う靴は希少品。
デザインを妥協せず、まともに履ける靴は一足でも増やしたいという現状を優先しました。
スタッズ靴は流行で終わるのか定番化するのか分かりませんが、
愛が続く限り、存分に履こうと思います♡

購入したのは35.5サイズ。
私の足は、足長22.5〜23.0cm、甲低幅狭、かかと細め。
開張足で足囲は空中でB程度、体重をかけるとEまで広がります。
パンプスは36を選ぶ事が多いですが、
Church'sのBurwoodは、白×黒パテント、白×スタッズともに35.5がぴったり。
紐をしっかりと締めると、かかとは一切ブレません。
この先、履きなじんでソールが沈み込み、靴内に余裕が生まれたら、
開張足用のインソールを入れて、サポート力を高めようと思います。
(インソールはペダックのシエスタを入れる予定)

ここからはお手入れ編。
基本的には白×黒パテントを下ろした時と同様の下準備をします。

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この靴はヒールやソールまで真っ白です。

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ソールはレザー製との絵表示ですが、ハーフラバー貼りに出した際、
靴修理店の方に不思議なことを言われました。
「ソールを削ったときの感触が普通のレザーソールとは違った」
「削った後も真っ白だった(一般的に、白の染料は革の中まで染み込まない)」
ただのレザーではなさそう、とのことですが、謎です。

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何はともあれ、ハーフラバーを貼りました。
小雨程度なら気にせず履ける靴に変身です。
ただ、今回の白いハーフラバーは1mmと薄いので、剥がれやすいとのこと。
剥がれたら早めに貼り直してもらうことにします。

アッパーはカーフ(PRESTIGE CALF)で、柔らかな革です。
下ろす前に、全体をレザーソープで軽くクリーニングし、
栄養クリームを塗り込んで、防水スプレーを掛けて下準備は完了。

私が愛用しているレザーケアグッズはほぼ全てコロニル社製。
レザーソープ、ディアマント(栄養クリーム)に加え、
今回は表革なので、ナノプロ(防水スプレー)も使いました。

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ウェルト(コバの縫い目が走っている部分)は、
所々白の塗装が剥げているところがありますが、
白の補色クリームを塗ると目立たなくなりました(写真は補色前)。
Drawerでこの靴を見たときも塗装の剥げはあったので、
こういう仕様なのだと思います。

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補色に使ったクリームは、以前にもご紹介した、
コロンブス カラーリペアのホワイト。
repettoの白いバレエシューズの補色で重宝した品です。
ひとつあると何かと使えます。

[コロンブス] COLUMBUS LEATHERIAN COLOR REPAIR 補修専用クリーム レザリアン カラーリペア シューズケア 71ホワイト
コロンブス レザリアン カラーリペア
補修専用クリーム シューズケア 71ホワイト