先日のウインドーショッピング雑記でご紹介しました、
無印良品の麻の割烹着。早速使ってみました!

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麻平織 割烹着 墨黒 身丈約90cm・巾着付 | 無印良品ネットストアより
麻の割烹着はフリーサイズ、色は生成と墨黒の2色展開。
一着目は汚れが目立たなさそうな墨黒に。

今まで使っていたのは普通のエプロン。
腕や肩、襟周りを汚れから守れない弱点が気になりつつも、
代わりになるものが見つからず渋々使ってきました。
かといって、昔ながらの純白の割烹着は、
汚れが落ちなかったりノーアイロンだったりすると、途端にみすぼらしくなりそうで……。
無印良品のお店でこの割烹着に出会った時は小躍りしました(笑)。
麻なら多少の汚れやシワも味になりますし、丈夫で長持ち!
即試し買いしたのは言うまでもありません(ちょうど10%OFF期間中ですし)。


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共布の巾着袋付き。縦26×横19cm。
料理教室や絵画教室などで使う時は便利ですね。


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袋から出したところ。畳みジワが付いています。

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全体的にゆったりとしたつくり。
服の上から余裕を持って着られ、動きを妨げない大きさにしたのでしょう。
洗濯後のサイズは、着丈84cm(タグ表記90cm)、身幅55cm(タグ表記57cm)、
肩幅44cm、袖丈40.5cm、裄丈66cm。

麻100%で生地をたっぷりと使って巾着袋付きで税込3,000円ですから、
かなりお買い得ではないかと思います。
その代わり(?)、前身頃は1枚ではなく2枚はぎ。
他の麻商品(シーツが怪しい)製造で残る布を再利用しているかも?

下種の勘繰りはこの辺にして、一度洗濯をしてから着てみました!
奇特な方々より着画リクエストをいただいておりましたので、
お恥ずかしながら着画をアップ致します。

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並の身長の私が着るとこんな感じになります。
ホウキがあればキキごっこができたのに〜(やらんでよろしい)。
ジジの代わりに飼い猫のキジ白猫を黒く塗って……(だからやるなって!)。

袖丈は普通に伸ばして7分袖くらい。
袖口のゴムがわりとキツめに出来ていて、
下に着た服の袖を一緒にたくし上げても落ちてくることはありませんでした。
袖口まわりはゴムを伸ばさない状態で22cm、一杯まで伸ばした状態で34.5cmです。

襟ぐりは少し広めに開いています。
下に着ているのは襟ぐりが狭め(鎖骨が完全に隠れる)のTシャツ。
このTシャツが隠れるくらいだったら100点満点でした。
それでもエプロンに比べれば格段に守備範囲アップですから、合格合格!

商品ページの口コミで書かれていた通り、
両脇のスラッシュポケットは確かに使いづらく感じます。
パッチポケットの方がスムースにモノを出し入れできそう。
付属の巾着袋をパッチポケットに作り替えようと思います。
そこに布巾とカスタネットミトンを入れれば完璧……のはず♡
改造したらまた追記しますね。
→パッチポケットを付けました

数回使ってみた感想は、かなりいい感じ!
一番上のボタンを外してサッと被るだけ。
エプロンのように肩紐が落ちるストレスともサヨナラです(笑)。
上の方に手を伸ばしたり、前屈みになったりしても、身体を自由に動かせました。
ハンガーにきちんと掛かるところも気に入っています。
洗濯の乾きが早くノーアイロンでも問題なし、と、上々の滑り出しです♡

あとは使い込んだ時の見た目の変化と、袖口のゴムの耐久性くらいでしょうか。
結果が出るのは先のことになりそうですが、 何か変化があれば追記します。