こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: 美容・健康・コスメ

以前、ボビイブラウンの口紅を購入した時
一緒にタッチアップしてもらったコンシーラーの威力に感動、
「買います!」と書いたまま、その後の展開をお伝えしていませんでした。
今さらですが続きを綴ります。

結論から申し上げれば、買いました!……でも、色が合わずお蔵入りしました(汗)。

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購入したのは、ティンティド アイ ブライトナー。
リップグロスのような容器に入った液状コンシーラーです。
色はBAさんセレクトの #2 ライトビスク、ピンクオークル系。
ティンティド アイ ブライトナー(ボビイブラウン公式サイト)

カウンターでタッチアップしてもらった時は、クマが7〜8割方隠れて目立たなくなりました。
時間が経っても、固形コンシーラーとは異なり、ヨレずにキレイなまま。
それまで無頓着だったクマですが、タッチアップのおかげで、
クマの有無が顔全体、いや、トップスの顔映りさえ左右することを痛感したのでした。

使い方は簡単、クマ部分にはファンデーションを塗らず、
この液状コンシーラーを指にとってトントンと叩き込むだけ。
ファンデーションと2層にしないことでヨレ知らずになるのだとか。
初めてでも難なくなじませられました。
接着剤のような臭い(原料臭?)が苦手ですが、しばらくすれば消えるので我慢できる範囲。

しかーし。
鏡を見たら……目の下だけピンク混じりのグレーになってる!
厳密には、クマの輪郭が浮き上がっている状態といいましょうか。
素の青クマ茶クマMIXとどっちがマシかというレベル(汗)。
カウンターでは気づかなかったのにな〜。
なぜそうなったか、違いを探ると、環境光につきあたりました。続きを読む

今週は新規案件と入稿が相次ぎバタバタの一週間。
週末を迎え、ようやく落ち着いてきました♡
忙しさのあまり自宅でカンヅメの日もありますが、手元くらいは楽しみたい!
というわけで最近、バイカラーネイルを研究中です。

コメントで“バイカラーネイルのススメ” をいただいたのをきっかけに、
クリアフレンチ→バイカラーへと興味がシフト。
手持ちのネイルカラーで、ああでもない、こうでもないと組み合わせを試しています。

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使用色(左から順に)
・ZOYA ZP655:ミントグリーン(親指、人差し指)
・pa A153:ターコイズブルー(中指、薬指)
・ZOYA ZP731:ブルー(小指)

ブルーグラデーション×クリアのバイカラーネイル。
私のイエローベース肌に一番右の冴えたブルーは相性が今ひとつですが、
面積が狭い小指の爪の先にだけ乗せれば、さほど違和感も出ないかと!

悲しいかな、このブルーのファッションアイテムは全く似合いません。
どう頑張っても体調が悪そうに見えるものですから……。
ネイルカラーと靴下で今季のブルー気分を満たす作戦です(笑)。
また、黄色を含むブルーと含まないブルーを同時に使えば、
合わせるファッションアイテムのベースカラーを選ばない気がします。

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使用色
・ZOYA ZP663:イエロー
・pa A141:グレイッシュブラウン

こちらはイエロー×ココア系グレイッシュブラウンのバイカラーネイル。
視界に入るたび心が騒いで落ち着きませんでした。
前回のクリアフレンチよりもイエローの面積が広いから?
この組み合わせがマンゴーとココアのスイーツを連想するから?
どうやら私の場合、後者の理由が大きいようです(笑)。

最近のセルフネイル【1】甘い紙吹雪でもご紹介しましたが、
ZOYAのネイルカラーとトップコート、ベースコートを一気買いしました!

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ZOYAはアメリカのネイルカラーブランド。
Diorのトップコートエクロージョンを重ねるのにぴったりな、
わずかにくすんだミントグリーンのネイルカラーを探していた時に知りました。
色展開が豊富で爪の負担が少ない設計だそう。
今季の気分にぴたりとはまるポップなブルーやイエローもある!
(とくにブルーはイメージ通りの色がなかなか見つからないものですから)

国内の取扱店へ見に行くと、欲しい色がことごとく“取り寄せ”に……。
一気に手に入れて試したいので入荷を待てず(笑)、
アメリカのマリポサさんから通販しました。
ビューティショップ マリポサ|ビューティ用品、ネイル用品をアメリカから卸値で直送


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数年ぶりの香水探しの旅、番外編。
これまでの香水との出会いと別れを回想しながら書いていると、
遍歴だけでも結構な長編になってしまったため、別記事に分けました。
ただの長大な自分語りですが(笑)、人に歴史あり、選ぶ香水にも歴史あり?
こうした振り返りモノにご興味のある方がいらっしゃいましたら、
お暇な時にでも読んでやってください♡

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自分らしい香り、少し先の未来を託せる香り。
長いブランクを経て再び香水を楽しみたくなった私が選んだのは、
5〜6年ぶりに再会したパフューマリーの、古くて新しいオードトワレでした。

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ラルチザン パフュームの新作、ロード カポラル。
表参道のラルチザン路面店で購入しました。
ひと吹きすれば、たちまち辺りの空気が浄化されるような爽やかさ。
清々しい高原の朝、雨上がりの青空、洗い立てのシーツ……そんな情景が浮かぶ香り。

幕開けは強い爽快感。男性のヘアトニックを感じる日もあるほどです。
徐々に表れる甘さや柔らかさと、ベースのように低音で下支えする深さの二重奏。
カッコいいけれど、人を寄せ付けない孤高さではなく、
酸いも甘いも知り尽くした上で懐の深さや優しさを併せ持つ、“理想の上司”のよう。
正確には、彼(彼女)が目の前を颯爽と通り過ぎた後の空間を思わせる香り。
そんな人間になれるかどうかは分かりませんが(笑)、心意気はかくありたいもの。

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