こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: Mac備忘録

Safariを6.1にアップデート後、いくつかの謎現象に困るようになりました。
そのうち最も厄介なのが「ブラウザ内の画面が上下反転する」現象。

safari-hanten
 
WEBページを開くと一見した限りでは正常に表示されていますが、
スクロールすると上下が反転、下方にはグレーの枠が残像のように重なります。
一度こうなるとスクロール自体も効かなくなります。
別のタブを表示してから元のタブに戻す、
別のデスクトップを表示してから元のデスクトップに戻す、でも直りません。
この現象の発生条件がよくわからず解決方法は不明のまま。
仕方なくSafariを再起動しているのが現状です。

【環境】
・iMac 21.5-inch, Mid 2011
・2.5 GHz Intel Core i5
・12 GB 1333 MHz DDR3
・Mac OS X Lion 10.7.5
・Safari 6.1(機能拡張なし)

また、同様の現象を報告しているWEBサイトがヒットしないことから、
私だけこの現象が起きているならハードウェアの問題かと半ば諦めていたところ、

【一時的な改善方法を追記】
Mac OS 10.7.5 safari6.1の不具合について → アップデートしたら問題なし?

(Apple信者ブログ より)

まさしくこれ!というブログ記事にやっと巡り会えました。
先ほどの上下反転現象はウインドウのリサイズで戻るとのこと。
実際に試すと、元に戻る場合と画面が消えてグレー一色になる場合の2通りの結果に。
完全な解消法ではありませんが、戻る場合があるだけマシです。
ブログ管理人のNSD様、どうもありがとうございました。
あとはSafariのアップデートで不具合対応してもらえることを祈るばかり。

ちなみに、上記ブログ記事の方は、
OSを10.9 Mavericksに、Safariを7.0にアップグレードしたら、
当該の現象は起こらなくなったそうです。
10.9 Mavericksにアップグレードしたいけれど……
得意先の入稿対応バージョンは10.8xまで。現状では諦めざるを得ません(泣)。
せっかく無償公開なのにもったいない!


【2013/12/25 追記】
昨日ソフトウェア・アップデートでSafari 6.1→Safari 6.1.1にしました。
上記現象の修正が含まれているかどうか、よくわかりませんが……。

safari6-1-1

過去、たびたびアップしていた「iMacでWi-Fi接続が頻繁に切れる」問題。
3ヶ月前に解決済みでしたが、記事にしないまま時が流れておりました。
今更ですが記録に残しておきます。
解決策をお寄せ下さったはりぽさん、ヨウカンさん、本当にありがとうございました。

【過去記事】
2012/7/10 相変わらず頻繁に切れるOS X Lion × Wi-Fi
2011/12/21 & 2012/3/4 iMacでWi-Fiが頻繁に切れる(OS X Lion 10.7.3) 

【解決方法】
Mac OS X Lionの10.7.5アップデート

wifi

厳密に言いますと、10.7.5アップデートが来る10日ほど前から、
体感できるほどWi-Fi接続が切れにくくなりました。
アップデートする前なのに、なぜ急に改善されたのか分かりませんが……。
そしてアップデート後は全く切れなくなりました。
ヨウカンさんがお寄せ下さった情報、大当たりです!
接続切れに堪え兼ね、無線LANルータを買い替える直前だったので
ギリギリセーフでした。
アップルがユーザを見放さず対応してくれて良かったです(笑)。

iMac(Mid 2011 21.5-inch)のメモリを増設しました。
4GB(2GB×2)に8GB(4GB×2)を追加し、計12GBに。
いやー、もっと早く増設しておけばよかった。
実にキビキビ動いてくれるようになりました。以下、備忘録。

IMG_0485

増設に使ったのはTranscend DDR3-1333 8GB(4GB×2)メモリ。
購入価格は2,890円、本当に安くなりました。ありがたいことです。
増設したメモリは何の問題なく認識しました。
初期不良のハズレ品に当たらずひと安心(返品交換も手間ですから)。

mem

昨年購入したiMacは、成り行きで始めた在宅仕事用。
そのためエントリーモデル×手を加えず様子見でした。
常時起動のPhotoshop、Illustrator、Acrobat Pro、Safariに加え、
適宜OpenOfficeやiPhotoを起動すると、あっという間にモッサリに。
メモリを増設しようと思いつつズルズル使い続けてしまいました。
こういう時はさっさとお金で時間を買うのが吉ですね。



あとはWi-Fi接続のプチプチ切れを残すのみ……。
10.7.5で改善するのか、ルータ買い替えか。
Appleが対応してくれると願って(過去散々切り捨てられたけど)、
長くなった首をさらに長くして待っているところです。


【2013.2.27追記】 
メモリを増設して半年が経ちますが、
トラブルは一切無く実にキビキビと動いてくれています。 
円安の影響で随分と値上がりしていますね。
でも、処理待ちの時間が激減するメリットを考えると、
多少値上がりしていても、おトクな買い物だと思います。

「Mac OS X Lion 無線 切れる」
「mac 無線 しょっちゅう 切れる wifi」
「imac wifiが頻繁に切れる」
「wi-fi ルーター チャンネルを変える osx lion」

アクセスログに
コンスタントに入ってくるこれらの検索ワード。
私以外にもお悩みの方がいらっしゃるようですね。
すみませんが未だに解決策が見つかっていません。

以前の記事で試みた無線LANルータのチャンネル変更は、
何ら効果がありませんでした。
それどころか、最近になってまたWi-Fi接続が切れる頻度が高くなり
非常に煩わされております。Wi-FiをOFF/ONするの、もう疲れたよ……。

ちなみにネットワーク設定はこちら。
「使ったことのあるネットワーク」は現在使用しているSSIDのみ、
「新しいネットワークに接続することを確認」は
チェックを外しているのですが……。

wifi2
wifi1

Wi-FiをOFF/ONするたび表示されるSSIDが増えたり減ったり。
よくわからない個人名のようなものや、FONを拾うこともあります。
素人の私ではもうお手上げ。
掃除の邪魔になるEthernetには戻りたくないのに。

Appleがいずれ対処してくれるのでしょうか。
システムアップデートの通知が来ると淡い期待→落胆を繰り返しています。 
ルータを買い替えれば改善するという保証もないですし。

この記事を書いている最中もまた接続が切れましたw
引き続き悩まされ続けています。

【2012.3.4 記】
昨年末「Wi-Fiが頻繁に切れる」と愚痴をこぼしましたが、
またWi-Fiが頻繁に切れるようになってしまいました。
相変わらず原因も解決策も分からないままです。
ちなみに「スリープ復帰後にWi-Fi接続が切れる」不具合とは異なります。
OS X Lion 10.7.3が悪いのか…無線LANルータのファームウェアは最新ですが
(最新と言っても1年以上前にリリースされたもの)本当に困ります。

推測ですが、どうやら他のSSIDを検出する度に切れているようです。
SSIDのリストを見ると、自宅以外のものが現れては消え×2。
購入当初(昨年秋)はWi-Fiが切れなかったことから、
他の無線機器が干渉するようになった可能性大。
ご近所の電波干渉はどうにもならないので、無線LANルータのチャンネルを変えてみます。
これで改善されなければお手上げ状態。果たしてどうなるでしょうか。

■環境
モデル iMac 21.5" Mid 2011
OS Mac OS X Lion 10.7.3
ルータ BUFFALO WZR2-G300N
セキュリティ WPA/WPA2 mixmode


【2011.12.21 記】
最近、iMacのWi-Fi接続が頻繁に切れるようになり困っています。
ネットワークや無線LANルータの設定は一切変更していないのに。
Wi-Fiの表示上では無線強度MAXですが、実際は「ネットワークが見つかりません」 。
Wi-Fiをオンオフすると接続が復活します。
度々接続が切れて不便極まりないので解決方法を検索してみましたが、
これといったものが見つからず。

■環境
モデル iMac 21.5" Mid 2011
OS Mac OS X Lion 10.7.2
ルータ BUFFALO WZR2-G300N
セキュリティ WPA/WPA2 mixmode

無線LANが時々切れる: Apple サポートコミュニティ
└不具合の事象は似ていましたが、回答者の解決策を試してもダメでした。

結局、無線LANルータのファームウェア
を更新したら切れなくなりました。
突然切れるようになったのはOSX Lionの更新か何かと重なったのかな。 
上のサポートコミュニティの質問でWi-Fiのアイコンが
「扇マーク」と称されていて何だか笑ってしまいました。

wifi
たしかに扇だ。Wi-Fi「切」の方が扇感が増します。
ググってみたら、Apple製品は同じアイコンを使っているようで
MacだけでなくiPhoneやiPadでも「扇マーク」と呼ばれていましたw
ジョブズが聞いたら卒倒しそうな和ネーミング、素敵。

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