こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: トレンチコート

過去記事、気分は秋冬へ……?で挙げた
トレンチコートとバッグの入荷連絡を頂いたので、
Drawerへ見に行きました。以下、備忘録を兼ねてレポート。

■2013 Pre Autumnのトレンチコート
トレンチコートは、定番で出ているもののほか、
私が記憶を頼りに描いたつたないイラストのものと、
もうひとつ別のもの(写真:下)がありました。

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イラストのトレンチは、生地に洗いがかかったような凸凹感があり、
ギャバジンの綾目も大きくカジュアルな印象。
過去の経験則からこの手の生地は全く似合いません。
広い面積で顔の側に来るものは尚のこと。
試着する間もなく似合わないと観念しました(笑)。

▼イラストのトレンチコートがDrawer公式通販に入荷していました。
Drawer PRE コットンシルク トレンチコート(ネイビー)
シワ加工やくたっとしたものが似合う方に良さそうです。


その代わりに?こちらのトレンチを試着。

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Drawer公式サイト Collection - Pre Autumn 6/6 より)

エポーレットや袖のベルトがなく、ボタンが表に出ない比翼仕立て。
要素が削ぎ落された“超すっきり系”トレンチ!
背中のベンチレーション(ひさしのような布)はケープのように立体的。
色は写真の一色のみで複雑で深みのあるグレー。
自分で言うのも何ですが……かなりしっくり来ました。

薄い顔&薄い上半身のせいでしょうか。
やはり、エストネーションの変形トレンチと同じく、
ボタンが目立たず顔周りはすっきりとしたものがなじむ。
そして、下半身に重心のある身体には、
ウエスト位置が高めでAラインを描くものが似合うようです。

ということで、今季の購入候補に急上昇!
しかし気になる点がふたつあります。

ひとつは生地のハリが強いこと。ゴム引きコートのようにパリッとしています。
綿100%なので、着るにつれて柔らかくなりそうな気もしますが……。
(私はハリのある生地よりも柔らかい生地の方が似合う方だと思います)
ただ、新品の時点でかなりしっくり来ているなら、生地がなじめば更に良くなりそう。

もうひとつは、ライナーが無く、ウールの裏地が腰までということ。
トレンチはライナー付きにこだわって探していましたが、よく考えたら、
真冬でもモッズコート(ライナーは腰まで)で平気な暑がりの私には
あまり重要な問題ではなさそうだと気づきました(笑)。
生地の密度も高く、風を通しにくそうです。

秋冬シーズンは始まったばかり。
他ブランドのアウターも見たいので、今回は購入を保留にしました。


■J&M Davidsonのショルダーバッグ

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春夏で出ていたクラッチバッグのショルダーバッグ版とばかり思っていましたが、
実物はショルダーポーチと呼べそうなコンパクトサイズで、
(縦15cm、横25cmほどでマチはなし)
普段の荷物は少ない私でも、バッグ2個持ちが基本になりそうで諦めました。

ストラップは取り外し可。クラッチやポーチとしても使えるので、
パーティやアフター5のお出かけ、車移動が多い方には重宝するかもしれません。

▼こちらのショルダーポーチ、Drawer公式通販に入荷していました。
J&M DAVIDSON*Drawer CLUTCH STUDS POUCH

もうひとつ気になっていた、J&M Davidsonのヒョウ柄クラッチバッグは、
9月中旬?下旬?に入荷予定とのこと。
似たバッグで店員さんが薦めてくれたのが、Christian Louboutinのチェーンショルダー。
ヘアカーフと思われる素材にとても上品なヒョウ柄がプリントされていました。
Davidsonがロックでカジュアル寄りなら、ルブタンはシックなレディ風といったところ。

ヒョウ柄は無地にも柄物にも相性の良い範囲が広く、
分量さえ間違えなければ、使い勝手の良い柄だと思います。
過去、ヒョウ柄の靴も重宝していました(しかし足に合わず泣く泣く処分)。
今季は何かひとつ、ヒョウ柄のアイテムを取り入れたい気分です。

先日、アクアスキュータムのトレンチコート特設サイトの記事
アップした後、8/12の記事8/22の記事でも経緯を書きましたが、
今季はトレンチコートを早々に見送り、ウールのコートを買いました。

ですが、トレンチが持つ永遠のベーシックへの憧れは不変。
引き続き気になる存在であることには違いありません。

そんな中、ELLE ONLINEから来たメールは「!」でした。
今季のアクアスキュータムはかなり面白そうです。

■「アクアスキュータム」のトレンチコートでベーシックモード宣言!
(エル・オンライン)

今季は色や素材のバリエーションが豊富。
9/26から展開するポップアップショップで取扱うそうですが、
中でも一番目を引いたのは「襟が取り外せるトレンチ」。
ノーカラーになると印象が大きく変わりますものね。
“結局どちらか一方しか使わなくなる” 2WAYものと異なり、
どちらも本当に使えそうなところが新しい。
あと、襟を外せることでこまめに洗えるのなら相当優秀です(笑)。

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(エル・オンラインより)

このほかにも、ELLE ONLINEの特集では
3名の方のカスタムトレンチがアップされていました。
レース、レオパード柄など、6種ものライナーから選べるのが魅力的。
2011AW、2012SS、2012AWモデルに対応するそうなので
既にトレンチをお持ちの方もライナーで遊べるのは良いですね。

アクアスキュータムは本国の経営破綻の影響なのか、
レナウンが国内展開するアクアはカジュアルな方向へ進化し
若返りを図ろうとしているように感じます。
広告塔を立ててイメージ先行だった昨年よりも
商品自体を見つめ直した今年のキャンペーンの方が面白そう。
まだ情報がアップされていないので詳細は不明ですが、
ポップアップショップ、絶対見に行きます!

「日本橋三越でアクアスキュータムのトレンチコート受注会が始まります」と、
拙文極まりない当ブログへ読者の方から情報をいただき、見に行ってました。
(メッセージをお寄せいただいたCさん、本当にありがとうございます!)

日本橋三越WEBサイト
に情報がアップされていました。

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売場の受注会POPを見た限りでは次の内容でオーダーできるようです。

■表地は2012SSでリリースされているベージュ、グレー、黒(紺かも?)、赤の4色。
 SSの生地はAWより僅かに薄いとのことですが、素人の私には違いがわかりませんでした。
■裏地とはライナーのことで、上半身はキュプラ製で
単色の緑、青、ピンクの3色から選べます
 下半身はハウスチェック。また、ライナーのパイピングが上記3色と同色です。
■丈は膝上丈の93cmと、腿丈の85cm。
■サイズは5号(UK4)から展開。
 
SSの受注会ということで、生地や色などはSS仕様です。
ショート丈(85cm)の5号(UK4)をオーダーできるのは受注会ならでは。
小柄な方もジャストサイズの本格トレンチが手に入る良い機会ですね。

トレンチ難民の私はここぞとばかりに、スタッフの方に色々とお話を伺いました。
2011AWと同様の深いベージュが2012AWに出るかどうか、展示会がまだなので分からないそう。
また、防寒性については、2011AWのイベント限定だったゼブラ柄のライナーと
現行販売のウールのライナーでは防寒性にさほど違いはないとのこと。
トレンチの防寒性は「風を通さないこと」 に依る部分が大きいのだそうです。
なるほど、レザージャケットと同じような原理ですね。
中に保温性の高いニットなどを着れば、真冬でも風を通さず暖かく過ごせそうです。

色やライナーなど気になっていた点がよく分かり、収穫アリでした。 
今まで見てきた中では、やはり2011AWのロング丈が良さそうです。
あとは今買うか、2012AWに賭けるか…悩みは尽きません。 

今回はアクアスキュータムへ行ってきました。

お店にあったダブルのトレンチは、2011SS、2011AW、2012SSの3種類。
2011SSと2012SSがほぼ同色の薄いベージュ。
2011AWはSSのものより一段濃い、ハニーベージュでした。
個人的には
緑っぽさが全く無いハニーベージュの方が好みです。

2011SS/AWモデルのみ、アクアスキュータム160周年記念の英国旗があしらわれたブランドタグ。
外から見える部分に国旗をあしらったアイテムは尻込みしてしまうのですが、
(国旗を背負うような気がして…大げさ?)タグのように外から見えない部分なら大歓迎です。 

色が気に入った2011AWモデルはショート丈とロング丈の2種類がありました。
両方とも7号(UKサイズ6号)を試着。
ショート丈の方は着ると膝上丈、ライナーはチェックのキルティング。
ロング丈の方は少し膝下丈、ライナーはチェックの生地と青い薄手ウールのコンビ。
ウエストのベルトをギュッと結ぶと膝丈に持ち上がります。
時期も時期ですので、暖かいとの評判を目にしたゼブラ柄ライナーはありませんでした。

ちなみに手持ちのドゥロワーのトレンチは約100cmで、膝丈
ジャスト
アクアスキュータムのショートとロングの丁度中間ということもあり、
どちらの丈が良いのか判断付かず。お店の方は、長く着るならロング丈と仰っていました。

アクアスキュータムのトレンチに袖を通したのは今回が初めてでしたが、
生地は
薄くてもハリがあり、本当に軽くて驚きました。これなら肩は凝りません。
なんでも、年を経るごとに生地の改良が進み、防水性を向上&軽量化したそうです。
技術革新の賜物ですね。

今のところ、買い替えるなら色が気に入ったアクアスキュータムが候補。
丈は少し長いけれどロングの方がトレンチらしい気がします。
(長さが気になったら丈詰めできるのもロング丈ならでは、ですし)
ドゥロワーに比べて生地とライナーが薄いので、防寒性にどれ程の差があるのか
気になるところではあります。重ね着すれば問題ないかな?

今買うか次のAWに回すか。予算も余裕が無い中、とても迷います。
2012AWも2011AWと同じようなハニーベージュが出るなら、立ち上がりの時期の方が
フェアを開催したり特典が付いたりするので次に回すのですが、果たして。

トレンチコート探索、今回はドゥーズィエム クラスへ行ってきました。
春の新作やカタログも入荷しているようなので、そのチェックを兼ねて。

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葉加瀬太郎は1日経って
野口英世になりました。
トップのカールが緩んできたような…? 今までで一番パーマが残っています。
この後の難関、シャンプーを経てどう変わるでしょうか。

今日はごくシンプルなアイテムでコーディネート。
しばらく寝かせていたRedCardのボーイフレンドデニムを復活。
久しぶりに着ると新鮮に写ります。飽きやすい性格ゆえ、時には寝かせるのも手ですね。
ボーダーニット(Drawer)、ボーイフレンドデニム(RedCard)、
Pコート(DRESSTERIOR)、ポインテッドローファー(atelier MERCADAL)

それにしても、私は
やはり冬でもあまり重ねず単品で着るのが好きなようです。
ただ、単品コーディネートはごまかしが効かない気がするので、
あらかじめ何パターンか組合せを考えておくと出掛けに慌てずに済みそうです。

さて本題の
ドゥーズィエム クラス・オリジナルのトレンチコート。
レギュラーサイズの36を試着してきました。

表地のベージュの色味は緑味を帯びていないベージュで希望通り。
ウエストベルトは少し上の方に付けられているのでスタイルアップ効果があるそうです。
ストームフラップの部分にボタンが無いのが特徴的。襟元のホックもありません。
第一ボタンが無い代わりにチンフラップで襟元を閉じるようです。

生地はドゥロワーのものより薄手でサラリとしています。そのぶん重量も軽い。
キルティングのライナー付で、丈はウエストまで。
生地の厚みやライナーの丈から判断すると、防寒性はドゥロワー>ドゥーズィエム。
裏地はア○アスキュータムそっくりの茶×青×白のチェック。
(これをどう判断するかは人それぞれだと思いますが…違う色にして欲しかった)

ベージュの色や素材は気に入りましたが、
寒い日は第一ボタンまで閉じて着る事がある私には、
それができない点と裏地の柄が気になり購入を見送りました。

記事に書いていないお店も色々見ましたが、改めて分かったのは、
トレンチコートの作りは値段に比例する、ということ。
いっそのこと、アクアスキュータムに行ってみようかな
(買えるかどうかは別にして)
セレクトショップのオリジナルでも値が張る代物ですし、今は焦らず
100%満足できるものに出会うまで資金を貯めておく方が良さそうです。

ドゥーズィエム クラスでは、新作2点の入荷連絡をお願いしました。
私の動きが遅くて新宿店では完売してしまったので(皆様早い!)。
今年の春は「白」が気分。週明けに引き取りに行ってきます。
あ、カタログをもらい忘れた…。 

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