こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ:ワードローブ > バッグ

※本記事は「買った時にご紹介し損ねたアイテムを今さらアップ」企画です。
その時ちょうど忙しかったり他の記事を優先したりした結果、
ご紹介し損ねて今日まで来たもので、深い理由は一切ありません。


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昨年11月はじめに購入した、COACH × Peanutsのクラッチバッグ。
秋も冬も春先の今も重宝しています。買ってよかった♡


■クラッチバッグ愛好家になりました

クラッチバッグは一時の流行から定番化しつつあるアイテム、と見ていますが、
実は私のようなタイプ▼にぴったりだと分かりました!

・普段の荷物は少ない方
・腕の力が弱め&肩こり持ち
・バッグは小さくて薄い方が似合う傾向にある
・バッグの収納スペースが限られる

このクラッチバッグの大きさはほぼA4サイズ。
普段の荷物が余裕を持って収まり、大げさにならず持ち歩けて便利です。
グラブタンレザーのリッチな表情はキャンバス地のバッグでは気後れする場でも持ちやすく、
ちょっとそこまで〜都心へショッピングに出る時にも大活躍。
おかげでクラッチバッグの良さに目覚めました(笑)。

もしクラッチバッグが定番化しなくても、
このバッグならポーチやインナーケースとして長く愛用できるところもポイントでした。
丈夫なグラブタンレザーは色の変化や傷なども味わいになっていくのが楽しみのひとつ。
使い込んで表情豊かに育てたいものです。

以下、コニャック色の攻略法やクラッチバッグの使い勝手アップ方法、
ピーナッツの思い出などを色々と盛り込んだら無駄に長くなりましたっっ(汗)。

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2015年の初買いアイテム、実はこちらでした。
私の気分にも今の時代の空気にもストライク!

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PIERRE HARDY(ピエール・アルディ)のフリンジクラッチバッグ。
話を遡ること昨年末。
ザ シークレットクロゼットのブログのこのスタイリングを一目見て、
それまで薄ぼんやりとしていた2015SSのイメージがくっきりと像を結びました。
抑制と遊びのバランスが絶妙な大人の春スタイル♡
普段はほとんどオフ状態の私ですが(笑)、少し改まった時はこんな風に装いたいな。
頭からつま先までそっくり揃えることはできなくても、
色使いやディテールなどは普段使いでも大いに参考になります。

PIERRE HARDY FRINGE CLUTCH BAG
( The SECRETCLOSETのコレクションページ)


このスタイリングで特に気になったのが、バッグ。
今季は70年代ファッションが復活するとあって、ボヘミアンがメインストリームに。
民族調の刺繍やビーズ、フリンジ使い、編み上げサンダルといった、
手仕事感溢れるアイテム達が輝くシーズンになるのだそう。
ボヘミアンに興味がないし似合わない私にとっては空振りのトレンド……。
そう思っていましたが、このバッグはフリンジ使いでもボヘミアンに寄らないばかりか、
モードでエレガントな雰囲気さえ感じます。
こんなバッグ、見たことがない!
ブログを見た後もバッグがずっと気になって、年明け早々、お店へと駆け込んだのでした。


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昨年秋に購入した、L.L.Beanの迷彩柄ショルダーストラップ付トートバッグ
伊勢丹Wネームのブラックトートで使い慣れたスモールサイズだけあって、
ご近所バッグに、カッチリスタイルのはずしに、とても重宝しています。

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ショルダー付きのトート、ショルダーの使用頻度はどのくらいですか?
子供が小さければ間違いなくショルダー付きにするのですが、
子供も大きくなりショルダーがいるのか?と思ったり。。。
使わなくてもショルダー付けっぱなしでもおしゃれだな☆と思ったり。。。
サイズもミディアムは大きいとよく見かけますが、スモールはA4のファイルは入りますか?
(yuriさん より)
今回、コメントでこんなお問い合わせをいただきましたので、
購入後4ヶ月経った感想も交えてお答えしますね!

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先月、手持ちのバッグを整理しました。
まずは各バッグの使用頻度や使用シーンを振り返って自分の傾向を分析。
次に今後目指したいスタイルとそれを叶えてくれるバッグをイメージして、
残すバッグ、手放すバッグを考えていました。

今回整理対象になったのは次の2点です。
どちらも気に入っているバッグですが、
お別れした方が良い結果に繋がることもある、そんなケースでした。
今後目指したいスタイルを叶えるバッグについては別記事で触れるとして、
手放す判断をした理由をご紹介します。何かのヒントになれば!

L.L.Beanのショルダーストラップ付トートバッグ Mサイズ
ショルダーストラップ付でも私には少し重く大きかった。
Sサイズの方が使い勝手が良いと分かった。

MUUÑのかご
かごでもカジュアルになりすぎないデザインと丈夫な素材が気に入っていたが、
大きさがネックで気軽に持ち出せないことが度々あった。
かごは通年使えると教えてくれたバッグ。今までありがとう。


■持つには気合いが必要だった、大きなバッグ

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▲ちょっとコミカルなキャプションを付けてみました(笑)。

結論を申しますと、私には大きすぎたのです。

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L.L.Beanのショルダーストラップ付トートバッグに、待望のスモールサイズが登場!
というわけで早速買いに行きました。

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色は迷った末に、グリーンカモフラージュ(迷彩柄)にしました。
L.L.Beanのトートバッグは、伊勢丹Wネームのブラックトート
ショルダーストラップ付ミディアムトートに続いて3個目です。

今の私のライフスタイルでは、気軽に持てるご近所トートバッグの出番が多く、
伊勢丹Wネームのブラックトートが重宝していることから、
同サイズの色違いが欲しいと思っていました。

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スモールサイズのトートバッグはいくつかのバリエーションがありますが、
ポケットが付いてるモデルはショルダーストラップ付のみ。
伊勢丹Wネームのブラックトートは、
カギやIC乗車券をさっと取り出せる外ポケットがとても便利なので、
次に買い足すならポケット付と決めていました。

トートバッグとしての美しさでいえば、
ストラップを繋ぐ両端のDカンは無い方がすっきりとしているけれども、
ポケットに加えて、荷物が多いときに肩掛けできるのは嬉しい仕様。
見た目のすっきり度よりも機能性を優先しました。

ショルダー・ストラップ・トート スモール(L.L.Bean公式通販)
▲色は、レッド、ネイビー、グリーンカモフラージュ、ブラックの4色。
ストラップ付きはスモールとミディアムの2サイズ展開です。

L.L.Beanのトートバッグ特集(L.L.Bean公式通販)
▲グリーンカモフラージュはストラップ付きではない普通のトートバッグも、
シーズンカラーとしてスモールサイズのみ展開しています。
グリーンカモフラージュは、通販サイトで欠品していても、
実店舗には在庫があるかもしれません。気になる方は店舗にお問い合わせください。


■トートバッグ選びで感じた、“似合う”の奥深さ

厚手のキャンバス地と濃い色のテープを頑丈に縫い合わせたL.L.Beanのトートバッグ。
高コントラストより低コントラスト、力強さより繊細さの方がなじむ私の場合、
あまり似合うアイテムではないと理解しつつも、実用性と普遍的なデザインに惹かれます。

鏡の前で合わせるまで、色はブラックにしようと思っていました。
手持ちの冬小物にはブラック系がいくつかあるからです。
でも、ブラックは本体やステッチとのコントラストが私には強く感じられて……。
持ち比べたネイビーやグリーンカモフラージュの方が格段になじみました。
とくに、ネイビーは濃く冴えたネイビーではなく、
白っぽさを感じるヴィンテージ風の優しいネイビー。
キリッとしたネイビーをイメージされた方は実物との違いに驚かれそうです。

そして、ミディアムのブラックを選んだ時に違和感が少なかったのは、
本体に対するテープの面積比が小さいからでしょう。
テープの幅はミディアムもスモールも同じなので、ミディアムの方がテープが華奢に映り、
色の強さやコントラストが弱まるのだと思います。
また、ステッチのピッチは、通常モデルと同じくらいの広いピッチ。
ブラックよりもグリーンカモフラージュやネイビーの方が、
白いステッチが目立ちすぎずしっくり来たというわけです。

グリーンカモフラージュは、今後使い込んで行ったときの風合いも味になりそう。
その変化も楽しみなトートバッグです。

【2015/2/1 追記】
購入後4ヶ月経った感想をアップしました。
サイズやストラップの有無など、迷われている方のご参考になれば幸いです。
L.L.Bean ショルダーストラップ付トートバッグ(S)の使い勝手

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