こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: コーディネート

おととい、雨上がり後に出かけた時の服装です。
梅雨時とは思えないほど眩しい日差し!
やっと自然光の下でパナマハットを撮れました〜。

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カーディガン:MACPHEE、スカート:BLACK BY MOUSSY、サンダル:BALENCIAGA、パナマハット:Bronte、ブレスレット:CELINE

ブラウン系、グリーン系、グレージュ。乾いた配色が今の気分です。
季節が進んで、視界が白く飛ぶほど眩しい真夏になったら、再び黒や強い色に心惹かれるかも?
短時間の外出の時こそ、ここぞと言わんばかりにクラッチバッグを投入しています(笑)。

日が空いてしまいましたが、一週間前の服装です。
モノトーンを着たくなって合わせてみたらZARA祭!

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シャツ、イージーパンツ、パンプス:ZARA、ブレスレット、バッグ:CELINE

玄関マットのズレはご容赦ください(笑)。
久しぶりにこのパンプスを履いたら3時間で靴ずれまみれ。
痛みで顔が歪みそうになりながら何とか家にたどり着きました……うぅ。

いま手元に残っているパンプスはZARAのネイビーパンプスとこの2足のみ。
そのどちらも靴ずれ発生装置と化していて、パンプスは全滅状態です。
パンプスの造形美や履いた時のシャープさは大好きなのに(涙)。

私の足は開張足かつ、鋳型にはめるといくらでも変形しそうな柔らかさがあり、
数時間で起きる体積変化(靴を履いて歩くと履き始めより小さくなる)、
ひと月の中で起きるむくみの増減、夏と冬の体積変化など、とにかく一定ではありません。
さらに、擦れに著しく弱い皮膚と来たものです。

こんな足ですから、パンプスに関しては正直なところ、
幅狭向けブランドやフルオーダーでも難しい気がしています。
そしてパンプスは靴の中でも嗜好性の高いジャンル。
私の場合、仮に足が痛くなくても、好みでないと履く気にはなれなくて……。

最近試してみたいと思うのは、アッパーが柔らかい素材のパンプス。
硬い芯でヤワな足をしっかりと支える機能はなく、長期的には足に良くないかもしれません。
ただ、硬い芯の入ったパンプスは、大きさが刻々と変化する私の足に対応できず、
しょっちゅう皮膚をズタズタにしている現実があります。
それなら、柔らかいアッパーの方が皮膚を傷付けず痛くないだけマシかな、と。
皮算用に終わるかもしれませんが、今後も足掻けるうちは足掻くつもりです(苦笑)。

週の半ばが狙い目、そう信じて行ってきましたルイ・ヴィトン展。
平日に行くつもりが結局逃したオートクチュール展の反省を踏まえ、
何とか仕事を片付けて時間を捻出。やればできるじゃん!
時間は空くものではなく作るものですね……。

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トップス:AURALEE、スカート:BLACK BY MOUSSY、サンダル:jack Rogers、バッグ・ブレスレット:CELINE

バルコニーで撮る時間がなかったので玄関の鏡撮り。
チーク塗りすぎに見えますが単なる頬の影です(笑)。
“旅する”ルイ・ヴィトン展にちなんでサファリ風の配色を……いや、おなじみの服装ですね。
会場の空調が効きすぎでも凍えない服装にしました(実際は丁度良い温度でした)。
ロングスカートは冷気や熱気を遮る効果が高い気がします。

ルイ・ヴィトン展のご報告は長くなりそうなので別記事にて。
そうそう、帰りにパナマハットを買いました!
Ecua-Andinoの帽子が破れてお別れ後、夏の帽子が一つもない状態、ひとまず解消です。
パナマハットらしからぬニュアンスカラーが決め手でした。またご紹介します。

ルイ・ヴィトン展の後は、こちらも観たかった映画「デッドプール」を観てきました。
ブラックジョークと下ネタの嵐、そしてキレッキレのアクション。
R指定も納得のえげつなさがサイコーです!
残虐シーンは身体切断くらい。グロ耐性低い方でもきっと大丈夫♡

と言いながら実は前知識なく予告動画も観ずに行ったので、
フタを開けてみればこの作品、X-MEN外伝でした(笑)。
X-MEN好きだからネタに笑いっぱなしだったけど(MAVEL映画は大体好き)、
X-MENを全く知らない人が観たら、おそらく半分も楽しめないような……。
1〜2作観てあの世界の設定がわかっていれば大丈夫です。
私も過去デッドプールが出演していたという「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」を見逃していますし。



【予告に映っている以上のネタバレなし感想】
やたら回転しまくるアクションがカッコいい。カッコいいムダ万歳!
日本刀の二刀流って何であんなにテンション上がるんだろう?
ミュータントの女の子がイマドキカワイイ。
第四の壁(スクリーンと観客を隔てる壁)越えまくり。
度を越すメタ発言は興ざめの元なのに楽しすぎる。
デッドプールの能力って回復能力よりも第四の壁越境の方がすごいのでは?

笑ってスカッと楽しめる型破りヒーロー映画でした。
観る前はデッドプールのコスチュームが正直キモい……と思ってたクセに、
観終わったら最高に愛おしい存在になっちゃいました。熱い手のひら返し。
今後のX-MEN作品でもチラッと登場してくれたら嬉しいな。

余談ですが、今回初めて有楽町のTOHOシネマズ日劇で観ました。
スクリーン1の広さに驚愕。946席もあるんですね。
予約なしでも両隣空きの良席を余裕でゲットできるくらいスカスカ。
客としては嬉しいけれどスカスカの映画館に出くわすたび心配になります(苦笑)。

“心の栄養補給”と題して、会期終了が迫った展覧会を見て回った先週末。
日曜日も夏のような陽気の中、広尾へ向かいました。

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ジャケット:DRESSTERIOR、Tシャツ:ZARA、スカート:BLACK BY MOUSSY、サンダル:ANCIENT GREEK SANDALS、サングラス:TIFFANY、ブレスレット・バッグ:CELINE

前日購入したのはこのミリタリージャケットです。
今季はしっくり来る羽織物に出会えず、手頃なシャツを羽織り代わりに買おうとした矢先、
久しぶりに覗いたドレステリアで出会いました。


DRESSTERIOR 七分袖ドルマンミリタリーブルゾン|ワールドオンラインストア

裏地なしで適度な薄さとハリ、七分袖で風通しの良いドルマンスリーブ、手洗い可能な素材。
寒暖差が激しい今の時期から梅雨寒、室内の冷房がキツくなる夏にもぴったり♡
春夏の羽織物はボリュームボトムスと相性の良いショート丈を探していましたが、
これはウエストのコードを絞るとペプラムシルエットに変わり、
着丈が長めでもウエスト位置で目線の区切りが生まれることで擬似ショート丈に。
裾は折り返しではなく柔らかいテープでパイピング処理されていて、
ペプラムにした時の立体感がキレイに出る点もいい!

試着した瞬間「これだ!」と確信するほどしっくり来たジャケット。
価格だけがネックで、予想よりも2割弱高く少し迷いましたが、
今すぐにでも毎日でも着るだろうし、来年も着ている姿が想像できたので、
(オンライン・店頭どちらも在庫数が多くセールまで残るかもしれないけれど)
一日でも長く着られる時間を買うつもりで買いました。

防具屋「さっそく装備していくかい?」
ニア はい
 いいえ


というわけでジャケットを装備してお店を後にしました(笑)。
その後プランBで行った展覧会会場の冷房が結構キツく、
早速役に立って大満足したのは言うまでもありません。

話を心の栄養補給に戻して。
日曜日に訪れたのは山種美術館の奥村土牛展。
愛情と優しさあふれる日本画の数々にうっとり♡
(プランBと併せて別記事でレポートします)

素晴らしい展覧会に気を良くして帰りに寄り道しまくったら、足が靴ずれだらけになりました。
このフラットサンダルはアッパーが擦れやすく長時間歩行には向かないのに……。
助けを求め飛び込んだお店で代わりの一足を調達しました。

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EVA素材のビルケンシュトック アリゾナ。
足長23.0〜23.2cmほどでサイズ36、アッパーのベルトを一つ縮めて丁度良いフィット感でした。
店頭でこれに履き替えた後の足取りったら! 地獄から天国です(笑)。
普通のビルケンシュトックはソールがほとんど曲がらず足が痛くなる私でも、
こちらは適度にしなるので全く痛くなりませんでした。
玄関サンダル兼、夏の雨の日サンダルに内定です。

BIRKENSTOCK/ビルケンシュトック ARIZONA EVA|ユナイテッドアローズ公式通販
▲今回、オデットエオディールの店頭で購入しました。
公式通販の方はまだ色とサイズが揃っているようです。
有効期限が迫っていたユナイテッドアローズのギフトカードを使えて良かった♡
(ハウスカードのポイントが貯まると送られてくる例のアレ)


▲お買い物マラソン参加中の方は楽天の方がおトクかも。
こちらはまだサイズがあるようです。

“心の栄養補給”と題して、会期終了が迫った展覧会を見て回った先週末。
土曜日は夏のような陽射しが照りつける中、丸の内へ向かいました。

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カーディガン:MACPHEE、スカート:BLACK BY MOUSSY、スニーカー:adidas by Stella McCartney、サングラス:TIFFANY、ブレスレット・バッグ:CELINE
※着画を撮ったのは後日で曇り空ですが、当日は眩しいくらいの晴天でした。


この日の目当ては三菱一号美術館の「PARIS オートクチュール展—世界に一つだけの服」展。
できるだけ早く、平日に行きたかったけれど、仕事や体調不良が重なって気づけば会期末に。
多少の混雑を覚悟しつつ到着したら――甘かった。入館50分待ち!
50分歩き回るのは平気な方でも、暑い外で立ったまま50分待つのは身体に堪えそう。
入館後も落ち着いて観られない可能性大。
ここは無理をせず諦めました〜。そういう運命だったことにします(笑)。

折角丸の内に来たので、久々にお店巡りをしてから、
こんなこともあろうかと用意していたプランBの会場へ向かいました。
そちらの展覧会が素晴らしく良くて結果オーライ!
お店巡りでは探し疲れて諦めかけていた理想の羽織物に出会えてラッキー!
諦めたら入ってきた、諦観とでも言うのでしょうか(違う)。 
何にせよ心の栄養補給と空席の服が見つかって最高の一日でした♡
展覧会と羽織物は次以降の記事にて。 

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