こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ:ワードローブ > 服:アウター

※本記事は「買った時にご紹介し損ねたアイテムを今さらアップ」企画です。
その時ちょうど忙しかったり他の記事を優先したりした結果、
ご紹介し損ねて今日まで来たもので、深い理由は一切ありません。

_DSC1638
Drawer 2013 Pre-Autumnのトレンチコート。
シーズン立ち上がりから思い焦がれ、運良く年明けの40%OFFセールで手に入れました。
袖を通すと傘のように開く立体的なヨークが美しい一着。



drawer2013preautumn
出典:Drawer 2013 Pre-Autumn collection
全体像はこちら。
過去記事:しっくり来たトレンチコートで挙げていたコートです。

当時はトレンチコート探しの旅を続けていた頃。
過去の失敗から慎重にベージュトレンチを探していました。
(以前手にしたトレンチはグリーンがかったベージュで、それ単体の相性は良くても、
手持ちのベージュ〜ブラウンアイテムとの色相ズレが不協和音になり手放す結果に……)
秋冬の良き相棒となる一着はどこにある?
お店を回っていたとき出会ったのがこのコート。

続きを読む

秋冬の雨雪用コートに、無印良品の撥水加工コートを任命しました。
これでしばらくは安泰です!

4549337511897_400
コットンナイロン透湿撥水加工フードコート 婦人S・カーキ
(無印良品ネットストアより)

購入したのはこちらのコートです。
撥水加工が施されたコットンナイロンのモッズコートといったところ。
先代の雨雪用コートがモッズコートで、今回も結局モッズコートに落ち着きました(笑)。

秋冬の雨雪用コート。
これまでライナー付きのモッズコートをそれ用にしていましたが、
(撥水素材ではなく、濡れても構わない綿100%素材)
5年ほど着倒して色褪せが激しくなり手放しました。
今季買い足すべき必須アイテムでありながら、つい後回しで、気づけば11月。
春夏のレインコート代わりに着ている撥水加工スプリングコートでは、
雨はしのげても防寒性が厳しくなってきました。



続きを読む

BIOTOPで開催中のHYKE POP-UP SHOP(9/15まで)。
先日、HYKEのダッフルコートを見に行ったはずが、Pコートへと姿を変えました。

DSC_4675
本体もボタンも柔らかなミルク色。

DSC_4676
袖口はボタンやタブなどが一切ない、切替仕様。
そして、袖のカーブがとても美しいのです。

続きを読む

前回、購入を保留していたDrawerのコート。
もう一着気になっていたコートの入荷連絡を頂いたので再訪しました。
両者を着比べると一目瞭然、最初のコートに決めました。
drawer_coat
VOGUE FASHION'S NIGHT OUTより)

※Drawer公式通販にこのコートが入荷していました。
Drawer F ウールメルトン キリカエノーカラーコート

▼たかがコート、されどコート。あれこれ悩んだ顛末はこちら
続きを読む

今の気分にも気温にもぴったりのアウターを見つけました。
ESTNATIONオリジナルブランド、Dのスプリングコートです。

R0015159

今季はブログにお寄せいただいたアドバイスをもとに、
ドルマンスリーブニット等のゆったりトップスを拡充中です。
(昆布さん、その節はありがとうございました♪)
新しいバランスを楽しんでおりますが、同時に問題も発生。
普通のアウターではアームホールがもたついてしまうのです。

そこで、ドルマンスリーブの上から着られるアウターを捜索!
ZOZOTOWNやELLESHOPで下調べすると、良さそうなものがありました。

item76922p18
SACRA オイルカットクロスコート(ELLESHOP)

袖の形状、シルエット、色味、生地感、すべてが好み!
これぞ理想のアウターと思いSACRAの取扱店をいくつか周りましたが、
どのお店にも一着も見当たらず、通販サイトも軒並み完売。

がっくり肩を落としつつ、ふと目に入ったのが今回のコート。
SACRA目当てで見に行った新宿ルミネのESTNATION bisで出会いました。
袖はラグラン+ゆとりのあるアームホールで袖先に行くほど細く、
これならドルマンスリーブのトップスも大丈夫です。

R0015167R0015173
試しに先日購入したドルマンスリーブニットの上に着てみました。
アームホールは全くもたつきません。素晴らしい!
前は閉じず付属のサッシュベルトで軽く結んで、襟を適当に崩して。
袖をまくってたくし上げ、ニットの袖を少し見せて。
「大草さんセオリーで着崩してみるの巻」です。
袖先が細くなっていると、たくし上げた袖が下がりにくいという嬉しい点も。

R0015160
前合わせは
ラフに縫い付けられたスナップボタンで開閉。気負いのないディテール。
生地は
綿70%ポリエステル30%で少し光沢があります。
ケアタグを見ると撥水加工が施されているようで、小雨なら気にせず着られそう。
トレンチコートの生地で作った「崩しトレンチ」といったところ?
3万円と手頃な価格も手伝って、一晩考えずとも買えました。

正統派トレンチはゆくゆく買うとして、堅い要素を省いた
抜け感のあるアウターが欲しかった私にとって、本当に良い品に巡り会えました。
中に着るものを選ばないので今季大活躍しそうです。

R0015161
更に今回、嬉しいサプライズもありました。
オリジナルのガーメントケースに入れて下さったのです。
三辺をファスナーで閉じられ、デザインケースのように持ち運べる優れもの。

ESTNATIONは初めて利用しましたが、店員さんは丁寧な言葉遣いで
毎回恒例の「色選びの悩み」も親身に相談に乗っていただけました。
(このコートは2色展開で、ベージュの他にモカ色がありました)
頼れるお店がまた一つ増えて嬉しいかぎりです。

このページのトップヘ