こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: 足の健康と靴選び(足囲B〜E・小さいかかと)

今季買った靴は、ドレスシューズ1足、スニーカー2足、シルバーのパンプス1足、
スノーブーツ1足も含めれば計5足。思い返すと結構買っていました。
買った靴があれば、その影で泣く泣くお別れした靴があります。

靴選びの難しさは何といっても、短時間の試着だけでは足との相性がわからないところ!
今回、履いているとどうしても足が痛くなるこの2足を手放しました。

Church's 白×黒コンビBurwood
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Church's 白×スタッズBurwood
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いずれもマニッシュな雰囲気が気に入っていた、チャーチのバーウッド。
手放した一番の理由は、履いてしばらくすると(早くて30分、遅くとも1〜2時間)、
薬指と小指の付け根の間が痛くなること。

私の足はいわゆる内反小趾。
薬指と小指の間の靭帯が緩んで小指の付け根の骨が外側に出っ張っています。
靴との相性や歩き方、体重の掛け方でこの部分が痛くなります。

履き慣らせばいずれ痛まなくなる……との願いも空しく、
1年半かけてコンスタントに履きましたが、ついに痛みはなくなりませんでした(泣)。
念のため、内反小趾で緩んだ靭帯をテーピングのように締めてくれる、
カサハラ式3本指ソックス(過去記事参照)で履いてみても結果は同じ。完敗です。

足との相性以外に、私の力量では合わせづらかったことも理由のひとつでした。
私の場合、靴はできるだけボリュームが少なく、ポイントを置かない方が似合うタイプ。
白×黒は単色に比べて主張のある配色ですから、冬はタイツで靴と脚をつなげられるとはいえ、
合わせるものが限られてしまいバランスを取るのがどうにも難しくて……。
単色だったら、と思う場面が多々ありました。
白×スタッズもスタッズ無しに比べて主張が効いています。
他のアイテム(柄物やアクセサリーなど)とスタッズの主張がぶつかりがちで、
こちらも普通の白だったら、と思う場面が多々ありました。

バーウッドは当時かなりの人気で、単色モデルがなかなかお目に掛かれなかったこともあり、
力量に見合わない靴を惚れた弱みで手にしてしまいました(笑)。
プロダクトとしては大好きだけど、足との相性、外見との相性は及ばなかったかもしれません。
どちらも次の貰い手さんに託せたことがせめてもの救いでしょうか。今までありがとう。

手放したバーウッドの教訓を活かし、
今季はチャーチでバーウッドよりも細身のモデル、LOWICKに賭けてみることに。
薬指と小指の付け根の間の痛みはバーウッドに比べてかなり軽減されました。
代わりに(?)、親指付け根の皮膚が靴の甲の履き皺で擦れてしまうという、新たな問題が発生。
この部分の靴擦れは以前ご紹介したソルボバンのおかげで平気になりました。
単色の黒&微光沢のガラスレザーで合わせやすさはバッチリ!
フルレングスのパンツを合わせて黒の唐突感を減らせば春も履けそう。
2足の教訓は良い芸の肥やしになった……はずです(笑)。

先日購入したChurch'sのドレスシューズ、Lowick。
試着したときは足に完璧に近いくらい合う!と感激した一足ですが、
短時間の試着&店内の床を歩いただけでは本当の相性はわかりません。
外の道を手荷物を持った状態で歩く、実地を経て初めて評価できるもの。
今回は試着時のフィット感に賭けたくなっての購入でした。

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Lowickは、ポリッシュドバインダーフュメというガラスレザーのアッパーと、
ラバーソールで構成されている靴で、アッパーもソールも硬め。
現在、少しずつ履きならしている最中ですが、一ヶ所、必ず靴擦れする部分があります。
それは左足親指の第一関節と第二関節の間の皮膚。
歩行で靴のつま先が曲がるとき、曲がったアッパーがこの部分を強く圧迫し、
皮膚が擦り剥けてしまうのです。これが痛くて痛くて(泣)。

治りかけで絆創膏を貼った状態でも、完全に治った状態でも、
Lowickを履くと再び擦り剥けました。
根気よく履きならせばいつか靴擦れしなくなるかもしれませんが、
履くと必ず擦り剥ける現状のままでは痛みでくじけそう。
頼みの綱のキズパワーパッドは膨らみで靴内が窮屈になる可能性大。
私は賭けに負けたのか? ぐぬぬ……。

そこでふと、あるものの存在を思い出しました。
2年ほど前に近所のドラッグストアで緊急避難的に買ったけれど、
目的が果たせなくて、でも、捨てられないまま持っていたアイテム。

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〜あたって痛いウオノメ・タコ・靴ずれに 標準サイズの保護パッド〜
ソルボバン レギュラータイプ(SORBO公式サイト)

靴擦れの保護パッド、ソルボバン。10枚入で¥380(税抜)。
当時履いていたパンプスは靴の履き口で親指の付け根やかかとが擦れやすく、
痛みを和らげたい一心ですがった藁でしたが(笑)、
貼って歩いたら数秒で剥がれてしまい、何の役にも立ちませんでした。

なぜかまだ持っていたこれを、ダメ元でLowickの靴擦れ予防に試したところ……
やった、効いたーーー!!!
痛みは全く無く、治りかけの患部も悪化せず、最後まで剥がれずに歩けました(感涙)。
その後、入浴しても、2〜3日貼りっぱなしでも、保護パッドは剥がれず付いたまま。
以前は一瞬で剥がれたのに……。
今回剥がれなかったのは、靴下履きだったことや、季節が冬であること、
貼る位置や靴の形状なども関係するかもしれません。

いずれにせよ、履きならしが苦行ではなくなって本当に気が楽になりました。
捨てずに取っておいて良かった〜♡

というわけで、お蔵入りからまさかの復活を遂げたソルボバンのレポートです。
一応、ぼかしをかけてありますが、貼った足の画像がありますのでご注意ください。

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ひとつ前の記事でご紹介したスニーカー以外に、
adidas by Stella McCartneyのスニーカーをいくつか試着しました。
忘れないうちにレポートします。
足の相性やデザインの好み等もあると思いますが、
スニーカーをお探しの方のご参考になれば……。


adidas by Stella McCartney|ASMC ピュアブースト(M20482)
(アディダス公式オンラインショップ)

地面の衝撃を和らげる効果が高い“ブーストフォーム”というソールを採用したスニーカー。
応対してくれた店員さん愛用の一足で、一日中立ちっぱなしの販売の仕事でも足が疲れにくく、
長距離ラン用に履くお客さんもいらっしゃるそうです。
履き心地は、まるで硬めのマシュマロかはんぺんの上に乗っているかのような、
弾力を伴ったふかふかとした感触です。
ふかふかなソールではかえって不安定さを覚える私には向きませんでしたが、
着地の衝撃を楽にしたい方や、地面の突き上げ感が辛い方、
クッション性の高いソールがお好きな方にはおすすめ。
レオパード柄には珍しいピンクベージュ系とブルー系の2色展開です。
無地と柄、2種類のシューレース付き。


adidas by Stella McCartney|ASMC adizero XT 2(M29832)
(アディダス公式オンラインショップ)
未舗装の道を走るトレイルランにも向く凸凹ソールの靴。
落ち着いた配色が合わせやすそうで、第一印象ではこちらが購入候補でした。
しかし、ソールが硬く屈曲性が低めで、足の動きに合わせて付いて来ません。
私は硬いソールの靴を履くと指の付け根の関節に負荷がかかって痛みやすく、
かかとも脱げやすくなるため諦めました。
写真では分かりづらいですが、微光沢のあるアッパーがカッコ良く、足に合えば欲しかったです。

▼こちらは近日発売でまだ試着していないハイカットモデルです。
普段着に合う優しい色合いで真冬のブーツ代わりにも使えそう♡
入荷したら試着してみたい一足です。足に合うといいな。


adidas by Stella McCartney|ASMC ウィークエンダー MID(M29782)
(アディダス公式オンラインショップ)
 
オフホワイトのニットやアウターに合わせて“冬の白”を楽しむのにぴったり。
ベージュ系でもグレー系でもなじみそうな配色は、さすがファッションデザイナーです。


adidas by Stella McCartney|ASMC ウィークエンダー MID(M29783)
(アディダス公式オンラインショップ)
ベーシックな黒と白の組み合わせでも、コントラストを抑えると大人っぽい印象に。
スウェード調×キルティング風のアッパーが表情豊か。

カスタムメイドのスニーカー、NIKE FREE iDが届いて約2週間。
ご近所への買い物や、長時間歩く時など、
機会を見つけては出来るだけ履くようにしています。

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※NIKE FREE iDについては、
前回記事: ベトナムからNIKE FREE iDが届いた!をご参照ください。

7/11の服装でも書いたとおり、数時間立ったり歩き回ったりしても、
・身体のどこも全く痛くならない→靴擦れしない
・局所的な疲労感がない→身体を均等に使えている証?
・翌日も筋肉痛などは無し→歩行時の衝撃を軽減する効果あり?
というわけで、短期間履いた限りでは、私には合っているスニーカーのようです。

今回は、履いて歩いてみて気づいた、NIKE FREEの良い点を挙げます。
いままでスニーカーでは足がズタボロになった私でも、
靴擦れ知らずで履いていられるのは、これらのおかげかもしれません。

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通販で購入し、足囲〜かかとが緩かったAmbassadors by Verginiaのスリッポン
履き心地改善を目指してインソール探しの旅に出ました。

バラエティショップで店頭サンプルを片っ端から試しましたが、
サンプルは片足しか用意されていない上、硬いタグが付いていて、
足に合っているかどうかよくわかりません。

そこで、次に尋ねたのがビルケンシュトックの実店舗。
スリッポンの記事で頂いたコメントで、かかとのみのインソールがあると知り、
実物を試したくなりました。
お店で試したのはかかとのみのインソールを含めて3種。

結論から言うと、かかと抜けは全く改善しませんが、
足が安定するインソールを購入しました。

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