こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: ファッション本・雑誌

今週は風邪をひいてブログをろくに更新できませんでした……。
(更新がない間もご訪問くださった方、ありがとうございます)
抱えていた案件が入稿続きでしたが、気合で何とか乗り切り、
無事週末を迎えることができてホッとしています。
月曜の徹夜作業で身体の抵抗力が落ちたかなー(汗)。
外では風邪気味の方をちらほらお見かけしますし、皆さまもどうぞお気をつけください。
いまはおかげさまでほぼ回復。清々しい青空に身も心も浄化されそう!

先週末手にした今月の雑誌。SPUR 2016年1月号です。
雑誌は毎月1冊までと決めているので(際限がなくなるから)、
おすすめ情報をいただいた&Premium12月号(シック特集)とGinza1月号(猫特集)との三つ巴の末、
じっくりと読み返したいコンテンツがあったSPURに軍配が上がりました。
12月号は物足りなさを感じて購入に至りませんでしたが、今月号は見どころ多めで良かったです♡

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決め手はカール・ラガーフェルドの50問50答。
フェンディのデザイナー就任50周年(!!!!!)を記念したインタビューです。
読み始めたら一瞬にして引き込まれ、続きは買って読もう、となりました(笑)。
いや〜彼は本当に超人です。
彼にとっては当たり前のことかもしれませんが、それを50年間続けてきた人は他にいません。
しかも、フェンディの他にシャネルも(以前は加えて自分のブランドも)手がけているのですから。

50問50答から一つだけ抜粋。

Q33 半世紀も続いたコラボレーションを、どう感じますか?
(前略)〜私はまったく飽きていません。
今日はよりよい仕事ができ、より頭が冴えているとさえ思います。

ああ、もう、すごいとしか……。
とはいえ、凡人にも勉強になる回答がたくさんありましたので(笑)一読の価値アリです。
気になったのは50問50答の特集にクレジットが全くなかったこと。
SPUR独自のインタビューではなく、どこかから購入した内容でしょうか?

巻頭特集、MY SUNDAY BEST いちばん好きな服こそ、私の「晴れ着」は、
ページ数が少ないながらも、素材や色柄を多彩に重ねたリッチなスタイリングが目の保養に。
今どきモデル達が勢揃い、THE MODELS TOP 150のヘアメイクや着こなしも面白かったです。
そして、目新しいもの好きの私としては、プレスプリング特集に心惹かれました(笑)。

静かで穏やかな週末を迎え、ゆっくりと読み返しているところです。

夏トップス不足問題は解決しておりませんが、気づけば7月も最終週。
カレンダー上の夏は残すところ一ヶ月です。
今年も昨年同様に秋が早く訪れることを祈りながら、
次のシーズンのムードを求めて、雑誌を何冊か買いました。

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左から、SPUR 2015年8月号、同9月号、 FIGARO japon 2015年9月号。
迫力ある誌面を見たくなって、久しぶりに電子版やコンパクト版ではなく、雑誌の通常版を。

1〜2月と7〜8月はファッション誌が極薄になる端境期。
ページ数こそ少ないけれど、高級チョコレートのようにギュッと濃い情報が欲しい!
書店で見比べて、じっくりと読み返したい雑誌を選びました。

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先日、こんな本を購入しました。
産業編集センターから出たばかりの「手ぬいでちょこっと洋服お直し」という本です。

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「ミシンがなくてもカンタンにできるお直しの本」

そう、これ! こういう本が欲しかった!!

もともと、別の本の情報を求めて産業編集センターのWEBサイトを見たはずが、
トップページに掲載されていたこの本のタイトルとコピーにまんまとやられ、
別の本のことはどうでもよくなり(笑)、目次と中身に目が釘付けに。
※産業編集センターの書籍紹介ページで、本の目次全てと中身が少しだけ見られます。

今はものを闇雲に増やしたくないため、本を一冊買うにも思案するのですが、この本は別。
即座にAmazonのカートに突っ込んだのでした。

私はウエスト詰めなどの洋服直しを利用するようになってから、既製服に対して、
「ここがもう少しこうだったらいいのに」
「これくらいなら自分で直してみたい」
と思うことが度々ありましたが、家にはミシンがなく、買っても置き場が無いので、
自分で洋服直しをするのは諦めざるを得ませんでした。
そんな経緯があったものですから、飛びつくのも当然!?

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発売から時間が経ってしまいましたが、忘れないうちにMarisol 11月号の感想を。
今回もダラダラと駄文を書き連ねます。
不思議なもので、一ヶ月後、数ヶ月後に感想を読み返すと、
「当時はそんなふうに思ってたんだ〜」と思うことが多くて。
はい、単に私が心変わりしやすいだけです(笑)。

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今回はMarisol初の?コンパクト版にしました。
通常版は付録のストッキングつきですが、右の別マガを買い始めたこともあり、
雑誌でこれ以上場所を取りたくないのでコンパクト版を選択。
目が悪いせいか、コンパクト版の方が視界に収めて見やすく、結果オーライでした。 

「そろそろ雑誌の替え時?」
これが、11月号を読んで感じた率直な感想です。
登場するモデルが徐々に入れ替わっていることに付随して、
惹かれるスタイリングが減ってきたことが主な理由。

※今回の感想は文句が多く気分を害されるおそれがあります。ご注意ください。
 
 
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※2013/9/10の記事の再掲&加筆です。

気分を秋冬に完全に切り替えるべく、Marisol 10月号を買いました。
発売日には購入していたのですが、昨日までは進撃のことで頭がいっぱいで、
まださらっと読んだだけでした(いい加減落ち着け私)。
これからじっくり読みたいと思います。

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表紙はブレンダさんではなく清原亜希さんです。
清原さんの割合が増えてきたのは、カバーモデル交代の布石?
Marisolを読むようになって1年程度の私の主観では、
清原さんは何となく、Marisolらしくないというか、ミセス雑誌っぽくなるような……。
(清原さんファンの方すみません、雑誌のイメージと合う合わないの話です)

前回の記事で通販雑誌化を心配していたMarisol通販のページは、
他の特集ページとはしっかりと切り離されていたので、
想像していたようなゴリ押し感がなくて安心しました。


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別冊付録のバッグ&靴特集も、購入計画の参考になりそうです。
読もうとしたらぶうこに邪魔されました……。
この付録のおかげで封がされていて、中を確認できないまま購入したのですが、
見どころはそれなりにあったので良かったです。

本誌をじっくり読んだら、またこの記事に追記しますね。

【2013/10/18 本当に今さらですが、感想を追記します!】
※だらだらと感想を書き連ねただけの駄文につき、
お時間とMarisol 10月号がお手元にある方向けとなっております。


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