こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ: ワードローブ

これからの季節に必ず重宝するアイテムを手に入れました。
機能よし、見た目よし、価格よしの3拍子揃ったペットボトルカバーです。

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私は普段の荷物がかなり少ない方ですが、そうも行かないのが夏。
ハンドタオルや汗ふきシート、外したサングラス、ペットボトルなど、
短時間の外出でない限り、夏ならではの荷物が増えてしまいます。

今季買ったバッグは夏の荷物問題を解決する、大容量&出し入れ簡単なタイプ。
これでひと安心……いや、一点だけ問題が。
バッグの内側にはスプリットレザー(スエードのように起毛したレザー)が使われています。
冷えたペットボトルをバッグにそのまま入れると、
結露の水滴が起毛レザーに染み込んでバッグの風合いを損ねるかも!?

対策1:レジ袋に入れる
→袋の外側にも水滴が付いたら意味がない。見た目がイマイチ。

対策2:タオルで包む
→起毛レザーとの摩擦で毛足が剥がれ、タオルのパイルにこびり付いてしまう。
ハンドタオルでは覆いきれずフェイスタオルでは嵩張りすぎる。

対策3:ペットボトルカバーに入れる
→やっぱこれか。

というわけで(笑)ペットボトルカバーを探すことに。
内側の水滴を漏らさない防水性、外側に水滴が付かない断熱性、摩擦が起きないツルツル素材。
それでいてシンプルかつバッグに合うデザインだったら尚嬉しい。
Amazonの検索結果をひたすら眺めていたら、ついに条件をクリアするカバーが見つかりました!
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今季、空席だった夏の帽子が見つかりました!

これまで3年愛用してきたEcua-Andinoのパナマハットとお別れしたのは昨年秋のこと。
パナマハットで最も弱いツマミ(中折れ帽の山頂部分)が割れてしまって……。

同じ帽子を買い替えるか、別の帽子を探すか。
Ecuaのパナマハットは気に入っていたけれど、白地に黒リボンのコントラスト配色。
今季メインで楽しみたいアースカラーのグラデーションにはちょっと強いかも?
1個目はアースカラーになじむ、白×黒以外を選びたい。

そんなこんなで春から帽子探しを始めたのに、気づけば6月。
今年は梅雨入り後も晴天が多くて気が焦る中、
映画の待ち時間にふらり立ち寄ったお店でついに出会いました。

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この春夏は、似合う色と今の気分とトレンドがぴたり重なる、またとないチャンス。
理想のスカートに限りなく近い一着が見つかり、毎日でも飽きないほどフル稼働しています。
今季MVP(Most Valuable "Piece")に決定!

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乾ききる前の干し草や乾燥レモングラスを思い起こす、
淡くて渋くて白っぽいカーキ。探していたのはこんな色。

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冬のニットを脱いだら何を着よう。
根っからのボトムス好きが災いして、一年中トップス不足な私のワードローブ。
今年こそ改善すべし!とばかりに、入念なリサーチのもと、
春先に着る長袖トップスに迎え入れたのがこちらでした。

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出典:プリント地ブラウス レディース | ZARA 日本

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出典:プリント地ブラウス レディース | ZARA 日本

シンプル、カッコいい好きの私にしては珍しい(と自分でも思う)ブラウス。
花柄、フリル、ボウタイ、透けるシフォン、しかもサーモンピンク!



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強い日差しで色褪せたようなアースカラーが気になる今季。
なかでも、まだ手にしていなかった本命色にロンハーマンで出会いました。

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AURALEE × RonHermanのリブTシャツ。
テラコッタの身頃にベージュのバインダーという、
古いカラー写真を思わせる懐かしい配色に心奪われてしまいました。
(3月に観たモランディ展の影響も大いにあるかも!?)

タグを見たら前回のリブニットに続いてまたオーラリー。
自分でも「またか!」と思いましたよ(笑)。
このブランドには今の気分を巧みに突いてくる何かがあるに違いない……。

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着慣れた風合いのリブ生地をシルク混バインダーが囲んでいます。
わずか1cm幅の微細な光沢が、Tシャツを“ただの手抜き”から引き上げる。
フリルやリボン、スタッズ、ビジューとは異なるアプローチで。
この、ありそうでなかったバランス感覚こそオーラリーの魅力かもしれません。

暖かくなったので既に何度か着ていますが、
ストレスフリーの着心地、アクセサリー要らずの使い勝手と、手放せない一着に♡
ベージュやカーキのボトムス、たまご色のバッグを合わせて、
モランディ的・鈍色世界に浸る晩春の日々です。

オーラリーはいい雰囲気のTシャツも多くて悩みました。
例えばこんなTシャツ。

▲だぼっとしたBIGサイズが今年らしいクルーネック。

▲少しゆったりめのVネック。

とにかく良い風合いの生地と、よそには無い色出しの掛け合わせが絶妙なんです。
こうした小さなアイテム一つ一つからも真摯な姿勢が伝わってきて。
昨年スタートしたばかりのまだ新しいブランドだけど、売れるのも頷ける話。
次の秋冬も楽しみにしています。 

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