こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ:過去のワードローブ > 服(手放し済)

今季は買い物の成功と失敗が半々のアグレッシブなシーズンです。
綿100%のオーソドックスなTシャツがいよいよ厳しくなってきた身には、
失敗を恐れずに春夏服を買い足していかないと、“手抜き体操着おばさん”一直線!(ヒィ〜〜)

というわけでこのブラウスを年始のセールで買ったわけですが、
残念ながら2回着ただけで失敗に終わりました……。

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出典:Crossover v-neck top | COS | cosstores.com

着物風の襟がユニークなブラウス。
通っている美容院ではこの襟に似た健診着タイプのローブを羽織るのですが、
初めて羽織った昨年の夏、妙にしっくり来ることに気づきました。
似合う色(白っぽいブラウン)を加味しても、襟の相性も無視できないのでは!?
似合う襟は“詰まったクルーネックの他になし”と思っていた私には目から鱗。
今後は浅めの着物風Vネックも選択肢に入れよう。
その矢先にH&Mの上位ブランド、COSで出会ったのが先述のブラウスでした。


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ZARAの通販でカーキのボートネックリブニットを購入しました。
探し求めていたセリーヌのLOOK 7風ニット!

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伸縮性が高く、着ると身体にぴたりと沿うデザイン。
袖を通していないときは細長く縮まるタイプのニットです。

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手の甲を覆う長さの袖には深いスリットがあいています。
裾も右側だけに深いスリットがあいていて、右下がりのアシンメトリー仕様。

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組成はレーヨン63%、ナイロン37%。
ウールのニットは、糸の質や編み目のきれいさなどが価格と比例しやすいものですが、
レーヨン×ナイロンのニットは毛羽立ちが一切なく、価格が響きにくいのが良いところ。
するするとした肌触りで刺激に弱い肌の私でも着られました。

【余談】
この他に価格が出にくい素材といえば、ポリエステル×レーヨンのウール風生地、
ポリエステルのシルクツイル風生地などが思い浮かびます。
いずれも目が細かくて毛羽立ちが少なく、密に編まれたり織られたりしたもの。
空気を含んだような、素材感そのもので見せるタイプでなければ、
手頃な価格のアイテムでも見劣りせず使えると思います。


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袖をまくって一日着るとリブにシワが寄りますが、洗濯で元に戻ります。

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店頭で色違いを試着してから、ずっと欲しかったスカートが届きました。
ZARAのフェイクレザースカートです。

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バーガンディとダークブラウンの中間のような、深みのある色。
モノトーンにも、アースカラーにも、ブルー系にも合い、
手持ちのアイテムで合わない色はないと思えるほど相性の良い色です。
シンプルなデザインと細身のシルエットも、
合わせるトップスやアウター、靴を選ばず、幅広く楽しめそう。
ウエスト中央のV字カットは私には不要なディテールでしたが、
トップスを入れて着るときに少しブラウジングすればV字部分は隠れるので良しとしました。

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ジャストウエストで容赦なく絞られた形が理想的♡
私はウエストとヒップの差が大きい体型なので、
ウエストできちんと留まるこの形が一番しっくり来ます。
膝下丈のタイトスカートでも生地にストレッチ性がありますから、
極端に歩きづらかったり動作が制限されたり、なんてことはありません。

ただ、フェイクレザー生地は保温性・保湿性が高く(=通気性がない)、
穿いて少し歩くだけで腰回りが暑くなり、サウナスーツ状態でした(笑)。
寒い日にはぴったりの素材かも?

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フェイクレザースカート(ZARA日本より)

購入したのはダークパープルのXSです。
店頭でも通販サイトでも、何故かこの色のこのサイズ“のみ”欠品。
他の色でもそこそこ合わせられそうだし……と、一瞬妥協しかけましたが、
ZARAは人気の高い商品に関しては再入荷の可能性が十分に考えられる店。
通販サイトの再入荷申込メールに登録しつつ、毎日商品ページを覗いていたら(必死だな〜)、
再入荷メールが届いていないにも関わらず在庫が復活しているではありませんか!
見間違いではないのを確認して即座にカートに入れました(笑)。
購入後、商品ページを見ると再び欠品状態に。
もしかしたら返品戻りの商品を運良く買えたのかもしれません。

このスカートの難点は丈。
私が穿くとスカートの裾がふくらはぎの一番太い部分に掛かるため(丈は65cm)、
ただでさえ逞しいふくらはぎをさらに強調してしまいます。
上のモデル画像のように、膝の皿が隠れる丈なら随分良くなるのに!
そこで、自力で裾上げに挑戦。
裾上げ幅は4cmですが、やるとやらないでは大違い。バランスがかなり改善されました♡
これで沢山穿けそうです。

関連記事:フェイクレザースカートを接着剤で裾上げ

【2015/11/7追記】
2015AW 前期 クローゼット整理で手放しました。
ジッパーの下げ止まり部分を誤って破ってしまって(汗)。
 昨季は沢山楽しませてくれてありがとう。

2月にDES PRESで購入したファンシーヤーンニットのカーディガン。
既に何度も着て大活躍の一着です。

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ふわふわとしたファンシーヤーン(意匠糸)で編まれた、
Vネックのロングカーディガン。
今季の気分に掲げている淡色コーディネートのアウトラインにぴったりで、
まだ寒い2月のうちから確保していたものでした。

私は基本的に、深めのVネックや長い着丈は似合わない傾向にあります。
しかしこのカーディガンは、ファンシーヤーンの毛羽や凹凸がもたらす量感が、
下半身に比べて華奢でアンバランスな上半身を適度に盛ってくれるからでしょうか。
上下バランスを補正する効果があるようでしっくり来ました。
また、アクセサリーなしでも華があり、
何か他にアイテムを盛ったり重ねたりするよりも、
シンプルに着る方が好きな私のミニマル志向とも合います。

“量感に助けられた”で思い出すのが、おとといの秋に購入したこのカーディガン
前身頃と襟ぐりがモヘヤで毛羽立っており、
シンプルに着ても上半身を寂しく見せない効果がありました。
あまり似合わない形でも、相性の良い素材であればどうにかなる、の典型例かもしれません。

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ファンシーヤーンはコットン×ナイロン×麻の混紡で、さらりとした肌触り。
“裏起毛パーカの後、半袖一枚より前”の時期の羽織りに購入しましたが、
想定通りに活用できてよかったです。

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このカーディガン、実はボタンが透明!
少しエッジの効いたDES PRESらしいディテールも気に入っています。

もし同素材のニットでも、クルーネック、ショート丈のカーディガンだったら、
いくら似合う形と素材であっても、私にはフェミニンで甘過ぎて、
きっと手に取らなかったと思います。

ロングカーディガンはパンツとの相性が良いアイテム。
パンツスタイルに合わせると、ファンシーヤーンの柔らかさが加わって、
アイテムや着こなしがシャープに近づくほど似合わなくなる私でも、
似合う方向に寄せられる気がします。

 ”春夏の白” には少々値の張るカーディガンでしたが、
ファンシーヤーンは糸が太くて丈夫ですし、
ほつれや毛羽立ちが発生したとしても目立たなさそうなので、
長く良い状態を楽しめるのでは?と期待しています。

【2015/11/7追記】
2015AW 前期 クローゼット整理で手放しました。
肩先や身幅など、上半身の“盛り”が却ってもたついて見えるようになって。
買った初年度に沢山楽しめたので良しとします。今までありがとう。

今季のイメージである淡色コーディネートに必須の白いボトムス。
春からずっと探していたのですが、ようやく理想的な一着に出会いました。

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The SECRETCLOSETオリジナル、アセテートレーヨンのジョーゼットスカート。
コントラストを抑えた淡色コーディネートには、まばゆい純白よりも、
柔らかな光沢を放つ真珠色がなじみます。
店頭で一目見た瞬間、虜になってしまったのでした。
※色違いが公式サイトの2014 SS Collection vol.2に掲載されています。

白いボトムスは当初、パンツを探していくつかの形を試しましたが、
下半身どっしり体型の私にはどれも野暮ったくなるばかりで断念しました。
狙いを似合う形であるフレアスカートに変えて探すも、
着丈やシルエットなど、少女趣味にならない大人のスカートが見つからず苦戦する中、
ついに出会ったのがこのスカートです。

付かず離れずの緩いセミタイト型、膝が隠れる着丈、品良いジョーゼットの生地感。
これなら、Tシャツやスリッポンのようにカジュアル度の高いアイテムを合わせても、
クリーンな雰囲気で着られそう! と想像して。
実際に着始めて、想像以上にカジュアルとの相性が良く、
多くの手持ちアイテムが活きるとわかり、早くもスタメンになりつつあります。

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