こなメモ

忘れっぽい自分へのメモ書き。またの名を散財日記といいます。

カテゴリ:過去のワードローブ > 小物(手放し済)

先月、The SECRETCLOSETで購入した、SENSI STUDIOのパナマハット。 
被った時のバランスがよく、色も合わせやすくて重宝しています。

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藁色の帽子に茶と黒のバイカラーリボン。
チョコレート菓子を彷彿とさせる美味しそうな色合いです(笑)。
お店でこの帽子が目にとまり、被らせてもらったら、
すんなりとなじんで帽子を被っていない時よりもバランス良く見える!

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昨年、初めて購入し、滑らかな手触りと軽い被り心地が気に入った、
Ecua-Andinoのパナマハット。
今年はオーソドックスな中折れ帽を買いました。

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左が昨年購入したつば広帽、右が今年購入した中折れ帽です。
つば広帽は弱い風でも飛んでしまうのが本当に煩わしく、あまり活用できませんでした。
かといって、キツめの帽子を被ると頭痛がしてきます。
風で飛びにくく、キツすぎない物を、ということで中折れ帽を選びました。
かっこいいもの好きの私としては、こちらの方が心も落ち着きます(笑)。

夏の帽子の素材にはストローやラフィアなどもありますが、
パナマ(トキヤ草)の上品さは、きれい目な服装にもよく合いますね。
麻のスーツにパナマハットを被った昭和初期の男性の装いは、
独特の清潔感があって憧れています。

夏冬に限らず、帽子初心者なので、合わせ方を目下研究中。


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内側にはオオハシのマークのラベルがあります。
オオハシかわいい♡
話がそれますが、オオハシは色も形も大好きな鳥です。

有楽町ルミネのIDEEで出会ったパナマハットブランド、Ecua-Andino。
手頃な価格にもかかわらず、とても丁寧な作りに感動を覚えました。
高級パナマハットでなくとも、私には、十分すぎるほど良い帽子です。
昨年のつば広帽はセールで3千円少々、今年の中折れ帽は4,410円。
しかもひとつひとつ手編みというのだから驚き!こんなに安くて大丈夫?

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ひとつ気になっていたのが、色の違い。
つば広帽も購入当初は白っぽい色だったはずですが、
衣替えで出してみると、ベージュがかった色に変化していました。 

コメントをお寄せ下さったmieeさんの情報で、
パナマハットは太陽光で色が変わると知って納得。
日に当てるとどんどん白さを増す麻とは逆のパターンのようです。

Ecua-AndinoのWEBサイトを見ると、たくさんの形と色があり、
見ているだけで楽しくなりました。
日本語にも対応しているようですが、機械翻訳なのか、
全体的に日本語が変です(笑)。それもまたご愛嬌ですね。
Ecua-Andino (Japanese)

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J&M Davidson × Drawerのバッグ、L.CARNIVAL。

バッグ探しの旅の途中で試しに合わせてみたら、
あまりにもしっくり来てしまって……
実に一ヶ月以上考えた末の購入でした。
即戦力で愛用中です♡

480gと軽く、小ぶりな見かけによらず大容量。
ハリのある革だけど、柔らかな雰囲気も併せ持つデザイン。
カッチリとしたバッグが好きな私の心も満たしてくれました。
ご近所からよそ行きまで、シーンを選ばないバッグは重宝しますね。

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Drawer別注品は、穴飾りの部分にスタッズが付いています。
小さくて控え目なスタッズなので、地味な服装のときでも、
さりげなく華を添えてくれる気がします。
このスタッズ、革張り太鼓の鋲を連想するのは私だけでしょうか(笑)。
色はキャンバスのトートバッグ感覚で気軽に使えそうなオフ白に。

ちなみに、ものぐさな私は口紐を結ばずに使っています。
肩掛けしたまま荷物を出し入れできて便利♪

また、このバッグには、外ポケットも内ポケットもありません。
バッグインバッグを内ポケット代わりにして、
IC乗車券やiPhone、カギなどを入れています。

イギリス本国との価格差は少々納得できかねる部分もありますが、
猫のぶーさんがいる今、気軽に海外旅行を兼ねて現地購入とは参りません。
航空券に比べれば価格差は安いもの。と、思う事にしました(汗)。
(それに、スタッズ付きは日本でしか買えませんし……)

べた褒めで100点満点のバッグかと思いきや、
使い始めてから、ちょっとしたトラブルが発覚。
ともに自力で解決したので、別記事にて解決方法をご紹介します。

フリンジから革のカスがポロポロ事件
底に荷物の形がクッキリ事件

J&M Davidsonは、不自然なほど多い雑誌掲載や、
世界中で人気という設定だけれど、売上げの大半は日本だろうことも
(WEBの検索結果が公式サイト+日本語ばかり)薄々感じてはいます。
英国の公式サイトからの個人輸入も価格調整が入るようになってしまいましたし、
きっと、代理店さんがやり手なのでしょうね。
でも、そんなことはこの際どうでもいいと思えるほど、しっくり来たバッグでした(笑)。
どこか生真面目さを感じる世界観が大好きです! 惚れた弱みですね〜。


* * * * * * * * *



J&M DAVIDSON*Drawer ショルダーLCARNIVAL NAVY
(Drawer公式通販)
購入したDrawer別注モデルは2013SSのもの。
2014Resortでは少し明るめのネイビーがリリースされています。


J&M Davidson L.CARNIVAL Navy/Dk.Brown Trim
(オンラインショップrumors)

こちらはスタッズ無しでスウェードが使われたモデル。
素材によって印象ががらりと変わりますね。


J&M Davidson L.CARNIVAL Fuchsia
(オンラインショップrumors)

同じくスタッズ無しでスムースレザーの通常モデル。
ベーシックカラーの服にバッグで色を挿すのも素敵です。 

今月初めに注文していた冬小物がやっと届きました!
フランスのカシミヤブランド、Eric Bompard(エリック・ボンパール)です。 

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手持ちに少なくて困っていたベーシックカラーの冬小物。
メルマガ会員先行セールで色々と買ってみました。
現在は一般セールが開催中です(〜2/12まで)。
袋に印刷された笑顔のカシミヤヤギが可愛い♡
でも、カシミヤの毛の採集って、半ばむしり取っているそうな。
肉屋のキャラクターのウシさんブタさん的悲哀が……。

杢ベージュとチャコールグレーのニット帽、
杢ベージュのマフラー、ミディアムグレーのストール、
チャコールグレーのロンググローブ。見事に濁った色ばかり(笑)。
濁った色の方が似合うのでこれでいいのだ!

初めて買うブランドということで、失敗が少なそうな小物から。
ベーシックカラーならパートナーにあげても良いですし(笑)。
Eric Bompardはメッセージをお寄せ下さったCさんに教えて頂きました。
求めやすい価格帯のカシミヤブランドで、
他ではなかなかお目にかかれない、絶妙な色が揃っています。

以下、買い物レポートです。


■杢ベージュとチャコールグレーのニット帽
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ニット帽は白と黒のケーブル編みの物を持っていますが、
それらが重宝しているので、死蔵せずに済むと予測。
欲しかったのはシンプルな形で中間色。カシミヤ100%で3千円弱はお買い得です。
ただ、サイズがキツい(笑)。フランス人は小顔なのかしら。
伸び切らないようキツめの作りかもしれません。使ううちに緩むことを期待!


■チャコールグレーのロンググローブ
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無印で買ったスマホ対応手袋が早くも毛羽立ちだらけに。
やはりアクリル製はダメだと思い、指なしグローブを選んでみました。

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所々に堅い毛が混じっています。
カシミヤのグレードは高い方ではないと思いますが、
お手頃価格で気兼ねなく日常使いできて好都合。
全くチクチクせず肌触りも快適です。

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ひとつ問題があるとすれば、長すぎること。
手足の長い人種向けの設計ですね(笑)。
ひじを越えるほど長いため、折り返して使う事にします。

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折り返すと出てくるタグは取り外しました。
タグは端を太い糸で軽く留めてあるだけ。切りやすかったです。


■杢ベージュのマフラー
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オーソドックスなマフラーです。35×170cm。
真冬向きの厚手マフラーは手持ちに1本しかなく、今冬の寒さで反省。
鉄板色を買いました。白や黒など、私には強い色の服とのクッション役に。

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カシミヤ特有の「うろこ模様」があります。
個人的にちょっと苦手なこの模様(鳥肌のように見える)、
使ううちに見慣れるといいな。


■ミディアムグレーのストール
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薄手の大判ストールです。85×180cm。
色を随分迷いました。購入したのはLOUP(オオカミ)という色。
チャコールグレーは顔の側には暗すぎる気がして、ワントーン明るいグレーに。
杢調ではなく、一色をベタ塗りしたような、青緑がかったグレーでした。
平面的な色で失敗した?と思いましたが、ふわっと巻けば、
色の濃淡ができて立体感が出ると分かってホッ。

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所々目の粗いところがありますが、UNDER 1万円なので大目に。
特有の光沢となめらかな肌触りはさすがカシミヤです。


■到着日数と価格

Eric Bompard 通販サイト
言語はフランス語と英語を選べるので英語で注文しました。
(さすがにフランス語はさっぱりです!)

今回は1/6 11:00(JST)に注文、セール時期は混むことと、
注文商品の一部がなかなか揃わなかったようで、
発送完了メールが1/17 9:00(JST)、届いたのは1/23 AMでした。

【1/30加筆】
※カード決済画面で必要事項を入力したにも関わらずエラーが出て、
当初、注文を完了させることができない上、決済画面はエラーのまま。
(入力内容に不備はなかったはずですが……)
2〜3日後にようやくエラーが解除され、無事カード決済ができました。

購入価格はメルマガのクーポンコードで一律30%OFF。
計250EUR+関税&手数料2,200円を支払いました。
・帽子 25EUR×2
・マフラー 55EUR
・ストール 84EUR
・グローブ 43EUR
・送料 15EUR
・カード決済手数料 3EUR

カシミヤ製品は色々なブランドから出ていますが、
欲しい形と色が一致する商品は意外と見つからないものです。
手頃な価格で色が豊富なカシミヤブランドとして、
選択肢のひとつになりそうです。

ご紹介が遅れましたが、ひと月ほど前、
ついに人生初かごバッグを購入しました(大げさ)。
たびたびコーディネートに登場しているあのかごです。

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小判型の底面を垂直に伸ばしたような形のかごバッグ。
一般的なかごバッグの“マルシェ型”とは異なり、中身が空でも倒れず、
また容積も大きいので、近所のスーパーから街中まで大活躍しています。

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このかごはMUUN(ムーニュ)というフランスブランドのもの。 
フランス人と日本人のデザイナーが手がけ、ガーナで生産しているそうです。
九州の雑貨屋さんから通販しました。価格は13,650円。
何年持つかわからないかごバッグに出せる額としては
これくらいまでが妥当と判断。長持ちしたら嬉しいな。

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中は内張り等の無いシンプルな作り。
その代わりに黒い巾着袋が付いてきました。ハンドルに結んで使います。
A4ワイド判の雑誌が丁度入る大きさなので、
オフシーズンはマガジンラックとして使おうかと思います。

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巾着袋に鍵やSuicaを、残りの荷物はみつばちトートに入れて上から布を被せています。
この布は数年前、FRAMeWORKで買い物をした時にもらったもの。
何故もらえたのかよくわかりませんが、こんなところで重宝しています。

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材質はエレファントグラスという草。
ラフィアより張りがあり、ラタンより柔軟性があります。
想像以上に丁寧に編まれていたのは嬉しい誤算。

そして購入前に気になっていた“服を引っかけそう”というのは杞憂でした。
材質によると思いますが、繊細な生地の服の時は持たないようにしたり、
肩掛け時は編まれた草の端に気をつければ滅多に引っかかりません。
電車に乗る時も自分の側に引き寄せれば何ら問題ありませんでした。
こんなことならもっと早く買えば良かった(笑)。
かごひとつで一気に夏らしさが出るので、これからますます出番が増えそうです。

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