2006年12月04日

石原真理子 実名の嵐“究極”暴露本

女優の石原真理子(42)が5日、衝撃的な自叙伝を出版する。デビュー25周年と女優本格復帰を記念して半生を赤裸々につづった「ふぞろいな秘密」(双葉社)で、男性遍歴を実名で明かすショッキングな内容だ。6日には都内で記者会見を予定しており、芸能界に波紋が広がりそうだ。タレントの暴露本、告白本は過去にもいろいろ話題になったが、当人以外の登場人物はイニシャルでぼかされているものが大半。ところが、この1冊は遠慮なしだ。出世作となったTBSの連続ドラマ「ふぞろいの林檎たち」からタイトルをとった自叙伝は7章立ての239ページ。同ドラマで共演した中井貴一(45)と時任三郎(48)との三角関係をはじめ、田原俊彦(45)との半年ほど続いた愛。そして石原を初めて「プッツン女優」と呼んだ明石家さんま(51)、そして彼女が結婚を意識した吉川晃司(41)らとの秘話が実名で紹介されている。その数は9人に上る。加えて、芸能界でのいじめの実態や、カラダを提供して仕事を取る女優の存在、映画監督からのセックス強要、同じく“プッツン女優”と呼ばれたタレントとの確執なども披露。20年以上も前になるが、世間を騒がせた歌手・玉置浩二(48)との4年に及んだ不倫劇の経緯も大きくページを割いて詳報。心中未遂、そして玉置のDV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)によって腰の骨が折れる大ケガを負ったことなどがつぶさに書かれている。渡米して03年夏に白人男性と結婚。翌04年12月に離婚も経験して昨年帰国した石原は、本の中で「再出発をするためには、過去にひとつの区切りをつけることが必要と考え、真実をつづることを決意した」と説明。出版元の双葉社は「ここまで赤裸々に語ったのは芸能界史上初めてのことだろう」としたが、実名で報じられたタレントたちの事務所はほとんどがこの日、「読んでないので何ともいえない」とコメントした。

これは反則だよね・・・

qoo01qoo02 at 09:25│TrackBack(0)

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