2006年12月07日

石原真理子が暴露本プッツン会見!実名記述は「女優復帰へのけじめ」

c1a26434.jpg女優、石原真理子(42)が6日、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで記者会見を開き、同日発売の自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)に登場する歌手、玉置浩二(48)ら大半が実名の交際男性13人について「大切な思い出で、感謝の思いもあり包み隠さず書いた」と説明した。書かれた側は困惑しているが、石原は「女優復帰へのけじめ。さわやかに書いている」と居直り気味だった。衝撃の“暴露本”を出版した石原は、約200人の報道陣の前で、まゆひとつ動かさずに語り始めた。「さまざまな憶測が飛び交っておりますが、報道されている通り、過去に交際していた13人のお名前が、ほぼそのまま書かれています」平成7年から米国に留学するなど、事実上休業状態だった石原。出版の理由について「大切な思い出。女優25周年を迎え、女優復帰へのけじめ。人生のすべてを白紙にしたかった」と真っ白なブラウス姿で“過去との決別”を強調した。過去には新興宗教に没頭したり、何度も失跡騒動を起こすなどして“プッツン女優”とも呼ばれた。今回のお騒がせは、大勢の他人を巻き込む強烈なものとなった。同書に登場する男性のほとんどは俳優、ミュージシャンなどのビッグネーム。エピソードの大半は石原がドラマ「ふぞろいの林檎たち」に出演していた当時を含め20年以上前のものとはいえ、イメージダウンは否定できない。特に玉置に関する記述は深刻で〈「二人で死んじゃおっか…」ポツリと言った私の言葉を聞き、彼は呟きました〉という“心中未遂”や、玉置が暴力をふるうシーンなどが詳細に記されている。玉置の所属事務所は「本の内容の重大さを鑑みて、安易なコメントを玉置の了解なくだすことは差し控えたいと存じます」と冷静な文面ながら、内容を問題視するコメントを出した。実名を出された男性陣について、石原は「連絡の取れる方とは私が連絡した。『本当のことだから何を書いてもいいよ』といわれている」と“了解済み”をアピール。もっとも、「連絡をしたのは13人のうち何人?」と質問が飛ぶと「半分以上は連絡を入れた。本人と話ができたのは3人」とトーンダウンした。また、「発売前から『勇気をいただきました』と反響がありました」と意味不明の発言も飛び出すなど“プッツン”ぶりは相変わらず。会見は10分ちょっとで終了し、報道陣から不満の声が上がったが、石原はこの日夕、自身のブログを更新。「会見は打ち切られたわけではございません。13人といまだに続いている信頼関係の元、何度も『お名前を』とご質問がありましたが、お答えはできませんでした」と釈明した。ブログの書き込みは「出版には心から自信を持っております」と結んだが、芸能界からの反発は避けられそうにない。

42歳でこのミニスカって・・・w

qoo01qoo02 at 09:42│TrackBack(0)芸能 

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