おはようございます。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日、副作用の鼻血のことで、アバスチンの副作用なのか、TCの副作用なのかということを書きました。

実は、これまでのTC+アバスチン治療からアバスチン単剤治療へ変更した後、注目したことが2つありまして。

それは、マーカーの推移各々の薬の副作用です。

その中で、今日は副作用のことをメモしておきたいと思います。


冒頭の鼻血のように、今までTC+アバスチン治療を受けてきて、様々な種類の副作用の、何がどの症状を引き起こしているのかずっと気になってたんですよね。

なので、アバスチン単剤治療への変更に伴い、TC(抗がん剤)とアバスチン(分子標的薬)の副作用を判別したいな~と思って注目してました。

あくまでも私個人の体感によるものなので、qooはこうだったのね~程度に読んで頂けたらと思います


結果ですが、急性期の副作用(投与後1週間くらい)は、ほぼほぼTCによるものであると判明。

私の場合の主な急性期の副作用は、

・吐き気
・動悸
・呼吸苦
・倦怠感
・頭痛
・腹部、全身の痛み
・下痢、便秘
・口内炎
・唇の荒れ
・口内の薬剤臭
・喉に何か詰まったような違和感
・食後、痰が多く出る

といった感じなのですが、

その中でアバスチン単剤治療後に感じた主な症状は、頭痛と倦怠感だけでした。

つまり、それ以外の症状は全てTCの副作用だろうことがわかり、そう思うとやっぱり抗がん剤の副作用って強烈なんだなぁと思いました


ところで出来るなら、パクリタキセルとカルボプラチンも、どちらがどのような副作用をもたらしてるのか知りたいなと密かに思ったりしてます。

特に骨髄抑制がどうなのか知りたいです。

先日、骨髄抑制が強くなってきたことと、耐性がついてきたってことでTCを休みましたが、その時ふとパクリかカルボどちらかだけでも使えないかな?と思ったもので・・・。


何はともあれ、改めてアバスチンの副作用が抗がん剤と比べて楽なものだったかがわかりました。(※とはいえ低い確率ですが、消化管穿孔など重篤な副作用も報告されています)

今回アバスチン単剤を受けてみて、こうした体への負担の少ない治療薬がこれからもっと生まれて、全ての患者さんが費用を気にせず使えるようになるといいなと思います(。-人-。)


~お知らせ~

本日は実家で一仕事(笑)があるので、これから出掛けてきます。

誠に申し訳ありませんが、コメントのお返事をお休みさせて頂きたいと思います。

すみません~m(_ _)m

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