こんにちは。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

次の治療を4日後に控えた今の気持ちを綴りたいと思います。


私は来年の2月で抗がん剤治療をスタートして丸2年になります。

昨年卵巣がんと診断されてから、コンスタントとは言えませんが治療を継続して行ってるのですが、

その間マーカーがじわじわ上がり、

先生に

『再燃の可能性があります。』

なんてことも言われました。


今思うのは、これまでの闘病生活の中で、一生がんと共存することは受け入れられるようになりました。

でもこのままずっと休むことなく治療を継続するのはしんどいかなと・・・

もちろん治療法があってそれを受けられるのは、ありがたいことなのだと理解し感謝しています。

まして、選択してるのは自分自身だということもわかってるのですが、やっぱり苦痛を伴う副作用と生きてる限り付き合っていかなければならないのかもと思うと、たまになんとも言えない気持ちにもなって


なので、治療を始めて3年目の来年こそは

治療を終わらせる

もしくは

分子標的薬のみでがんを抑え込む

そんな気持ちで燃えております


ただ、治療を終えたとしても、これまでの手術や治療で負った副作用や後遺症、合併症、精神的ダメージ、再発への不安・・・

色々な悩みがつきないかもしれません。

でも、治療が終わるということは、もう治療日を気にしたり、必要以上に感染症に気を遣ったり、副作用の苦痛に怯えることはなくなります。

一つの節目を迎えて新しいスタートを切ることができます。

何より、私を心配してくださる全ての皆さまに心から安心してもらえる

それが一番嬉しい


だから、そんな希望を持って、治療が終わった時の自分をいっぱいイメージしながら来週の治療に臨みたいと思います 


しっかり腹ごしらえもしながらね( *´艸`)
ムーチョ
(こんなの発見しました)

ムーチョ好きの私は即買いでしたるんるん

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