こんにちは。

今朝の起きぬけは息苦しさが少し治まってて、起床後1時間したら動けるようになりました。
ただ、昨日の子宮体がん検査が未だ尾を引いてるのか、下腹部にモヤモヤとした痛みがあります。痛みの種類としては2月の一番体調が悪かった時のような痛みです。排尿も輪をかけてし難くなって・・・。

え?!もしや昨日の検査でがん細胞散らばっちゃった???

いやいや、そんなこと無いですよね

痛み止めと抗生剤飲んで今日は大人しくしてます。


※※※
さて、今日は看護師さんのお話をしようと思います。

私の通うS病院にはたくさんの看護師さんがいらっしゃいます。お世話になってる婦人科の看護師さんだけでも多く、週一で通っている割には話したことがない看護師さんもいます。

他の病院のことはわかりませんが、S病院では入院での抗がん剤点滴中は1対1(マンツーマン)で行います。先週の記事『いよいよ始まりました~』でも書きましたが、今回は私の大好きな看護師さんが担当してくれたのでより安心して治療に臨めました

※※※
さて、入院2日目(治療日)のことです。
いつもお世話になっている顔馴染みの外来の看護師さんが、お仕事中わざわざ私の病室までいらしてくれました。入院中は病棟の看護師さんがお世話をしてくれるので、外来の看護師さんには会えないな~なんて思ってたからびっくり!

そして治療中の私にお手紙をくださいました
BlogPaint
 (ありがたいことにお2人からいただきました)
わ~い嬉しい

外来のその2人の看護師さんは、S病院へ掛かることになった当初から本当に良くしてくれまして・・・。
ちなみに夫もとても感謝しており、偶然今回の入院中に看護師さんたちにレオニダスのチョコレートを差し入れしてくれました

グッジョブだけど私も食べたいな(笑)

ところで、私は1月に初めて入院・手術をした時、 一部の病棟の看護師さんから少々心無いことを言われたり、恐怖を感じる態度を取られたことがありました。そのせいで退院後がん宣告をされたものの、このままS病院で治療を続けることに正直すごく迷ってまして・・・。

そんな中、ありがたいことに家族や親友が良い病院を色々探してくれて多くの選択肢から熟考することが出来ました。そして、いざS病院と大きな大学病院の2択までに絞られた時、S病院を選ぶ決め手の一つとなったのがそのお手紙をくれた外来の看護師さんの誠実な対応でした。

今後の治療や入院・手術に対する不安を家族と共に吐露した時、その看護師さんが真摯に耳を傾け、安心する言葉などを掛けてくれました。

それ以来、毎週外来に行くと待合室にいる私のところまで来て声を掛けてくれたり、忙しい時は遠くから手を振ってくれたりしました。
そして、入院中は病室まで来てくれて・・・

本当に感謝しています。

ただ、とても嬉しく思う反面、看護師さんからみたら私は大勢いる患者の中の一人。どうしてこんなに良くしてくれるんだろう?と不思議に思ってました。

すると・・・。

それは入院2日目のこと。
抗がん剤投与の後、夫とコーヒーを飲んでいた時に図らずもその理由がわかりました。

(続く)

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