昨日ハプニングがあった『涙点プラグ』

コメントで頂きましたが、そもそも『涙点プラグ』とは何か?をご説明してませんでしたね

そんなわけで、現在副作用も落ち着いてるので、備忘録も兼ねてメモしておこうと思います。



●『涙点プラグ』とは

ドライアイの治療法の1つで、目頭の上下にある涙点(涙を鼻に流す排出口)をプラグで塞ぎ、涙で目を潤わせるという施術です。

涙点プラグ1
(画像お借りしました)

私は左右の下涙点のみ塞ぎました。


プラグは様々な種類、大きさのものがあって、
今回私が入れたのはこちら↓

涙点プラグ2
(画像お借りしました)


ちなみに昔のやつはこんな凹凸はなく、ロケットのような真っ直ぐフォルムで結構抜ける人が多かったそうです。

でも先生いわく、「最近のタイプは抜けづらいし、qooさんはしっかり入ったので多分抜けないと思いますよ~」と・・・

だがしかし

右は6日で取れたった٩( ᐛ )و

洗顔や目を擦る時は気をつけて~と言われてて、一応気にはしてたんですが甘かったか~

ちなみに左は今のところ健在。
(丁重に扱ってます)


●施術時、施術後の感想

施術中は近すぎて何してるのか全然わからなかったですが、ピンセット?か何かでプラグを涙点に押しながら挿入する感じで、ややチクチクした痛みがありました。

ちなみに左を入れる時にちと難儀しました。

でも痛みは全然我慢できる範囲


装着後はとにかく異物感がハンパない

そもそも涙点はアッカンベーしないと見えない位置で、普段は眼球側に隠れてます。

なもんでそこにプラグを入れると、フタの部分が眼球にあたって、例えるなら常に目にゴミが入ってるような感じ。

特に目を動かすとゴロゴロしました。

また目薬がこれまたハンパなく染みる(;´༎ຶД༎ຶ`)


痛みで私があまりにも騒ぐもんだから

夫も

『もう明日取ってもらえば?』

って。

いやいやいやいやもったいない!

もうちょい様子見るわっ!


で、様子見してたら翌日から徐々に痛みが和らいで、4日経った頃には異物感もなくなり、目薬も染みなくなりました

身体って慣れるもんですね。


●その後の症状

肝心のドライアイ症状ですが、プラグを入れてから1週間。正直あまり変わらない感じです。

今は夕方過ぎると目が渇いてきて、夜になるとより渇きがひどく、明るいものが眩しくて目を開けてるのがしんどい

なので最近夜はもう早々と寝ちゃってます。


最後にこのドライアイの原因を先生に今一度聞いたところ、抗がん剤の影響も否めないが、やはり過去のレーシック術によるものではないかとのことでした。


色々調べたら、レーシック術後に過酷なドライアイで苦しんでる人って多いようです。

手術を受けた時はまさかこんなに辛い後遺症が待ってるとは思いもよりませんでした(もちろん個人差はあり、私の場合は・・・です)。


ドライアイについては、今日また友人から素敵な情報をもらったので、副作用やプラグの経過観察が落ち着いたら試してみようと思います

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