2017年04月29日

S.H.フィギュアーツ メトロン星人 簡易レビュー



 久々のレビューです。
 なんやかんやあってもう5月近いですね。あと少しで今年が半年終わると思うと怖さしか無い。
 では開始します。

 青く中々奇抜なカラーリングで店頭ではかなり目を引きます。 
 では中身を
・本体

 実物のスーツ感そのままに立体化されております。手元にあるとかなりの満足感を与えてくれますよ。

・付属品
 
 有名な名シーンを再現できるちゃぶ台と劇中で自販機に仕込んでいたタバコが付属。箱の方はまだしもタバコの方は細過ぎて小さ過ぎて無くさないか少々心配。
 ここまで付属品が凝っているのは嬉しいポイント。


 側面と後ろ姿です。
 絶妙に左右非対称となっており当時の手作りスーツ感をかなり感じさせてくれます。

 顔全体はクリアパーツとなっており生物的な造り。
 これまた絶妙なバランスの顔つきです。


 頭を外すとかなり別人。
 

 腕の部分は軟質パーツです。中身は空洞。
 腕に関しての稼働は妨げになる物が顔以外無いのでそれなりに融通がききます。

 
 
 上半身が頭でかなり大きいので短足ぎみ。何処と無くドラえもん感が……。


 足は股関節、ひざ関節、足首と稼働しますがつま先部は稼働がありません。つま先の稼働は動きの再現でそれほど使いませんしデザイン的にはこれで良いかと個人的には思います。

 
 
 腰もしっかり曲がります。


 セブンとのサイズ感はこんな具合。
 丁度良い具合です。

 付属品を使った図。

 ここから適当に

くつろぎメトロン星人。

 
「ようこそウルトラセブン。我々は君の来るのを待っていたのだ」


「歓迎するぞ。何ならアンヌ隊員も呼んだらどうだい?」

 
「何なら夕食も食べていったらどうだい?」

「コンロの火加減?怖いのはウルトラセブン。君だけだ」

 

「あっ」

「何なら泊まっていったらどうだい?」

「ところで、今テレビで活躍してるゼロ君の母親は誰なんだい?」
 「………」



 
 あっ、ちなみに宇宙船の入り口に入るときにちょっと屈むポーズとかも出来ます。

 
「怖いのはウルトラセブン。君だけだ。だから君には宇宙に帰ってもらう」

「邪魔だからな」

 
 夕焼けの戦闘












 流石に真っ二つは再現出来ませんでした。


 ちゃぶ台と。

 今回はこれで終わらせて頂こうと思います。
 ウルトラ系のアーツはセブンとメトロンしか持ってないので、このメトロン星人が初の星人系のアーツなのですが凄い高クオリティーでした。
 立たせるだけでウルトラセブンの世界観を醸し出すくらいに良い商品です。
 機会があれば是非購入をおすすめします。

 それでは次の更新は何時になるか分かりませんが、取り敢えず今回の閲覧ありがとうございました!



qpgorira at 23:49|PermalinkComments(0)

2016年12月31日

S.H.フィギュアーツ 真骨彫 ン・ダグバ・ゼバ 簡易レビュー


年末ですね。

年末ということでダグバです真骨彫です。
というわけでスタート
 


パッケージや内容はいつもの真骨彫と特に変わりありません。
ただ今回はパッケージの表がライダーのアップでなく怪人にという。
怪人系アーツでは初の真骨彫ならではとなっております。


 身体のトゲや装飾は全て軟質パーツです。
 スタイルが抜群に素晴らしい。
 ガッチリとしたバランスです。



 上半身のアップ。
 様々な部分の造形がとことん細かい。
 墨入れもしっかりとしていて、さらに造形を際立たせます。
 ツノの部分のプリントも綺麗です。




 背面からも。
 髪の毛は微妙に稼働するので動きをつけられて頭の稼働を妨げることもありません。


 バックル部もしっかりとしております。


 少しばかり固めですが稼働は基本的には問題ないと思います。
 ただライダーより装飾が多い関係上どうしても深い姿勢などはキツめです。

・平手

 
 平手は2種類ついており一つは指を深く曲げた状態。
ユルセンを掴んだり

オーズの真似などが可能です。


ですが、やはりこういう攻撃的な感じの行動時に使用するのがよさそう。

二つ目の平手。
こちらは指の曲がり方が少し浅め。平均的な平手ですね。

 発火能力はどちらで行っても絵になりそうです。

謎の穴あき握り手。

他人の武器を拝借したり、
アイドル応援したり、

盗んだバイクで走り出せます。

アルティメットが出てきた所で比較。

 流石にサイズ感バッチリです。
並べた時のこの満足感はなんとも言えません。


 最近出た怪人アーツのロードバロンと比較しても変わらないくらいのサイズ感です。

では適当にブンドド。


 最終決戦




…………

というわけで今回のレビューは終了させて頂きます。
初の怪人アーツがダグバというのは個人的にクウガが好きな身としては嬉しいです。
 完成されたデザインを完璧な形で手元に持てるというのはありがたい。
もう満足でしかない。
お値段は少々高めではありましたが十分すぎるほどの価値がありました。

 年内最後に成りましたが更新できてよかったです。それではよいお年をー



qpgorira at 12:54|PermalinkComments(0)

2016年10月29日

S.H.フィギュアーツ 真骨彫 仮面ライダーW サイクロンジョーカー 簡易レビュー

 
どうも、どうもお久々です。
 久々にフィギュアを購入したので、ついに記事に出来そうだと思い更新致しました。
 早速、紹介したいと思います。


 大人気発売中の仮面ライダーW。真骨彫製法です。
 中身は見えない何時ものスタイルですね。

 ・中身

 このように二つに分かれております。
 今回はマフラーだけでも、かなりスペースを取っていますね。
 ガイアメモリもW側ではなく付属品の所に入っているので後から直接差し込む形になります。

ガイアメモリ 

 お馴染み、サイクロン、ジョーカーです。非常に小さいながらもしつかりとデザインがプリントされており凄く緻密な情報量と化しています。
 無くさないように注意ですね。


 このメモリはWに保持させることもマキシマムスロットに差し込む事も可能です。
 しかし、ダブルドライバーから簡単にポロポロと取れやすくもあるので、両面テープを裏に貼るか、何か詰めて抜けにくくするかの対策を取った方が宜しいかと……。

・本体

 ざっくり正面と背面から。
 相変わらず、スタイル抜群です。
 全体的に可動の妨げになる部分がないのでとてもよく動きます。
 サイクロンジョーカーは徒手空拳主体の格闘スタイルですから有難い。
 見栄えは、劇中のスーツと見比べても遜色無き程に造り込みが半端でないです。
 触覚の部分はシャープ過ぎて折れないかが少々心配ではありますが、まさにWの触覚という具合。

 
 旧版と並べて
 管理人が初購入したアーツで思い入れ深いWですが流石に6年も経つと、これ程までに進化する物なのですね……。
 おもちゃの進化は凄いです。
 因みにサイクロン側の色合いがかなり違います。旧版はかなりメタリックな色合いです。
 こういう同じキャラで塗装が違うのもまた面白い。


 付属品のマフラーを変えるとOPの再現などが可能。
 マフラーの関節部はfigmaの関節の様になっておりまして結構可動域が広めです。
 動きが着けやすいので、この考慮は嬉しいですね。

 以下、適当にブンドド。

「さぁ、お前の罪を数えろ」


 管理人の手元にあった映像資料が運命のガイアメモリだけだったのでかなり幅の狭いポージングとなっておりますが雰囲気だけでも楽しめたら幸いです。


緑のライダー?
黒のライダー?

どっちもだ。


 というわけで仮面ライダーWでした。
 いやぁ、元々買わないつもりだったのがフラゲしてる人の写真見てるとつい欲しくなってしまいしたね。
 買っちゃったおかげで次の給料日までかなり厳しいですが、このクオリティーは買って良かったと本当に思います。
 デザインがシンプルが故に真骨彫のクオリティーの高さを改めて実感させられる品でした。
 Wは素体は使い回しで色々なハーフチェンジ形態が出せると思うので商品展開も気になってきますねぇ。
 プレミアムバンダイではリニューアル版のハードボイルダーも販売される事ですし、個人的にはジョーカーとかも期待していきたいと思います。
  欲を言うとスカル辺りも期待してたり……

 そんなこんなで今回の記事は終わらせていただきます。
 久々の閲覧ありがとうございました!

 次回は真骨彫のダクバあたりで更新したいと思います。
 それでは、失礼いたします。



qpgorira at 00:55|PermalinkComments(0)