ピーケーニモマケズ

MagicBaneは引退。現在アプリのCSRレーシング2にはまりつつ、映画とかネットの話題もアップしていこうかと。

アマゾンが有能すぎる件

もうずっと前から、日本の全て流通だけじゃなく経済そのものまでアマゾンに
「やられる」と言われてるが、最近改めてその意味が分かった気がする。

最近アマゾンプライムビデオをよく見るが、その中に「高い城の男」という
アメリカの連続ドラマが登場した。これ原作はフィリップ・K・ディック。
「ブレードランナー」の原作者といえば分かるかもしれない。
一昨年だったかアメリカで放送が始まった頃からいずれ見るつもりでいた。
それがなんとアマゾンプライムで無料で見られると!!
どうもこのドラマ、アマゾンが作ってるんだね。ついに映像スタジオまで
持つようになったということか。

で、肝心の内容がすごい。第二次世界大戦で枢軸国側(日独伊)が勝利した
というある意味我々の秘めた理想((笑))の世界。アメリカ大陸は東西に分断され、
西側は大日本帝国の保護国、東側はナチスドイツ帝国の一部になっている。
アメ視点なので当然世界は薄暗く自由もなく悲惨なありさま。
が、こんな世界のありさまに納得できない人たち(レジスタンス)がいる。
実はもっと自由な世界があったのではないか?と。
レジスタンスが謎を解明しようとする。鍵となる謎の映像テープ(イナゴの
身重く横たえる)を巡る支配者側とレジスタンスの攻防が始まる…というストーリー。

原作を読んでいないのでこの難解な筋の行き着く先は不明だが興味は
そそられる。今のところ第二話まで見たが、はっきりいって展開が遅い。
退屈といってもいい。そのへんはブレードランナーに通じるところがある。
日本の支配する地域での「日本的なもの」の描写にも不自然なものが多い。
60年代の設定だが、この当時でも「易」によって国家的な方針を決めるような
ことは無かったんじゃないかな?
(街角に易者はたくさん居たはずだが)。

アマゾンプライムは年会費があるが、日頃からアマゾンでいろいろと買ってる
自分としては会費分は充分もとがとれている。このままでは生活のあらゆる場面、
何から何までアマゾンに依存することになり「高い城の男」並に世界がひっくり
かえること(世界がアマゾンに支配される?w)も充分あり得るだろう。。。



High catsle

シムシティをやりつつプーチン来日に思う

やっぱりというか予想通り北方領土返還はならなかった。来日前は
かなり報道が盛り上がっていたが、一気にしぼんで言い訳みたいな
論調もあったりする。
だが、ちょっと違和感を感じている。まず一番感じるのは本当にあんな
離島がいくつか戻ってきて何か良いことがあるのか??ということ。

実際あの島に住みたい人がどのくらいいるのか??調査してみればいいと思う。
ソ連が強制的に移住させてようやく3000人程度。日本はさすがに強制移住は
できないだろう。
というより都市生活に慣れきった現代日本人にはとても住める土地じゃない。
コンビニが徒歩圏内にあり、基本的な衣食住が不便でない程度に都市化してないと
間違いなく過疎化する。

シムシティはレベル13で人口50000人を超えた。人を増やすのが目的の
ゲームで住民の満足度を高めるために警察、消防、公園などを整えていく。
整備には当然お金がかかる。
シムシティ



北方領土は返還されるより、共同統治のような特殊な形態を目指す方が
日本にとっても幸せかもしれない。。。。
シムシティをやれば、あの島々が戻ってきてどうなるか予測がつくと思う(笑)

シムシティ始めてみた!!

前回エントリが4ヶ月前のクンタキンテ、、、、いろいろやばいな(笑)

CSRレーシング2続けてたが、ver upのたびに重くなり起動だけで随分時間が
かかるようになってきた。朝トイレにこもってスッキリするまでに起動しないって
どういう事??

というわけでサックリと削除し、しばらくゲーム探していた。
そして今さらのシムシティ。。。

数日やってみたところ暇つぶしにはいいかなという感じ。起動もまあ速いし
やり方も簡単。でも予定調和なんだよな。どんどん街が発展して自分の
理想の形になったら終わり。なんかドキドキ感も冒険してる感覚もない。
まぁやるゲームが見つからない間のつなぎってことで(笑)

クンタキンテ

クンタキンテ























ケーブルTVのヒストリーチャンネルを見てる人なら知ってるはずだが、なんとあの「ルーツ」がリメイクされたのだとか。
そもそも「ルーツ」は1977年にアメリカで放映されたテレビドラマシリーズで、全米で1億3000万人が視聴したと言われる。日本でも放映されてものすごいブームになったから知ってる人もいるだろう(自分は小学生の時に見て衝撃を受けた、年がバレたw)

ヒストリーチャンネルでは旧作の再放送もされてるので見たが、映像の作りは古くさいものの魂が揺さぶられるというか衝撃の問題作なのは間違いない。なにより今となっては地上波テレビで流すのが不可能な放送禁止用語がバンバン出てくる。それはつまり「クロ」。吹き替え版だからわからないが、当然「ニガー」と発音しているのだろう。今やニガーはもちろんクロも電波に乗せることはできない。その上、白人が黒人に対して「水をくんでこい」などと高圧的に命令し、少しでも遅いと罵倒し、逃げだそうものなら鞭で打ちまくって、木に縛り付けしまいには足の指を斧で切り落としたりする。
もうまんま、家畜扱いなのだが、ここまでの表現はテレビでは21世紀となった今では不可能だろうし、演じる俳優もいないだろう。
見てる方としては、この白人たちは演技が終わったら黒人俳優と普通に会話できたんだろうか?とか、後で「ゴメンねm(_ _)m」とか謝ったんだろうかとか妙な部分が心配になってくる。一方で、演技があまりにもリアルで、コイツらは普段から心の底で思ってた事をそのまま実行してるんじゃないか?とか想像してしまう。それだけでもヤバいくらいの問題作ではある。

で、何故いまさらリメイクかというと、どうやら金儲けとはひと味違うらしい。まず、40年の間に奴隷制度の研究が進み、新事実が出てきたということ。旧作ではクンタキンテは西アフリカの小さな村の貧しい若者だが、実際の出身地ジョフレ村は西アフリカでは最大規模の都会だったらしい。人口は1万人いて、交易もさかんで、ヨーロッパ人も住んでいた。旧作ではクンタキンテは原始人みたいな生活を送ってるような描写だが、実際は馬に乗る洗練された戦士階級の人間だったとのこと。当然映像技術も格段に進歩してるからそれも楽しみだ。

黒人射殺事件とかトランプ絡みのマイノリティ問題とかアメリカがあんな状態なので正にタイムリーすぎるほどタイムリー。リメイク版の日本初放送は今晩から!!!!

朝日の一面トップは「ア・バオア・クー陥落」

朝日ガンダム版




























んーなになに、ジオン公国全面降伏、ギレンもキシリアも死んだか。



なんと、マ・クベの壺が競売?w




アカヒは日本国民への罪滅ぼしに一年間ガンダム版作るべしw

大規模アップデートが、

大規模アップデートがあった模様。

まず目に付いたのは新しい車種の追加。3車種あったがその中ではコレ!!


IMG_0204

















ロータスエキシージ。L2なのでわりとリーズナブル。即ポチる。

購入時に車体の色とか選べるようなのでこのオレンジにした。
内装は茶色っぽい赤、ブレーキも赤。いかにもな雰囲気に(笑)


ロータス自体が初お目見えなのでフュージョンパーツがまだ全くないのが
残念だな。。。

IMG_0205

















アップグレードのパーツはいくつか無料になってた。かなり気合い入ってるな。
やっぱりポケモンGoとオリンピックでプレイヤー減ってるんかな?



CSRレーシング2

世間はポケモンgoフィーバーだが、ぶれずにCSRレーシング2。APPゲーは展開が
早いというかどんどん進んですぐ飽きるという(笑)。

で、順調に育ってレベル5。フェラーリカリフォルニアは何度ガチャっても
当たらず、その代わりにこんなのがキタ。


file











かなりかっこいいし、実は使い勝手がいい。高性能スーパーカーは大抵ピーキーで扱いが
繊細なのだ。それに比べてコレはミートポイントが低いしエンジンの吹け上がりも
比較的マイルド。とはいってもレベル1のアバルト500に比べると別世界なんだけどね。

file 2














CSRは2になってカスタマイズの要素が増えたのが嬉しいところ。グラの
クオリティも格段にアップして所有欲をそそる。そうして金をつぎ込むと(爆)(笑)
開始からおおよそ1万くらいつぎ込んだが、そろそろ落ち着きそうだ。ここから
さらに上を目指すならちょいちょい金かけていく感じ。それでも月平均で
1000円は超えないだろう。

ただまぁ、カンストしちゃったんで、どこまで続けられるかはわからんけどね。

痛いニュース

いや、痛くないな。残念なニュース(笑)

爛肇奪廖Εン瓩AIに惨敗 摸擬空戦で一方的に撃墜 「子供用パソコンがハード」に二重のショック


当面はパイロット養成のシミュレーターとして使うのが現実的らしいが、いっそ
コレを人間の代わりに搭乗させれば撃墜されても人命は失われないし、いくらでも
量産が可能だろう??

と考えていたら、マトリックスとかターミネーターとか近未来SFの世界が浮かんできた。

模擬空戦











実際は離着陸、さらに難しい発艦、着艦はまだ無理なんだろうけど、
そこだけパイロットがやって、空戦が始まったらこの教育こんぴゅー太に
やってもらえばいいんじゃね??


あ、、、、、つまりガンダムが見た未来もこんな感じなんだろうな。。。。

ヘラーリが欲しい

前回エントリが3月、、、ひさしぶり!!
ちょっと前までiPadアプリのFrontlineノルマンディーをちまちまやってた。
多少課金しつつやってたがさすがにこのまま金をかけずに続けるのは
厳しくなってきたので新しいゲームを探していた。戦艦帝国とか
モバイルストライクなんかに興味もあったがCSRレーシング2にしてみた。
以前CSRレーシングをやってたので入りやすいってのもあって。




操作はごく単純。いわゆるゼロヨンのドラッグレースで、スタート時の
アクセルとシフトチェンジ、ニトロの投入タイミングだけでハンドル
操作などややこしいのは不要。グラがリアルでキレイなのでクルマ好きには
たまらんの。

現在レベル2から3あたりだがメインで使ってるのはコレ↓

CSR1










フォードフォーカスRS



3日後にはレベル3のコレ↓が使えるようになる。

CSR2
















フェラーリカリフォルニア。これはレアアイテムで、こういうレアなクルマを
使う方がポイント稼ぐ点で有利になる。なにより格好いいよな。




それとMMoRPGでいうところのギルドのようなモノ(クルー)も作った。
クルーメンバーになってる方がやっぱりポイントとかキャッシュを
稼ぐのに有利なのだ。

現在メンバーは自分一人(笑)!!!!!!CSR2に興味ある人はぜひ来てくれ!!

CSR3


やぁ久しぶり!!

秋頃にPC不調になって3wほどログイン出来なかった。復帰したら人がいなくなってた。それからモチベーションが下がっていつの間にかログインしなくなったHSですこんちくわ。
最近はiPadでノルマンディ上陸作戦系のFPSやったりしてる。こういうのは気楽でいいね。

最近の話題
ようやくというかついにディカプリオがアカデミー賞受賞したね。ファンとしては遅すぎたと思うし、素直に嬉しい。
で、今まで見た出演作でお勧めは
1. ディパーテッド
2. インセプション
3. シャッターアイランド
4. ギャングオブニューヨーク

<上記4作品の内容が以下に続きます>
※ネタばれしないように書いてますが内容一切を知りたくないという方は読まないでください※



これ以外にも良作たくさんあるけど絞るとこのへんかなと。まず「ディパーテッド」はマットデーモン、ジャックニコルソンと共演してるのが一番にした理由。今後この三人が共演することはないと思われる。マットデーモンもいい役者だし、甲乙つけがたいというか自分としては両方とも大ファンなのだ。(ちなみに最近のレオ様はジャックニコルソンに似てきたと言われてるらしい。まぁそうやね、、、)

内容はマフィアに潜入する捜査官と、その捜査機関に潜り込んだマフィアのネズミの話。香港映画の焼き直しらしいがこちらの方が断然いい。脇役も豪華かつ重厚で、何度見てもおもしろい。公開当時「F○ckin’」というスラングが数百回使われたとかで妙な話題になったが、ぜひ日本語吹き替えで見てほしい。ジャックニコルソンの声優めちゃくちゃいい仕事してるから。

「インセプション」はターゲットの脳内に侵入して企業秘密を抜き取る産業スパイの話。ライバル企業オーナー(渡辺謙)に依頼されターゲット企業の御曹司の脳内に侵入し自分の会社を崩壊(分裂)させるような思考を植え付けるという特殊作戦。渡辺謙は安定の演技でしぶい味を出してる。短時間だが東京ロケや新幹線車内のシーンもあり日本人としては楽しめる。当時は驚異的な映像スペクタクルばかり注目されたがストーリーもかなり練り込まれてて、一回や二回見たくらいでは理解しにくいものの奥深い魅力がある。アクション映画の分類だろうが、実は隠されたテーマが「家族愛」だと思う。銃撃戦や格闘シーン、雪山でのスノーモビルの爆走など全世界ロケでエンターテイメント作品として充分楽しめる。が、(夢の中の出来事なので)現実には一人も死んでいない。映像の作り込みとあわせてこのへんは好感度高いと思う。最後のシーンで謎を残したあたりも何度でも楽しめる要因かな。

「シャッターアイランド」はその名のとおりの閉鎖的な島で起こった殺人事件を追う捜査官の話。陰鬱な雰囲気といい、最後のどんでん返しといいサスペンスとして一級品なのだが、ミッキーロークの「エンジェルハート」を見返したら、基本プロットは同じだなとも思った。ただ、「エンジェルハート」は謎解きというか「犯人に自分のやらかしたことを思い知らせる」部分がさらっとしすぎていて、その点では「シャッターアイランド」の方が納得できるしスッキリする。なので3番にしたが充分お勧め。

「ギャングオブニューヨーク」はディカプリオにとっていろいろな意味で記念碑的作品じゃないかな。「タイタニック」で世界的知名度を得たが、その人気はアイドル俳優的なものだったようだ。その後の出演作を見ると本人にとってアイドルと見られるのは不満だったのかもしれない。そういう世間の評価が影響したのか本作では助演のはずのダニエルDルイスがアカデミー賞をとっている。この人は三回もとってるスーパーな俳優で実力充分だから不思議はないが、主演はあくまでディカプリオだから主演男優賞を「かっさらわれた」のがその後の「無冠の帝王」という評価に繋がったのかもしれない。そういう部分を感じつつ、この二人の粗暴な掛け合いを見ると楽しめる。その後の出演作ではどれも一皮むけて鬼気迫る迫真の演技になってくる。

これらの作品を見直してからレヴェナントを見ることにしようかな。
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