2008年07月18日
おさななじみ
最近、ドラマとかマンガとか小説とか読んでると、
「
幼馴染もの
」
が多い気がするのは、ヒマルだけだろうか・・・・?
タッチとかはやってるし、な〜んか、気になるシチュエーション
「
おさななじみ
」
本当に、幼馴染同士って
とかしちゃうんだろうか・・・・・??
どこにでも、誰にでも、異性の幼馴染っているようで、いないのかなぁ?
実は、ヒマルには、
幼馴染のマー君
がいます。
ヒマル家の裏側に住むマー君は、ヒマルより、2ヶ月早く生まれた男の子。赤ん坊の頃のアルバムを見ると、0才で一緒に写真撮ってるくらいだから、記憶のない頃からのお付き合い。
しかも、マー君は、おもちゃのスコップとか持ってかわいく立ってるのに、ヒマは、超やる気のないブッチョウ面で、殿様のよーな悪態で、ベビーカーにふんぞり返っている・・・・・・・あぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁああああ〜
当然、毎日のように遊んだし、学校も一緒
おさななじみもの でよくある、ベランダごしに渡り合うとか、勝手に家に上がりこんでドキドキとかってのは、一切なく、←いつも外だし・・・とにかく、ワンパクに遊んでいました。まあ、弟とか、年下の子たちもいたし。
マー君家の家族とは仲いいし、マー君も、ヒマ家の家族と仲がいい。親にとっても、近所の子以上の息子以下くらいの扱いをしている。
だけどもだっけど
・・・・・だ。
今思い返してみても、
ラブチャーンス
なんて、どこにもなかったぞ
!!
そりゃ、1番近くにいる男の子だから、ヒマの恋の練習台には、なっているのですすが・・・・・。
1番ラブな思い出はぁ・・・・
初ラブレター
の相手は、マー君でしたぁ〜
うっふぅぅぅん
明日渡すっっ!て、決めた前日の夜から寝れなくて、手紙を誰にも見られないように、枕の下に隠して寝たっけなぁぁぁぁ〜。
『まーくんだいすき』ってメモ帳に書いて、封筒が見当たらなかったから、適当な白い紙をそのメモにグルグルに巻いて、グルグルにセロテープではっつけた記憶がぁぁぁぁああ・・・・・次の日の朝、日曜に、家族の誰よりも早起きして、まーくんの家に、なぜかあわてて、おじーちゃんのゴム草履をはいて、ペッタンペッタン音をたててダッシュして、朝早いし、誰も見てないと思って、マー君ちのポストに勢いよくいれたら・・・・・思いのほか、ポストの蓋の閉まる音がドンっってしちゃって、偶然、玄関を開けたおばさんと目が合った気がしたけど、走って逃げたっっ
と、いう、まったくバレバレで、おもしろいことをしたもんです。
・・・・そのことは、その後全然本人にも触れずに今にいたります。ははは。
くらいのもんかなぁ〜〜〜〜。
おさななじみにありがちな、初
の相手とかでは、一切なく・・・・・・。
てかね、てかですよ
子どもの頃から自転車乗り回し、近所の公園を荒らしまくり、どっかの廃家を秘密基地にし、マー君を男の前に、友だちだと思っていたあの、子どもの時代に、どーして、みんな、すでにラブなことが始まっているんだろうか・・・・。
どんだけ、マセガキなんだろーか・・・・。
あーーーーーーーーーーーーーーーーわからん。
中学になり、8クラスもある中で、中1と中3では、同じクラスになった。
ヒマは、子どもの頃からあだ名とかをつけられたことがなく、同級生でも年下でも、先生からも ヒマルー と呼び捨てをされていた。でも、マー君だけは、ヒマのことを
ヒーちゃん
って呼んでたんだけど、中学になると、みんなの目もあるし、なんとなく、幼馴染ってことを隠すようになって、マー君は、あたしのことをみんなと同じように、呼び捨てで呼ぶようになった。
あの瞬間をすっごく覚えてて、ちょっと寂しかったなぁ〜。
だから、ヒマも、○○君って、他の子と同じよーにマー君のことを苗字で呼ぶようになった。自分的にも、なんか、大人っていうか、ギクシャクした気分になったのをよく覚えている。
高校は、別になって、まったく会わなくなった。こんなに、家が近いのに、ほんとのほんとのほんとに、すれ違うことすらなかった。
マー君の存在は、はっきり言って、ヒマの中で消えていた。マー君もだったに違いない。高校も卒業して、ヒマは、短大生になった。マー君は、地元の専門学校に進学したと、母から聞いたくらいだった。
でも、短大1年の春休み。
高校時代の友達が、「男友だちがドライブ行くって言うから、一緒に行こう」と、誘ってくれて、ヒマも参加した。家の前に2台の車が迎えに来てくれた。
ワーイと、友だちに手を振り、車に向うと、男の子達も手を振ってくれていたが、そのうちに、視線がヒマの後ろ側をさして、
「こっちだぞー」と、叫んだ
おや?誰がもう1人くるの?と、振り返ると・・・・・・・・
そう。マー君がいた。
仰天顔を2人でしながら、でも、なんか、気まずくて、会話もしないままマー君とヒマルは、違う車に乗り込んだ。
車内で、知り合いなの?と、いろいろ聞かれたけど、ヒマルは、「おさななじみだよ」と、はっきりいえずにいた。なんでだろう・・・どことなく、マー君が嫌がるかなぁ?なんて考えていた。
目的地に到着すると、マー君と同じ車に乗っていた友達がかけよってきて、
「びっくりしちゃった!ヒマルってマーと、おさな なんだね!」
と、言われて、ちょっと動揺したことを覚えている。「え?マー君が言ったの?」と、聞くと、「うん。そう言ってたよ。幼馴染だって。久々で超気まずいって。」
マー君が、ヒマのことを、きちんと、「おさななじみ」として、友だちに話してくれたことがとても嬉しかった。ここから、また、昔に戻ったように、マー君とよく遊ぶようになった。
いつも、ワイワイ仲間が集まって、すごく楽しかった。
仲間で遊んでても、帰りは、いつもマー君に送ってもらったから、近所のウワサ好きのおばちゃんに、
「マー君と、ヒーちゃんは、つきあっている」と、さわがれ、
それを鵜呑みにした、お互いのおばーちゃんが、あたし達を結婚させよーとしたり、なかなかおもしろい展開はあったものの、当人同士は・・・・・う〜ん・・・
・・・やっぱり、マー君に、恋なんてしなかったなぁ〜・・・・
おばーちゃん達が、その気になった時は、若干、あたしも乗せられ気味になって、「ね〜マー君、と゜ぉーするぅ?」なんて聞いたら、頼もしいマー君に、「おい!目を覚ませ!!」と、言われ、目を覚ましたよ。
マー君は、マー君。あたしの大切な「おさななじみ」
恋人の大切さと、家族の大切さと、兄弟の大切さと、友だちの大切さと、異性の友だちの大切さと、たくさんの大切さがある中で、「おさななじみ」って、それのどれにもあてはまらない、大切さがあると思う。なんだろう、理屈であらわせないよ。
ヒマの職場の向えに、マー君の会社の支店があるんだけど、2年くらい前、突然、マー君が転勤してきた。
マー君の転勤初日、何も知らないヒマは、いつもどーりに、その会社の前を通った。普段、特別その会社の方々を見ないんだけど、偶然、目がいくと、そこに、知ってる顔が・・・・・・え?なんで?え?えぇぇぇええ????
「マー君?なんでここにいるのぉぉお???!!」
超大きい声で叫んでいたヒマ・・・・
「うわっ!もう見っかったかぁ!今日から転勤になったんだよ〜!」
うそぉぉぉぉお????!!
家でも近所。職場も近所。
変なつながりのあたし達。
でも、ほんと。「おさななじみ」って、どのタイミングで恋に発展するんだろう・・・。
子どもの頃から、「ちゅきぃぃ〜」って、言ってないと、心に残んないのかなぁ〜?
どちらかが、その強い気持ちを持ってないと、成り立たないのかなぁ〜?
幼馴染の恋愛話を見ると、ありえないでしょぉ〜って思ってしまう。
ちなみに、マー君は、すでに1児のパパです。
2008年02月04日
紅茶
こないだ、友だちの誕生日プレゼントを買いに、雑貨屋さんに行った。
何を買うと決めていなく、とりとめもなく、そのショップに入り、店内を見て回っていた。一通り見て回り、最後のコーナーに、マグカップや、コーヒーセットやポットなどが並んでいた。
それを眺めながら、ヒマルは、P君のことを思い出していた。
P君は、ヒマルが短大生の頃出会った友だちだ。ヒマルは、彼のことは、残念ながら、まったくタイプでは、なく・・・多分、彼もそうだっただろう・・・ まだ、自分のことを色々話すには、恥ずかしさの残る19、20歳の頃だったのにも関わらず、笑いのネタのためか、風俗に行った話しとかを、平気でするような人だった。
・・・ヒマルは、ドン引きだった・・・
同じ歳なので、学校の延長のような感じですぐに打ち解け、グループでよく遊びにでかけた。そんな中、彼は、グループの中の、ヒマルの親友と付き合った。
P君とヒマルは、恋愛感情がこれっぽっちもなかったので、お互いの悩みを相談しあったり、恋愛がうまくいくように、作戦を練ったりする よき友だちだった。
親友と彼が残念ながらお別れしても、あたし達の友情には、関係のないことだったので、親友には申し訳ないが、彼女に内緒ではあったけど、友だちとして、連絡を取り合ったりしていた。でも、グループで遊ぶことが、まったくなくなり、ヒマルも社会人になったり、それぞれの生活も、歳と共に広がっていき、P君とは、忘れた頃に、どちらからともなく連絡をし、飲みに行き、近況を報告するような細く長い・・・忘れたら途切れてしまう友情を育んでいた。
そんな関係が、もう5〜6年続いただろうか・・・
気が向いた時しか会わなかったが、メールでのやりとりは、あったので、今思うと、きっと、ヒマルが、大の紅茶好きということを話していたんだとは思う。
ヒマルの誕生日の月に飲みに行ったことがあった。
特別そんな話もせずに、いつもの気まぐれに、飲みに行くことになった。
お酒を飲みながら、最近のことを話している中で
「お前、紅茶好きって言ってたよな」と、自然にふられた。
「うん。好きだよ。」
「紅茶ってどんな物飲んでるの?」
「庶民だから、ティーパックさ!でも、喫茶店みたいに、茶葉を紅茶用のポットにいれて、ギゅーーっって上から押すのあるじゃん。あれほしいんだよね〜」
「そうなのかぁ〜。もし、紅茶セットプレゼントしてもらうんならどんなセットがいい?」
「メーカーとか銘柄とか実は、よくわかんないから、その辺は、任せるとしてぇ、茶葉の缶2つくらいと、そのぎゅーーっって押さえるポットがついてれば、最高だねぇ〜」
と、頬杖ついて、妄想を膨らめていると・・・ガサガサ・・・
「そうか。・・・はい。ヒマル遅くなったけど誕生日おめでとう」
と、唐突にバックからリボンのついたプレゼントをヒマルによこした。
そんなやりとりは、P君とヒマルの間で長年友だちをしていてなかったことなのでヒマルは、びっくりしてしまい、あわててしまったけれど、P君が
「とにかく、あけてみて」と、いうので、素直にうけとり、包装紙を開けてみた。
白いきれいな箱の中に
紅茶のぎゅーっってするポットと茶葉の缶が2つ お行儀よく並んでいた。
ふぉぉぉおおおおおおおお!と、歓喜の声をあげて、喜んだっけなぁ〜。
今思うと、P君は、どうして、ヒマルのほしかった物を、ほしかったセットでくれたのか不思議だけど、ヒマルのことを読んでたのは、確かだったのかな。
P君とは、その後も友だちとして付き合いはあったけれどお互いが忙しくなってきて段々会うことも、メールすることもなくなってしまった。
年末に、1年以上ぶりに、メールが届き、結婚するよという報告だった。P君のこと、相手の気持ちがよくわかるいい旦那さんになるんだろうなぁ〜。
雑貨屋さんの、マグカップを見て、ぼんやりとそんなことを思い出していた。
2008年01月14日
お酒
そして今夜は、
中学の部活の同窓会でした。
ヒマルさん、中学の時は、テニス部なんて、女らしーーー部活に所属していたものです。
てかね、今、最高に気持ちよく酔っているわけでして。
酔いながらも、こうして、打ち込みできる自分に惚れ惚れしているわけで
タイピングしながら、誤字脱字は、多いものの、
何気に、タイピングの早い自分にも惚れ惚れしつつ
きっと、シラフになって、この文章読んだ時に、がっかりする自分を
思いながら書いてます。
我が、テニス部は、総勢17名ほどいたんですが、今夜集まったのは、10人ほど。
ここ最近、この成人式の連休に集合するのが定番になっていて・・・
主婦になってる人半分・・・・独身半分・・・・っといったとこでしょうか・・・
みんなのいろんな人生の話聞いて
おもしろいやら、考えさせられるやらなんだけど
ヒマちゃん、この大会にくると、すごっく自分が見えてくるんだけど
結婚に意識のない自分を再認識する。
なんでかなぁ〜。
主婦の友達の話を聞いても、うらやましくもなんともない。
もう、ヒマルも実は、30歳になりまして
そんなことを、嫌でも意識しなきゃならんだけど
まったくもってうらやましいとか、早く自分もしたいとかではない。
むしろ、かわいそーにって思ってしまう自分は、どんだけ上から目線なんだ?って
自分にか゜っかりしますのです。
主婦の友達、みんなが、子持ちだからかなぁ〜????
とりあえず
よき伴侶と、ラブラブゥゥな、生活をしてみたいと思うあたしがここにいます。
そして、とにかく、酔っていることは、確か。
2008年01月12日
ヒマルです
あけましておめでとうございます〜。
今頃、今年もよろしくお願いします〜
と、いうわけで、ひどいもんですね・・・。この更新のなさ。
細々、地味に書いていこうと思います。
心機一転、めざせ、いい女ってことで、・・・どんなこと?
ブログのデザインを変えてみましたぁ〜。
いままで、キャラクターのを選んできてたんで、こんなシンプルなのに、自分でもものっすごい違和感があるんですが・・・・
どうなんでしょうねぇ〜。
ヒマルらしくないって言えば、らしくないんですけど、
とりあえず、今年の始めは、背伸び感覚からってことで。
・・・・すぐに、キャラものか、もっと、濃い色のものに変えそうな自分がここにいる・・・。
ヒマルは、性格なのか、なんなのか、淡い色ってちょっと苦手です。
白ー黒ー赤ー青ー紫ー黄色ーっっっっとか、
はっきりした色が好きなんですねぇ〜。困ったことに。
クローゼット見てもわかる。
淡い色の服とか、持ってないし。
ストールとかの挿し色にでもって思うんだけど、買う時に、いろいろな色が並んでいると、どーしても、はっきりした色を選んでいる・・・・。
はっきりした色の服に、はっきりした色のストール・・・きついイメージ?になるのは、ごもっともなんだけどね
でも、ヒマルという人間は、やわらかいですよ〜っっっ・・・・て、なんのフォローにもなってまへんがなぁ〜〜〜♪
2007年09月10日
春夏秋冬
こないだ、好きだった人に会った。
ほんとに、偶然。びっくりするぐらい偶然に。そして、一緒にお酒を飲んだ。
彼は、相変わらずかっこよかった。あたしの好きな彼のままだ。ラフな服装なのにどこかオシャレで、お酒弱いのに、酔っ払っても飲んでるとことか、しっかり目を見て話てくれるまなざしとか、笑い方とか、包まれてるような雰囲気とか、話し方とか、声とか
男っぽくて温かい手とか。
彼とは、付き合っていたわけではない。彼氏になった覚えもないし、彼女だった確信もない。
でも、あの頃、ほとんどの週末を彼と過ごしていた。仲間を呼んで騒いだり、コンビニとかにちょっと出かけるだけでも嬉しかった。ケンカもした。弱音を吐ける唯一の人だったし、元気ももらった。彼がいたから、あの頃あたしは、がんばれた。今も感謝している。
ただ、あたし達のあの頃は、もう4、5年前のことだ。
今、彼は、2児のパパになっていた。
どうして彼と疎遠になってしまったのか、今となっては、もう思い出せない。ただ、勇気を出せなかった自分が情けなく思ったことだけは、覚えている。でも、今こうして、笑って昔を思い出してお酒を飲めるのは、あたしが勇気を出せなかったから。そのお陰だとポジティブに考えるしかない、あたし。
2人の思い出話と、2人の知らないその後の話をお互い、相手の表情をさぐりながら話した。お互いが、どんな気持ちになるか、わかるから、話し方も思い合える。多くは語らないし、深くも聞かない。それでも、あたしとのことを覚えていてくれて、嬉しかった。
悲しくなんかなかった。彼に、あたしの知らない4,5年があるように、あたしにも、彼の知らない4、5年があるのだ。笑って楽しく時間を過ごせる自分が、すごく大人になったように感じていた。
家に帰ってすぐ、PCを開け、リップスライムを検索した。
あたしが、初めて好きになったヒップホップアーティスト。CDを買って彼に見せたら、俺も好きだよ!ライブも行ったし!と言われて、益々好きになった。
彼の余韻が残っていて、1人になると、思い出が益々溢れてきた。
検索していくと Steady&co にヒットした。期間限定のヒップホップユニットで、リップスライムの中でも特に2人でファンだったイルマリが参加している。一緒によくこの人達の歌を聞いたし、歌ってもらった。
彼が、このSteady&coのPVを入手した時、見においでっと家に誘われたっけ。明日仕事なのに、お前に見せたいからって言ってくれた。
テレビの前陣取って、じっくり見た。ほんとに好きだねぇって彼も並んで見た。イルマリの出るシーンでは、好きな角度で一停したりして、角度合戦もした。何回も同じとこで巻き戻して、テープが減ると叱られた。叱ったくせに、少し咳したら、熱あんじゃね?っておでこや、ほっぺたを触って見てくれた。寒いなら着てなってパーカーを貸してくれた。
あたしが何か失敗すると、もう1度何が悪かったか反省させて、これからどうするか話してごらんってお父さんみたいとこもあった。
すぐ物を失くすあたしにあきれながら、絶対に探すの付き合ってくれた。
うっかり2人で寝ちゃって、同時に起きた時、彼は、左向きあたしは右向きに寝るクセがあって、超至近距離に顔があってお互い照れて笑った。
あたしがへこんだ時には、話を聞いてくれてそして、黙って頭をなでてくれた。なでながら、いつもいい方向へ導いてくれようとしてくれた。
思い出だけがいっぱいになった。
久々にあの時のPVを見た。1人で見た。 Steady&co.の春夏秋冬だ
http://youtube.com/watch?v=Iy4x_z9sLiA
改めて今聞くと、あの時と、まったく違う歌に聞こえる。あの頃は、ずっと2人の春夏秋冬は、続いていくんだと思っていた。ここには、書けないあの頃の思い出でいっぱいになった。何回も聞いた。聞くたびに、忘れていたいろんなことを思い出した。
今は、それぞれの春夏秋冬がある。2度と交わらない季節。この歌は、あたし達がこうなることを知っていたのかもしれない。
時は、流れて、新たなる道を。いやいや別れて過ぎ去りし日々を。
お店を出て、またね。と言った。彼は、あの頃と同じように低い声で おぅ と言った。あたし達は、それぞれ反対の方向に向かって帰った。
2007年08月21日
残暑おみまい申し上げますぅ
アニョハセヨーのアロハーのはいさーいの
こんにちは。ヒマルです エヘへへへ

おひさの更新・・・いやぁ〜。ブログをあけること自体がお久しぶりぃぃ〜。
そろそろ夏休みも終るってことで。ブログも再会してこうかなぁ〜
・・・・・・・・・・・と、またできない約束を自分からしよーとするあたし・・・・
あんたっっバカじゃないのぉぉ
・・・って言わないでぇぇぇ〜
合言葉は、ボチボチですぅ〜。←誰か゛決めたんじゃっっ
なんだかんだで、引きこもりガチなヒマルさんは、実は、ミクシーなんかもやってたりしまぁす〜。探し出してみるのも楽しいかもよ
・・・まあ、そっちも、おぼつかない更新してますがぁ〜・・・・
ブログからの流れで仲良くしてもらっている皆様
今更ながら、ありがとうございますぅぅ〜。これからも末永くよろしくぅぅ
2007年06月06日
キーケース紛失!その後・・・
キーケースを紛失してから・・・早いもので、1ヵ月がたちました・・・・
いまだありません。まっっっったくみつかりません
けはいすらありませんつっっっっ
てかね、今回、一番ガッカリしたのは・・・・
警察の対応の悪さ
官々とは、このことを言うのかしらね〜。ほんと、あったまきちゃう。市民の安全や幸せを願っているのが警察っていうのは、昔の話なのかなぁ〜。
まあ、今回もお世話になっているから、何も言いたくはないんだけど、それにしても、足元見て仕事されてる気がしてならない。
だから、ちょこっと言わせていただこう
ヒマルの家から最寄の警察署は、交番ではなく、区の中で一番大きな警察署になります。あれは・・・キーケースをなくして、超へこんでる中、警察だけは行かなくてはっっと、5月5日の夕方、警察署へ行きました。
祝日だからか、閑散としていて、2〜3人しかいない警察官の1人が対応してくれたんだけど・・・・・
紛失物届けをするのは、初めてじゃないので、それ用の用紙にヒマルの言ったことを書いてくれるのは、知っている。だけどね、だけど

その警察官、ヒマルの言ったことを
その辺にあった、広告かなんかの白紙を束ねた、節約用紙に、きたっっっない字でサラサラサラサラサラ〜って書いてんのっっっ
その時点で、
はぁぁぁぁぁあああ?
な気分でいたんだけど、きっとこの人、管轄じゃないから。と、自分で納得してその日は、言うことだけは言って帰りました。
あまりに、心配になったので、家に帰ってから、大阪府警に連絡をして、海遊館の最寄の警察署を聞き、そこに連絡をいれると
自宅の近所の警察に行って届けを出してくれれば、全国にネットワークするから行ってほしいと言われ。そーなのか・・・と、とりあえず、警察に任せることに。
しかしながら・・・・自宅付近で拾われていたら・・・と、寝れない日が続き・・・その間も庭とか、近所とかドブとかを探して周り・・・新聞屋さんにも聞き・・・近所の方々にも聞き・・・・警察から連絡はなく・・・でももう、体がもたないと
2週間後の会社帰りの土曜日、再び警察署へ出頭

中に入ると、玄関ロビーに、大勢のポリスマーンのベスト?防弾チョッキを着た警察がいて、全員でヒマルの方を振り替えったっっっっ
全員が・・・「なにもん??」
の顔をして、ヒマルを見てる・・・。そう。会社帰りにそのまま寄った。ヒマルは、その日、青いプーマのジャージ上下着ていた・・・。サッカー王国に住んでるだけに、ジャージ上下でいることに、違和感はないのだけど、やはり、警察にその格好は違っていたらしい・・・・・・・・・あたしに言わせれば、制服なんですが
男の警察官ばかりの中、女の方を発見し、目の前の男の人をソフト無視しながら、その女の機動隊みたいな人に声をかけ、ヒマルの紛失物のことを話した。
すると・・・・・・・・・・
「今日は、土曜で管轄の者が休みだから平日に来てください。」
はあああああ?
どーゆーことですかぁ?一応でも、何かのファイルを見るとか、やってくれよっっっ。怒ろうと思ったけど・・・・・・・あの数の機動隊を前に、変な顔して笑うことしかできず・・・・帰ろうとしたけど・・・それでもと、食い下がりっっっ
キーケースの細かいことを話てみた。
すると、女警察が ファイルをめくりだした。めくりながら
「土日にあるファイルは、夜間に拾われた物だけだからね〜」
ほんと、意味がわかんない。
機動隊の格好して何をしているんだろう・・・。そんなことしてないでもっと目の前のことをしてほしい。
税金泥棒って世間で言われても、かばう気がなくなるのは、こーゆーことなんだ。
なんだかなぁ〜。
そして、いまだに、連絡もなく、仕事中に、警察に行けるわけもなく、電話をできるわけもなく・・・・・・・・・・・・。
なくしたヒマルが、全部悪いってことなんだけど。
それにしても・・・・・
警察へのクレームは、どこに出せばいいんですかねぇ〜?
ちょっと話すどころか、全部話てしまいました。思いだしながら、イライラしてしまったヒマルさんですよっっっっっ
2007年05月05日
みつかんないよぉぉぉぉおおおお!
どうもぉぉ〜。
ブログ再開するっって、すでに5月。あいあい
最近のあたしは、ほんとに、ついてないっっっ。マジで落ちてく。目の前ダークブルーってやつですよ・・・・。はああぁぁ・・・・出るのは、ため息とお金ばかり・・・
あたし・・・・この連休に大阪の海遊館に行ってきましたぁ〜
ものっすごい人人人人人人で、水槽が見えない状態だったんですが・・・。
それでも、水族館好きのあたしとしては、楽しい1日をすごし・・・大阪ドームを眺めてはしゃぎ・・・・・大阪城の広さにぶったまげ・・・・・
新世界で、得意の串揚げを食べ・・・・アルコール我慢して、日帰りの旅をしてきました・・・・・・。
家に着いて、さあ、バックから鍵を・・・・・・ん?
鍵を・・・・・・・・・んんん??
鍵をを・・・・・・・んんんんんんんんん????
ない!ない!!!ないんですぅぅぅ!!
キーケースがないよぉぉぉぉぉおおお
カバンの中も全部見て、車の中もくまなく見て・・・隙間という隙間も・・・・・
ないんだよぉぉぉぉぉおおおおおおお!!
大阪に行くのに車で行きましたが、今回、私、車出さなかったので、家を出る時に鍵を閉めるだけに鍵を使いました。
その後・・・・・未確認なんです・・・・・。気にもしなかった・・・・・。
大きいバックと、小さいバックの二つを持っていきました。大きいバックには、化粧とか、着替えとか、救急セットとか、そんなものを入れていて、そちらに、キーケースを入れたつもりでいました。大きいバックは、車に乗せっぱなし。
外を出歩く時は、小さいバックを持ち歩きました。
でも、鍵は、いらないなって思い、いつもは、持ち歩くんだけど、小さいバックにお財布とケータイだけを入れて遊びました。
そう。家で閉めてから、まっっったく、鍵に触れていないんです!!
なのに・・・なぜっっっっ?????
家の前で落としたか・・・・まちがってゴミと一緒に捨てたか(サービスエリアに停まるごとにゴミを捨てていました・・・。) 知らない間に大阪のどっかで落としたか・・・・・。まっっっったく検討がつきません。
ネットで、キーケースを落としたって人を調べると、なにげなく、みなさん手元に戻っているようなんです。
・・・誰か、いい人が拾ってくれていないかと、願うばかりです。
○○さがしています○○
2007/5/3より。
静岡〜大阪の間
ルイ・ヴィトン
モノグラムのキーケース
トヨタのマークのついた車のキー
家の鍵
チャリの鍵2個
はい。車と家は、鍵穴を変えることになります。はい。そのとーり。自腹です。
どのくらいかかるんだろう・・・・・
はああぁぁぁぁぁアアあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ
占い師か誰か・・・・探してくれないかなぁ〜・・・・・
〜不運のおまけ〜
でもね。帰ってきたら、下着ドロにあたしの、おパンティーをいたずらされていたんです

形跡が残っていたっっっ

もし、そーゆーやつに拾われていたら・・・・ガーーーーン
2007年04月02日
おひさしぶりです。
ブログ・・・・おひさしぶりに更新です・・・
おひさしぶりって・・・・・・・
もう、いい加減にしろよ
っていうくらい更新していませんでしたが・・・・・・・・・・・。
激務に追われ・・・病気になり・・・・ブログどころの騒ぎじゃなかったっていうのが、本当の理由。言い訳ではなくて。
辛い日々を送ってしまいました。このヒマルが・・・・・・。ありえないくらいに・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも、そんな生活から、脱出するきっかけにしようと
今月からまた新しい気持ちでブログ復活しようと思います。自分ペースでやっていきますので、みなさま、ヒマルの話相手になってくださいませね〜。
2007年01月29日
なぜに九州?
今年も、どうもぉ〜から始まるのが多そうなヒマちゃんですぅぅ〜!
おまっとさんでしたぁ〜!ヒマルの九州旅行いってみましょうかぁ〜?
えぇぇ??もう、なんのことやら忘れていたってぇぇ???
そいつは、すみませんねぇ〜!!なにげに、ブログを怠っていたばっかりに
何枚も写真を貼る技術を忘れてしまいました・・・・
なぜ、どーやって、夏の沖縄の時のはできたんだろう・・・・。
・・・あ、沖縄に癒されたい方は、どうぞ!大好き沖縄コンテンツへ
今回、なぜ、お正月に九州へ行ったかと言いますと・・・
特別な意味もなく。
ただ、なんとなく、どこかへ旅行に行きたくなってしまったのですね〜
ある種、
いつもの現実逃避というやつでしょうかねぇ〜困ったもんです。はい。
で、実際は、沖縄にいくつもりだった・・・・・
でもよ、でもよぉぉぉぉぉ〜

旅行を1月3日〜5日まで設定したところ・・・・仕事始めが1月6日
ギャボォォォォ〜ン!!
もしも、もしもよ!何かの原因で沖縄から帰って来れなくなったら・・・・・
どうする?????
って考えて、遠いんだけど、飛行機が万が一なくなっても帰ってこられる楽しそうなところ・・・・って友達と考えて
九州にいきついたわけで・・・・
最初の写真は、
3日の朝到着した
長崎空港!!!
ここだけの話。ここだけの話よ・・・
羽田から行ったからかなぁ〜・・・・
長崎空港って
JRの駅かと思った・・・・・・・
ギャーーーーーーーー!!!
長崎の方、あい、とぅぃまてぇぇん〜〜


