テレビゲームと少年犯罪には、本当に関連性があるのか?
という内容のVTRを構成していたのですが、

そもそも、少年の凶悪犯罪自体は減少。
また2000年以降の若干の増加はあるものの、
それは、強盗による増加のみで
殺人などは、減少。

また、世界各国の
ユニバーサル曲線という年齢と犯罪率の関係を表したグラフで、
どこの国でも、20代がもっとも大きくなる曲線が、
日本では、少年部分の山が非常に小さく、
こんな国は日本だけ(犯罪に対する少年犯罪率が少ない)
のだそうです。

それにもかかわらず、少年犯罪が多いと認識されているのは、
年に1度あるかないかという特殊な犯罪について
「荒れる14歳」とか「キレやすい青少年」などと
問題の一般化が行われるからだと、

これって、ゲームうんぬんではなくて、
報道によって、実態と一般の認識が乖離しているという
事ではないでしょうか。

ということで、とりあえず、
ニュースジャパンよくやった。
具体的な資料については、
また後ほど集めたいと思います。