札幌の悩めるバレエ・フィギュアスケート・ダンサーの為の情報箱

札幌で身体の専門家として個人指導を中心に活動しているトレーナーがバレエやフィギュアに関する情報をお伝えします。

ここでは動作分析のプロが特殊な身体活動を求められる「バレエ、フィギュアスケート」を中心に身体のケアやトレーニング方法、最新情報などをどんどんお伝えしていきます。

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私のパーソナルトレーニングご予約希望の方は
月曜〜土曜 新琴似中央整骨院(インターネット予約)
http://shinkotoni-central-training.com/ballet/

火曜・土曜 メディフィット整骨院(電話予約)
http://medifit-scenes.com
それぞれ予約方法や料金に若干の違いがありますので
ご確認の上ご予約ください。

ジョイントセミナー2017東京レポート

ジョイントセミナーレポート


8月に札幌で行なうのに先立って東京でジョイントセミナーを行なってきました。

今回は私の指導着を10年ほど夏冬共にサポートしてくれているpatagonia

オーガニックのエネルギーバーを参加者全員に提供してくれました。

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レッスンの合間に取る補給食としては良質なツールだと思います。

日常の食品を全てオーガニックにするというのはとても難しいですが

こういったレッスンの合間などに取るものなど、ちょっとした部分からだけでも

オーガニック食品を取り入れることで、体にも地球にも優しいアクションが起こせると良いですね。
 


参照:パタゴニア プロビジョンズ

それでは私が行なう呼吸セミナーからレポートをします。


「理想的な呼吸はおなかが360度丸く膨らむ腹式呼吸である」

なんて決めつけられてしまうと、バレエには使えそうにないなと思ってしまいませんか?
世の中にある情報をどのように咀嚼して自分のカテゴリで活用するかを考えなければ
自分にとってメリットのある情報すら捨ててしまうことになりかねません。

現在世の中で広がりつつある呼吸のアプローチを基本にして、
それをダンサーが活用する場合にどう解釈していけば良いのかを紹介しました。

その中の基本として
「できないよりも出来たほうが良い」
「できないのに先のステップに進むとできない」

この2つをベースに
「腹式呼吸」(できないより出来たほうが良い)から様々な呼吸パターンを紹介していきました。
するとあるところから自分の弱点が見え隠れしてきます。
弱点が克服できない間はいつまでも同じミスを起こすことになります。(できないのに先のステップに進むとできない)

これがレッスンでの「肩が上がる」「あばらが開く」につながる可能性を生むわけです。
姿勢の修正や、体幹トレーニングを行なっているのになかなか改善できない場合は、
その前の段階で呼吸に問題があるのかもしれないというわけです。

そこで体にとって望ましい「吸い方」と「吐き方」のベーシックエクササイズを行ない、
そこからダンサーにとって役立つ呼吸へとステップアップしていきました。
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まずは横隔膜を上手に使えるようになるのが良いですね。
コツコツ続けて欲しいです。

つづいて、エモーショナルトレーニングです。

水井さんの表現に対する引き出しはとても多く、経験に裏打ちされていて説得力がありますので
何度受講しても刺激的です。

今回は参加者の中に指導者やプロダンサーと現役のスポーツ選手や大人ダンサーなどがバランス良くいたので、とても面白い空間になりました。

幾つかのワークがある中で表情筋を使いこなすワークがあり、
こういうのは一人でも工夫したらできるので、お客さんの前に立つ人や審査員に評価される人は
日々コツコツ続けることが重要だなと思いました。

左:支持する人 右:指示に合わせて表情筋を動かす人
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ちなみに右の方はリオパラリンピックの閉会式で話題になった「大前隊長」です。

どちらのセミナーも受講されていました。本当に研究熱心な方です。

舞台が9月にありますので是非足を運んでみてください!
作品タイトルは「コッペリウス」です。大前隊長がコッペリウス博士になります。
参照:コッペリウス

話は戻しまして、今回のテーマは「目」でした。

「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったもので、水井さんからでた指示1つで
本人も「集中できる!」という感覚があり、周りから見ても明らかに印象が変わりました。

表現力はトレーニングを繰り返すことで磨かれて豊かになっていくのですが、
一瞬で印象が変わる部分もあるなと思いました。
ただ、この「目」も動きが加わると継続するのが難しいようで、それがまさしく今後トレーニングするべき部分なのでしょうね。

呼吸で体を丁寧に作り、エモーショナルで表現力を日々トレーニングすることで
参加されたみなさんのパフォーマンスがさらに磨かれていくことを願っています。

次は札幌です

参加されるみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
エモーショナルトレーニングは今年8月名古屋、9月東京で開催されますよ!)
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「3つのワークショップ」はどんな人が参加するのか?

3つのワークショップ札幌2017

主催者の私としては受けたい人に受けて欲しいという想いがあります。 
たとえあなたがダンサーじゃなくてもです。

特に大人ダンサーは北海道で良質なワークショップに参加する機会が少ないですし、
ダンスに対する情熱や向上心があるからこそこういったワークショップに興味があるはずです。

目的が同じ方向に向いている参加者であれば年齢や技術の差が化学変化を産むことが多く、
いつも自分と近い年齢で同じジャンルのダンスをしている人しかいない環境にいる人にとっては
自分と違うタイプの人がいる中でのワークショップは良い刺激と経験を生み出します。

現在、色んなカテゴリの人で様々な年代の人が集まってきています。
今回も良いワークショップになりそうな予感がしてきました。

中心となるのはヤングダンサーでありバレエダンサーが多いですが、
別のジャンルのダンサーやダンス指導者、そして大人バレエダンサーが参加表明されています。

私が担当するクラスはダンサーをサポートしているトレーナーさんには良いヒントになると思います。
指導の幅やエクササイズへ繋ぐヒントなどが見つけることができるでしょう。

エモーショナルトレーンングではミュージカルを目指すような人には最適ですね。
なんせ劇団四季に在籍されていた方ですから。

コンテ初級では前回の東京セミナーでの感想が全てを物語っていますので再掲載します。

以前に、コンテンポラリーをやった事があるが、
なにをやっているのかよく分かっていなかった。
でもこのセミナーに参加して、どんな動きをしているのかよく分かって、
コンテンポラリーが楽しいと思えた」


北海道でこのワークショップを開催することに本当に心から喜びを感じています。
前回の平山素子さんのワークショップに続き、数年越しの想いが現実になった素晴らしいゲストとのワークショップをぜひご体験ください!

参照:2015年東京開催時のレポート

お申し込みはこちら

自分の身体を自由に動かすためのポイント

「身体を自由に動かす」と「器用に動く」の違いは何でしょうか。

身体を自由に動かすことができれば器用に動くことが可能ですし、
器用に動ける人は身体を自由に動かすことができると思います。
(ここで書く「自由に動かす」というのは「思った通りに動かせる」という意味とします)

今回、言葉を変換することでダンスが上手くなるためのヒントを探し出そうと思います。

まず大前提に「自由に動かす」と「器用に動く」がよく似ている関係であるとします。
続いて「正確に動く」はどうでしょう。
これもよく似ていると思いませんか?

身体を自由に動かせる人なら正確に動かすことも可能です。 
とても器用な人でも正確に動かすことは可能なはずです。

武井壮氏は、自分の身体を自由に動かす訓練を日本の誰よりも行なってきたという自負があり、
その結果、通常の人が1年かかる技術を1ヶ月程度で身につけられると語っています。

さて本題です。

「身体を自由に動かす」
「器用に動く」
「正確に動く」

これらはよく似た特性を表している言葉と思うのですが、
通常のレッスンではこれらの能力を高めることに特化した時間を作るのはとても難しいと思います。
しかし本当ならこれらの能力を高めた方が、ダンスはうまくなる速度が速くなります。

来月のワークショップで私が担当するのはこの部分です。
身体を自由に動かすヒントを沢山ご紹介します。

トレーニングが踊りに繋がらないと悩んでいる方は、
踊りに繋ぐための感覚が頭と身体に養われていないのです。
重要なのは、頭と身体の感覚を鋭くすることであり、
そのためには様々なワークを通して、自分の身体との会話をすることがポイントになるわけです。

一流のダンサーや競技選手ほど、シンプルなトレーニングの紹介をしたとしても次々と自分に合った応用種目を作り出して、自分のパフォーマンスを向上させていきます。
自分のどの部分を伸ばせば良いのかを知るためのワークショップとして様々なカテゴリの方にご参加いただきたいです。
例えば、スポーツトレーナーやスポーツ指導者にも役立つ内容になっています。

どうぞお申し込みください

3つのワークショップ札幌2017

参照:コンテンポラリーダンスが苦手なバレエダンサーへ

参照:「コンテ初級」が初心者にとって難しいたった二つの理由




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トレーニング指導場所

新琴似中央整骨院(月〜土)
http://shinkotoni-central-training.com
インターネット上で予約が可能です
011-764-7557

メディフィットコンディショニングラボ(火・土の午後)
http://shinkotoni-central-training.com
電話のみの予約 011-281-4707

パーソナルトレーニングの料金について
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life-ballet/archives/47234979.html 


 

コンテンポラリーダンスから何を得るのか?

今日は私の想いを書きます。

多くのダンサーや表現者と関わっている中で、私がサポートしきれない要素がいくつかあります。
その一つは「表現力」であり、もう一つは「ダンス」です。

ダンスの動きを交えて指導できればフィジカルトレーニングの重要性を伝えたり、
トレーニングとダンスがイメージの中で繋がりやすくなったりするだろうなと思いつつ、
私はプロダンサーではないですしダンス指導者でもないので、誰かの力を借りるほかありません。

そんな時にDLSの冬季セミナーの講師として指導されていた乾さんのレッスンを見て、
私がイメージしていた分かりやすくて学びやすいレッスンだと感じたのです。

参照:2015年DLS冬季講習会レポート2

人は感性を磨くほど、違う動きの中に共通点を見出して行くことができます。 
今回のコンテ・初級というのは、コンテが得意な人もコンテンポラリーダンス自体をあまり受けたことがない人でも気づきが得られ、今後の身体表現に役立つ内容になっています。
ちなみに、前回は私も受講しましてしっかり踊りきることができました。
(しっかりかどうかは私が決めることですが、意外に踊れるトレーナーだったりします)

その理由として「もう一回お願いします」が言いやすい環境でのレッスンであることがあげられます。
今回も私も参加しようとくわだてているので、確実に振り移しの時間が長めになります(笑)
上手な人は振りの質を高める時間になり、苦手な人は振りを覚える時間となります。

多くのコンテンポラリーダンス・初級というレッスンは、コンテンポラリーダンスを踊っている人を対象にした「初級クラス」であり、実際受けて見るとアザだらけになったり、ついていけなくて一人だけ逆を向いていることが連発するような経験をしたことがある人もいるかもしれません。

これはいくつかの原因があり、
・進めるスピードが早い
・動きの構造を伝えきれていない
・ダンサーが頭で思っている動きと実際の身体の動きにズレがある

この3つが重なるとコンテクラスは楽しむことができません。
一方で、私の担当する「フィジカルトレーニング」ではコンテンポラリーダンスが踊りやすくなるためのヒントが組み込まれているので、動きの構造の理解とイメージと実際のズレの修正を事前に行なっている状態で丁寧に振りを入れてもらえるという環境が発生します。

これによって乾さんのレッスンはコンテンポラリーダンスの魅力を知ることができると同時に、
別のカテゴリのダンサーが自分の動きの発見やヒントを得るのに非常に有効な時間となります。
つまり、クラシックバレエやフィギュアスケート、そして大人バレエダンサーにとっても
楽しく刺激的な時間になることでしょう。

このレッスンがコンテ苦手な人やこれからコンテの動きを学ぶ人にとっての楽しい入り口になることを願っています。

3つのワークショップ札幌2017

お申し込みはこちら

参照:過去記事「溺れかけている人は泳ぎ方を学べない

参照:「コンテ初級」が初心者に難しいたった二つの理由

表現力をトレーニングする

魅力的なダンサーは立っているだけでオーラを感じる。
ダンサーなら誰もが誰かに感じたことのある体験だと思います。

舞台役者はステージに立った時に「居る(いる)」ことを大切にします。
これを「居方(いかた)」と呼び、居方ができないと表現と表現の間に隙間ができてしまい、素に戻って居る瞬間を指摘されます。 

また、この居るをキープする言葉として「埋める」という表現があります。
居続けることができない時には「埋まってない」と指摘されます。

オーラを感じるダンサーは必ず居るし埋まっているのです。
この居続けるための練習を日々のレッスンではどのように行なっているでしょうか。
「違う」
「そうじゃない」
「素が残っている」

これらは「どうなっているか」は伝えることができているのですが
「どうすれば」は伝えることができていません。

ダンスのジャンル関係なく、居続けることと埋め続けることをトレーニングする方法が存在します。
それが「エモーショナルトレーニング」なのです。
ダンス技術に付加されることでグッと魅力的なダンサーに見えてくるのが表現だと私は思っています。

そんなワークショップが来月開催されます。
今回は3つのワークショップがセットになっておりまして、3つ受けるのが一番化学変化が生まれるようになっています。ただ、それぞれが単独受講でも完結するようになっていますので、興味を持ったワークショップをどうぞご参加ください。

3つのワークショップ 申し込みフォーム

3つのワークショップ札幌2017

下記の受けたいワークショップの申し込みフォームからお入りください。
申し込みフォームの記入欄に
・単独受講
・2つセット受講
・3つセット受講
が選択できるようになっておりますので、それぞれに申し込む必要はありません。

フィジカルトレーニング申し込みフォーム

エモーショナルトレーニング申し込みフォーム

コンテ初級申し込みフォーム 

心と身体を繋ぐ3つのワークショップ詳細アップ

申し込み開始は日曜日の朝8時からにします。

申し込みフォームをこのページに公開いたしますので、
お早めにお申し込みください。
お問い合わせはフェイスブックページのコメント欄、もしくは直接facebookのDMでお願いいたします。
たくさんのご参加をお待ちしております。


東京セミナーはまだ空きがあります。(東京は森脇・水井の二人ジョイントです)
関東近郊の方はこちらからどうぞ

3つのワークショップ札幌2017
 

ウィップクラッキングワークショップin札幌 レポート

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ウィップクラッキングパフォーマー「ダミアンナオミ」さんのワークショップのレポートです。
今年の正月(1月2日)にご挨拶だけでもと連絡したところ「せっかくならやってみませんか?」
と声をかけてくださり、急遽正月早々に会場をレンタルしプライベートレッスンをしてくださったのが
まさかその半年後には札幌でのワークショップ開催にこぎつけるとは思いもしませんでした。

参考:ウィップクラッキング体験してきました【動画あり】

そもそも私がダミアンナオミさんの存在を知ったのはTwitterで、どなたかのリツイートでした。
ムチの末端まで意識が届いている動きに魅了されて、ムチの動きが美しくてフォローするようになったのです。ツイッターで発見した人を数年後には札幌に呼び、ワークショップをしていただくことになるというのも時代を感じる出来事ですね。

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ワークショップではムチの基本的な名称や歴史、そして理論と実技を丁寧にご紹介いただきました。
お借りした会場はいつも大変お世話になっている「スタジオヒグチ」です。
ここは天井が高く、スペースも広いのでいつも非常に重宝しています。

それでもムチを安全に使用することを考えると定員が6名がギリギリで、
だからこそ3時間のワークショップを3回行なうという強行スケジュールになりました。

参加者は野球選手、バレエダンサー、コンテダンサーなど
私がイメージしていた通りの方達に参加いただきました。
野球選手は「割れ」のイメージとムチの動きが共通していたと語り、
ダンサーは指先のさらに先に意識を飛ばす感覚をムチから得られたと語り、
それぞれのフィールドでのヒントになり得ることを確信しました。

※野球などスポーツとの関連に関しては後日、分析したものを
もう一つのブログの方でレポートします。

参考:末端の速度を最大化する

参考:ヘッドスピードを最大化する

参考:ムチ使いになってみませんか?

また、単純にムチの動きが面白いとか、なんだか楽しそうという気持ちで参加される方も多いらしく、
レギュラーレッスンではムチの動きを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
拠点は東京ですので、興味持った方はぜひレッスンの参加をしてみてください。
すぐにはできない面白さがあります。

参考:ウィップクラッキングスタジオThe Wave Shapersのブログ
 
ワークショップ中は目の前で何度もパフォーマンスしてくださるので
なんとも贅沢な時間でした。

こんな感じです。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、
3時間の3コマ、休憩含めて10時間のワークショップも終わる頃には、
私の技術もかなり向上しまして、いろいろな技も覚えることができました。

今後日本全国でナオミさんが呼ばれてウィップクラッキングの認知度が広がっていくことを
心から願っています。


2017年下半期セミナーツアー日程

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もう6月になりますね。
下半期に行なうオープン参加型のセミナー情報を公開いたします。

上半期は大阪でのオルガさんとのジョイントセミナー
札幌での平山素子さんのワークショップの2セミナーを行ないましたが、
ここ数年一緒に開催させていただいている講師の方で、
最近では日本全国に呼ばれて多忙極める水井博子さんとのジョイントセミナーが
今年はまだ開催されていませんでした。

最近ではバレエ作品の演技指導なども携わっているようです。

1日でいっぺんに感情表現のワークショップとフィジカルのワークショップを受けられる
貴重な機会として、好評を受けているジョイントセミナーの今年のテーマは、

「ダンサーの潜在能力を引き出すセミナー」

というタイトルで進めることになりました。
これは2014年に札幌で日本初開催された「エモーショナルトレーニング」の
ジョイントセミナーの時に使われていたタイトルをベースにしており、
初心に戻る気持ちも乗せて開催していく気持ちです。

そして北海道開催(8月)では3人のジョイントセミナーという形をとります。
その3人目の講師は、

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乾直樹さん!!
乾さんとは2回目のジョイントセミナーです。
前回東京で行なったジョイントセミナーが非常に好評であり、そして私たち講師にも手応えがあり、
是非とも私の地元「北海道」での開催をと目論んでいたのですが、
乾さんがその後、東劇「エリザベート」、劇団四季「アラジン」、松尾スズキ「キャバレー」と
ものすごいタイトスケジュールで舞台出演が続く売れっ子アクターとなってしまい、
2年の時を経て今年開催にこぎつけることができました!
(ちなみに乾さんは現在公開中の「グレートギャッツビー」に出演されています!)

道外の方もこのワークショップは参加する価値ありますよ!
北海道は最高の季節ですから旅行がてらどうぞ。
LCCならお手頃価格ですし。

さて詳細は後ほど順を追って告知するとして、まずは日程です。

7月17日(月祝) 東京ジョイントセミナー(水井・森脇) 情報公開6月1日(申し込み開始6月10日)
8月6日(日) 札幌ジョイントセミナー(乾・水井・森脇) お申し込み開始は追って告知いたします
10月28・29(土日) 福岡ジョイントセミナー(水井・森脇) お申し込みは後日

皆さんと各地でお会いできることを楽しみにしております!

 

札幌開催「心と身体を繋ぐ3つのワークショップ」

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さて札幌開催のお問い合わせが沢山来るようになりましたので、ご案内いたします。

「本当にやります」8月6日に。

申し込み開始や詳細に関してはもう少々お待ちください。
そこで、2015年に開催した時の写真から未公開写真とともに今回の講習会のご紹介を致します。


森脇から始めて、水井さん、乾さんと繋いでいきます。
まず私の内容としては、頭でイメージしているものを身体で表現するためのコツやワークを
いくつも紹介していきます。

2015年時点で、ゴムの動き、ムチの動きがダンスに重要だと語っています。

ゴムの動きをよく見て理解し、それを身体で表現する。
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ムチの動きをよく見て理解し、それを身体で表現する。
(この時はタオルを使用)
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 ムチの動きをダンスに繋ぐには実際にムチを振るのが一番です。
まだまだ参加できますのでコンテダンサーはぜひ7月2日のワークショップにご参加ください

そしてダンスの動きを自分で分析して動くためのワークに乾さんに協力してもらい
動画で撮影したものを各自で見て真似してもらいました。
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贅沢ですね。
プロダンサーをモデルにして撮影した動きを参考に自分で踊る。
頭も身体も使う時間となりました。

続いて水井さんのエモーショナルトレーニングです。

自分の感情を大きくしてお客さんに伝えるための方法を学び、それを実践していきます。 
ここでも、元劇団四季の水井さんとその後劇団四季に出演することになる乾さんがデモをやってくれました。
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なんて贅沢な時間。

そして最後にこれら二つのワークで心も身体も温まった状態で乾さんのコンテ初級です。
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床もふんだんに使って、それでも初心者の私も参加できるほど丁寧に組み立ててくださったおかげで、
楽しくコンテに必要な動きを身につけることができました。
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ちなみに乾さんに許可を得て、私はこの時の振りをそのまま舞台でパフォーマンスに使用させていただきました。

参照:scherzo

この夢のような時間を「ぜひとも北海道で開催したい」という想いを受け取ってくださったお二人のおかげで無事開催にこぎつけたわけです。

詳細はもうしばらくお待ちください。
9時くらいから17時くらいまでの間で行ないます。

つまり、一日空けておいてくださいということです。
そしてお申し込み開始したらお早めにお申し込みください。

プランクって効果あるの?

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今回はプランクの必要性に関してお話しします。
過去二つの記事で「プランクは効果的ではない」と感じてしまった人は要注意です。
参照:体幹トレーニングでは上手く踊れない

参照:角度依存性とは?

そんなあなたはある特徴的な思考パターンを持っているとお考えください。
それは、


「0か100か思考」です。

 

つまり「プランクは効果的である」か「プランクは意味ない」のどちらかに決めることで安心する傾向があるわけです。
「場合による」「人による」「目的による」「環境による」など様々な条件によって
「良い」と「悪い」が変わる環境があることを理解することで身体はもっと変わります。

「森脇さんはプランクに対して否定的な考えを持っているんだろうな」
と感じてしまった方も、ちょっと気をつけた方が良いですよ。私はむしろプランクに対して肯定的な人間です。 

そもそもプランクを指示したフォームで30秒すらキープできないような人は、
危なっかしくて応用のトレーニングなんて提供できません。
それはいくらピルエットが4つ回れたからといっても同じです。

体幹の強さとピルエットの回転数は比例しません。
いるでしょ?お教室にくるくる回れるけど体幹弱いダンサー。

そしてだからと言って体幹を鍛えなくても良いと考えるのは「0か100か思考」ですからね。
くるくる回れるダンサーが体幹を鍛えたらもっと良くなるのに、中途半端になんでもできちゃうからトレーニングをしないわけです。
体力が続かずにカンパニーに入ってから疲労で怪我しても後の祭りです。

さて、くるくる回れるとカンパニーに入れるのかどうかは別としまして、
いよいよ本題に入りましょう。

プランクが30秒すらキープできない場合、その弱さはどんな動きになって現れるかを書き出してみます。

・速い動きで上半身がブレる
・背骨に寄りかかっていると注意される
・上半身を止められない
・ジャンプが低い

この辺りは顕著に出てくると思います。

そもそも引き上げの意識とプランクで強くなる筋力は非常に関連性が高いですから、
疲れてきたらすぐに引き上げられなくなるようなダンサーはプランクによって改善が見込めます。
もっとも、プランクだけでは全てが解決できないことは以前のブログでも書いたとおりです。

コンクール入賞レベルのダンサーでもプランクをすると腰が痛くなると言い出すダンサーも少なくありません。
腰が痛くなる原因はフォームの崩れや筋力の低さが原因であることがほとんどですから、
適切なフォームをお近くの専門家(トレーナー)にご相談ください。
ちなみに私がモデルになっている上の写真はあまり美しいプランクとは言えませんので悪しからず。

参照:なぜプランクで腰が痛くなるのか

参照:プランクで腕が疲れる理由
 
まず体幹トレーニングの導入としてプランクはとても入りやすい種目ですから、
ここから始めるのはとてもオススメです。指示されたフォームで10秒すらキープできない場合は 
膝をついて行なうプランクというのもあります。

この後、他の種目を追加したり、強度を高めたりしていくわけです。
まずはプランク。でもこれは「まずはプリエ」って言っているようなものです。
大事だけどそれだけじゃ足りないのが分かると思います。 


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世界初! ピラティスとウィップクラッキングのジョイントセミナー

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フィットネス指導者、トレーナーの皆さんにお得で不思議なジョイントセミナーのご案内です。

同じ会場で開催するイベントの主催者同士が知人だったことが分かり、急遽決まったジョイントセミナーです。
間違いなく世界初ですし、せっかくなので私の指導力の秘密が詰まった資料もプレゼントすることにします!
(これだけでも指導者には価値のあるものです)

7月2日(日)スタジオヒグチ
午前 10:00~11:30(1.5h) ピラティスの良さが「分かる」「伝わる」グループ指導ワークショップ
午後 12:00~15:00(3h)   ウィップクラッキング(競技ムチ)ワークショップ 

AM 5400円
PM 6500円

セット受講で11,900円の所、10,000円(税込)で体験できます。
※セット受講される方には森脇俊文による「クリエイティブな運動指導を身につける3つの方法」
(A4プリント資料)をお渡しいたします。


イベントの詳細の前に、あなたが得られるメリットはこちら。

・指導者としての指導スキルが高まる
・クリエイティブな指導をするためのワークを知ることができる
・「ムチのように振る」を本物のムチで実体験できる
・力学的な「本当のしなやかな動き」を体感できる
・しばらく語れる「話題」としての価値がある
 
さて、イベントの詳細です。

午前のワークショップはフェイスブックからの抜粋です。

ピラティスの良さが「伝わる」「感じる」グループ指導

ピラティスインストラクターさんから時々聞こえてくるのが「グループレッスンが苦手」という声。
経験値や理解度、エクササイズの習熟度が異なるお客様に対し、一斉に指導しなければならないグループレッスンでは、ピラティスの良さを体感していただくのが難しいと感じているインストラクターさんが多いのかもしれません。
同じキューを出してもお客様への伝わり方は千差万別。それは、お客様の経験値や習熟度による違いもありますが、人によって「習得のしかた」にも得意・不得意があるから。

プライベートセッション(パーソナル指導)においては「教え方」もお客様によって変わります。個別化するのはエクササイズのチョイスだけではありません。「どう伝えるか」も完全個別対応です。
そしてそれはグループ指導にも応用できるのです。

このワークショップでは、グループレッスンにおいても個別化を意識しながら、様々なタイプすべてに伝わるキューイング、ピラティスの良さを実感していただけるインストラクションについて、私がフィットネスクラブのピラティスレッスンで実践しているアイデアをご紹介したいと思います。




そして午後のワークショップの内容です。


スポーツやダンスなど様々な身体活動の中で非常によく使われる「ムチのように」という表現。
これを実際に体験し、体感する事で指導力に繋げることをしてみませんか?
一つのスポーツを繰り返していると立ちはだかるプラトーやスランプ。
それに対してクロストレーニングと呼ばれる、自分の専門ではない競技を行うことで得られる感覚を利用して問題を解決していくアプローチが古くから知られています。
また、感覚を人に伝えるときに表現の幅が広い指導者ほど相手によく伝わります。
それらを総合して活用する際に、実際にムチを打つという経験を専門家から教えてもらうという機会は人生においてそう多くはないはずです。
スポーツ選手と関わっている場合、ダンサーと関わっている場合、ムチのような動きは必要であり、
その本物を体験することで「末端まで意識を向ける」という感覚を身につけておくことが
クライアントさんへのヒントになることを確信しております。

そして私の特典資料ですが、圧倒的な分かりやすさを売りにブログ、パーソナルトレーニング、講演などのベースにある考え方をまとめたものになっています。
これを読むことで、運動メニューのマンネリが減り、新しい発想やクリエイティブな指導のためのアイデアが手に入ります。
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一日で出会うはずのなかった二つのワークショップと一つの資料を体験するということに
ワクワクを感じる方はぜひお申し込みください。
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角度依存性とは

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ダンサーとして体を強くしたいと思った時に、トレーニングの理論を知らないばかりに
遠回りしてしまったり、効果の薄いトレーニングに時間をかけてしまうことはよくある話です。

今日は「そう言われればそうだよね」と感じるけれど、知らずに続けていた効率の良くないトレーニングについてのお話です。

筋肉を強くする時に意外に知られていないのは「角度依存性」があるということです。

例えばこういうことです。
筋トレで肘を90度に曲げたままで力を入れるのを繰り返すと、90度以外の部分ではあまり強くなっておらず、他の角度になった途端に力が弱くなってしまうのです。
バレエで例えるなら低いルルベの角度でトレーニングを続けても、高いルルベのポジションでは弱いままだという感じです。

鍛えた角度の近辺しか強くならないことを「角度依存性」があると言います。

続いて身近なお話ですとプランクが挙げられますね。
あのトレーニングでは関節を動かさないですよね。

つまり背中を反った状態での腹筋には役立っていないとも言えるわけです。
(少しは役立っていますよ)

いわゆる体幹トレーニングの基本的な種目に関しては、
体幹をキープした状態で負荷をかけ、フォームが崩れないようにじっとします。
すると、その角度においての強化が作り出せます。

しかし身体を別の角度に曲げた途端、その角度では負荷をかけていないですから
積み重ねたトレーニングの効果は発揮されない環境になってしまうわけです。

ダンサーは特に関節を様々な角度に大きく動かします。

その際に、トレーニングで使っていない角度の姿勢になった場合は
トレーニングをしていない人と同じくら弱い可能性があるわけです。

「私、こんなにトレーニングしているのに」

と感じていた人は、その角度まで体を曲げた状態で負荷をかけるトレーニングをしたことがあるか
もう一度自分のトレーニングを振り返って見ることをお勧めします。

柔軟性だけ高めてもダメな理由はここにあります。
その角度を使いこなすためには深く関節を曲げた状態でもある程度負荷をかけなければならないわけです。

参照:柔軟性が上がると軸が崩れるというのは本当か?

ダンスの指導者は、ダンスの指導ほどトレーニングに関しては勉強する時間がないので、
基本的な情報やどこかのセミナーで学んだ知識、そしてかつて自分が行なってきた方法で
トレーニングを組み立てることになります。

昔から続いているトレーニングには危険なものもありますが、
理にかなったものも少なくありません。 

例えばうさぎ跳び。

これはもはや知っている人の方が少ないほど代表的な「ダメなトレーニング例」ですね。
しかし現在でも吉田沙保里選手をはじめとするレスリング日本代表の選手たちはうさぎ跳びに近いフォームで深く膝を曲げて階段を登るようなトレーニングを行なっています。
これは「その角度での筋出力が必要だから」という理由です。

つまり必要な人にとっては鍛えるべき種目でもあるわけです。
ただ単に野球をはじめとする多くのスポーツにはうさぎ跳びが必要な環境がほとんどなかったということです。 
(キャッチャーなどはうさぎ跳びに近い練習を現在もしています)

これらを踏まえて、自分の行なっているトレーニングと身に付けたい能力を照らし合わせてみたり、
求める動きの角度とトレーニングで行なっている角度を比べたりしながら色々ためして見ることをお勧めします。
もちろん怪我には気をつけて、お近くのトレーナーさんに相談しながら行なうことが望ましいです。

おすすめはアンクルトレーニングです。
最大可動域でトレーニングを行なうエクササイズが満載です。

参照:アンクルトレーニング


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体幹トレーニングでは上手く踊れない

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ダンサーがパフォーマンス向上を目指した時に、
「私は体幹が弱いから、体幹を鍛えたい」と思っている人が多いです。
そして何かが弱いと判断した際に、指導者も「あなたは体幹が弱いから」と言いがちです。

指導現場で思うのは、うまくいかない全ての原因を体幹にしがちな風潮があると感じています。
確かに体幹を鍛えることでパフォーマンスが向上するのは間違い無いのですが、
世の中で体幹トレーニングというとまずはプランクで 、次は何も無い。
そんな人が非常に多いのも問題に拍車をかけています。

ダンサー「プランク2分やってます」

私「他は?」

ダンサー「他はやっていません」


さて、プランクをよく見てみてください。
正面からの負荷しかかかっていないのが分かりますか?
そして動かないエクササイズですよね。

つまり上体が前後にブレやすい人の上半身を安定させるためには非常に有効ですが、
上体を反らすようなダイナミックな動きを手に入れるためにはあまり有効じゃないわけです。

せめてサイドプランクくらいはやった方が良いですよ。
当然、これだけでは全ての原因は解決しませんが。

参照:プランクで腕が疲れる理由

参照:そのサイドプランク間違ってますよ


さてここからが本題です。


これを読んでいるあなたがダンサー(表現者)だったとして、 何か苦手な動きがあったとします。
あなたも指導者も「体幹が弱いから」だと思っているかもしれませんが、それは本当に体幹が弱いからなのでしょうか。

そもそも体幹なんて言葉に世界共通の定義はありませんし、国内でも体幹を表す部分に差があります。
ちなみに私はお尻の筋肉まで体幹とみなします。これに関しては体幹強化セミナーで詳しく語っています。体幹の定義には少なくとも狭義と広義の体幹があるわけです。

場合によっては脚力が低いから上手く踊れないダンサーに「体幹が弱い」という指示が出ているケースがあります。それは求められている動作を見た時に、体幹に関してはある程度支えているのに脚力が原因でブレているようなケースです。

そのダンサーがさらに体幹トレーニングを行なうよりは、脚力を強化するトレーニングを行なった方が
ブレが減ることが予測されますが、

ブレ=体幹が弱い

というイメージが世の中に広がりすぎているので、もっとプランクを頑張っちゃうんです。
例えば、困っているのは横の動き出し、ブレているのは股関節周辺だったりするのに。

こちらのイラストをご覧ください。
どのトレーニングをすればこの桶の水がたくさんたまりますか?
これでもまだプランクの強度を上げ続けていきますか?
IMG_3370

ここで声を大にしてお伝えします。


体幹トレーニングは大事ですしパフォーマンスを高めるのに有効ですが、
全ての動きをサポートするものではありません。


しかもプランクは体幹トレーニングの1種目でしかありません。 
そろそろ次のステップに進むために種目のアレンジをしてみてはいかがでしょうか。

例えばアンクルトレーニングとかはこれらの問題解決に有効ですよ。
参照:アンクルトレーニング


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今週末、ウィップクラッキング(ムチ)のワークショップを行ないます!
身体のスムーズな動きをつかむのに良いヒントになりますのでどうぞ!

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フロアバレエの指導者になってみませんか?

「バレエに関わる仕事をしたいです!」
日本各地で行なっている講習会でこのようなご相談を受けることがよくあります。

そしてそのために彼女たちが学んでいるのはボディワークならピラティスかジャイロ、
 コンディショニングなら整体やカイロ、治療的アプローチなら理学療法士などの医療系国家資格を
取得してダンサーをサポートするための準備をしていることが多いです。

さて、そんな中で「フロアバレエ」の指導メソッドを身につけてみてはいかがですか?

パリ・オペラ座などで実施されている床を利用したバレエエクササイズであり、
その日本における第一人者の佐々木達也さんが5年ぶりに指導者養成を始めることになったようです。

先日佐々木達也さんからメッセージが来まして、
私のブログをご覧になっている皆さんにもご紹介することになりました。



ここからは私の主観によるフロアバレエの指導者を目指すメリットを書きます。

・国内にすでに需要があり人手不足な状態なので、本人次第ですがすぐに仕事として成り立ちやすい
・フロアバレエの指導者自体が少ないので仕事が圧倒的に競合しにくい 
・研修や勉強含め、無償で完全サポート(無償の理由は次世代指導者を急募しているため)
  ※次世代の指導者育成という名目上、18歳〜29歳までの年齢制限あり
・パリ・オペラ座で使われておりギエムやルグリを育てた実績があるメソッド
・フロアバレエの指導者になることでバレエ指導者としてのスキルも高まる

そしてメリットもあればデメリットもありますね。
それも踏まえた上で判断されることをお勧めします。

・手軽に資格を取ってすぐに実践できるものではない
・動作を繊細に見抜くための訓練が必要
・基礎動作を繰り返すのが苦手な人には不向き
・仕事になるという確約があるわけではない(当たり前ですが)


さて、これらを踏まえた状態でじっくり学びながらフロアバレエの指導者になりたいと感じた方にはとてもオススメです。
研修時間はたっぷり用意されており、自信持って正しく指導できるようになるまでしっかり学ぶことができます。
私自身、直接レッスンを受講したことがありますが指導が非常に丁寧で素晴らしい指導者だと感じています。

参照:「フロア・バレエ」レポート 


そして少しでも興味を持った方は一度BASの研修生の募集記事をご覧ください。

参照:フロアバレエ研修生募集記事




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