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ご縁があって実現したオンラインセミナー「ターンの極意と鍛錬」のレポートです。
(今後もネットで申し込むことが可能ですし、今月末までだと割引価格で申し込めます)

ワガノワメソッドを深く学び研究され、さらには日本人向けに修正したバレエの教授法を
根底に持つバレエ教師の石島みどり先生と1時間を超える対談形式の講座を行ないました。

バレエ教授法に関して造詣が深い方と「ターン」だけでじっくり1時間以上対談することで
私自身が非常に「ターン(ピルエット)」に関して学びを深めることができました。

ダンサー達の感覚やエピソードの情報と私自身が調べてきた情報が
ワガノワメソッドによるバレエ教授法にのっとったアプローチと照らし合わせることで
何が重要で、何が余計だったのかが明確になりました。
 
ピルエットを教えるとき、自分がやりやすかったやり方で指導すると
その方法が相手にとって有効じゃないケースというのが存在します。
一方で「ピルエットはこうやって回る」という確立されたメソッドを元にして
できていない部分だけアドバイスしていく方法で指導すれば、
遠回りせずに短時間で回れるようになります。

そう。私が講座終了後に今までに感じたことのない回転感覚を
たった二つのアドバイスだけで手に入れたように!  ←これには驚きました
石島先生は「教授法に書いてあることを元に伝えただけですよ」とおっしゃっていました。
続けてこう話します「だからたった一回のレッスンでも回れなかった回転ができるようになります」
 
経験と実績、そして教授法に裏打ちされた揺るぎない発言からも
今回の対談での内容の価値を改めて感じさせられました。

現在石島先生は「バレエの学校」というブログを立ち上げて沢山の記事を書かれていますので、
ご興味ある方はご覧になってみてください。 

そしてそんな対談形式の講座をご自宅で見ることができるのがこちらです
今の時代、セミナーを受講するのに現地まで行かなくても受講できる時代なんですね。
地方在住のバレエダンサーにはこんなに便利なことはないです。