不調改善トレーナー森脇俊文の「QOL向上委員会」

「森脇マジック」と呼ばれる圧倒的な指導力の秘密がここに公開されています。

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毎月最終木曜日14時から行なわれているセミナーの告知です。

今月の木曜日のテーマは「体幹トレーニング初級」になります。
禅寺で行なうという雰囲気が毎回素敵でとてもオススメです。
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そもそも体幹トレーニングを行なうとどんな効果があるのかというと、
腰痛肩こりの改善、膝、股関節の痛み軽減、ふらつき、転倒予防、
疲れにくい体を作り、積極的な日常生活の獲得などが見込めます。

その理由は「体がぐらつかなくなる」からです。

上半身は骨盤の上に背骨だけでくっついているので、
筋肉の支えが弱くなるほどにぐらつくようになります。

このぐらつきの積み重ねが姿勢を崩し、筋肉を硬くさせ、
腰痛や肩こりを生む原因になるわけです。その結果、かばうような歩き方になり、
股関節や膝までも痛めてしまうような動きになることもあるわけです。

ただの腹筋でもある程度改善できますが、
目的を意識した体幹トレーニングの方が
体の安定化を効果的に作り出せます。

今回は体幹トレーニングを行なうための基本からわかりやすく丁寧にご紹介いたします。
実技も行ないますので、動きやすい格好でお越しください。
自宅で手軽に行なう体幹トレーニングを身につけて、腰痛肩こりから抜け出しましょう。

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ポケモンGOはお寺がポケストップになっているらしく、
夜な夜な人が集まるようになった養福寺にて今回も寺子屋の講師を務めてきました。

今回のテーマは「肩こり編」です。
生活習慣のなかで姿勢が崩れるとどうしても発生しやすい肩こりですが、
姿勢が良い人でも肩こりになります。
その疑問も含めて紐解いていきつつ、実技中心に行ないました。
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さて、そんな大人の寺子屋ですが、控え室でこんな出来事がありました。

「森脇さんどうぞ」
と出てきたのはこちらです。
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私は正直凍りつきました(笑)
皆さんはスマートにいただくことができますか?

「何も気にされないで結構ですからご自由にお召し上がりください」

なんて言われたところで、つい気になってしまうものです。
そして私は残念ながら、なかなか格好悪い行儀作法のズレた食べ方をしました。

そんなお話を住持(住職)や奥様とお話しさせていただきながら、
お茶の作法と禅の関係にも興味を持つきっかけになりました。

次回の寺子屋ではこういったものをテーマにするのも面白いのではないかなと思いました。
お話を伺うと、顔の洗い方まで作法があるそうです。興味深いですね。

さて、健康教室自体では禅の姿勢と解剖学的な姿勢の共通点や、
身体と心を整えるという「身心学道」という言葉についてのお話などを最後にいただきまして、
現代の科学や医学を基にした姿勢やトレーニングの理論は、禅で語られている事と非常に近いという共通点を改めて感じる機会となりました。
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次回は来月8月25日(木) 「主婦のための体幹トレーニング初級」です。
お待ちしております。

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口に出すと願いが叶うという経験をしょっちゅうするのですが、
先日「どこかの学校で講義したい!」って口に出したら願いが叶いました(笑)

今回はスポーツ系専門学校の学生に「学校では教えてくれないこと」をお話ししてきました。
レジュメはこちら。
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自分の中で本気で全てを伝えてきたので、ブログでは秘密のこともあります(笑)
これからトレーナーになるにあたって色々聞きたいことってあるんだと思うのです。
だからこそ私にできることってあると思い、全力投球してきました。

私の職歴は民間スポーツクラブ、公共運動施設、役場との委託契約、フリーランス、組織でのトレーナー、セミナー講師、ラジオパーソナリティ、雑誌連載などなど、色々な経験をさせてもらっているので、未来あるトレーナーの卵には伝えられることがあると感じています。

さらにはクリエイティブにトレーニングメニューを作り出すコツになるワークも幾つか行ない、
トップアスリートやそこに関わる現場の人しか知らないエピソードも沢山話してきました。

そして参考図書。

良い本に出会うと人生が変わりますので、
私の人生において非常に価値を感じた本をテーマ別に書き出しました。

仮に私の話がピンと来なくても、この参考図書の中から自分に合うものを
一冊買って読むことで、私がここに来た意味があると思っています。


彼ら、彼女たちの未来が明るく輝くことを願っています。

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禅寺での健康体操第2回です。

全6回で毎月最終木曜日に行われる健康教室ですが、今回のテーマは「膝・股関節」でした。
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ここ数年私の口癖として周りの人に覚えてもらおうとしている言葉があります。
それは「構造を理解すれば問題は解決する」です。
どうやったら多くの人にこの言葉と森脇俊文を関連付けられるんでしょうかね(笑)

今回の講座が始まる直前にこの言葉を使う機会がありまして、
それが結果的に膝や股関節の痛みを解決する大切なポイントでもあるので
繰り返し「構造を理解すれば問題は解決する」という言葉が出てきました。

膝や股関節の痛みはメカニカルな問題というか、構造的な問題で痛みが出ていることが多く、
さらにはちょっとしたことで解決するケースが沢山存在します。
「これを少しこうすると痛みがなくなる人がいます」という感じです。

そんなワンポイントアドバイスをいくつも紹介して講座は終わり、
最後に住持(住職)が禅との共通点として「禅の本質を理解していくことで迷いがなくなっていく」というお話でまとめてくださいました。
大切なことは禅でも運動でも共通しているんですね。
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さて、そんな中で私のトレーニングの師匠である日野さんの話になり、
背骨コンディショニング協会について話をしたのですが、
ホワイトボード的に仏教とキリスト教徒のコラボレーションが私的に面白かったです。
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参加された皆さんは私の脱線話に少し混乱したかもしれません。
ちょっといつもよりもネタに走りすぎました。次回はもう少しだけ脱線量を抑えます。

次回は来月の最終木曜日です!
ぜひ興味がある方は養福寺にお申し込みください!
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線香とおもてなしのお香、そしてイグサの香るお寺の中で第一回の健康講座が無事終了しました。
そのレポートをお伝えします。

その昔、お寺は地域の人が集まる場所でもありました。
私にとっては「一休さん」のイメージが強いですが、
勉強するにも悩み相談するにも、お寺がコミュニティとして活用されていたわけです。


その現代版として依頼がありまして、今回健康講座を行わせていただいたのですが、
予想以上に良い経験になりました。
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出だしでも書いたように「香り」が全然違うのです。
お寺に入った瞬間に身が引き締まるというか、心が引き締まるのです。

様式美もあり、日本人としての美意識が自分にもあったのだと再確認する機会になりました。
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内容は腰痛を心と身体の両側面からアプローチして軽減させましょうというお話を
NHKスペシャル「腰痛」の情報や菊地臣一先生のお話を中心に講話させていただき、
そこから自宅で再現可能な簡単な実技を紹介致しました。
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その際、呼吸のお話をしたのですが、講座が終った時に住職から
「その呼吸はまさしく禅の呼吸と同じでした」とおっしゃっていただきました。
心と身体を繋ぐ考え方から呼吸のアプローチまで禅と共通する面が多く、
とても面白い相乗効果になりました。

また、この共通点は宗教の東西に関係なく、スポーツのカテゴリや
あらゆるボディワークなどにも共通する部分でもあると感じています。
つまり、身体に良い事をしようとすると大体同じ事を行なうようになるということなのでしょう。

講座修了後は住職と少しお話をさせていただきましたが、
そこでも有意義なお話を沢山いただき、今後の運動指導に
良い影響が生まれると感じています。
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さて、次回は「膝・股関節編」来月の最終木曜日です。
お寺の中に入るだけでも心が洗われます。
パワースポットとはこの事だと体験出来ます。

みなさんのご参加をお待ちしております。
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ひょんな事から禅寺で健康教室を行なう事になりました。
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常日頃から「心と身体は切っても切れない関係にある」と考えておりましたが、
ご縁がありまして、開催に至りました。

全6回で参加費500円という見事なリーズナブル価格です。
時間は講話も含めて90分です。

時間は平日木曜日の14:00〜15:30です。
完全に主婦の方や時間に自由が利く方対象の時間ですね。

初回のテーマは「腰痛」です。

私は腰痛に関してとても興味を持っており、
様々なアプローチや資料を調べるのが、もはや「趣味」のレベルと言えます(笑)
今回はせっかく禅寺での講座ですので「心と身体」の関連も含めてお話ししようと思います。

題して「腰の痛みは心と身体で改善出来る」です。

腰痛の方もそうでない方も、心と身体に関心がある方は
是非ともご参加ください。
もちろん、宗教上の制約はありません。
私も禅宗ではないですから。
先日ダライ・ラマ氏が来札した時は行きましたけどね。

この辺りが、日本の素晴らしさだと思っております。
こんなお坊さんもいらっしゃいますしね(笑)


是非とも周りの方で興味のある方がいらっしゃったらご紹介ください。
整形外科で「骨には異常ない」と言われた方や「年のせい」と思っている方、
腰痛を改善するアプローチを丁寧にご紹介致します。


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ゲレンデで虹を見たのは初めてかもしれません。

さて、森脇マジックでは毎回いろいろレッスン以外でのマジックが起きますが
今回は虹がかかりました!
(ちなみに昨年は私がスキーの板を忘れて帰りました←マジックというよりハプニングですが)

そしてレポートです。

今回は「原因究明」がテーマでしたので2つのチェックシートを用意しました。
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ゲレンデで修正が難しい癖に関して、自分で知らずにやっている「癖」に気がつく為に
様々なアプローチを使って「気づき」を引き出しやすくする流れを作ってみました。

苦手なターンは本人にとっては「やっているはず」なのに出来ていないわけですから、
自覚出来るようになる事がポイントになります。
出来ない理由は様々ありますので、それを1つ1つひも解いていくとどうすれば出来るようになるのかが
見えてくるわけです。

例えば、知らなくて出来ないのか、知っていて出来ないのかだけでも提供する情報は変わります。

それらを雪上でのいくつかのドリルと陸上でのエクササイズをとおして改善していくわけです。
今回は陸上では動画撮影を行ない、提供した動きを自分が正しく出来ているのかを
自分で確認してもらう方法もとってみました。
まさしく「やっているつもり」を発見出来る上に、どこを修正すればできるようになるのかも
分かるようになります。
見るポイントも含めて紹介したので、今後のビデオ撮影にも役立ちます。
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雪上はビフォー・アフターの確認とコブの攻略方法を紹介し、
可能な限り、一人一人の動きに関してのサポートをさせていただきました。
来シーズンに向けて、今回のレッスンが新しい滑りに出会える一歩になれば良いなと願っています。
オフシーズンはお尻のトレーニングをガッチリ行なって腰が回りにくい身体を手に入れましょう。

最後の写真は主催者の皆さんとのショットです。
ちょっとカッコつけてみました(笑)
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また来シーズンもよろしくお願いします!
来シーズンは4月あたりにコブスペシャルを行なう予定です!

森脇マジック


今年の「森脇マジック」はスキー技術を身につけるにおいて、
最も重要なポイントに関して丁寧に解説致します。

スキーをする上で身体に左右差があったり、上手く使えていない筋肉があるままゲレンデでの練習をしてもなかなか問題解決する事はありません。
「こうすれば良い」という情報はインターネットやスキー指導者から山ほど提供されていても、自分のスキルがなかなか向上しない場合、
「一体何をすればうまくなるのだろうか」という疑問が生まれますね。

それを解決するのが「森脇マジック」です。
イメージ通りに滑れない原因がどこにあるのかを明確にして、
その原因を解決するには何をすれば良いのかを身に付けましょう。

今回は事前に参加者の皆さんから弱点や課題、苦手なターン状況等を聞き取って
私なりに分析した状態でセミナーを開始します。
つまりセミナーを開始する時にはある程度「仮説」を持った状態になっているという感じです。

その仮説になる要因として、
・技術
・筋力
・可動域
・癖
・恐怖
・イメージ
・位置感覚
・正中感覚
などなど、さまざまな原因の中からあなたの苦手な動きの原因を特定していく為のチェックシートを用いて、理論と実技、雪上と陸上で問題解決していきます!

お申し込み、お問い合わせはスポートピアふらのへ!(画像に記載)

お楽しみに!

2010年から6年間に渡り監修をさせていただいていた
喜茂別町社会福祉協議会での特定高齢者対象介護予防事業が
昨日の運動指導、職員研修をもって終了いたしました。

6年間で200回近くの実技指導、研修、講演等を務めさせていただきました。
その都度「自分にできる事は何か?」「何を伝えるのが最適なのか」を
自問自答しながら関わらせていただきました。

私にとっては通い慣れた職場の1つのような気持ちで関わらせていただき、
職員の皆さんも暖かく受け入れてくださっていたことで
この6年間を充実した日々を送る事ができました。
そして私のトレーナーとしての1つの区切りとなりました。

感謝の気持ちは職員の皆さんの前で伝える機会をいただけたので、
ここでは職員の皆さんからいただいた感動をこれから無限の可能性がある
若きトレーナーやセラピストにペイフォワードしようと思います。



スポーツクラブ時代の私の上司は「店を離れる時に泣けるならやりきった証拠だ」と言いました。
今回は涙を抑える事ができなかったので私にとってはそれに当てはまる関わりができたのかなと思っています。

実は、かつて私が少し後悔している事があります。
過去に、泣く程の達成感や感謝の気持ちをもつ機会に恵まれた時「みんなの前で一言」が
泣くのを抑えるのが必死で言えなかった事がありました。
それでも当然気持ちは伝わるのですが、泣きながらでも気持ちをしっかり伝えるべきだったと
後になって思い直したのです。
今回はその思いがあったので40の男が格好悪かろうが構わずに感謝の気持ちを伝えました。

想いは分かってくれるだろうと口に出さないよりも、
嬉しいなら嬉しいと、辛いなら辛いと、直接口に出した方が自分の想いを伝える事ができます。
日本人の特性かもしれないけど、自分の気持ちを言葉にするのは初めは恥ずかしいかもしれないですが
絶対に口に出した方が相手に気持ちが伝わります。

そして気持ちを口に出して伝え続けていると想いは届きやすいので
相手からの反応も大きくなっていくんだと思います。
今回最後の日に職員のみなさんから想いの10倍返しをいただけたのは
私が想いを伝え続けていたからだと思っています。

その想いの10倍返しによってさらに「もっともっと成長しよう」と思えるようになるわけです。
信頼いただき、感謝してくださった人達の為にも、
もっと期待に答えられる人間になろうと力が湧いてくるのです。
この好循環に乗る為にはまずはじめの一歩は「こちらから」なんだと思います。
相手に何かを求めても「何もよこさないで何かくれ」と言っているようなものですから
「しらんしやらん」という悪循環に入るはずです。
「誰も自分には感謝してくれない」「周りの人ばかり感謝されている」そう思っている場合は
まず、見返りを求めずに心から相手により良くなってもらおうと考える事が大切だと思います。
見返りを求めていなかったからこそお返しされるともの凄く嬉しいですし、
ペイフォワードの気持ちがあれば、提供し見返りを求めない一方通行であるのは
当然であると考えられるはずです。

その際に関わった方が素敵な人達であれば、今回のような最高の経験をいただく事もあるでしょうし
何も無くても、自分がやりきったと思えるならばそれで十分です。
こんな経験は人生に何度もあるわけじゃないですから。
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最後の日はとても嬉しい言葉を沢山いただきました。
自分がこの町に関わった意味を感じる事ができました。
大きな寂しさと満たされた心が共存しています。

喜茂別町に関われた事を誇りに思います。
そして関わりを持った皆さんに心からの感謝を申し上げます。
最終日に見た羊蹄山も美しかったです。
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最新物理療法セミナー2016

昨年すぐに定員になり、大好評だったセミナーが今年も開催決定です。
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医療従事者にメリットのあるセミナーが札幌で行なわれます
このセミナーはメーカーが自社の機械をデータを踏まえて説明してくれる事と、
実際に使っている現場での情報を手に入れる事が出来る事、
そしてそれを踏まえて体験する事が出来るのです。

昨年のセミナーの風景と簡単な内容の書き起こしをご紹介します。
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・欧米と日本国内での超音波の使用割合の違い
・欧米と国内での禁忌対象者の違い
・超音波がワールドスタンダードである理由
・様々な学術文献
・受傷直後からの使用例
・超音波のメカニズム、禁忌、プローブの交換時期
・超音波治療後のストレッチに関して
・超音波温熱治療と手技療法のタイミング
・最も効果的なプローブの動かすスピードと距離
・1メガと3メガでの受傷部位においての深さの有効性
・超音波適用外の見分け方
・難治性骨折に対して40%治療期間が短縮するLIPUSについて
・膝OAと超音波の治療効果の可能性について
・超音波と電気治療のコンビネーション治療について
・ハイボルテージとのコンビネーション治療について
・ラジオ波について
・ソチオリンピックのマルチサポートハウスでラジオ波が導入された経緯
・電気治療について
・Tシャツの上からでも使えるライズトロンとは
・ランダム波形のメリット
・脳の反応に対してのランダム波形の有効性
・周波数と深部浸透性について
・スポーツ場面においてのウォーミングアップとしての活用例

昨年のセミナーの内容のごく一部ですが、こんな感じです。
それぞれのメーカーの担当者が専門的な説明としっかり質問を回答する時間をつくり、
実際の機械を使って体験するという状況を、一日で複数の最新物理療法に対して体験できます。
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購入をご検討されている方から、現在勤務先にあり有効活用する為の勉強を目的とされる方まで
大変役立つ時間になる事をお約束いたします。

医療資格をお持ちでない方もご参加いただけます。
細やかなサポートが出来るように定員を最大25名とさせていただきます。
お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらです
どうぞご参加ください。

旭川にほど近い深川市で雪育講演の依頼がありました。
今回は子供を中心に雪育とゆきかきのお話です。
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いつものように「雪育について」のグループディスカッションから始まり、
それぞれのグループによる発表、そして私が考える雪育についてのお話、
そして雪かきと雪かきアートの紹介をして実技に入ります。

おいおい。シンキングタイムだって言っているでしょ(笑)
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その後みんなでグループ内発表。
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実技に入る前には子供が対象の場合「コアキッズ体操」を紹介してウォーミングアップとします。
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北海道は子供の体力が全国平均でほぼ最下位あたりを毎年うろうろしているので、
こういった体操が少し入るだけでグッと体力向上につながると感じています。

雪かきの実演のあと実践。そしてその後に雪育アートの初級「階段」を作ってみました。
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雪が降るほど楽しめる。
そして誰かが壊すか雪が積もる事で完成のインスタレーションアート。
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楽しく講演を終え、その後に印象的な事がいくつかありました。


まず驚いたのは子供達が自分の言葉で発表する力が高い事。
感じる力も伝える力も高いのです。
これは完全に周囲の指導者、教育者、サポートする大人達の影響でしょう。
それと地方都市の子供特有の人なつっこさもあいまって、
素晴らしいコミュニティづくりが出来ているなと思いました。

そしてもう1つ。
それに関係する部分ですが、今回私を呼んでくださった方は
「ペップトーク」や「コーチング」のセミナーを受けられている方なのですが、
もともと持ち合わせていたのか、学んで身に付けたのか分かりませんが、
非常に有効に活用されていらっしゃいました。

もはや活用というより、自然ににじみ出ているような程
自分の物にしていることが伝わり、教育現場にこのような方がいらっしゃる事が
この街には大きな財産になっていると感じました。

ちょっと偉そうな書き方になってしまいましたが、
ここまで自然にペップトークを活用している人に出会うと嬉しくなります。

ちなみに子供達に「森脇先生って●●先生と喋り方がなんか似てる」なんて言われました。
実際の喋り方は大した似ていないのですが、喋る言葉の使い方が似ているから
そこを感じ取ったのでしょうね。子供達にはそれが伝わっている証拠でもあります。
素晴らしい教育者と似ていると言われて私も誇らしいです。

子供は周りの大人達を見て育つということを強く実感する時間になりました。


追記:新聞に記事が掲載されたとご連絡いただきました。(北空知新聞2/24)
森脇雪育

北海道新聞さんから雪かきの取材を受けて以来、
雪育と雪かきに関係する取材依頼を沢山いただくようになりました。

そこで、ここで2016年現在までの雪育アートを中心にまとめてみる事にします。
これらは雪が降るか子供が壊して完成のインスタレーションアートと考えています。
皆さんも気になった物から始めてみてはいかがでしょうか。


まずキャッチーな「カーズ風」から
これは手で雪をよけて作るので手袋が必要。
(でも大抵素手で描いています)

難易度は低いですが、積雪のタイミングが合わないと作れません。
積雪が多過ぎても作れないのです。

一番始めに作ったのがこちら。(2012年)
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ここから連続で、
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だんだん上達しているのが分かりますね(笑)

続いて最もオススメで手軽にできるのが「階段(Stairway)」シリーズです。
これはスコップがあればすぐに作れて、短時間で手も冷たくなく作れるアートです。
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階段を横に伸ばすと「豊平川河川敷」
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少しアレンジして作品タイトル「五天山公園」
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分かる人には分かりますね(笑)

もうひとつ。
「真駒内大雪像」
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懐かしいですね。

そしてもう少し手の込んだ物を。
でもスコップでの削りだしですから手は直接雪に触れないで作れます。

「ラグジュアリー」
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これはキーボーディスト工藤拓人氏へ捧げます。

続いて、
「エッシャーへ愛を込めて」
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これは現代の手軽な写真加工の賜物ですね。
元画像初公開です。
こちら。
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一度に沢山雪が積もると削りだしの断面がとてもキレイです。
雪が降れば降る程きれいな作品が多く作れるのです。

続いてこういうのもあります。
アイスヒルズホテルin当別
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「太陽を捕まえて」
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こちらは太陽の昇っている角度に合わせて雪かきの柄を使って穴を開けたのです。
降雪の翌日が晴天で東に空がないと作れない作品になります。

最新作「避難坑」
もの凄く分かりにくいですね。長いトンネルの中にある横穴です。
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「ゴミステーション」
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最近知ったのですが「ゴミステーション」って北海道オリジナルの呼び名なんですね。
知ってました?


あとはアナ雪が公開された初めての冬の初めての降雪で作ったのがこちら。
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当然鼻は人参です(笑)

最後の作品以外は手軽に作る事が可能です。
誰でも家の前に白いキャンバスがあり、自由にアート活動が出来ると思っています。
除雪がきれいな近所のおじいちゃんとかはきっと盆栽感覚のアート活動として
やっていると思うのです。
刹那の造形美に想いを寄せている人は少なからずいると思います。

そして最後に雪割りに対してのささやかな抵抗活動をご紹介します。

作品タイトル「雪割らず」
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自宅前のイルミネーションに力を入れているようなご家庭なら
この面白さを共感してくださる方も多いと思います。

大人の遊び心は地域の雰囲気を豊かにしてくれます。
雪育の1つとして降雪地域の風物詩になればいいなって思っています。
辛いだけが降雪地域の冬であるのはもったいないです。
捉え方を変えれば気持ちが少し変化すると思っています。


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取材依頼・講演依頼は森脇俊文新琴似中央整骨院までご連絡ください。

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山の手南小学校の保護者会で雪育についてお話ししてきました。

もちろん今週末から始まるスキー番組「LOVE SKI HOKKAIDO」の宣伝も
しっかりしてきました!
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雪育についての誕生秘話から雪育についてのグループディスカッションを行なって
雪に対するイメージや雪から想像するエピソードなどをお話ししていただきました。
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休憩中にはこれらのフォトブックも見てもらいました!
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後半はYahoo!トップニュースにも上がった雪かき動画を実演でやってもらいました。
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雪や冬の魅力を知り、心と身体のケアをすれば冬は今よりも魅力的になります。
マイナス面しか見えなくなってしまった人には、面白い面、魅力的な面も知ってもらい、
総合して雪や冬を受け入れる心を持ってもらえるようにお話をしてきました。


スキーがもっと上手くなりたい人、もっと速くなりたい人、
膝や腰に痛み無くいつまでもスキーを続けたい人全員に共通するのは
「股関節」の自由度を高めるということです。
これは決して柔軟性を高めれば良いという話しではなく、
可動域が広くて、自由に動かせて、強い。という状況を作る事が重要です。

スキーをしていて一番疲れるのは太ももか腰だと思います。
だから太ももと腰を鍛えればスキーが上手くなるかというと決してそうではありません。

上級者の皆さんならご存知のようにスキーは腰の向きが非常に重要な上に、
スキー自体の繊細なコントロールが無ければ刻々と変化する斜面状況に対応できませんね。

スキーが上手い人の特徴として
「スキーの向き」
「腰の向き」
「進行方向」
の3つが全てバラバラに自由にコントロールできる事が挙げられます。
斜面状況において、全てが同じ方向を向く瞬間もあるでしょうし、
それぞれがバラバラに適切な向きを向く瞬間もあるのです。
分かりやすい連続写真がありましたので、こちらをご覧ください。

「この姿勢からこっちまでどうやって移動した?」なんて思うような写真がいくつかありますね。

しかし、中級者まではこれが上手く出来ません。
だからこそリカバリが遅れたり次のターンにうまく入れなかったりするのです。
なぜならスキーの向きと腰の向きのズレを大きく取れなかったり、進行方向に向けずに
腰の向きを適切な方向へ向けられなかったりするからです。

これを可能にする為には股関節の自由度を高める事が重要です。

その為に必要なトレーニングを明後日ご紹介します。
・股関節周辺にある様々な筋肉を使いこなす為のトレーニング
・股関節の可動域を拡げる為のストレッチ
・股関節とスキーの向きを自由にコントロールする為のトレーニング
・太ももではなく、お尻の筋肉を使う為のトレーニング

怪我の少ない一流スキーヤーはお尻が大きいです。
太ももだけ太くてお尻が小さいスキーヤーは怪我しやすく、上達にも限界があります。
その理由と対策を学べる2時間。

まだ間に合いますので皆さんのご参加をお待ちしております。
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スキーがうまくなりたいと思っている人ならぜひ参考にしてもらいたいと思っている事があります。

・ターン後半で腰が回る
・パウダーでよく谷側に背中から転ぶ
・クイックなリズムのショートターンが苦手
・コブの中で横を向いてしまって次のターンに入れない
・ターン前半が軽い

これらの症状の原因を作っているのは「股関節の筋力と可動域と使い方」にあります。
今月号を含む過去3回の月刊スキージャーナルの連載では、その問題に対しての
チェック方法と対処方法を書いてきました。
(気になる方はバックナンバーをご購入ください)
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今回はそれをダイジェストにして基本的な部分をご紹介します。
まず、片足で膝を曲げてみてください。
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何も負荷がかかっていない状態で膝がつま先よりも内側に向く場合は、
足、膝、股関節のどこかに問題があります。
足の場合はインソール、膝の場合はリアラインバランスシューズをお勧めすることで
ここでは割愛します。

さていよいよ本題です。
股関節の筋力が低いと膝の向きを安定させられないので、
膝が内側へ入りやすく揺れやすくなります。
ですから、股関節周辺の筋力を強くする必要があります。

ただここで大きな問題が発生します。

多くの人にとって股関節のトレーニングがとても難しいのです。
お尻が筋肉痛になるような人はどちらかというと少数で、
お尻のトレーニングをしているのに太ももの方が疲れるケースがほとんどなのです。

ですから雑誌やネット、もしくはジムで股関節のトレーニングを習っても
いまいち股関節、特にお尻の筋肉を使っている気がしないという人が多く
結果的には「やっているつもり」のまま、強化されずに冬になってしまうのです。
お尻が疲れる種目を行ない、実際にお尻が疲れるようになれば良いですよ。
お試しください。

そしてお尻のトレーニング以前の問題を抱えている人もいます。
それは股関節の内外旋可動域が狭い人達です。

説明する前にこちらの画像をご覧ください。
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皆さんも同じ姿勢で試してみてください。
膝を伸ばした姿勢で座って、どちらかに股関節からねじってつま先を倒してみましょう。
この写真(私)と同じくらいつま先が傾き、なおかつ左右差が無く、
どちらも平行のまま動かせる人は可動域に問題はありません。
(ちなみに私は比較的可動域が広いです)

同じ事をやろうとすると片方のお尻が浮いてしまったり左右差があったりする人は
股関節の可動域に制限がある可能性が高いです。
特に内旋が出来ない場合はそのまま「腰が回る」状態と直結します。
つま先が内側に向かない人は腰を回すしか方法がありません。
つまり雪上でいくら努力した所で股関節内旋の可動域が増えない限り
いつまでも腰が回り続けるわけです。

最近はネットで情報が沢山集められますので、
股関節内旋の為のアプローチを調べればなんとかなります。
ストレッチと筋膜リリースあたりが手軽にできる方法ですね。
ただ、先ほど書いたように情報を知っただけでは「やっているつもり」トレーニングに
なるリスクがあるので、専門家に一度は相談した方が良いです。

ここで一度整理します。
股関節がしなやかで強くなる為には二つのポイントがあります。

1 股関節周辺を強くするトレーニングを行なう
2 股関節可動域(内旋・外旋)を拡げる

1に関しては「お尻が疲れる」と感じるトレーニングを見つけられればそれを行ないましょう。
細かい事を言うと「大臀筋」「中臀筋」「深層外旋六筋」の3種目を鍛える事が良いです。

2に関してはストレッチや筋膜リリースです。ちょっとマニアックな種目になりますが、
股関節を内旋できるようになれば、今まで腰が回っていた人は滑りが変わります。

この二つをクリアしてもまだ腰が回る場合は身体の使い方が原因です。
これには定位感覚というものやクセなどが原因になります。
数年前にスキージャーナルでこの解決の為の記事を書きましたが、
ここでは長くなるので割愛します。


そしてこれら全てを実技で習いたい場合は11月15日に私から直接習う事が出来ます。
今シーズンの事だけではなく、これから先のスキーライフをより楽しく過ごす為にも
是非一度股関節を使いこなす為の講習会を受けにきてください。
お待ちしております。
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2年ぶりに月刊スキージャーナルさんの中で連載を組ませていただいており、
今回はそれを「実際に指導する」というプロジェクトに協力してくださった
ICI石井スポーツさんとモデルを務めてくださった吉田デモと一緒にトレーニングしてきました!

今回の雑誌はこちら。
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そしてテーマは股関節の左右差からターンの弱点を発見して、
その問題を解決していこうという企画です。
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今回は2部構成にして、前半が雑誌の内容と完全に連動した物を行ない、
後半がスキーヤーの為の体幹トレーニングの方法を紹介しました。
あ、雪育についても少しお話しさせてもらい「雪はともだち」も配らせていただきました。
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そして連載もトレーニングも次回が最終回です。
もちろん途中参加できます!
どちらも私がスキーをする上でとても大切だと思っている事をお伝えします。
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実技では「股関節」を強くする方法をお伝えします。
お尻が弱いスキーヤーは限界があります。
限界を超えると怪我をします。
スキーヤーの為の徹底的な股関節強化のメソッドを是非体験してください。
皆さんのご参加をお待ちしております。


4ヶ月連続連載の3本目です!

今回はラストフロンティアが別冊のスキージャーナルですが、
こちらの中身も相変わらず最高の情報が詰まっています。
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ジャーナルの内容は「左右差と股関節」です。
そして今回は連動企画と言いつつも、石井スポーツプレゼンツの講習会では
「体幹トレーニング」もご紹介します。
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【スキーヤーの為の体幹トレーニング】
雪上で行なうスポーツにおける体幹トレーニングでは
基本的な体幹トレーニングに加えて、様々な変化する環境に合わせて
対応できる為のアレンジを加える事で、一層効果的に身体を鍛える事が出来ます。
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全てのスキーヤーにオススメの内容です。
体幹トレーニングを行なっているのに腰の痛みがなかなか取れない人や
何をどれくらい行なえば効果的なのか分からない人、そして
より強く、しなやかにスキーを滑りたい人なら是非ご参加ください。

一度知ってしまえば今後ずっと役に立つ内容です。
皆さんのご参加をお待ちしております。

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とても光栄なことがありました。

伝統あるスキー雑誌「月刊スキージャーナル」に
技術ページと人物ページの両方で掲載されました!
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技術ページは昨年まで連載していた「森脇T」の4ヶ月限定復活です。
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今回は札幌でICI石井スポーツさん主催でこの連載と連動企画を行なっていますので、
次の日曜日にお時間ある人はぜひお越しください!
スキーヤーのスキーヤーによるスキーヤーの為のオフトレをご紹介します。
今回は動作のクセの原因を探し出してゆきが降る前に解決する方法をお伝えします。
私の持っているとっておきのスキーヤーの為のネタを持って行きます。
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それにしても4ページに渡って私の半生を取り上げていただき、とても嬉しいです。
それもこれも素晴らしいスキー仲間に恵まれたからだと強く感じています。
(記事を読めば誰もが納得されると思います)

この恩返しはペイフォワードの形を取って、なるべく多くの人にお返ししたいと思っています。
まずその第一弾は次の日曜日から。



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今月発売号のトレーニングジャーナルに3月に参加した
私が書いた日本ダンス医科学研究会の現地レポートが掲載されました。
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ご興味ある方は是非お近くの本屋さんにてお手に取りください。

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写真提供:スキージャーナル photo by Keiji suzuki

スキージャーナル連動企画、ICI石井スポーツ「オフ・コンディショニング」講習会を開催します。
雑誌の連載をそのまま直接習う事が出来るという、スキーヤーにとっては
とても嬉しい企画を行なう事になりました!
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雑誌の中で取り上げた内容を中心に解説しつつ、
誌面では伝えにくいニュアンスも直接指導にてご紹介致します。

講師は私、森脇俊文とモデルを務めてくださった吉田勝大デモです。
4ヶ月連載に合わせて、4ヶ月連続の講習会です。
もちろん単独受講でも理解できるような内容になっておりますし、
全て受講するとより深く理解し、実践する事が出来ます。

もちろんテキストは「スキージャーナル」です。

スキーを知っているプロのトレーナーが紹介する
フィジカルコンディショニングの講習会です。
どうぞお申し込みください!
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身体を整える事がトレーニングの前に必要です。
そこでオフトレの前にコンディショニング!

スキージャーナルの先月号でご紹介したトレーニングを
より詳しくご紹介するというのが今回の企画です。
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是非お買い上げいただき、読んでください!

今回のモデルは吉田勝大デモです。
そしてこの4ヶ月連載に絡めて実際にオフトレイベントを行なう事になりました!
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北海道にお住まいのスキーヤーはこの機会にスキー指導が出来るトレーナーが伝える
コンディショニングレッスンをご体験ください!



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この度8月9日(日)にストレッチポールの講習会を行ないます。

指導者資格といっても最も基本となるBIR(ベーシックインストラクター)の資格は
受講するだけでどなたでも取得できる資格になっております。
もはや多くの人に知られてきたストレッチポールですが、使い方を学ぶ程に
その効果はさらなる驚きを与えてくれます。

学校教員、運動指導者、スタジオインストラクター、トレーナー、医療従事者など
さまざまな方が現場で活用するほか、興味を持った主婦が資格取得を機に
トレーナーデビューということも全国各地で起きている現象です。

その理由はJCCAのメソッドが「安全性、再現性、簡便性」に優れているので
使い方さえ分かれば誰でもいつでも簡単に大きな体感を提供することが出来るようになるのです。

今回は私がお勧めする「ペルコン」「ソラコン」の2つのセミナーも同日開催にしました。
これによって、一日でかなりストレッチポールの使い方を身に付けることが出来ます。

何を習うかよりも誰に習うかが重要と考えていらっしゃる方にも
オススメの講習会です。
私はセミナーや講演を得意としているうえに指導現場でストレッチポールを毎日使っていますから
責任もって安心して受講いただけることをお約束致します。

全く身体のことを知らない人から医療従事者まで同時に参加しても
どなたにも納得いただける説明をさせていただきます。

どうぞご参加ください。
【日時】 8月9日(日)
【会場】 新琴似中央整骨院
【駐車場】 7台(最大9台)
【更衣室】 アリ
【服装】 デニム・スカート禁止
9時からベーシックセブン開始です。

JCCAホームページ

ベーシックセブン(3時間)

ペルコン(1.5時間)

ソラコン(1.5時間)

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現在発売されているスキージャーナル8月号に井山敬介氏とコラボレーションした記事が掲載されました。
彼のお陰というのが99%程あるんですが、今回は表紙に名前が載るというご褒美もあり、
結構嬉しいです。スキージャーナル誌では2度目の表紙登場のはず。
いつか表紙写真に選ばれることを夢見ています(笑)

今回は井山敬介氏のシミュレートスキーを実践するにあたって私がお勧めする
エクササイズの紹介をさせていただきました。
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モデルの武田愛未さんが私のイメージを全て一発で実践してくれましたので
撮影はすぐに終了しました。さすがです。
特に皆さんには35ページの連続写真を見て欲しいです。冬に繋がる動きが載っています。

陸で行なうからこそ上級者がショートターンでどんな動きをしているのかが
よくわかると思います。

更にはちょろっと私自身も登場させてもらいました。
背中は編集者のS原氏です。
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スキーフリークの皆さんにはとてもオススメの内容になっております。
どうぞご購入してご覧になってください!

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今年もSIA(日本職業スキー教師協会)北海道支部の研修会に講師として呼んでいただきました。
スキーヤーでありトレーナーであり、講演を得意とする私としては
とてもやりがいのある講習会の1つです。

今回は3部に分けて身体との関わりをご紹介致しました。

一部 身体を整える
二部 整えた身体を支持する
三分 支持できる身体で実践に近づける


まず第一部では最近すっかり日本中で話題の「背骨コンディショニングR」を行ないました。
本の売れない時代に10万部のベストセラーは驚きです。
身体の歪みを整えてからトレーニングを行なう事で安全で効果的に身体を鍛える事が出来ます。
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第二部として身体が整った状態を安定させる為のエクササイズを行ないます。
まずはスキーヤーに重要な足裏の感覚を活性化させる為の「ショートフットエクササイズ」をご紹介しました。
スキーヤーはインソールを活用している人が非常に多いですが、インソールに「頼る」感覚がある場合は
自分の足の裏を活用しきれていないはずです。
リアラインバランスシューズのようなアプローチで正しく立つ感覚と、ショートフットエクササイズでの
足裏のアーチの活性化を行った状態でインソールの入っているブーツもしくはシューズを使うと
まさしく「鬼に金棒」状態になります。
そこからヒトの発育発達のプロセスに基づいて開発された「コアキッズ体操」を行なう事で
全身のコアを活性化させて理想的な立位姿勢を獲得します。
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身体を支えられるようになったら第三部に突入です。
実際にスキーに繋がるようなトレーニングをご紹介しました。
ここではスキーヤーとしての本領発揮です。トレーニングとスキーの関連性を混ぜながら
どの場面でどんな筋肉が使われるのかを紹介しつつそれに対して必要なトレーニングを
実際にやってもらいました。
この辺りの内容は来月号の月刊スキージャーナルに掲載予定ですので、興味ある方は是非
来月発売のスキージャーナルをご購入ください!(7月10日発売の8月号です)
※北海道は数日遅れるはず。
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そしてたっぷり身体を動かした後は恒例の懇親会です。
SIAでは誰もが知るプロスキーヤー久慈夫妻による超豪華バーベーキューです!
スキーも料理も上手い。木曜日から漬け込んでおいたという絶品スペアリブを始めとして
激ウマの肉、野菜が所狭しと並びます。クレージーソルトも美味しかった!
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なまら美味かったです。
その後、こちらも恒例の豪華景品付きパークゴルフ大会です。
私もこの一年イメージトレーニングを積み重ね、人生3度目のパークゴルフでした。
(過去2度もこの研修会での実施)
気分は片山晋呉です。
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そして成績発表!
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そして、その結果は、、、、、












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見事9位により夕張メロンGETでした!(参加者全員にメロンが当たりました)

自撮りシーンを久慈さんに激写されていました(笑)
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ちなみに私が来ている夕張メロンTシャツに興味がある方はこちら(笑)

お尻が筋肉痛という報告をすでに参加された方達から聞いております。
筋肉痛がある状態ではどんな場面でその筋肉が使われているのかを感じる事が出来ますので
日常の様々な動作でお尻を使っている事を感じる良い機会になると思います。
是非とも動作と実験に筋肉痛をご活用ください!

今年も楽しい時間を過ごさせていただきました。
SIA北海道支部のみなさん本当にありがとうございました!

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今年の春からサポートしている北陵高校の陸上部で
股関節の上手な使い方を身に付ける為のお話と実技をしてきました。

広い意味では股関節の周りも「体幹」と捉える事が出来ます。
そして股関節、特にお尻の筋肉が上手く使えない事は
競技力向上に対して非常に不利なのです。

上手くお尻を使える人はともかくとして、選手の中には
お尻が全然使えないケースがあり、怪我にも繋がりやすくなるので
簡単な部分からとても丁寧に紹介してきました。

今回の内容は先日名古屋のセミナーでお話ししてきた
股関節強化セミナーからの抜粋です。
ちょっと気になる方はこちらをご覧ください。

陸上部のパフォーマンスが高くなり、全員が自分の能力を最大に
引き出してくれる事を願っています。

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近年子どもの体力低下が問題になっているなかで、
特に北海道の小中学生は体力テストの結果が47都道府県でワースト1、2あたりにいます。
さらには都市部よりも地方の方がさらに体力の低下がおきており、
体力の低下が学力の低下にも繋がってきていると言われています。

そんな中で、CS(コミュニティ・スクール)というアプローチで
小中学生合わせて9年間を一貫して子ども達の心と身体を育む取り組みが
全国各地で行なわれるようになっているそうです。

昔で言うと「子ども会」のようなものでしょうか。

今回私が依頼されて講演してきたのは、CSの取り組みが本格的に動き出した町
浦幌町教育委員会の主催する実践交流会です。IMG_5882


私以外の事例発表では小中学生がいっぺんに行なう運動会や
全員のジョギング・筋トレ・水泳を距離に換算しての沖縄までマラソンチャレンジ
バドミントンを通しての子どもへの心と身体の教育など
さまざまな取り組みをお話しいただきました。
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人口約5千人の街と聞きましたが、
これくらいのサイズの街は、情熱的な人が数人いると一気に魅力的な街へと
変わっていくような印象があります。
今回若い学校の先生からベテランの指導者の方まで世代を超えて魅力的な人が
沢山いらっしゃっていたので、今後の子どもの体力の向上が期待出来ると
確信できました。

そこで私が微力ながらご協力できる事と言えば、新しい情報や
現状起きている子どもの身体についての問題点と解決方法をご紹介する事ですので、
実技の場面では、成長期に発生する子どもの怪我に対しての原因と対策、
そして発育発達の過程で、現代失われつつある身体の機能とその再学習エクササイズを
お伝えしてきました。
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町全体の子ども体力向上を目指す場合、
一番難しいのは実施する組織や取り組む仕組みの構築だと思っています。
良いプログラムがあろうが、それを伝える人と仕組みがなければ
誰にも伝わる事なくひっそりと引き出しの奥へしまわれてしまいます。
しかし、この町にはその仕組みとそれを動かす若い先生、そしてベテランの指導者が
互いに協力し合うような関係が存在しており、良い町だなと強く感じました。

私のお伝えしたお話が少しでも浦幌の子ども達に良い影響を与えられれば良いなと思っています。
また機会があれば伺いたい魅力的な町でした。

皆さんは魂が震えるほど心を動かされた経験はありますか?
そして誰かの魂を震わすほどのメッセージを届けたことはありますか?

自分の想いを乗せて相手のモチベーションを引き上げる言葉を持ちたいと
思ったことがある人は少なくないはずです。

心から応援している人に対して何か言葉をかけてあげたいけど、
上手く言葉にできなくて「、、、、とにかく頑張って!」としか言えないことで
もどかしい気持ちを持った経験があるなら、ぜひこの人の講演会を聴いてください。
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日本における「ペップトーク」の第一人者である岩崎由純氏の講演会が
札幌で開催されます。

「親」「上司」「トレーナー」「コーチ」「監督」「先生」などと呼ばれる人なら
大きな感動とともに有益な情報を得ることが出来ます。
あなたがサポートしたいと思っている相手のモチベーションを上げる為の
言葉の使い方と選ぶ言葉の大切さを数々のエピソードとともに学ぶ時間になるでしょう。

オリンピックやワールドカップの裏舞台で数々の選手をサポートし、
最後の大勝負のタイミングで使われて来た言葉の力を目の当たりにし
それを使いこなしてきた人のお話にはとても強いエネルギーがあります。
現在日本のトッププレーヤーを支えているトレーナー達が彼の講演会を聴きに来ています。

そしてこれらは特別な場面だけで使うものではありません。
日常からこの言葉の使い方を意識していると、コミュニケーション能力も高まります。
相手に自分の想いを上手く伝えられるようになります。
応援しようと思っていたりサポートしようと思っているのに
言えば言う程相手の顔が不機嫌になる場合は、言葉の使い方やタイミングに原因があります。

その原因と対処法を知る機会としてもとても良いと思います。
ただし、すぐには変われるわけではありません。
当然覚悟と努力によって、そして相手をサポートしようという強い信念があることで
今まで使っていた言葉から、これから身につけていく言葉への変化が生まれます。

何か、想いを伝えたい相手がいる人なら予定を変えてでも聴きに行くことをお勧めします。
あなたの心を震わせながら、伝えたい相手の為に言葉を探すような時間になるはずです。

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東日本大震災の影響で地元を離れ移住を余儀なくされた家族を対象に
佐々木明氏が企画したイベント「雪育遠足」の記事が掲載されました。

以前こちらのブログでもレポートしていますが、
私も北海道スノースポーツミーティングの代表として、
そしてスポーツトレーナーとして協力させてもらいました。
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少しでも何かを感じた方はぜひご購入いただき読んでみてください。

震災後の日本はどこに行っても夜が暗くなり、大きな出来事があったことを
強く感じる状態が続きましたが、現在では(少なくとも北海道では)、震災の爪痕も
恐ろしいと思った放射能の問題も忘れ去られている状況になって来ていると感じます。

同じ気持ちでい続ける方が難しいですし不自然だったとしても
「なかったこと」にするわけにはいかないと思っています。
原子炉ではまだ溶け出した核燃料が回収できていませんし、
断層の上に発電所があるという話も聞きます。
さらには最終処分場が決められないから国が決めるという話になって来ています。

そもそも、震災の話や特に原発の話を書くことがタブーのような空気が
日本全体に流れているような気がします。
いまこうして書いていても、書いてはいけないことを書いているような気持ちになります。

簡単に語ることが出来ない内容ですが、だからといって専門的に勉強した人だけしか
語ってはいけないという話でもないと思っています。
(もちろんなるべくなら勉強した方が良いでしょうが)

ただ、この「雪育遠足」を通して現実に2000人が札幌へ移り住んで来ている事実と、
その当事者に出会いお話を聞いたことで、私の中での震災は少しだけ身近なものになっています。
A-SHIFT以来、2度目の関わりになりました)

何が出来るのか分かりませんが、私に出来ることはこれからもやっていこうと思います。

今年もやってきました。
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毎年大変お世話になっているキロロへお礼の気持ちと
大自然でのんびりゆったり過ごす時間を楽しむことが共存できる
「マウンテンクリーン」の季節になりました。

この企画はプロスノーボーダーであり現職北広島市議会議員という異色の経歴を持つ
滝久美子さんがずっと行なっているイベントで、私達「北海道スノースポーツミーティング」も
主催に名前を連ねております。
(私自身があまり参加率が高くないのがとても悲しいですが)

雪山が好きでタテノリヨコノリに何もこだわりがない人であれば
ぜひご参加ください!(そもそも板を履いていないので縦も横もありませんが)

以下、コピペ文です。どうぞ。



『キロロ マウンテンクリーン 2015』のご案内です☆
〜自然に感謝しながらみんなで山をキレイに♪〜

いつもキロロで楽しく滑っている方もそうでない方も、新緑が眩しい爽やかなキロロでゲレンデをキレイにしませんか?
来シーズンまた気持ちよく滑れるように、たくさん雪が降りますようにと願いを込めてみんなで楽しくゴミ拾い♪終了後は、BBQやりますよ〜!
お一人でも、お子さんを連れて家族でも、お仲間同士でも、たくさんのご参加お待ちしています!

【 開催日 】 2015年5月31日(日)10時00分〜(1時間程度) ※小雨決行
       ※ゴミ拾い終了後、BBQ予定しています。
【 対象者 】 どなたでも参加OK 
【 持ち物 】 帽子、軍手、長袖の服、サングラス、虫除け、日焼け止め、
       タオル、飲み物等 (※ごみ袋、火バサミは準備します)
【 集合場所 】 キロロスキー場 駐車場
【 スケジュール 】 10:00 キロロ駐車場集合 
 〜 マウンテンクリーンゴミ拾いスタート 〜 11:30頃 終了

マウンテンクリーン終了後、BBQを行います♪焼き台や炭は準備しますので
焼きたい物、飲みたい物、その他BBQグッズは各自持参でお願い致します。
(※炭代、施設利用料として、大人のみ一人¥500のご協力お願いします)
 
【 お問合せ・申込み 】 E-mail:kumiko●935taki.com →●の所を@に変えてください。
※ 人数確認のため、氏名と連絡先を明記し上記アドレス、またはFacebookメッセージへ参加人数(大人◯名、子ども◯名と明記し)ご連絡お願い致します。

【 主 催 】 タキクミフレンズ、アクティブスピリッツ、スノースポーツミーティング、コンパススポーツコミュニティー
【 共 催 】 キロロリゾート
【 協 力 】 民宿あったべや

※昨年のマウンテンクリーン2014の様子ブログで紹介してますのでご覧ください☆http://takikumiko.blog107.fc2.com/blog-entry-2325.html

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素晴らしい快晴の中、今シーズン第2弾の森脇マジックを行なってきました。

今回は悪雪やアイスバーンを好きになりたい人を対象にしてレッスンをご紹介してきました。
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午前中のゲレンデレッスンでは上級者が陥りやすい罠についてご紹介し、
無意識に制限してしまっているスキー操作の感覚を取り除くアプローチを行ないます。
これによって、悪雪やアイスバーンを滑る時のフィーリングがグッと良くなるのです。

不整地が苦手な人ほど「やってはいけない事をやり、やった方が良い事をやらない」
という状態になっているので、イメージを大きく変えた状態で滑ってもらうようにしました。

最後には急斜面の不整地を結構なスピードで楽々滑っている状態を皆さんに体験してもらい
今まで以上に安全でハイスピードなターンをしてもらいました。

午後の理論とコンディショニングの時間には、前半はコブ斜面ロングターンの攻略方法から
始めました。上手な人ほど楽なラインを選び、苦手な人ほど危険なラインを選んでいるのです。
ライン選びのコツと、危ないラインに入ってしまった時の対処法をご紹介しました。

その後、身体のセルフコンディショニングの時間です。
今回は個人個人に困っている状態を聞いて、それぞれの症状にあわせたメニューを
ご紹介して行く形で行ないました。

私が非常にお世話になっている「背骨コンディショニングR」のメソッドも少し混ぜた事で
指のしびれが取れた方と、出来なかった正座が出来るようになった方がいらっしゃいました。
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これぞスキーテクニックとフィジカルコンディショニングのどちらも解決できる
私ならではのイベントの特徴だと思います。
スキーも身体も調子が良くなっちゃうわけです。

ちなみに外では水渡りも行なっていました。
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楽しそう。


来シーズンも森脇マジックをやらせていただけるようですので、
興味を持った方は是非お越しください!
お待ちしております。

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札幌青年会議所がダライ・ラマ法王を札幌に呼びました!
まさか直接会える日が来るとは思っていもいませんでした。

何が凄いって青年会議所が凄いと感じました。
呼ぶ事も凄いですが、1700人をスムーズにトラブル無く動かす能力も凄いです。
段取りや事前の準備をかなり入念に行なったんだろうなと思いました。
イベントを開催する立場にいる身としてとても勉強になりました。

さてレポート開始です。
多分何を語ったのかに関しては多くの方がFacebookやブログ等で書くと思いますので、
私はちょっと違った側面からレポートする事にします。

ダライラマ氏が登場した途端に心が震えるような気持ちになりました。
つい「おおおおおお。」と声が出て涙が流れそうな感覚になりました。
彼の持つエネルギーというかオーラというか、何かによって満たされるような
気持ちが生まれました。

誰もが同じような気持ちになっている訳ではないでしょうが、
こんな気持ちになることがあるんだなと感じました。

ダライラマ氏は世界がより良くなる為に、人々が幸せになる為には「教育」が大切だと
繰り返し語っていました。さらには要約すると、利己的な考えでは自らを傷つけてしまうことになるので、利他的な考えを持つ必要があると語っていました。

エゴが強いのは良くないと。
それを変えて行くのは教育であると。

さて貴重なお話を沢山いただいた後、講演が終わり私が最も印象的な出来事を経験しました。
アナウンスでは「セキュリティと混雑緩和の関係上、退席はこちらがアナウンスするまで着席にてお待ちください」と連絡してあり「後部から随時行なっていきます」とも伝えられていました。

しかしエピローグ的な映像がスクリーンに流れ出したとたん、
何人かが立ち上がり勝手に退席し始めました。

それを見た人達が同様に椅子から立ち上がり、
挙げ句の果てには我先にと、およそ会場の半分の人達が勝手に立ち上がりゾロゾロと歩いて行くではありませんか。

たった今、目の前でダライラマ氏が利己的な行動を止め、利他的に生きる事が幸せに繋がると
言っていたのにも関わらず、その直後に自分が早く退席できればルールを破って構わないという行動を
沢山の参加者が行なったのです。

みんなもやっているから自分もやってもいい。

自分だけやらないのは損する気がする。

そんな感じの集団心理が働いたのでしょうか。
恐ろしくなりましたし、寂しくもなりました。

席を立った人達の中で「あれ?これって利己的じゃないかな?」って気がついた人は
何人くらいいるのでしょうか。そしてまったく気がつかなかった人はどれくらいいるのでしょうか。
もしくは今の話は自分には関係のない話だと思って聞いていたのでしょうか。
だからこそ教育が必要なんだと感じました。

この会場にいるのは少なくともダライラマ氏に興味のある人達ですから、
平和や幸せや、仏教観に少しでも興味のあるような人達だと思うのです。

それなのにも関わらず「これくらいは良いだろう」という気持ちのもとに
利己的な行動をしてしまうのです。
まるで世界の縮図を見たような気持ちになりました。

人間は簡単には変わらない。
それでも諦める事無くメッセージを発信し続ける必要がある。
ダライラマ氏はこういう現実を世界各国で見て来ているのだと思います。

個人の幸せは世界の幸せと繋がっていて
個人レベルの問題解決は世界平和に繋がっていると語っていた矢先に
目の前でルールを破り自分勝手な行動に出た多くの人間を見ました。

色々な言い訳があるでしょう。
終演時間が押した、トイレに行きたかった、次の約束があった、などなど。
それでもなお、ほんの少しだけ待つ事が出来なかったのは、
今の話の本質を心から理解し、行動に移すまでには時間がかかるということなんでしょう。

これが現実であり、日本人の平均的な行動なんだと思いました。
そして時と場合によっては私自身も同じような過ちを犯すんだろうなと思いました。

出来る限り利他的な行動をしようと心に決めた一日となりました。

日本山岳スキー協会公認 山岳スキー競技北海道大会第4戦(最終戦)がばんけいスキー場で行なわれました。
仕掛人はもちろんこの人。
日本百名山早巡り日本記録保持者の藤川健さんです。
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私の任務はクローズしているコースのピークでシールを外すポイントの案内係です。
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スタートポイントから一番遠い場所(ポイント5)なんですが、トランペットのファンファーレが聞こえました!
10時きっかりにスタートして15分経たないうちに先頭のスキーヤーがやってきました。
※その間には2回の登り(ツボ足もあり)があるのにも関わらず!
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この時はどっちがフジケンさんか分かっていませんが、とにかくどちらも応援しつつ、
自分のセクションに不手際が無いか集中していました。
(選手が混乱するのが一番NGですので、うかうかはしてられない訳です)

先頭集団の本気な人達はスキーを脱がずにシールをはがし、そのシールをザックにすら入れずに
一瞬で走り去ります。
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第2集団あたりまではスキーを脱がず、ザックにシールを入れない人達がちらほらいます。
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第3集団(たぶん)になるとスキーを脱ぎ、シールをザックにしまう人達がほとんどになります。
なかなか興味深い観察が出来ました。
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この大会には「ファットスキー部門」というのがあるらしく、
重たいスキーで参加している方達もいます。
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コースのセクションで一番の難所は私のポイントからすぐにあるばんけいスキー場最大斜度の
非圧雪バーンです。みなさんどうやって滑ったのでしょうか。できることなら観てみたかったです。

その後さらにシールを装着してゲレンデを上り最後がGSです!
ここがGSのスタート地点。見えますか?
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40人の選手達は男女、そして国内外からの参加者がいました。
最終ランナーがポイント5にやって来ると、、、
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なんか手降っている人さっきもここ通ったはずなんですけど。藤川さん。
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さて、ポイントを片付けながらゴール地点へ帰って来ました。
ここからは何枚かゴールシーンをどうぞ。
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その後のレポートはフジケンさんのブログとばんけいスキー学校のブログをご覧ください。
なかなかの盛り上がりを見せた山岳スキーレース。
日本初のナイトレース(草大会)を行なったのもばんけいスキー場なのです。



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久しぶりにJCCAマスタートレーナーとしてのお仕事をしてきました。

今回はC-linkのトレーナーの皆さんのスタッフ研修に呼ばれました。
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素晴らしい施設とモチベーションの高いスタッフの皆さんに囲まれて
私の全力のBIRを行なってきました。
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今回はお会いできませんでしたが、現在この施設には
学生時代の同級生である渡部文緒トレーナーが在籍しています。
知る人ぞ知る高橋大輔氏のトレーナーです。
最近エクササイズ本が出版されました!
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これからもご縁があればよろしくお願い致します。

悪雪・アイスバーン編を行なう富良野スキー場のゲレンデ情報が入ってきました!
現在の所カチカチアイスバーンだそうです!

イエイ!

さて、アイスバーンであるという情報を喜べるというのは面白いと思いませんか(笑)。
今回参加された方は少なくとも今までよりもアイスバーンに対してのテクニックが
向上するので、マイナスイメージが減り、もしかしたら「アイスバーンも良いよね」
なんて思えるようになるかもしれないのです。

緩んで溶けても夜から朝にかけて寒ければカチカチになりますから、
イベント当日はカチカチであることを願っています。

こんなマニアックなテーマのレッスンですから
今後開催されるかどうかわかりません。
是非ともこの機会に私がお伝えする悪雪、アイスバーン
そしてコブ斜面のロングターンが滑れるようになるテクニックを身につけに
富良野スキー場までお越しください。

お待ちしております!

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アイスバーンや急斜面の不整地をロングターンすることはとても楽しい事です。
その楽しみ方を皆さんにご紹介するのが今回の企画のメインになります。

不整地が苦手な人はちょっとしたコツを掴む事で滑りが一気に変わる事があります。
私が皆さんに最も伝えたいテクニックの1つが今回の「不整地ロングターン」のテクニックです。
アイスバーンや急斜面不整地でのスキーテクニックはゲレンデでの安全性を高めてくれる上に
パウダースノーの技術も向上します。

また、スキー指導者でありトレーナーでもある私が、午後は身体のセルフケアや
オフシーズンに向けての陸トレ、雪上では理解しきれないスキー理論等をご紹介し、
一日でスキーライフの幅がぐっと広がる講習会になっています。

スキーテクニックと身体の特徴は非常に関係が深いです。
同じテクニックを誰もが出来るとは限らず、陸トレで解決しなければならないケースも
よくあります。スキーに対する様々な悩みを抱えている方は特にオススメです。

是非楽しく不整地をロングターンできる人になりましょう!

お待ちしております!

雪を楽しむアートイベントとしてさっぽろ天神山アートスタジオで行なわれた
さっぽろ冬のバカンスの最終日の終了直前(直後?)に行ってきました。
この日はバレエフェスティバルがあり、その観劇終了後に急いで向かってみました。

会場に到着すると、溶けかかった「犬のしょんべん小僧」がお出迎え。
哀愁を感じます。
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私が参加した時から時の流れが感じられるのがとても良いですね。
これは別の場所の犬ですが、今回来たときは朽ち果てていました。日本の美意識の1つだと思います。
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型はこちら。
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さらに建物に近づいた所で巨大な雪玉が見えてきました。
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ずいぶん大きな雪玉を作ったもんだなと思いながら会場に入ると、
その制作過程が動画でまとめられていました。
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どうやらこのサイズを超えようとしていたようですね。
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雨が続き、降雪が少なかったので条件が厳しかったと思います。
数日はほぼ1人で作っていたようです。凄い。アートにも体力が必要です。

その映像の隣には「ししおどし」ならぬ「雪威し(ゆきおどし)」が。
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靴下の中に入った雪が溶けてスコップへ。
スコップに一定の水がたまるとスコップが傾き、
戻る時に後ろのヘルメットの上部に取り付けられたスイッチへ。

雪と冬とに関係する要素だけで作られているのが魅力的です。
靴下の中にも雪って入りますもんね。

そして展示時間を過ぎていたので、みられない作品もあった中
もうひとつアート作品を観る事が出来ました。

施設の2階に案内され奥の部屋へと続く廊下を歩いていると画面から声が聞こえます

「すみませーん!ここで何があったんですかー?」

「すみませーん!ここで何があったんですかー?」


「何があったんですかー?」


「すみませーん!」


「すみませーん!」
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画面の中では雪に向かって質問を投げかけ続けている男女が映っています。
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その光景をしばらく見た後に部屋に入ると「雪」がここで何があったのかを語っているのです。
どこからともなく語り声が聞こえてきて、目の前には「雪」がいるのです。
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声は部屋のあちこちから聞こえてきていて、耳を澄ますと
雪がなぜここにいて、ここで何があったのかを語っています。

部屋には螺旋階段があり、それを上っていくとそこにはまた雪がいます。
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なんとも不思議な空気感に包まれています。
まるで本当に雪が語っているような気持ちになります。

奥の部屋からも声が聞こえるので行ってみると、
雪がベッドで横になって語っています。
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生活感がある部屋の中で存在するのは雪と声と私だけです。
少し雪達と一緒にゆっくり流れる時間を楽しみました。

アートは日常の生活の中にも溶け込みますが、
ここまで印象的なものに出会う為には足を運ぶ必要があります。

アート作品の中に入ってゆっくりするのはパソコンの画面では体験できません。
自分が作品の一部になる事が出来るとも言えますね。

札幌には様々なアーティストがいて、ちょっと目を向けてみると
その作品達と出会う事が出来ます。
そこから得られるインスピレーションは、人生のスパイスとなって
さまざまな気づきや発見と共に生活を豊かにしてくれるものです。

私の活動レポートも含めて、こちらのブログに今回の活動の裏舞台も
書かれていますので、ちょっとだけでもアートの世界に目を向けてみてください。

何かのヒントが隠れているかもしれません。

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1月に行なったスーパースキー研修がNHKさんに取り上げていただきました。
雪育の一環として取り上げていただいた事がとても嬉しいです。
まさしく今私達が行なっている活動そのものです。

冬の魅力や価値を見失ってしまうと、ただ寒く辛いだけになってしまう冬の北海道で、
様々な楽しみ方の提案や、知恵の伝達によって冬が少しでも楽しくなってくれればと
思っています。
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雪かきだって楽しくできるんですよ。

さて、今回の番組では児玉毅さんに焦点を当てて取材していました。
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相変わらず魅力的で人を惹き付ける笑顔の方です。
そして対象者は学校教員!
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実は私も同じ時間、同じ場所でスーパースキー研修を行なっているのですが、
今回はタケさんメインという事で登場しませんでした(笑)

それにしても、多くの人に雪育や関連イベントを知ってもらえるというのは
とてもありがたい事です。
北海道の冬がもっと魅力的になりますように。

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雨とみぞれと強風の中、夢中になって雪かきしてきました(笑)

天神山アートスタジオで行なわれたイベントに講師として呼ばれ、
雪育としての「雪かきエクササイズ&ワークショップ」をご紹介させていただきました。
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身体に負担がかからないようにする為のフォームから
雪が降る事に対しての心の捉え方、
雪かきを効果的にエクササイズとして行なう為の理論と実践、
さらには私が行なっているアート活動と、雪しぐさについてまで
楽しくお話ししてきました。

今回実技で使用したスコップは「雪ドリ部」の皆さんが持ってきた
「マイベストスコップを探せ」用のスコップです。
様々な種類のスコップを使いながら、お腹を締める意識と
股関節の動き、そして重心移動と手の向きを意識しながら
今までとは少し違う雪かきを体験していただきました。
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また、私が雪を使ったアート活動を始めたのはsapporo2の小田井さんの影響によるものです。
その小田井さんと久しぶりにお会いする事も出来、その後の成果(?)も発表する事が出来たのは
とても嬉しい出来事でした。

芸術家が職業の人じゃなくてもアート活動を行なう事があって良いと思います。
誰もがアーティストなんだとも思っています。
それが皆さんのご自宅の目の前にあるキャンバスで手軽に行なえる訳です。
ガーデニング感覚で雪かきをアートするのはいかがでしょうか。


そして雪かきをアートに昇華させたあとは、クラブで遊びました。
その名も「コトニナイト」。
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区役所の地域振興課の方が主催するクラブパーティです。
この地域には世界を股にかけるDJやダンサーが沢山います。
その人達と地域の人達を繋ぐイベントとして誕生して8回目です。
素晴らしい活動だと思います。

子供が大人と混じって楽しそうに踊っている姿がとても印象的でした。
scherzoでおなじみFuminori kagajo氏と、北海道のパーティフリークなら
誰もが知っているDJ tama氏という豪華で且つレアな組み合わせの
パーティでした。

会場には大人も子供も楽しめる「DJ体験コーナー」もあり、
しっかりこすってきました(笑)

改めて札幌の底力を感じた一日となりました。



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ここ数年とてもお世話になっている人が雑誌を作った。
その名は「キングガレージマガジン」

どんな内容のものかとても興味があったので早速買ってみた。
そしていろんな感情が思い出された。それを書こうと思う。

今から20年くらい前、人生の中心にスキーを据えて
まさしくスキーに人生を捧げた生活をしていた頃の話。

当時の僕はテクノやハウスミュージックに興味を持ち
サンプラーを購入してシンセを持っている友達と、音楽を作るか
スキーをするか、音楽を聴くかで一日が回っていた。
サブカルチャーやアンダーグラウンドという言葉を基準に
人の知らないマニアックな情報をかき集めては繰り返し読み返していた。

ちょうどその頃、アルバイト先のスキー学校にオシャレなスノーボードの先生がいて、
いつもカッチョイイジーンズを履いていたのを覚えている。
(どこで売ってるんすか?なんて聞いたものだ)
その人は当時の僕にとても良くしてくれて、色々な事を教えてくれた。
その時に貸してくれたフリーペーパーと今回手にした
「キングガレージマガジン」が重なって見えた。

そのフリーペーパーの名前は「ディクショナリー」と言う。
※調べてみたら今でも続いている!

ディクショナリーは当時の僕の好奇心をとても刺激する内容だった。
今でも覚えているのは日本で初めてのクラブ「ピテカントロプス」の話だ。
ニューヨークでウォーホルが通っていたかのように、東京では坂本龍一や
いとうせいこうなど、業界でエッジの効いた人達がクラブに集まり、最新の音楽に
身体を揺らしていたというのがとても魅力的に書かれていた。

そして日本初のクラブで回していたのが日本初のクラブDJ「藤原ヒロシ」だ。
(当時の僕らは敬意を込めて知り合いでもないのにヒロシ君と呼んでいた)
ひとたびメディアでショップの宣伝をすると翌朝はそのショップに行列が
できるというファッション業界のカリスマで、僕にとってはケーブルテレビに
出ていた番組のMCという印象が強い人。
(凄い番組なんだけど、話がズレすぎるので割愛)

とにかくディクショナリーに書いてある情報は何もかもが刺激的で
強く影響を受けていた事を覚えている。

キングガレージマガジン」には同じ匂いがする。
だからこそこんなにも鮮明にあの頃を思い出したんだと思う。

特別過激な事が書かれている訳ではない。
でも好奇心をかき立てるものばかりがこの雑誌には載っている。
全体を通して同じ熱と雰囲気で統一されている。
この雑誌を手にした20代の若者は幸せだろうと想像がつく。
当時の僕のように。

是非手にしてみて欲しい。

そんな若者が現在オヤジになり、新しく出来たハーフパイプに挑戦している。
あの当時買ったドゥニームのジーンズは僕の息子が年頃になった時に
くれてやろうと思っている。
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雪育(ゆきいく)の活動のなかで、昨年多くの方に見ていただいた雪かき動画がご縁で
沢山のお仕事依頼が来るようになりました。
さて、次の日曜日(2月8日)さっぽろ天神山アートスタジオにて
「除雪エクササイズのレクチャー&ワークショップ」を担当する事になりました。
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このポスターの開始時間よりも早い開始時刻(午前11時)ですので、
どのくらいの人が集まってくださるか分かりませんが、
ご興味ある方は是非お越しください!

天神山はかつて、貸し会議室として使われていたのですが、
近年アートスペースへと様相を変え、とても魅力的なイベントを
いくつも打ち出している所でもあります。

そこでのレクチャー&ワークショップですので、
私の心の中に眠っているアーティスト魂が燃え上がっております。

ただの雪かきエクササイズでは終わりませんよ。

行って良かった!!
面白かったし、ためになった!!
と皆さんに感じてもらえるようなものをご用意しております。

雪かきに関わる人であれば来て損はありません。
体験型雪かきエンターテインメントを是非楽しんでください。

皆さんのご参加をお待ちしております。
これはほんの一部です。これからの冬や雪の見え方が変わります。
どうぞお越しください。

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