2009年11月20日
メディフィットトレーニングスタジオ キャンペーン実施中!
さて、メディフィットトレーニングスタジオでは無料体力測定を実施しております。
しかも現在体力測定を受けた方全員に「スーパーヴァーム」をプレゼントしています!
我ながら太っ腹ですね。

さらには足の無料診断も実施中です。
こちらは足に何らかの痛みや違和感を持っている方に対して、
その原因と対策を診断するものになっています。
どちらもお電話で予約していただくと確実に実施できます。
ふらっと来ても空いていれば可能ですが、なるべくなら一度ご連絡ください。
メディフィット整骨院 011-281-4707 (10〜20時)
そして23日には池内5Fスポーツベースステーション内で
私が行なうストレッチポール体験会を無料で実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。
これから冬に向かってたくさんのイベントがありますので
ブログのまめなチェックをよろしくお願いします!
しかも現在体力測定を受けた方全員に「スーパーヴァーム」をプレゼントしています!
我ながら太っ腹ですね。

さらには足の無料診断も実施中です。
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メディフィット整骨院 011-281-4707 (10〜20時)
そして23日には池内5Fスポーツベースステーション内で
私が行なうストレッチポール体験会を無料で実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。
これから冬に向かってたくさんのイベントがありますので
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2009年11月16日
授業参観に行ってきました。

昨日は朝から中学校の日曜参観でした。
と言っても私に中学生の子供がいるわけではなく、講師として呼ばれたわけです。
この試みは非常に素晴らしいと思います。
「おやじの会」というものが中学校に存在し、OBも含めて「おやじ」たちが
子供たちに自分の仕事に関係する話を授業するのです。
まさに「昼間のパパはちょっと違う」わけです。
今回はご縁がありましてたまたま声をかけていただきまして授業をしてきました。

それにしても改めて思ったのは、人に何かを伝えるということが天職であるということです。
いかにして心をつかんで楽しんでもらうかを考えながらの1時間でした。
それにしても、いやぁ、おもしろかった!

最近の学校の先生って大変なんでしょうけど、授業をする分には最高ですね。
また呼んでください。
あと、小・中・高の部活の臨時講師などは無料でやりますのでどんどん声をかけてください。
メディフィットの精鋭があなたの部活をサポートいたします。
2009年11月14日
平成22年度 ばんけいスキー学校 理論研修
今年もシーズンが近づいてきました。
我がばんけいスキー学校はシーズンが始まる前に必ず理論と実技の研修を行います。
それは日本でも有数のスキー学校であるプライドと、北海道の子供たちのスノースポーツに対する未来への責任において必要なものなのです。
ばんけいスキー学校にはスキーとの初めての出会いになる子供もたくさん来ます。
また、スキーがあまり好きではない子も来ていると思います。
そんな子供たちに「またスキーに行きたい!」という気持ちを持ってもらうためには
私たちスキー教師が夢を伝えるレッスンを行う必要があるのです。
そして技術だけではなく、楽しさの中に生まれる技術こそが重要なので、
今年のテーマは「ファン&チャレンジ」になりました。
楽しく、そして挑戦する。
研修部のチーフとして短い2時間のなかでいかに学習効率の高い研修にするのかが
毎年のテーマです。今年で私が研修に携わらせていただいて4年目になるのですが、
毎年その研修の質が上がってきているのを実感しています。
今年のばんけいスキー学校はみなさんに「ファン&チャレンジ」のレッスンをお届けさせていただきます。
お楽しみにしていてください。
ちなみにここに初心者指導者のための指導法がアップされています。
どうぞご覧ください。
2009年11月13日
IKEUCHIブログはこんな感じです。
最近私はもう一つブログを書いております。
そのもう一つのブログとは「メディフィットブログ」です。
こちらはメディフィットの説明やイベントを中心に書き込んでいるのですが、
結局QOL向上委員会とたいして変わらない内容のものになってしまっている
という気がしてなりません。
ただ、私の拠点であるメディフィットに関しての情報は
なるべくメディフィットブログに書いていきますので、
たまにこちらもご覧になってください。
そのもう一つのブログとは「メディフィットブログ」です。
こちらはメディフィットの説明やイベントを中心に書き込んでいるのですが、
結局QOL向上委員会とたいして変わらない内容のものになってしまっている
という気がしてなりません。
ただ、私の拠点であるメディフィットに関しての情報は
なるべくメディフィットブログに書いていきますので、
たまにこちらもご覧になってください。
2009年11月12日
札幌スキークリエイティブ 理論講習会
最近はあっちこっちからのお呼びがかかり非常にありがたいです。
先週は札幌スキークリエイティブの浜辺さんにおよばれして
理論とストレッチポールの講習会に行ってきました。

札幌スキークリエイティブとは、札幌にある公認スキークラブのひとつで
ただただ技術を向上させたいという方達が集まる集団です。
優先順位が「技術」を一番にしているのでみなさんのモチベーションが非常に高く
目の色が違います。
今回は「インナーマッスル」に焦点を当ててじっくり理解しながらの実技練習を行ないました。
この画像はかなり価値のある物なので、本当はこういったブログにアップしたくないのですが
まぁ、画像だけではよくわからない部分もあるので今回は特別に公開します。

そして、この感覚をつかんでもらうために私の武器である「ストレッチポール」を使用し、
インナーマッスルを感じてもらい、さらにはインナーマッスルを活用した状態での立位姿勢の獲得
を体験していただきました。

今回の講習会のきっかけとなったのが、私が高校生の頃からお世話になっている浜辺さんに
ストレッチポールを紹介したことにあります。このときに浜辺さんが発した言葉が
「あ、この感覚わかるよ。懐かしいね」でした。
まさにこぶ斜面をロングターンで滑るときに意識していた部分とインナーマッスルの部分が
ぴたりと一致したのです。こういった情報は私にとっても非常に自信になります。
日本を代表するトップスキーヤーの感覚と私が意識してほしい筋肉の感覚が同じであれば
これはもう疑いようがありません。
ちなみにこの浜辺さんという方の滑り方を現在でも勝手に「浜辺スペシャル」という技として
私のこぶ斜面レッスンで無断使用させていただいております(笑)。
ひとまず、外部講師はこれで一段落します。
明日は、ばんけいスキー学校での教師研修の初日です。
今回も楽しくてためになる講習会を目指します。
先週は札幌スキークリエイティブの浜辺さんにおよばれして
理論とストレッチポールの講習会に行ってきました。
札幌スキークリエイティブとは、札幌にある公認スキークラブのひとつで
ただただ技術を向上させたいという方達が集まる集団です。
優先順位が「技術」を一番にしているのでみなさんのモチベーションが非常に高く
目の色が違います。
今回は「インナーマッスル」に焦点を当ててじっくり理解しながらの実技練習を行ないました。
この画像はかなり価値のある物なので、本当はこういったブログにアップしたくないのですが
まぁ、画像だけではよくわからない部分もあるので今回は特別に公開します。
そして、この感覚をつかんでもらうために私の武器である「ストレッチポール」を使用し、
インナーマッスルを感じてもらい、さらにはインナーマッスルを活用した状態での立位姿勢の獲得
を体験していただきました。
今回の講習会のきっかけとなったのが、私が高校生の頃からお世話になっている浜辺さんに
ストレッチポールを紹介したことにあります。このときに浜辺さんが発した言葉が
「あ、この感覚わかるよ。懐かしいね」でした。
まさにこぶ斜面をロングターンで滑るときに意識していた部分とインナーマッスルの部分が
ぴたりと一致したのです。こういった情報は私にとっても非常に自信になります。
日本を代表するトップスキーヤーの感覚と私が意識してほしい筋肉の感覚が同じであれば
これはもう疑いようがありません。
ちなみにこの浜辺さんという方の滑り方を現在でも勝手に「浜辺スペシャル」という技として
私のこぶ斜面レッスンで無断使用させていただいております(笑)。
ひとまず、外部講師はこれで一段落します。
明日は、ばんけいスキー学校での教師研修の初日です。
今回も楽しくてためになる講習会を目指します。
2009年11月10日
白老癒しの森ツアー 体験報告 4

翌日も驚くほどの快晴に恵まれました!
とは言え、実はあまりのリラックスのために私は寝坊をしてしまい、30分遅れて食堂へ行くと
もう半分以上の方はご自身のお部屋に戻ってしまっていました。
前日に「せっかくなので全員でお食事しましょう!」と言われていたのにも関わらず不覚でした。
そして気を取り直して二日目のスタートです。
まずはポロト自然休養林森林浴&ノルディックウォークからのスタートです。
ここでは日本ウォーキング協会ウォーキングライフマイスターの江川淳氏によるレクチャーを受けました。

私はノルディックウォーク初体験だったのですが、これは面白いです。
何が良いって、足の負担を減らしながら上半身の運動を増やすという一石二鳥エクササイズなんです。
最近は若い人が中心になって流行ってきているのはこのエクササイズの体感が理由ですね。
すぐに全身運動であるというのを感じる事ができます。
しかも歩行時にストックがバランスをとってくれるのでこれからの冬場には一石三鳥になります。
北海道では冬のスタンダードエクササイズになるのではないでしょうか。
そんなことをぼんやりと考えながら秋の森の中を歩いていきました。

そしてビジターセンターに到着後、再び「めむの会」の登場です。
今度は森のクラフト体験が始まります。
(ほんとに盛りだくさんツアーなのです)

テーブルには絵の具と特殊な筆がありまして、一人一人にキャンバスになる布を用意してあります。
そして奥のテーブルには落ち葉のサンプルがきれいに並べてあり、そこから好きな形の葉っぱを選んで
自分の好きな色に塗ります。
それを布へ押し当てる事で、自由な発想で落ち葉アートの完成です。
わたしのテーマは「白老の秋」です。
それではどうぞ。

そして白老牛のハンバーグが入っているお弁当をいただきながらの昼食です。
とても天気がよかったので少し寒かったのですが外で食べる事ができました。
今年はもう外で昼食をとる事は無さそうです。
その後再びめむの会の方々のガイドによるポロト自然休養林の森林浴パート2の始まりです。
ここは完全に雰囲気を満喫したかったのでカメラは置いて出発しました。
とてもリラックスした森林浴の後、森の中でのティータイムまであり、大変満足してビジターセンターに戻ります。
さてここでやってくるのがストレス数値の再検査です。
初日でのストレス数値は60。「だいぶある」でした。
さてそれがこの1泊2日の癒しの森でどのように変化したのでしょうか。
それでは発表です。
どうぞ。

どうですか!この数値。
かなりモニターとしては優等生な数字だと思います(笑)。
すっかりリフレッシュしてこのツアーは終わるかと思いきや!
もう一つイベントが待っているのです。

おわかりでしょうか。
そうです白老と言えば全国で大人気のマザーズがあるではないですか。
なかでもシュークリームはお昼には売り切れてしまうという噂がある中で午後4時に到着です。
ドキドキしながら店内に入ると、、、、
あるではないですか! シュークリームが。
早速お土産に買って、自分で食べる用にも買って大満足。
その後、到着までの記憶が全くないのはご愛嬌です。
初体験づくしの1泊2日でした。
みなさんも白老にあるパワースポット「ポロト自然休養林」に行ってみてはいかがですか。
2009年11月07日
白老癒しの森ツアー 体験報告 3
鮭の遡上を見て、生命エネルギーを強く感じた後は牧場の脇を歩きながらバスに向かいました。
これも私が体験した初めてのフットパスでした。
ところでフットパスという言葉をご存知でしょうか。
フットパスとは山という訳でも森という訳でもなく言ってしまえば「田舎道」を
のんびり歩くという感じの行為の事を呼びます。「フット(歩く)」「パス(小径)」です。
文明社会に対しての自然回帰的なレジャーの一つと言えると思います。
でも、札幌に住んでいる私としてはかなりの気分転換になりました。
特に最近はビルの中で働いているので大自然に触れる事がなく、忘れかけていた感覚が
思い出されたような気持ちになりました。
(といっても冬になれば大自然に飛び込んでいくのですが)
今回のガイドはめむの会のみなさんのご協力をいただきました。
改めてガイドがいるのといないのとではここまでもちがいがあるのかと実感したひとときでした。
さて、バスに乗り込んだら今度は白老海産物ロードへお買い物タイムです。
新鮮な海産物を物色して、足湯にも入ってたっぷり満喫した後に宿へ向かいました。
それで終わりかというとまだまだ続きます。
白老には温泉マイスターという独自の資格がありまして、
その検定を合格された温泉マイスターからの白老温泉の特徴と満喫できる温泉の入り方を
教えていただきました。
そしてここからが急遽、当日の朝に予定を無理矢理差し込んだ
「森脇トレーナーによるストレッチポール体験会」が始まりました。
ツアー参加者全員には体験していただく事はできませんでしたが、
10名程度の方にご体験いただき、感動をお伝えする事ができました。
もちろんストレッチポールは温泉との相性もばっちりですので、
たっぷりと温泉を楽しめたのは言うまでもありません。
ここで初日に夜は更けてゆきます。
続く
これも私が体験した初めてのフットパスでした。
ところでフットパスという言葉をご存知でしょうか。
フットパスとは山という訳でも森という訳でもなく言ってしまえば「田舎道」を
のんびり歩くという感じの行為の事を呼びます。「フット(歩く)」「パス(小径)」です。
文明社会に対しての自然回帰的なレジャーの一つと言えると思います。
でも、札幌に住んでいる私としてはかなりの気分転換になりました。
特に最近はビルの中で働いているので大自然に触れる事がなく、忘れかけていた感覚が
思い出されたような気持ちになりました。
(といっても冬になれば大自然に飛び込んでいくのですが)
今回のガイドはめむの会のみなさんのご協力をいただきました。
改めてガイドがいるのといないのとではここまでもちがいがあるのかと実感したひとときでした。
さて、バスに乗り込んだら今度は白老海産物ロードへお買い物タイムです。
新鮮な海産物を物色して、足湯にも入ってたっぷり満喫した後に宿へ向かいました。
それで終わりかというとまだまだ続きます。
白老には温泉マイスターという独自の資格がありまして、
その検定を合格された温泉マイスターからの白老温泉の特徴と満喫できる温泉の入り方を
教えていただきました。
そしてここからが急遽、当日の朝に予定を無理矢理差し込んだ
「森脇トレーナーによるストレッチポール体験会」が始まりました。
ツアー参加者全員には体験していただく事はできませんでしたが、
10名程度の方にご体験いただき、感動をお伝えする事ができました。
もちろんストレッチポールは温泉との相性もばっちりですので、
たっぷりと温泉を楽しめたのは言うまでもありません。
ここで初日に夜は更けてゆきます。
続く
2009年11月05日
白石区スキー連盟教師総会


講習会3連戦最終日は白石区スキー連盟さんの教師総会です。(10月の話です)
ここでは私の金棒「ストレッチポール」を活用することができました。
ストレッチポールは腰や肩の調子を上げるだけではなく、スポーツにも非常に役立つうえに、
スキーヤーにとっては抜群の身体感覚の変化を得られます。
さらに言うと、講習会を通して感じたのですが
スキー指導員のみなさんは通常一般男性、または一般女性の平均的な方々よりも
インナーマッスルへの感度が高いですね。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、体の感覚について敏感なのでしょう。
スキーを通して体の感覚を磨くことができるというのは
一石二鳥です。特に足腰の筋力強化と、平行性の向上が同時にできる上に、
昔ほどの不条理な苦痛を伴った指導法を行う人はいなくなりました。
現在は楽に滑れる人が偉いという風潮になっているかもしれません。
どんどん休眠スキーヤーの方はゲレンデ復活をよろしくお願いします。
ちなみに白石区スキー連盟からこのようなものが届きました!!
なんとミニアルバムです。
講習会の風景がまとめられたものになってるんです。
これを作るのにはかなりの時間が必要なのがすぐにわかります。
そのお気持ちをいただいたことで、いっそうこれからもがんばらなくてはと
身を引き締めることができました。ありがとうございます!
2009年11月04日
白老癒しの森ツアー 体験報告 2
続きです。

まずは唾液検査したチセでアイヌの民族料理に舌鼓をうちました。
塩味ベースで地元の食材をおいしく良く噛んで食べることで、私のストレス値はこの時点でぐっと下がったのではないでしょうか。
場所が変わり、食事内容が変わることで食べることへの想いも変化しますね。

その後チセで森の働きについてのレクチャーを受けた後、
萩の里自然公園を歩き、鮭の遡上の見学です。
上の写真は自然公園のなかでガイドの方に教えていただいた「紫式部」という花です。
森のガイドと一緒に森の中を歩くという経験を初めてしましたが、
こんなにも見えてくるものが変わってくるとは思いもしませんでした。
一つ一つの植物や動物について丁寧なお話があり、見えるものが一つ一つ新鮮で
わくわくしながらのウォーキングです。
そして!
いよいよ鮭の遡上観察ポイントに近づいてきました。
なんと魚のにおいがあたりに満ちているのです。これは力尽きた鮭の匂いなのでしょうが
熊でなくてもこんなに森が魚臭くなれば何かがいるというのが判ります。
そして到着です。
これをご覧ください。

見えますか?

言葉にすると軽くなってしまう気がするのですが、
命のエネルギーを強く感じるひと時でした。
そしてあらためて写真は感動のおすそ分けしかできないという事実にも直面しました。
ぜひ白老に行ってみてください。
まだまだ初日の昼の行事なんですが、今回はこのへんで。
まずは唾液検査したチセでアイヌの民族料理に舌鼓をうちました。
塩味ベースで地元の食材をおいしく良く噛んで食べることで、私のストレス値はこの時点でぐっと下がったのではないでしょうか。
場所が変わり、食事内容が変わることで食べることへの想いも変化しますね。

その後チセで森の働きについてのレクチャーを受けた後、
萩の里自然公園を歩き、鮭の遡上の見学です。
上の写真は自然公園のなかでガイドの方に教えていただいた「紫式部」という花です。
森のガイドと一緒に森の中を歩くという経験を初めてしましたが、
こんなにも見えてくるものが変わってくるとは思いもしませんでした。
一つ一つの植物や動物について丁寧なお話があり、見えるものが一つ一つ新鮮で
わくわくしながらのウォーキングです。
そして!
いよいよ鮭の遡上観察ポイントに近づいてきました。
なんと魚のにおいがあたりに満ちているのです。これは力尽きた鮭の匂いなのでしょうが
熊でなくてもこんなに森が魚臭くなれば何かがいるというのが判ります。
そして到着です。
これをご覧ください。

見えますか?

言葉にすると軽くなってしまう気がするのですが、
命のエネルギーを強く感じるひと時でした。
そしてあらためて写真は感動のおすそ分けしかできないという事実にも直面しました。
ぜひ白老に行ってみてください。
まだまだ初日の昼の行事なんですが、今回はこのへんで。
2009年10月29日
白老癒しの森ツアー 体験報告
スキーの講習会後は、白老へ行ってきました。
みなさん、白老の森は「自然休養林」というものをご存知ですか。
これは林野庁が認定した多目的の楽しめる林のことをいうのです。
ところで、そもそも森林浴という言葉をご存知でしょうか。
最近では森の中に「フィトンチッド」という化学物質が発生して身体に安らぎを与えるということが
注目されるようになりました。
そこで歴史ある自然休養林のポロトの森を散策することでストレスがどのように変化するのかを
調べるモニターテストを行なうツアーに参加してきたのです。
それにしてもポロト湖とその周囲の森はすばらしいところですよ。
私がここへ来たのは2度目ですが、自然のエネルギーを感じるパワースポットだと改めて感じました。
さて、何回かに分けてそのツアーのレポートを書くことにしますので
のんびり見てください。
まずはじめに画像が横になっているのは我慢してください。ほんの少し皆さんの首を傾けるか
パソコンを横にすることで解消することができます(笑)。
ここはポロト湖のほとりにあるアイヌ民族博物館です。そしてその中にある「チセ(家)」から
モニターツアーがはじまりました。
ちなみにこのチセは新築だそうで、ほかのチセに比べると色が明るくてきれいでした。
まずここではじめに行なったのがストレステストです。
唾液にはアミラーゼという成分が含まれており、これがストレスと密接な関わりをもっているということから
数値によってストレスの量が調べられると言われているのです。
ちなみにこんな機械を使って、唾液を含ませたスティックを差し込んで計測します。
そして私がたたき出した数字がこれです。
右に評価表がありますね。(写真をクリックすると写真が大きく表示されます)
かなりいい感じです(笑)。
盛りだくさんツアーでしたので、今日はこの辺で。
2009年10月28日
スノール会員対象 スキー用具の選び方講座
2009年10月27日
札幌西区スキー連盟 教師総会
今シーズンはスキー関連の仕事始めは札幌西区スキー連盟さんからです!

スキー業界は上達するための「技術」の情報は非常に豊富ですが、
それをサポートするトレーニングに関しての情報は案外少なかったりします。
「みんなオフシーズンに何やってるの?」という感じでしょうか。

今回は怪我をしないためのトレーニングと
ミスターンをしないためのトレーニングをかなり丁寧にお話させていただきました。
ポイントはドローインです。
驚いたのは80人ほどの方を一斉に指導したのにもかかわらず、
半数以上の方が変化を体感していただいたことです。
さすがスキーヤー。
そして我が選手時代のスーパーヒーローの一人。吉田幸一さんの一言。
「俺、ぜんぜんわかんなかったんだけど。」(笑)。
あなたはスキーが十分素晴らしいので必要ありません(笑)。
むしろ今度スキーを教えてください。お返しにマンツーマンで
パーソナルトレーニングとしてしっかり体の調子を拝見させていただきます。
さて、この週末は講習会3連戦でしたので、追って報告させていただきます。

スキー業界は上達するための「技術」の情報は非常に豊富ですが、
それをサポートするトレーニングに関しての情報は案外少なかったりします。
「みんなオフシーズンに何やってるの?」という感じでしょうか。

今回は怪我をしないためのトレーニングと
ミスターンをしないためのトレーニングをかなり丁寧にお話させていただきました。
ポイントはドローインです。
驚いたのは80人ほどの方を一斉に指導したのにもかかわらず、
半数以上の方が変化を体感していただいたことです。
さすがスキーヤー。
そして我が選手時代のスーパーヒーローの一人。吉田幸一さんの一言。
「俺、ぜんぜんわかんなかったんだけど。」(笑)。
あなたはスキーが十分素晴らしいので必要ありません(笑)。
むしろ今度スキーを教えてください。お返しにマンツーマンで
パーソナルトレーニングとしてしっかり体の調子を拝見させていただきます。
さて、この週末は講習会3連戦でしたので、追って報告させていただきます。
2009年10月16日
バンフ マウンテンフィルムフェスティバル イン ジャパン 09
今年もやってきました!!
バンフマウンテンフィルムフェスティバルです。
一度見た人は、予定が開いていれば必ず次回も足を運ぶという伝説になりつつある上映会です。
この上映会を人に何度となく勧めてきたので、説明の完成度が毎年上がってきています(笑)。
ということで、私なりの説明をしましょう。
カナダにあるバンフという町で毎年行われるアウトドアの映像を集めたフィルムフェスティバルがあります。
そこには世界中から我こそはと思う映像作品が集まり、グランプリを決めます。
そしてグランプリを含めた受賞作品が世界中を巡るのです。
つまり「世界中から集められた特にすごい映像作品ばかりがあつまった上映会」というのが
札幌にやってくるのです。
そして年々このフィルムフェスのファンが増えてきて、札幌では昨年から
A・B二つの上映が始まりました!(はじめはABの中からセレクトしての上映だったのです)
上映中に歓声が上がる数少ない作品群たちの一つです。
チケットはまだあるようですので、興味のある人は是非とも見に行ってください。
かならずびっくりできますから。

あ、詳しくは続きを読むを押してください。続きを読む
バンフマウンテンフィルムフェスティバルです。
一度見た人は、予定が開いていれば必ず次回も足を運ぶという伝説になりつつある上映会です。
この上映会を人に何度となく勧めてきたので、説明の完成度が毎年上がってきています(笑)。
ということで、私なりの説明をしましょう。
カナダにあるバンフという町で毎年行われるアウトドアの映像を集めたフィルムフェスティバルがあります。
そこには世界中から我こそはと思う映像作品が集まり、グランプリを決めます。
そしてグランプリを含めた受賞作品が世界中を巡るのです。
つまり「世界中から集められた特にすごい映像作品ばかりがあつまった上映会」というのが
札幌にやってくるのです。
そして年々このフィルムフェスのファンが増えてきて、札幌では昨年から
A・B二つの上映が始まりました!(はじめはABの中からセレクトしての上映だったのです)
上映中に歓声が上がる数少ない作品群たちの一つです。
チケットはまだあるようですので、興味のある人は是非とも見に行ってください。
かならずびっくりできますから。

あ、詳しくは続きを読むを押してください。続きを読む
2009年10月11日
本日ストレッチポール体験会
本日は13時からと15時から池内5階ベースステーション内で
私が行うストレッチポールの体験会があります。
13時と15時の2回で、ともに30〜40分程度です。
ご予約はイケウチベースステーションへよろしくお願いします。
TEL:011-281-4787
最近聞いた話ですが、ストレッチポールは杉本彩効果で
今頼んでも12月まで届かないそうです。
凄いことになっていますね。
私が行うストレッチポールの体験会があります。
13時と15時の2回で、ともに30〜40分程度です。
ご予約はイケウチベースステーションへよろしくお願いします。
TEL:011-281-4787
最近聞いた話ですが、ストレッチポールは杉本彩効果で
今頼んでも12月まで届かないそうです。
凄いことになっていますね。
2009年10月08日
今年最後のナイトラン!
第4回IKEUCHIナイトランが開催されます!
詳しくは下記を参照ください。
IKEUCHIナイトランとは?:
「IKEUCHIナイトラン」は、「北海道を走ろう!」というコンセプトのもと、
隔週でIKEUCHIが提供する初心者でも気軽に参加ができるランニングイベントです!
今回は、市民ランナーにとってはおなじみの豊平川を経由してランニングするコースを設定しました。
札幌大通公園を基点として札幌市街地の街並みや四季を感じて走るのは気持良いものですよ!
また、前々回までにお客様より多数ご要望があった「走る動きの基本」のレクチャーに関しても、
森脇俊文コーチによる「ジョギング入門ミニ講座」として行う予定です。
「1人・1日・3km」を走るきっかけとしてIKEUCHIナイトランに参加してみてはいかがですか?
今回のコース:
IKEUCHIナイトランコースD:一条大橋から豊平川を経由するコース
開催日:
2009/10/16(金)
開催時間:
19:00〜20:00
集合場所:
IKEUCHIビル5Fスポーツベースステーションカウンター前
問い合わせ先:
011-281-4787(佐藤、三谷)
URL :
http://www.ikeuchi-sports-basestation.net/
コーチ紹介:
森脇俊文コーチ
現在はIKEUCHI 5Fメディフィットトレーニングスタジオ代表として健康・スポーツ・ダイエットなどの総合プロデュースを中心に活動している。
他にも、広く運動指導、講演、講習会、研修、イベントなど健康やスポーツに関連したライフスタイルの普及に広く尽力し、スポーツ行政方面でも活動する多様な顔を持ちあわせている。
ランニングにも深い関心を持ち、実践のみならず科学的アプローチも加え、総合的な指導を行っている。
主な資格:健康運動指導士、JCCAマスター講師、SAJスキー準指導員、日体協スキー教師、他
主な活動:北海道スノースポーツミーティング実行委員会委員長、札幌市ウィンタースポーツ推進協議会員、他
佐藤聡コーチ
現在はIKEUCHI 5Fスポーツベースステーションスポーツコンシェルジュ兼5Fフロア副統括責任者として活動している。
スポーツ全般に広く関心を持ち実践すると同時に、IKEUCHI発で札幌を盛り上げるための様々なスポーツイベントを
企画することにも従事している。
また、プロスノーボーダー、スポーツクラブトレーナーの経歴を持ち、プレーヤーや指導者としての経歴も持つ。
主な活動:スノーボードの指導・レッスン・キャンプ、スポーツ・健康・ライフスタイルに関するカウンセリング、他
詳しくは下記を参照ください。
IKEUCHIナイトランとは?:
「IKEUCHIナイトラン」は、「北海道を走ろう!」というコンセプトのもと、
隔週でIKEUCHIが提供する初心者でも気軽に参加ができるランニングイベントです!
今回は、市民ランナーにとってはおなじみの豊平川を経由してランニングするコースを設定しました。
札幌大通公園を基点として札幌市街地の街並みや四季を感じて走るのは気持良いものですよ!
また、前々回までにお客様より多数ご要望があった「走る動きの基本」のレクチャーに関しても、
森脇俊文コーチによる「ジョギング入門ミニ講座」として行う予定です。
「1人・1日・3km」を走るきっかけとしてIKEUCHIナイトランに参加してみてはいかがですか?
今回のコース:
IKEUCHIナイトランコースD:一条大橋から豊平川を経由するコース
開催日:
2009/10/16(金)
開催時間:
19:00〜20:00
集合場所:
IKEUCHIビル5Fスポーツベースステーションカウンター前
問い合わせ先:
011-281-4787(佐藤、三谷)
URL :
http://www.ikeuchi-sports-basestation.net/
コーチ紹介:
森脇俊文コーチ
現在はIKEUCHI 5Fメディフィットトレーニングスタジオ代表として健康・スポーツ・ダイエットなどの総合プロデュースを中心に活動している。
他にも、広く運動指導、講演、講習会、研修、イベントなど健康やスポーツに関連したライフスタイルの普及に広く尽力し、スポーツ行政方面でも活動する多様な顔を持ちあわせている。
ランニングにも深い関心を持ち、実践のみならず科学的アプローチも加え、総合的な指導を行っている。
主な資格:健康運動指導士、JCCAマスター講師、SAJスキー準指導員、日体協スキー教師、他
主な活動:北海道スノースポーツミーティング実行委員会委員長、札幌市ウィンタースポーツ推進協議会員、他
佐藤聡コーチ
現在はIKEUCHI 5Fスポーツベースステーションスポーツコンシェルジュ兼5Fフロア副統括責任者として活動している。
スポーツ全般に広く関心を持ち実践すると同時に、IKEUCHI発で札幌を盛り上げるための様々なスポーツイベントを
企画することにも従事している。
また、プロスノーボーダー、スポーツクラブトレーナーの経歴を持ち、プレーヤーや指導者としての経歴も持つ。
主な活動:スノーボードの指導・レッスン・キャンプ、スポーツ・健康・ライフスタイルに関するカウンセリング、他
2009年09月25日
2009年09月20日
明日はストレッチポール無料体験会です!
明日はIKEUCHI5Fスポーツライフスタイルフロアでストレッチポールの無料体験会を行います。
13時と15時の2回開催なのですが、先着10名なので気になる方はお早めにお電話でご予約ください。
スポーツベースステーション
011−281−4787
それぞれ約30分くらいの実施時間になります。
なかなか無料では体験できませんのでおすすめですよ!
13時と15時の2回開催なのですが、先着10名なので気になる方はお早めにお電話でご予約ください。
スポーツベースステーション
011−281−4787
それぞれ約30分くらいの実施時間になります。
なかなか無料では体験できませんのでおすすめですよ!
2009年09月19日
2009年09月18日
井山敬介
2009年09月17日
IKEUCHIブログ、はじまりました。
2009年09月16日
札幌でストレッチポールの指導を受けるには
札幌でストレッチポールの使い方を習ったり購入したりするなら
私たちのお店「メディフィット」がお勧めです!
自分で自分の店を勧めるにはしっかりとした理由があります。
まず、JCCAマスタートレーナーが3人もいるのは北海道ではメディフィットだけです。
さらにはトレーニングスタッフ、治療スタッフ全員がアドバンスまでの講習を受けており、全員が質の高い指導ができます。
(北海道の指導者育成の拠点になっています)
また、北海道ではストレッチポールを買いたくてもなかなかお店には売っていないのですが、
ここでは購入することができます。
ネットでの販売に抵抗がある方はこちらにお問い合わせていただけると対応しますのでよろしくお願いいたします。
しっかりとした使い方を身につけると驚きと感動を得られるストレッチポールを
ぜひとも試しにメディフィットまでお越しください。
15分体験で1500円になります。
その後のパーソナルトレーニングではさらに驚きの体感へといざないますよ(笑)。
そちらも合わせてよろしくお願いします。
私たちのお店「メディフィット」がお勧めです!
自分で自分の店を勧めるにはしっかりとした理由があります。
まず、JCCAマスタートレーナーが3人もいるのは北海道ではメディフィットだけです。
さらにはトレーニングスタッフ、治療スタッフ全員がアドバンスまでの講習を受けており、全員が質の高い指導ができます。
(北海道の指導者育成の拠点になっています)
また、北海道ではストレッチポールを買いたくてもなかなかお店には売っていないのですが、
ここでは購入することができます。
ネットでの販売に抵抗がある方はこちらにお問い合わせていただけると対応しますのでよろしくお願いいたします。
しっかりとした使い方を身につけると驚きと感動を得られるストレッチポールを
ぜひとも試しにメディフィットまでお越しください。
15分体験で1500円になります。
その後のパーソナルトレーニングではさらに驚きの体感へといざないますよ(笑)。
そちらも合わせてよろしくお願いします。
2009年09月15日
札幌でのパーソナルトレーナー
札幌でパーソナルトレーナーとして活動されている方はどれくらいいるのでしょうか。
私が人に職業を聞かれたときに「パーソナルトレーナーをしています。」と答えると
再び職業を聞かれます(笑)。
まだまだ札幌でパーソナルトレーナーを職業としている人が少ないのと、
そもそもパーソナルトレーニングという概念が浸透していないのが現状ということなのでしょう。
パーソナルトレーナーとは「個人指導(パーソナル)による運動指導(トレーナー)」ということなのですが、その対象者はとても限定的です。
どんな方かというと、
「身体や動きに関して課題や困難があって何とかしたい」という方です。
つまり、はっきりとした目的があって、専門的な人間にしっかり見てもらいたい
という方たちのためにパーソナルトレーナーは存在します。
対象者は限定的ですが、目的は多岐にわたっています。たとえばこんな感じです。
・健康維持
・大会での成績向上
・ダイエット
・膝、腰への痛みの解消
・趣味の技術向上
・自立した生活の維持
などなどです。
私がよく聞かれて困る質問として、
「どんなことをするの?」というのがあります。
しかし上記を見ていただくとお分かりの通り、内容は人それぞれ全然違います。
ですから「目的によってやることが全然違うので、簡単には説明できないんですが、
例えば健康維持の方の場合、、、、、、、」という感じでピンポイントな回答が
できないのです。
これがまた「パーソナルトレーナー」のイメージがわきにくい原因なのかもしれませんね。
世の中の認知度が上がるまではきっとこの会話をつづけていくのでしょう。
私が人に職業を聞かれたときに「パーソナルトレーナーをしています。」と答えると
再び職業を聞かれます(笑)。
まだまだ札幌でパーソナルトレーナーを職業としている人が少ないのと、
そもそもパーソナルトレーニングという概念が浸透していないのが現状ということなのでしょう。
パーソナルトレーナーとは「個人指導(パーソナル)による運動指導(トレーナー)」ということなのですが、その対象者はとても限定的です。
どんな方かというと、
「身体や動きに関して課題や困難があって何とかしたい」という方です。
つまり、はっきりとした目的があって、専門的な人間にしっかり見てもらいたい
という方たちのためにパーソナルトレーナーは存在します。
対象者は限定的ですが、目的は多岐にわたっています。たとえばこんな感じです。
・健康維持
・大会での成績向上
・ダイエット
・膝、腰への痛みの解消
・趣味の技術向上
・自立した生活の維持
などなどです。
私がよく聞かれて困る質問として、
「どんなことをするの?」というのがあります。
しかし上記を見ていただくとお分かりの通り、内容は人それぞれ全然違います。
ですから「目的によってやることが全然違うので、簡単には説明できないんですが、
例えば健康維持の方の場合、、、、、、、」という感じでピンポイントな回答が
できないのです。
これがまた「パーソナルトレーナー」のイメージがわきにくい原因なのかもしれませんね。
世の中の認知度が上がるまではきっとこの会話をつづけていくのでしょう。
2009年09月14日
STV朝6生ワイド
http://www.stv.ne.jp/tv/asaroku/season/item/20090914043632/index.html
いつまで見られるかわかりませんが、本日のテレビで流れていた内容が確認できます!
いつまで見られるかわかりませんが、本日のテレビで流れていた内容が確認できます!
IKEUCHIナイトラン
私の拠点メディフィットがあるIKEUCHI5Fスポーツライフスタイルフロアでは隔週で「ナイトラン」を実施しています。
これは「仕事帰りにちょっと走りたい」という人たちにとっては
かなりお勧めのイベントです。距離も3km程度で初心者でも
楽しんで走りきれるような距離とペースになっています。
次回の開催は今週金曜日です!まだ間に合いますよ。
しかもトレーナーとして私も参加します!
詳しくはこちらにお電話ください。
IKEUCHIスポーツベースステーション
011-281-6160
これから札幌では「ナイトラン」が定着していくとよいなと思っています。
会社帰りに軽くみんなで走ってみませんか?
参加費1000円で保険が含まれていて、私のワンポイントレッスンも
ご紹介しますよ!
これは「仕事帰りにちょっと走りたい」という人たちにとっては
かなりお勧めのイベントです。距離も3km程度で初心者でも
楽しんで走りきれるような距離とペースになっています。
次回の開催は今週金曜日です!まだ間に合いますよ。
しかもトレーナーとして私も参加します!
詳しくはこちらにお電話ください。
IKEUCHIスポーツベースステーション
011-281-6160
これから札幌では「ナイトラン」が定着していくとよいなと思っています。
会社帰りに軽くみんなで走ってみませんか?
参加費1000円で保険が含まれていて、私のワンポイントレッスンも
ご紹介しますよ!
2009年09月13日
ロコモティブシンドローム
みなさん「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存知でしょうか。
通称「ロコモ」と呼ばれています。(メタボと同じ略し方ですね)
※ロコモーションシンドロームという言葉はありません。
日本語で表すと「運動器症候群」となるのですが、
こんな感じの人たちのことを指します。
「最近、歩くと膝の痛みが出てきてこのままだと心配なんだよな」
「靴下を片足立ちで履いていたのはどれくらい前だったろうか」
「階段は膝が痛くなるからなるべくなら使いたくないな」
「家の中も気をつけていないと結構転びそうになるから注意しないと」
「横断歩道が長いとちょっと青のまま渡りきることが不安になる」
つまりは内臓や脳は健康なんだけど、足腰の調子が悪い人たちを指します。
こういった人たちは適切な運動を行うことが必要なんですが、
スポーツクラブへ行くほど元気ではないけど、病院へ行くほど不健康なわけでもなくて
いつの間にか歩くのが億劫になり、いつの間にかトイレへ行くのも一苦労になってしまうのです。
高齢化社会である日本では最近特にこのロコモが話題になるようになりました。
しかし、それを受け入れるような運動施設というのはなかなか少ないのです。
そこで私たちメディフィットはロコモティブシンドロームサポート宣言をします!
メディカルとフィットネスがチームを組んだ施設だからこそできる
専門的な運動処方の提供や、それぞれ分野の異なった専門家集団による
対応幅の広いサポートを行います。
みなさんの周りにいるロコモな人や予備軍の方に、メディフィットをご紹介ください。
特に運動が苦手な人にはこれほどお勧めの場所はありません。
なぜならQOL向上委員会著者の私、森脇俊文が待っているからです(笑)。
札幌でロコモと言えば「メディフィット」なんです。
通称「ロコモ」と呼ばれています。(メタボと同じ略し方ですね)
※ロコモーションシンドロームという言葉はありません。
日本語で表すと「運動器症候群」となるのですが、
こんな感じの人たちのことを指します。
「最近、歩くと膝の痛みが出てきてこのままだと心配なんだよな」
「靴下を片足立ちで履いていたのはどれくらい前だったろうか」
「階段は膝が痛くなるからなるべくなら使いたくないな」
「家の中も気をつけていないと結構転びそうになるから注意しないと」
「横断歩道が長いとちょっと青のまま渡りきることが不安になる」
つまりは内臓や脳は健康なんだけど、足腰の調子が悪い人たちを指します。
こういった人たちは適切な運動を行うことが必要なんですが、
スポーツクラブへ行くほど元気ではないけど、病院へ行くほど不健康なわけでもなくて
いつの間にか歩くのが億劫になり、いつの間にかトイレへ行くのも一苦労になってしまうのです。
高齢化社会である日本では最近特にこのロコモが話題になるようになりました。
しかし、それを受け入れるような運動施設というのはなかなか少ないのです。
そこで私たちメディフィットはロコモティブシンドロームサポート宣言をします!
メディカルとフィットネスがチームを組んだ施設だからこそできる
専門的な運動処方の提供や、それぞれ分野の異なった専門家集団による
対応幅の広いサポートを行います。
みなさんの周りにいるロコモな人や予備軍の方に、メディフィットをご紹介ください。
特に運動が苦手な人にはこれほどお勧めの場所はありません。
なぜならQOL向上委員会著者の私、森脇俊文が待っているからです(笑)。
札幌でロコモと言えば「メディフィット」なんです。
2009年09月10日
メディフィット整骨院 2
メディフィット整骨院、メディフィットトレーニングスタジオがオープンして2週間が経ちました。
ここで、「メディフィット」のシステムを少しずつお伝えしていこうと思います。
まず、FAQ(よくある質問)形式でいきましょう。
Q どんな人が行くところなの?
A 体に関して何らかの「修正、改善」が必要な人が行くところです。
Q 怪我をしていないと行ってはいけないの?
A いいえ、健康な方でも何か目的がある方はお越しください。
Q 腰痛肩こりも改善するの?
A もちろんです。 この場合は運動や体操などが中心になることが多いです。
Q 保険は使えるの?
A 保険が使えるものと使えないものがありますのでまずはご相談ください。
(慢性的なものや不定愁訴には保険が使えません)
Q 慢性的なものは診てくれないの?
A いいえ、自由診療という形で問題なく対応できます。
Q マッサージはやってくれるの?
A ご希望とあれば自由診療で行います。
Q トレーニングはどんなことをするの?
A あなたの目的にあわせたメニューを作成するので、目的によって
さまざまな内容になります。
Q トレーニングは辛いんですか?
A 辛いのをご希望の場合は辛くできます(笑)。
Q どれくらいのペースでトレーニングを行うのですか?
A 基本は週に1回のペースです。あとは大会前には多くしたり、
フォームのチェックやメニュー修正だけを月に1回だけ受けに来られる
方もいらっしゃいます。
Q 週に1回だけで効果はあるの?
A あります!
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/6656451.html
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/30766300.html
今日はこの辺で。
ここで、「メディフィット」のシステムを少しずつお伝えしていこうと思います。
まず、FAQ(よくある質問)形式でいきましょう。
Q どんな人が行くところなの?
A 体に関して何らかの「修正、改善」が必要な人が行くところです。
Q 怪我をしていないと行ってはいけないの?
A いいえ、健康な方でも何か目的がある方はお越しください。
Q 腰痛肩こりも改善するの?
A もちろんです。 この場合は運動や体操などが中心になることが多いです。
Q 保険は使えるの?
A 保険が使えるものと使えないものがありますのでまずはご相談ください。
(慢性的なものや不定愁訴には保険が使えません)
Q 慢性的なものは診てくれないの?
A いいえ、自由診療という形で問題なく対応できます。
Q マッサージはやってくれるの?
A ご希望とあれば自由診療で行います。
Q トレーニングはどんなことをするの?
A あなたの目的にあわせたメニューを作成するので、目的によって
さまざまな内容になります。
Q トレーニングは辛いんですか?
A 辛いのをご希望の場合は辛くできます(笑)。
Q どれくらいのペースでトレーニングを行うのですか?
A 基本は週に1回のペースです。あとは大会前には多くしたり、
フォームのチェックやメニュー修正だけを月に1回だけ受けに来られる
方もいらっしゃいます。
Q 週に1回だけで効果はあるの?
A あります!
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/6656451.html
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/30766300.html
今日はこの辺で。
2009年08月28日
メディフィット整骨院
2005年に私が書いた文章です。
こんな人と仕事したい1
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/18415525.html
こんな人と仕事したい2
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/18498400.html
そして4年経ち、その理想的な環境に非常に近い店を始めることができました。
柔道整復師、理学療法士、健康運動指導士がチームになりひとつの施設の中で
情報を交換し合いながらクライアントに応対する。
つまり、怪我、リハビリ、運動、スポーツなどがひとつの施設で完結するわけです。
多くの不調を抱えた人たちは「どこに行ったら良いのかわからない」という
状態にあり、結局「このままでも良いや」と我慢してしまったり
「歳のせいだから」とあきらめてしまったりしまうのです。
そんな方たちはぜひともメディフィットへお越しください。
日常生活に不便を感じている人からスポーツ選手まで幅広く対応することができます。
詳しい店内情報に関しては追ってお伝えしようと思います。
私が長年夢見ていた「健康のディズニーランド構想」がひとつの形になりました。
ぜひ一度お越しください。
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1314068.html
こんな人と仕事したい1
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/18415525.html
こんな人と仕事したい2
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/18498400.html
そして4年経ち、その理想的な環境に非常に近い店を始めることができました。
柔道整復師、理学療法士、健康運動指導士がチームになりひとつの施設の中で
情報を交換し合いながらクライアントに応対する。
つまり、怪我、リハビリ、運動、スポーツなどがひとつの施設で完結するわけです。
多くの不調を抱えた人たちは「どこに行ったら良いのかわからない」という
状態にあり、結局「このままでも良いや」と我慢してしまったり
「歳のせいだから」とあきらめてしまったりしまうのです。
そんな方たちはぜひともメディフィットへお越しください。
日常生活に不便を感じている人からスポーツ選手まで幅広く対応することができます。
詳しい店内情報に関しては追ってお伝えしようと思います。
私が長年夢見ていた「健康のディズニーランド構想」がひとつの形になりました。
ぜひ一度お越しください。
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1314068.html
2009年07月22日
SUBERUBESA報告です。
お待たせしました。
イベント報告です。
まずはじめに、今回のイベントは多くの方が協力してくださって成り立ったイベントです。
この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にみなさん、ありがとうございました!!
まずはじめに入場時に配られたのが
日本スキー産業振興協会の「I LOVE SNOW」のピンバッチを全員にプレゼント!


ここはスキー業界の活性化の為に活動している方々の集まりで、
昨年から「メットスキー好き」のポスターでおなじみの協会ですね。
そして同時に配られたのは先着122名への道内各スキー場へのリフト1日件の引換券です。
協力スキー場は
グランヒラフスキー場
キロロスノーワールド
アルファリゾートトマム
富良野スキー場
マウントレースイスキー場
札幌ばんけいスキー場
朝里川温泉スキー場
スノークルーズオーンズ
日高国際スキー場
カムイスキーリンクス
の10スキー場です!総額でなんと40万円以上の協力をいただきました。
このご時世にここまでの協力が得られるとは思いもしなかったので、
スタッフ一同心からうれしい思いでいっぱいです。
さらには各協賛メーカーのステッカーをランダムに数枚ずつ渡して、
SNOWの文字を参加者全員で作り上げるという企画を実施しました。

協力してくださっているメーカーで、ステッカーを製造していない会社もありますので、
ここに貼られているメーカーが全てではありません。しかし、その想いはこの4文字に
しっかりと貼り付けられていると感じています。
そして入場すると、見渡す限り広がるのが、北海道のプロライダー達の協力による
「北海道ライダー展」です。
ここは小路口稔さんと秀岳荘の展示ブースです。ロシアの移動用スキーがひときわ目立ちます。
続いて上野英孝さん、畑あやのさんの展示ブースです。テレマーク専用のスキー「Unlimited Potential」が並んでいますね。
その隣が鈴木彩乃さんです。子供時代、DH選手時代、基礎スキー、チームホンダと歴史をまとめた内容になっています。
そしてプロスノーボーダーの西野壱葉さんです。写真パネルの連続写真がかっこいいです。奥は川田希美・聡美姉妹のブースです。希美さんには立ち上げから協力してもらいました。
奥の展示ブースがヨシダナオヒロ{DKC}ことデカチョウさんのブースです。アートワークとボードの展示の両方をお願いしました。デカチョウさんは今回のチケットデザイン、フライヤーデザインをされた方です。ボウルも作れる多彩なアーティストです。
そしてこれはshy dental laboさんのマウスガード展示です。
最近はマウスガードもおしゃれになっています。
続いて田川聡史さんのブースです。2009年イタリアの世界選手権知的障害クラスでSL,GS,DHで3冠というすごい人です。
そして最後に左から、餌取浩さん、浅川誠さん、児玉毅さんの展示ブースです。金具のサイズを見るとスキーの太さが異常なのがわかります。(左から2本目が一般的な太さです)
時間は流れて、上映会です。全て今年発売される新作DVDということもあって、
注目度満点でした。以下レビューは私の勝手な主観でお送りします。
まずはKAI Entertainmentさん。
カメラワークにレールを自作して使っていたり、オーンズのシーズンオフの特設キャニオンなんかは圧巻です。
次がTRUST6 MEDIAさん。飛びへのこだわりやスタイルが伝わってくる内容でした。ライダーの八代Yassy一志さんが代表して「指の先までこだわって飛んでます」と語っていただきました。
そしてRealize Filmsさんの作品二つです。
スタイルの違った2作品を見せてもらいました。そのひとつには今回の主催メンバーが
どっさり参加しているものです。詳しくはリリースが近づいたらまたご紹介します。
続いてACT PICTURESさんです。北海道だけではなく全国の強力なライダー達が出演しているDVDです。会場で松井克師さんに見所を聞いたところ「ライダーそれぞれのスタイルを楽しんでください」とのことでした。
最後にPARADOXVISONさんのDVDです。これは佐々木大輔さんを中心にゲストのプロライダー達が参加しているものです。
急斜面を滑るそのスピードはスキーをしらなくてもすごいとわかります。
ちなみにスキー業界には同じジャンルで佐々木大輔さんが二人います。こちらは
北海道出身の佐々木大輔さんです。
上映が終わり、ゲーム大会の始まりです。ちなみに今回の協賛各社は以下のとおりです。
日本スキー産業振興協会および協会参加メーカー,バンダイナムコゲームス、
THE NORTH FACE, patagona, LOWE ALPINE, SOS, H+,秀岳荘,モイワ山荘、
FUR pure enjoyment. Deelux, FLUX BINDINGS. Revolt optical armor. Hepta.
I-path. Green clothing. Hotbowl. Unfinish. Horizon, maather396、原田シーフーズ
ちなみにプレゼンターは松井克師さんや山田いずみさん、佐々木明さんと超豪華メンバーでした!

そしていよいよ草舞弦のライブです。
今回のキャスティングは、スキー乗りでもスノーボーダー乗りでもない人をと
考えたときに、私が以前感動したライブを思い出しまして、提案し依頼しました。
北海道在住のアーティストなんですが、地元よりも海外での評価が高いというのは、
まさしく北海道の冬のシーズンと同じですね。
近くにあるとその素晴らしさに気がつきにくいものですが、私達は北海道の冬と共に
そして地元のプロライダーと共に、応援していきたい人たちだと思います。
そして豪華景品が渡された後に委員長である私からメッセージを一言。
「本日はご参加いただいた皆さん、そしてプロライダーの皆さんありがとうございました。私たちはこれからも大好きなスキー・スノーボードを続けられるように、メーカー、スキー場、ショップ、教育関係、行政などの皆さんと協力しながらできる範囲の活動を行っていきます。北海道にはすごいライダーがたくさんいますので、これからも応援よろしくお願いします!」
これでひとまず終了。そしてここからは私の想いを書きます。
続きを読む
イベント報告です。
まずはじめに、今回のイベントは多くの方が協力してくださって成り立ったイベントです。
この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にみなさん、ありがとうございました!!
まずはじめに入場時に配られたのが
日本スキー産業振興協会の「I LOVE SNOW」のピンバッチを全員にプレゼント!


ここはスキー業界の活性化の為に活動している方々の集まりで、
昨年から「メットスキー好き」のポスターでおなじみの協会ですね。
そして同時に配られたのは先着122名への道内各スキー場へのリフト1日件の引換券です。
協力スキー場は
グランヒラフスキー場
キロロスノーワールド
アルファリゾートトマム
富良野スキー場
マウントレースイスキー場
札幌ばんけいスキー場
朝里川温泉スキー場
スノークルーズオーンズ
日高国際スキー場
カムイスキーリンクス
の10スキー場です!総額でなんと40万円以上の協力をいただきました。
このご時世にここまでの協力が得られるとは思いもしなかったので、
スタッフ一同心からうれしい思いでいっぱいです。
さらには各協賛メーカーのステッカーをランダムに数枚ずつ渡して、
SNOWの文字を参加者全員で作り上げるという企画を実施しました。

協力してくださっているメーカーで、ステッカーを製造していない会社もありますので、
ここに貼られているメーカーが全てではありません。しかし、その想いはこの4文字に
しっかりと貼り付けられていると感じています。
そして入場すると、見渡す限り広がるのが、北海道のプロライダー達の協力による
「北海道ライダー展」です。
ここは小路口稔さんと秀岳荘の展示ブースです。ロシアの移動用スキーがひときわ目立ちます。
続いて上野英孝さん、畑あやのさんの展示ブースです。テレマーク専用のスキー「Unlimited Potential」が並んでいますね。その隣が鈴木彩乃さんです。子供時代、DH選手時代、基礎スキー、チームホンダと歴史をまとめた内容になっています。
そしてプロスノーボーダーの西野壱葉さんです。写真パネルの連続写真がかっこいいです。奥は川田希美・聡美姉妹のブースです。希美さんには立ち上げから協力してもらいました。
奥の展示ブースがヨシダナオヒロ{DKC}ことデカチョウさんのブースです。アートワークとボードの展示の両方をお願いしました。デカチョウさんは今回のチケットデザイン、フライヤーデザインをされた方です。ボウルも作れる多彩なアーティストです。
そしてこれはshy dental laboさんのマウスガード展示です。最近はマウスガードもおしゃれになっています。
続いて田川聡史さんのブースです。2009年イタリアの世界選手権知的障害クラスでSL,GS,DHで3冠というすごい人です。
そして最後に左から、餌取浩さん、浅川誠さん、児玉毅さんの展示ブースです。金具のサイズを見るとスキーの太さが異常なのがわかります。(左から2本目が一般的な太さです)時間は流れて、上映会です。全て今年発売される新作DVDということもあって、
注目度満点でした。以下レビューは私の勝手な主観でお送りします。
まずはKAI Entertainmentさん。
カメラワークにレールを自作して使っていたり、オーンズのシーズンオフの特設キャニオンなんかは圧巻です。
次がTRUST6 MEDIAさん。飛びへのこだわりやスタイルが伝わってくる内容でした。ライダーの八代Yassy一志さんが代表して「指の先までこだわって飛んでます」と語っていただきました。
そしてRealize Filmsさんの作品二つです。
スタイルの違った2作品を見せてもらいました。そのひとつには今回の主催メンバーが
どっさり参加しているものです。詳しくはリリースが近づいたらまたご紹介します。
続いてACT PICTURESさんです。北海道だけではなく全国の強力なライダー達が出演しているDVDです。会場で松井克師さんに見所を聞いたところ「ライダーそれぞれのスタイルを楽しんでください」とのことでした。
最後にPARADOXVISONさんのDVDです。これは佐々木大輔さんを中心にゲストのプロライダー達が参加しているものです。
急斜面を滑るそのスピードはスキーをしらなくてもすごいとわかります。
ちなみにスキー業界には同じジャンルで佐々木大輔さんが二人います。こちらは
北海道出身の佐々木大輔さんです。
上映が終わり、ゲーム大会の始まりです。ちなみに今回の協賛各社は以下のとおりです。
日本スキー産業振興協会および協会参加メーカー,バンダイナムコゲームス、
THE NORTH FACE, patagona, LOWE ALPINE, SOS, H+,秀岳荘,モイワ山荘、
FUR pure enjoyment. Deelux, FLUX BINDINGS. Revolt optical armor. Hepta.
I-path. Green clothing. Hotbowl. Unfinish. Horizon, maather396、原田シーフーズ
ちなみにプレゼンターは松井克師さんや山田いずみさん、佐々木明さんと超豪華メンバーでした!

そしていよいよ草舞弦のライブです。
今回のキャスティングは、スキー乗りでもスノーボーダー乗りでもない人をと
考えたときに、私が以前感動したライブを思い出しまして、提案し依頼しました。
北海道在住のアーティストなんですが、地元よりも海外での評価が高いというのは、
まさしく北海道の冬のシーズンと同じですね。
近くにあるとその素晴らしさに気がつきにくいものですが、私達は北海道の冬と共に
そして地元のプロライダーと共に、応援していきたい人たちだと思います。
そして豪華景品が渡された後に委員長である私からメッセージを一言。
「本日はご参加いただいた皆さん、そしてプロライダーの皆さんありがとうございました。私たちはこれからも大好きなスキー・スノーボードを続けられるように、メーカー、スキー場、ショップ、教育関係、行政などの皆さんと協力しながらできる範囲の活動を行っていきます。北海道にはすごいライダーがたくさんいますので、これからも応援よろしくお願いします!」
これでひとまず終了。そしてここからは私の想いを書きます。
続きを読む
2009年07月21日
SUBERUBESA 報告間近
2009年07月18日
いよいよ今日です!

いよいよ本日になりましたね。
ちなみに私は13時からコンベンションセンターで「スキーヤーズミーティング」を行っています。
(ICI石井スポーツのカスタムフェア内イベント)
今回はスキー場の方々がたくさん来られるので、
ゲレンデの話が中心になると思います。
そして19時からはスベルベサです!
みんなでステッカーを使ってメッセージを作り上げましょう!
(詳しくは現地で!!)
追加情報
・ロウアルパインさんの協賛が加わりました。
・映像プロダクション名の訂正
PARADO VISION → PRADOXVISIONに訂正です。
http://www.paradoxvision.tv/html/film.html
・カムイスキーリンクスさんからリフト券の提供がありました。
2009年07月14日
SUBERUBESA追加情報 2
私たちは本気です。
本気だと協力してくれる人たちも本気になります。
ということで皆さんへのプレゼントリストの発表です。
(この時期に来てまだ増えています)
道内リフト1日券総数
100枚を突破しました!!
これだあれば早く来ればまずもらえるでしょうね。
協力スキー場は
グランヒラフスキー場
キロロスノーリゾート
アルファリゾートトマム
富良野スキー場
マウントレースイスキー場
札幌ばんけいスキー場
朝里スキー場
スノークルーズオーンズ
日高国際スキー場
これらのスキー場のどこかの1日券が先着でもらえちゃうんです。
どのスキー場になるかは神のみぞ知る。←くじ引きです(笑)。
さらには、
スノーボードブランドのREVOLTさんからは
Tシャツがホワイト/ブラックで2着ずつ届きました。
デザインがシンプルでさりげなく着られるのがいい感じです。
HEPTAさんからはおしゃれなバッグが二つ届いています。
冬山で遊ぶ人たちにはうれしい防水機能がついていますよ。
デザインと機能性の両立された一品です。
まだまだ一部ですので、少しずつアップしていきます!
本気だと協力してくれる人たちも本気になります。
ということで皆さんへのプレゼントリストの発表です。
(この時期に来てまだ増えています)
道内リフト1日券総数
100枚を突破しました!!
これだあれば早く来ればまずもらえるでしょうね。
協力スキー場は
グランヒラフスキー場
キロロスノーリゾート
アルファリゾートトマム
富良野スキー場
マウントレースイスキー場
札幌ばんけいスキー場
朝里スキー場
スノークルーズオーンズ
日高国際スキー場
これらのスキー場のどこかの1日券が先着でもらえちゃうんです。
どのスキー場になるかは神のみぞ知る。←くじ引きです(笑)。
さらには、
スノーボードブランドのREVOLTさんからは
Tシャツがホワイト/ブラックで2着ずつ届きました。
デザインがシンプルでさりげなく着られるのがいい感じです。
HEPTAさんからはおしゃれなバッグが二つ届いています。
冬山で遊ぶ人たちにはうれしい防水機能がついていますよ。
デザインと機能性の両立された一品です。
まだまだ一部ですので、少しずつアップしていきます!
2009年07月11日
SUBERUBESA追加情報
スベルベサのフライヤーはどこにおいてあるんですか?
という質問が一気に殺到しましたのでここでアップします。
ICI石井スポーツ桑園店
ノースフェース ファクトリー店、池内店
パタゴニア札幌 北店、南店(アウトレット)
SOS札幌店
H+池内店
秀岳荘本店
ひとまずここには置いてあります。
また、今後スノーボードショップのフライヤー配布情報もアップします。
という質問が一気に殺到しましたのでここでアップします。
ICI石井スポーツ桑園店
ノースフェース ファクトリー店、池内店
パタゴニア札幌 北店、南店(アウトレット)
SOS札幌店
H+池内店
秀岳荘本店
ひとまずここには置いてあります。
また、今後スノーボードショップのフライヤー配布情報もアップします。
2009年07月04日
SUBERUBESA
楽しいイベントをやりますよ!
タイトルは「SUBERUBESA(スベルベサ)」です。
場所がノルベサなのでわかりやすい名前にしてみました(笑)。
道内外のプロライダーがごっそり参加します。
そのタイトルどおり「ノルベサ」で「滑る人」たちが企画したイベントです。
冬にしか会わないような仲間を誘ったり、むしろ冬にはあまり会わなくなるような
友人を誘って、スキー場のロッジ気分で遊びに来てください。
当日はWiiを使ってみんなでスキーヤースノーボードをして遊んだり、
今年の冬に発売される新作スキームービー、スノーボードムービーの
予告上映会があったり、草舞弦のライブがあったりと充実したイベントになっています。
そして当日良質の音楽で雰囲気を演出してくれるのはイギリスから自身の曲の
リリースが決定しているノリに乗っている加賀城史典氏です。(もちろん北海道在住!)
また、各社から協賛いただいたステッカーを使って、
参加者全員でメッセージを作り上げる企画もあります。
特設ボードにステッカーを使って、来てくれた皆さんで「SAVE THE SNOW」と
作り上げましょう!
このボードは参加者の協力と協賛メーカーの協力により
全員が輪になってはじめて完成する「冬を大切に」という
強力なメッセージになります。
(今後スノースポーツミーティングで保管し、イベント時に掲示を続けます)
しかも!
参加するだけで先着50名に北海道のスキー場のリフト券がもらえちゃうんです。
提供してくれるスキー場は後でまとめて発表しますのでマメにチェックしてください!
さらには協賛各メーカーから豪華景品も出てきますので、
楽しいし、うれしい内容になっています。
プロのスキーヤー、スノーボーダー、そして各メーカーや企業がひと肌抜いだことで
皆さんにとって楽しいイベントをご用意できたと思います。
夏に冬が恋しくなる一瞬を体験しに来てください。
ところでみなさん、草舞弦(ソウブゲン)ってご存知でしたか?
きっとほとんどの方が初めて聞く名前だと思います。
彼らは北海道を拠点としながらも海外での活動が多く、
むしろ海外での評価が非常に高いミュージシャンなのです。(ライブが凄い!)
「こんな凄い人が北海道に住んでいるなんて」というのは
プロライダーもプロミュージシャンも一緒です。
一流の人たちが北海道にはたくさんいるんだということを体験しに
遊びに来てください。
19時スタート
入場料
前売り&フライヤー持参
1000円
当日
1500円
※どちらも入場時にドリンクチケット500円をご購入いただきます
お問い合わせはこちらまで。
s_s_meeting@yahoo.co.jp
追記:
協賛してくれる企業が続々と増えています。
現在さらに追加された企業は、
秀岳荘
札幌自転車本舗
Zen
ウラドルフィンズ
スキージャーナル
ラストフロンティア
ソウルスライド
こどもと行くスキーガイド
スキーチャンネル
です。さらに追加されていきますので、
追加され次第ご報告します。
2009年06月21日
社会の窓と15年
私が高校生か、大人になり始めのころか覚えていない昔のことです。
「ズボンのチャックって下がりやすくて気になる」
その原因はベルトをあまり使わなくなった頃と重なっていたので、
ベルトを使わないとチャックは下がりやすいものだと記憶されました。
しかし先日テレビを見ていて驚愕の事実を知ることになりました。
「ファスナーのつまみ(スライダー)を下向きにすると
ファスナーの誤開放が起きない工夫が施されているのです。」
止製品→http://www.ykkfastening.com/japan/products/a001/info004.html
えええええええぇぇぇぇぇぇ?????
そこでその頃の記憶が思い起こされました。
当時の私(森脇少年)はズボンのスライダーを上向きにしたほうが
しっかり上まで閉めることが出来るような気がして、
スライダーの向きを上向きにしたままにするように
「心掛けた」
のです。
その結果、誤開放を抑える機能は発揮されず
現在までの15年間ほどをずっとマメにファスナーを引き上げる習慣を
持っていたのです。
この15年間、ずっとずっとチャックの誤開放の恐怖に気を使いながら
マメに(さりげなく)股間へ手をやり、ファスナーを引き上げ続けていました(笑)。
先日テレビでこの仕組みを放送されたことで
現在はスライダーを下向きにすることを覚えましたので
マメに股間へ手をやることもなくなりました(笑)。
「ズボンのチャックって下がりやすくて気になる」
その原因はベルトをあまり使わなくなった頃と重なっていたので、
ベルトを使わないとチャックは下がりやすいものだと記憶されました。
しかし先日テレビを見ていて驚愕の事実を知ることになりました。
「ファスナーのつまみ(スライダー)を下向きにすると
ファスナーの誤開放が起きない工夫が施されているのです。」
止製品→http://www.ykkfastening.com/japan/products/a001/info004.html
えええええええぇぇぇぇぇぇ?????
そこでその頃の記憶が思い起こされました。
当時の私(森脇少年)はズボンのスライダーを上向きにしたほうが
しっかり上まで閉めることが出来るような気がして、
スライダーの向きを上向きにしたままにするように
「心掛けた」
のです。
その結果、誤開放を抑える機能は発揮されず
現在までの15年間ほどをずっとマメにファスナーを引き上げる習慣を
持っていたのです。
この15年間、ずっとずっとチャックの誤開放の恐怖に気を使いながら
マメに(さりげなく)股間へ手をやり、ファスナーを引き上げ続けていました(笑)。
先日テレビでこの仕組みを放送されたことで
現在はスライダーを下向きにすることを覚えましたので
マメに股間へ手をやることもなくなりました(笑)。
2009年06月20日
正しく立つことの重要性
「正しく立つ」というのはまず、どんな状態のことを指すのでしょうか。
これは私が考えるには
・不調が出ない(膝や腰に痛みが発生しにくい状態)
・見た目が美しい(猫背や左右の傾き、O脚などではない状態)
・動きやすい(スポーツを行ないやすい状態)
つまり、人間が行なう活動を無理無く行なう為の理想的な姿勢、
その基本姿勢が「正しく立つ」ということなのではないでしょうか。
そして正しく立つ為には以下の要因が非常に重要な要素になります。
・重力
人間の身体は重力に抵抗しようとすることで筋肉が発達し、骨格が形成されます。
赤ちゃんの首がすわるようになるのは重力があるからです。
(重力が無い場合はずっとふにゃふにゃのままになるはずです。)
・発育
重力を利用しながら立ちあがり、歩き出すまでのプロセスによって
(寝返り、ハイハイ、四つばい、つかまり立ち、歩行)
筋肉と骨格の成長に合わせて一つ一つの動きを身に付けていき、
それが私達が現在立っている基礎となっているのです。
そしてこれらを邪魔するのが「生活環境」なのです。
便利になる程不調が発生しやすくなります。
それはここで言う「便利」とは、
「動かないで済む」
「疲れないで済む」
ということを指し、便利になる程重力を受けとめなくなってくるのです。
もう少し詳しく書くと、車によって歩行する機会が減り、パソコンによって体を使った作業をする機会が減り、エレベーターによって身体を持ち上げる機会が減り、小型・軽量化によって重い荷物を運ぶ機会が減りました。
(赤ちゃんのケースでは、ハイハイしないで歩行器に乗り続けたり、ふわっふわに包まれてずっと寝かしていたりすることは、重力を使った骨格形成が獲得しにくい)
これらが原因で重力に対する抵抗力が下がり、
知らないうちに体が曲がっていったり、痛みが発生したりするのです。
心当たりはありませんか?
これを回避する方法はいくつかあります。
・原始的な生活に戻る(マサイ族は腰痛肩こりという概念自体がありません)←でもきっと耐えられません
・より一層重力から逃げる(便利をさらに加速させる)←いつか崩壊します
・重力を利用して正しく立つ(立ち方を再学習する)←私の仕事です
このなかから自分に合うものを選ぶことで
生活環境が原因で発生した体の辛さをとることが出来ます。
便利なのは嬉しいですが、良いことばかりではないようです。
これは私が考えるには
・不調が出ない(膝や腰に痛みが発生しにくい状態)
・見た目が美しい(猫背や左右の傾き、O脚などではない状態)
・動きやすい(スポーツを行ないやすい状態)
つまり、人間が行なう活動を無理無く行なう為の理想的な姿勢、
その基本姿勢が「正しく立つ」ということなのではないでしょうか。
そして正しく立つ為には以下の要因が非常に重要な要素になります。
・重力
人間の身体は重力に抵抗しようとすることで筋肉が発達し、骨格が形成されます。
赤ちゃんの首がすわるようになるのは重力があるからです。
(重力が無い場合はずっとふにゃふにゃのままになるはずです。)
・発育
重力を利用しながら立ちあがり、歩き出すまでのプロセスによって
(寝返り、ハイハイ、四つばい、つかまり立ち、歩行)
筋肉と骨格の成長に合わせて一つ一つの動きを身に付けていき、
それが私達が現在立っている基礎となっているのです。
そしてこれらを邪魔するのが「生活環境」なのです。
便利になる程不調が発生しやすくなります。
それはここで言う「便利」とは、
「動かないで済む」
「疲れないで済む」
ということを指し、便利になる程重力を受けとめなくなってくるのです。
もう少し詳しく書くと、車によって歩行する機会が減り、パソコンによって体を使った作業をする機会が減り、エレベーターによって身体を持ち上げる機会が減り、小型・軽量化によって重い荷物を運ぶ機会が減りました。
(赤ちゃんのケースでは、ハイハイしないで歩行器に乗り続けたり、ふわっふわに包まれてずっと寝かしていたりすることは、重力を使った骨格形成が獲得しにくい)
これらが原因で重力に対する抵抗力が下がり、
知らないうちに体が曲がっていったり、痛みが発生したりするのです。
心当たりはありませんか?
これを回避する方法はいくつかあります。
・原始的な生活に戻る(マサイ族は腰痛肩こりという概念自体がありません)←でもきっと耐えられません
・より一層重力から逃げる(便利をさらに加速させる)←いつか崩壊します
・重力を利用して正しく立つ(立ち方を再学習する)←私の仕事です
このなかから自分に合うものを選ぶことで
生活環境が原因で発生した体の辛さをとることが出来ます。
便利なのは嬉しいですが、良いことばかりではないようです。
2009年06月17日
6月20日はキロロマウンテンクリーンへ!
共同主催のイベントがあります!!
昨年も行なったイベントが今年も行なわれます!
行動することに意味があると感じていますので、
是非とも山のゴミを一緒に取りましょう。
『キロロ マウンテンクリーン』
〜自然に感謝しながらみんなで山をキレイに♪〜
いつもキロロで楽しく滑ってる方もそうでない方も新緑が眩しい爽やかなキロロでゲレンデをキレイにしましょう!来シーズンまた気持ちよく滑れるように、たくさん雪が降りますようにと願いを込めてみんなで楽しくゴミ拾い♪お一人でも、お子さんを連れて家族でも、お仲間同士でも、たくさんのご参加お待ちしています!
【 開催日 】 2009年6月20日(土) ※小雨決行
【 対象者 】 どなたでも参加OK
【 持ち物 】 軍手、帽子、長袖の服、サングラス、日焼け止め等、飲み物、
【 集合場所】 キロロ駐車場
【 受付方法 】 参加はこちらのアドレスまでご連絡下さい。
E-mail:kumiko@935taki.com
※ 当日参加もOKです
【 スケジュール 】
キロロ駐車場集合 10:00 〜 マウンテンクリーンゴミ拾いスタート 〜 12:00終了・ 解散
【 主 催 】 滝久美子(タキクミフレンズ) アクティブスピリッツ スノースポーツミーティング
【 協 力 】 キロロリゾート
CDとカービングスキー
私は1980年代の中ごろから世の中にCDが急速に広まったのを子供ながらに覚えています。
それ以前はレコードが音楽プレーヤーの主流であり、その時代を私は詳しく知りません。
現在でこそレコードは価値のある存在として一部の人に愛されていますが、
当時のレコードのイメージは「旧時代の産物」という状態だったはずです。
このタイミングでスムーズにCDに移行した人と移行できなかった人が存在したはずなんです。
むしろ音楽が好きな人ほど、何も抵抗無くCDへ移行した人よりも
「レコードどうしよう」という後ろ髪を引かれながらの移行
だった人のほうが多いのではないでしょうか。
ハードが変わるとそれに乗り遅れる人がいるのは当然です。
そしてそこにユーザーを減らしてしまう原因があるとすれば、
カービングスキーはまさしくその一役を買ってしまったのではないでしょうか。
これを書いたところでなんの解決策にもなりませんが、
カービングスキーを買わなかったことで「今更感」を持っている人や
以前のスキーでうまかった人ほど古いスキーのままゲレンデに行くことへの抵抗や
レンタルスキーを借りたくないというプライドがあって、
かといってカービングスキーを買うほどの意欲は無い。
こんな状態でにっちもさっちもいかないまま時間だけが流れ、
「昔は結構行ってたんだけどね」という状態になってしまったのではないでしょうか。
カービングスキーはスキーに革命を起こした最高に滑りやすい道具です。
しかしそれと同時に、形状が数年で大きく変化してしまったことで
今までのスキーとの決別をしてしまったようなイメージを抱かせてしまうことにも
なったのではないでしょうか。
本質的には何も変わらないのに、以前のスキーでは上級者ほどゲレンデには
行きにくくなってしまっているような気がします。
この現状を解決する為には
・以前のスキーを使うことを流行にする
・レンタル無料でゲレンデにきてもらう
この二つをスタートにして、そこからスキーヤー復活をしてもらい
結果的には興味がある人には買ってもらうという流れがよいのではないでしょうか。
前者のアイデアは企画が非常に難しいですが、後者は比較的簡単に実施できると思います。
また、レンタル無料は購買意欲を下げる方向にはつながらないはずで、
むしろ新規獲得(休眠スキーヤー復活)を加速することでメーカーにもメリットが
あると思います。
そんなことが出来れば休眠スキーヤーは復活しやすいはずだと思いながら、
本来のテーマとはズレた内容で文章を閉めることにしましょう(笑)。
それ以前はレコードが音楽プレーヤーの主流であり、その時代を私は詳しく知りません。
現在でこそレコードは価値のある存在として一部の人に愛されていますが、
当時のレコードのイメージは「旧時代の産物」という状態だったはずです。
このタイミングでスムーズにCDに移行した人と移行できなかった人が存在したはずなんです。
むしろ音楽が好きな人ほど、何も抵抗無くCDへ移行した人よりも
「レコードどうしよう」という後ろ髪を引かれながらの移行
だった人のほうが多いのではないでしょうか。
ハードが変わるとそれに乗り遅れる人がいるのは当然です。
そしてそこにユーザーを減らしてしまう原因があるとすれば、
カービングスキーはまさしくその一役を買ってしまったのではないでしょうか。
これを書いたところでなんの解決策にもなりませんが、
カービングスキーを買わなかったことで「今更感」を持っている人や
以前のスキーでうまかった人ほど古いスキーのままゲレンデに行くことへの抵抗や
レンタルスキーを借りたくないというプライドがあって、
かといってカービングスキーを買うほどの意欲は無い。
こんな状態でにっちもさっちもいかないまま時間だけが流れ、
「昔は結構行ってたんだけどね」という状態になってしまったのではないでしょうか。
カービングスキーはスキーに革命を起こした最高に滑りやすい道具です。
しかしそれと同時に、形状が数年で大きく変化してしまったことで
今までのスキーとの決別をしてしまったようなイメージを抱かせてしまうことにも
なったのではないでしょうか。
本質的には何も変わらないのに、以前のスキーでは上級者ほどゲレンデには
行きにくくなってしまっているような気がします。
この現状を解決する為には
・以前のスキーを使うことを流行にする
・レンタル無料でゲレンデにきてもらう
この二つをスタートにして、そこからスキーヤー復活をしてもらい
結果的には興味がある人には買ってもらうという流れがよいのではないでしょうか。
前者のアイデアは企画が非常に難しいですが、後者は比較的簡単に実施できると思います。
また、レンタル無料は購買意欲を下げる方向にはつながらないはずで、
むしろ新規獲得(休眠スキーヤー復活)を加速することでメーカーにもメリットが
あると思います。
そんなことが出来れば休眠スキーヤーは復活しやすいはずだと思いながら、
本来のテーマとはズレた内容で文章を閉めることにしましょう(笑)。
2009年06月11日
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノという言葉をご存知でしょうか。
ネットで調べると色々出てきます。
私は本を1冊買ったばかりでまだ読了していないのですが、
良い情報は早く伝えたほうが良いと思いひとまず読み終わる前に
書くこととします。
ホ・オポノポノというのはハワイの伝統的な問題解決方法で
今、世界中で活用されているようなのです。
なぜならその手法が今までのあらゆる手法よりも簡単で
大きな効果を得られるからなんです。どれくらい簡単かというと
「4つの言葉を頭の中で言うだけ」で良いんです。
声に出したり、紙に書いたり、感情を込めたりする必要はなく、
ただ頭の中で4つの言葉を唱えるだけなんです。
それでも面倒な場合はその中から1つだけでも良いそうです。
これが世界中に広がったのにはこんなエピソードがあったからなんです。
ハワイの州立病院の特別棟に閉じ込められた凶悪犯罪者たちが
ホ・オポノポノのセラピストが来たことで院内の犯罪率が下がり
何人もの人が更正し退院していったのです。
さて、かなり要約しましたが興味を持った方はその4つの言葉を
「続きを読む」の後に書くことにします。
※先にどんな4つかを想像してみてから答え合わせするのも良いかもしれません。
ちなみに僕は2つは予想できたのですが、後の二つは少々意外でした。続きを読む
ネットで調べると色々出てきます。
私は本を1冊買ったばかりでまだ読了していないのですが、
良い情報は早く伝えたほうが良いと思いひとまず読み終わる前に
書くこととします。
ホ・オポノポノというのはハワイの伝統的な問題解決方法で
今、世界中で活用されているようなのです。
なぜならその手法が今までのあらゆる手法よりも簡単で
大きな効果を得られるからなんです。どれくらい簡単かというと
「4つの言葉を頭の中で言うだけ」で良いんです。
声に出したり、紙に書いたり、感情を込めたりする必要はなく、
ただ頭の中で4つの言葉を唱えるだけなんです。
それでも面倒な場合はその中から1つだけでも良いそうです。
これが世界中に広がったのにはこんなエピソードがあったからなんです。
ハワイの州立病院の特別棟に閉じ込められた凶悪犯罪者たちが
ホ・オポノポノのセラピストが来たことで院内の犯罪率が下がり
何人もの人が更正し退院していったのです。
さて、かなり要約しましたが興味を持った方はその4つの言葉を
「続きを読む」の後に書くことにします。
※先にどんな4つかを想像してみてから答え合わせするのも良いかもしれません。
ちなみに僕は2つは予想できたのですが、後の二つは少々意外でした。続きを読む
2009年05月04日
第4回北海道スノースポーツミーティング 報告

4月25日(土)に行なわれた第4回北海道スノースポーツミーティングの報告をさせていただきます。
その前に、今回のミーティングにお越しいただいた皆様へ
心からお礼を申し上げます。
まず、今回の参加者のなかで確認できる範囲でご紹介いたします。
(この写真は開催直後の写真なので、さらに参加された方の確認ができ次第、追加で記載させていただきます。)

以下順不同、敬称略
スノーボーダー
松井克師、DKC(デカチョウ)、川田希美、川田聡子、西野壱葉
スキーヤー
井山敬介、吉岡大輔、山田いずみ、百瀬純平、鈴木綾乃、輪島千恵、沖聖子
スキー場
キロロスキー場、ばんけいスキー場、いわないスキー場、テイネスキー場
メーカー
サロモン、SOS、バートン、Fur、KEI−SKI
ショップ
アルペン、石井スポーツ、ムラサキスポーツ、パドルクラブ
関連業界
北海道運輸局、北海道雪プロジェクト、札幌市ウィンタースポーツ活性化推進協議会、富良野広域圏経済活性化協議会
今回の特徴はスノーボーダーやスノーボードブランドの参加が増えて
一層「スノースポーツ」という色が強くなったことです。
話し合われた内容は後日議事録としてアップしますが、
ダイジェストとして少しここにも書こうと思います。
まず第1部は我々の今年度の活動報告から始まりました。
11月スキーヤー・スノーボーダーのための怪我予防セミナー
12月ナイトライドばんけい
1月スーパースキー研修
2月スーパースキー学習
そして札幌市のウィンタースポーツビンゴ(これは第2回ミーティングでのアイデアがきっかけになってスタート!)
キロロスキー場「アニーキッズアカデミー」
と、様々な活動を通して今後の展開のヒントになるであろう報告を行ないました。
続いて第2部では、これらのイベントをさらに活性化させるためにはどんなアイデアがあるのかを
話し合いました。
その中で出てきたアイデアとしては、
・スキー学習を「スキー・スノーボード学習」に
・スキー指導者をサポートする仕組みづくり
・大人バージョンのウィンタービンゴ
などなど工夫次第ではどれも実現可能なアイデアが飛び出しました。
そしてその後に今年で引退した日本女子スキージャンプのパイオニア、
山田いずみさんに「道なき道」を進んできた先輩として(私たちの活動も共通する部分があるので)
選手として続けてきたモチベーションや心構えなどについてお話いただきました。
そこでおっしゃっていたことで印象的だったのは「大好きだったから続けられた」という言葉です。

その後第3部に入りまして、来シーズンにむけてのアイデアを探す話し合いになります。
そこで出てきたのはこんな感じのアイデアでした。
・食との融合
・雪堆積場をハーフパイプに
・安全なパークのための研修
・子供が喜ぶコースの設置
・「売りっぱなし」を防ぐための仕組み
まだまだアイデアはたくさん出ていたので詳しくは議事録でご覧ください。
今月末までにはアップします。

そして第4部は異業種交流会です!
隣の人と自己紹介と感想や意見を伝え合うという催しを行ないました。
この目的は参加者自体が関心のある人たちばかりなので、なかば強引に
コミュニケーションをとっていただいたのです。
始めのうちはみなさん戸惑いながらの交流だったのですが、要領がつかめてくると
どんどん面白くなってくるのがこの交流会なのです。
持ち時間ひとり30秒で自分を紹介し、相手も30秒で紹介してくるのです。
一組1分という短時間で何組もの人たちとの出会いがあり、最後のほうは
かなりみなさんニコニコで交流されていて、非常に良い雰囲気が生まれました。

今回も実験的な内容を取り込みながら一歩前へ進んだイベントとすることができました。
これも参加してくださった皆さんと、協力してくださったみなさんのおかげだと思っています。
この、全く新しい取り組みへの挑戦はまだまだ続きますので、これからもご協力
よろしくお願いします。
北海道スノースポーツミーティング実行委員会
委員長 森脇俊文
2009年04月23日
第4回北海道スノースポーツミーティング
いよいよ第4回のスノースポーツミーティングが開催されます。
スキー、スノーボードに関係のある人たちが集まり、
これからのスノー業界について話し合います。
4月25日(土)
キロロスキー場 マウンテンセンター 1Fロビー
(ゲレンデへ向かう時に通る場所です)
15時30分〜17時30分
今回は4部構成になっておりまして
1部 今シーズンの活動報告
2部 更なる発展のための話し合い
3部 来シーズンに向けて新しいアイデアの話し合い
4部 異業種交流会
という構成になっております。
ミーティング参加者(順不同)
山田いずみ(元スキージャンプナショナルチーム)
井山敬介(SAJナショナルチーム)
吉岡大輔(トリノオリンピック日本代表)
松井克師(プロスノーボーダー)
川田希美(プロスノーボーダー)
川田聡美(プロスノーボーダー)
石井スポーツ
アルペン
ムラサキスポーツ
パドルクラブ
サロモン
SOS
バートン
札幌市ウィンタースポーツ活性化推進協議会
キロロスキー場
ばんけいスキー場
ニセコいわないスキー場
他、たくさんの方たちが参加協力してくださいながら
これからのスノー業界について話し合っていきます。
もちろん公開イベントですので
皆さんの参加が重要になります。
お友達を誘って、午前中はゲレンデで遊んで、
午後はミーティングへの参加をよろしくお願いします。
過去の議事録はこちらから。
スキー、スノーボードに関係のある人たちが集まり、
これからのスノー業界について話し合います。
4月25日(土)
キロロスキー場 マウンテンセンター 1Fロビー
(ゲレンデへ向かう時に通る場所です)
15時30分〜17時30分
今回は4部構成になっておりまして
1部 今シーズンの活動報告
2部 更なる発展のための話し合い
3部 来シーズンに向けて新しいアイデアの話し合い
4部 異業種交流会
という構成になっております。
ミーティング参加者(順不同)
山田いずみ(元スキージャンプナショナルチーム)
井山敬介(SAJナショナルチーム)
吉岡大輔(トリノオリンピック日本代表)
松井克師(プロスノーボーダー)
川田希美(プロスノーボーダー)
川田聡美(プロスノーボーダー)
石井スポーツ
アルペン
ムラサキスポーツ
パドルクラブ
サロモン
SOS
バートン
札幌市ウィンタースポーツ活性化推進協議会
キロロスキー場
ばんけいスキー場
ニセコいわないスキー場
他、たくさんの方たちが参加協力してくださいながら
これからのスノー業界について話し合っていきます。
もちろん公開イベントですので
皆さんの参加が重要になります。
お友達を誘って、午前中はゲレンデで遊んで、
午後はミーティングへの参加をよろしくお願いします。
過去の議事録はこちらから。









