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キレのある深回りをしたい。

技術選プレーヤーなら誰もがそう思いますし、そうじゃなくても魅力的なテーマに感じる人は少なくないでしょう。
さらにはコブの真の上級者になるために必要なテクニックも合わせて紹介します。


今回の森脇マジックで皆さんが得られるものは以下の通りです。

・何が原因で上手くできないのかを具体的に知ることができる
・どうすれば解決できるのかを明確に知ることができる
・そのための練習方法を知ることができる

知ったらあとはやるだけになれます。
スキーヤーには、やり方がよくわかっていないのに練習している人が本当に多いです。


例えば、チーム練習とか仲間うちの練習会とかでショートターンの練習をするとします。
 
その時に「ちょっと上に抜けてるから、雪面を抑えるようにして滑ってみて」なんて言われても、
それが出来ないから上に抜けている人にとっては解決しないわけです。

他にも「ターン前半のとらえが甘いから内傾角を作って滑ってきて」なんて言われても同じです。
「内傾角はターン後半から重心を谷に運んでいけば作れる」 と言われても同じですね。
なぜ、ターン後半に重心を谷に運ぼうと誰もが思っているのに、それが出来ないのかを
力学と機能解剖学とスキーテクニックの3つ側面から具体的に説明してくれる指導者があまりにも少ないんです。

主に「現状がどう見えるか」を伝え「どう見えるようにして欲しいか」 を伝える指導になりがちなんです。しかしそれで解決できるスキーヤーは本当に一部の才能あるスキーヤーだけです。

そんな指導から脱却したい指導者や、さらなるレベルアップをしたいスキーヤーに来て欲しいのが今回の森脇マジックです。

・ショートターンを8の字や無限大などの表現にする人が行なっている身体の使い方
・キレと深回りを両立するためのシュプールの描き方、力学から解説する重心移動のメカニズム、機能解剖学から考える身体の使い方
・コブにおける3種類の「引き」について
・「引き」以外のトップを落とす方法
・コブの中でスキーを横にズラさずにたわみを利用した減速方法
・早いリズムのコブに遅れずに脚を動かし続けられるポジション

雪上に直結するテーマはこんな感じです。
次回はオフトレの内容に関して記事にします。

随時情報公開していきますが、お申し込みは先着順です。
お申し込み先はスポートピアふらのまで。
(上記のフェイスブックのイベントページに記載されています)

 
トレーナーとして実績があり、スキー指導者としても実績がある人から
スキーテクニックとフィジカルの両面を習う機会をお見逃しなく。