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【ショートターンのエッジング時間は約0.3秒!】

皆さんはキレのあるショートターンをする為にどんなオフトレをしていますか?
今年の全日本スキー技術選手権大会中の選手の小回りのエッジング時間を計測すると、キレのあるトップ選手のエッジング時間は約0.3秒程度でした。

つまり、0.3秒の間に
「雪面をとらえ」「エッジの角度を決め」「雪面へ働きかけ」「方向づけを行ない」「重心移動する」
ということになります。

それでは、オフトレの中で0.3秒を意識したトレーニングをどれくらいしているか、そのトレーニングは科学的なのかを考えた時に、自信を持って行なえている人は少ないはずです。


日本にはまだ一部のトップ選手にしか広まっていない方法があるんです。
私がアメリカで学んできた理論「VBT(ヴェロシティ ・ベースド・トレーニング)」を雑誌初公開です。
参照:ロサンゼルス研修



約0.3秒を有効に使う為に、一瞬で足場を準備し一瞬で高い筋出力を発揮するためのメソッドが今後のスタンダードになっていきます。
(モデルは来シーズン飛躍が期待される注目選手の成澤栞)
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早く取り入れた方が有利なのは間違いありません。
約20年前にカービングスキーが登場した時に、いち早く取り入れた選手たちが活躍しました。
約30年前にV字姿勢のジャンプが登場した時に、いち早く取り入れた選手たちが活躍しました。

このトレーニング方法が次世代アスリートのスタンダードになると私は確信しています。
読めば分かる内容になっているので、保存版として手元に一冊持っていることをおすすめします。
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そしてものすごい忙しいスケジュールの合間に撮影に協力(友情出演)してくれた敬介ありがとう!
おかげで内容に厚みと説得力が出ました。
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今までパーソナルトレーニングや講習会のみでお伝えしてきた内容をご覧いただけるようになっていますので、過去に講習会を受講した人にもおすすめです。

と言っても、実は北海道はまだ発売されていませんので、
あと数日お待ちください。(2〜3日遅れるんです)

3ヶ月連載の第1回は理論編です。
どんなメカニズムで瞬発力が高まるのかを知ることから始めましょう。